犯罪・刑事事件の解決事例
  • 不同意性交(強姦)・わいせつ

【未成年に対する不同意わいせつ事案】示談成立により不起訴獲得

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 ナンパした相手が未成年で、しかもスキンシップのつもりでキスをしたら不同意わいせつ罪として逮捕されてしまった。

解決への流れ 相手が未成年ということもあり、法定代理人である両親と本人を説得する必要があった。
未成年に対するわいせつ事犯は、非常にセンシティブなこともあり示談が難しいケースもあるが、本件は両親と被害者本人に誠意が伝わり無事に示談が成立し、不起訴を獲得できた事案。
1週間以上も勾留されていたが、なんとか会社にバレることもなく日常に戻れた。

内木 智朗 弁護士 内木 智朗 弁護士からのコメント 未成年に対する犯罪は釈放が中々難しいケースもあります。
そうなると、早期に示談を成立させるほか方法がない場面も多々あります。

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