犯罪・刑事事件の解決事例
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【タクシー運転手への暴行】検事と交渉の結果、罰金手続きを一時停止し、被害者との示談交渉ができた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 某優良会社の中間管理職の方からのご相談でした。
年末の忘年会の帰り道に、酔ってタクシーに乗っていた時に、タクシーの運転手が道を間違えてしまいました。依頼者は酔っ払っていて記憶にないと言っているがタクシーのドライブレコーダーには、激怒してタクシー運転手に暴力を振るった証拠映像があったため現行犯逮捕されてしまいました。
その後、すぐに釈放されたが、今回の事件の罰金や自分の人生への影響など、不安が押し寄せてきたので、
法律事務所エイチームに相談に行くことになりました。

解決への流れ 弁護士が相談時に時系列を含めた依頼者の現状を確認すると、事件後、依頼者は早急に対応をせず、そのままズルズルと1ヶ月くらい時間が経っており、検事から罰金にするという通達が来ていました。
依頼者も検事からの要求に圧倒してしまっていたので、弁護士はすぐに受任をして、依頼者の代わりに対応いたしました。
具体的には、弁護士が検事と交渉をし、その結果、要求があった罰金の手続きを一時停止して、被害者との示談交渉を開始しました。
最終的には示談を成立させて、不起訴処分にすることができ、ことなきを終えました。

大塚 雄起 弁護士 大塚 雄起 弁護士からのコメント 今回はたまたま早期の対応で解決できましたが、通常、上記のような事件処理を一人で取り組むことは検事との対応やその他様々な対応とても難しいです。
弁護士が間に入ることで、解決の方向へ前進できると考えます。少しでも不安な場合は弁護士への相談をお勧めしています。

大塚 雄起 弁護士
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