不動産・建築の解決事例
- 欠陥住宅
新築住宅(注文住宅)において設計通りに施工されていない欠陥が存在したが、施工業者との交渉により解決した事例
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 注文住宅が完成間近の段階で、内装等について注文通りの仕様になっていないという欠陥が多数あるということで相談にお見えになりました。
解決への流れ 本件の工事を請け負った会社に対し、当該部分を注文どおりに施工し直すよう要請し、更にどうしても、施工し直すことができない部分に関しては減額を求めました。相手方も代理人が就任し、反論をしてきましたが、粘り強く交渉した結果、施工し直すことができる部分については、ほとんど設計通りに修正する工事をしてもらうことができました。
大塚 雄起 弁護士からのコメント
注文住宅の工事については、途中であらゆる部分について変更等がされることも多く、実際にその証拠が残っていなかったり、施工業者に伝わっていなかったりして注文通りに施工されていないことも多くあります。できる限り、その証拠等は残しておくべきです。もし、注文通りに施工されていなかったり、瑕疵があることを発見し、業者側での対応に不満があるようでしたら一度ご相談ください。
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