犯罪・刑事事件の解決事例
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【禁止薬物所持/不起訴処分確定】「郵送物の身に覚えがない⁉︎」逮捕された夫を家族の元へ取り戻せた事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
「先生!父が逮捕(通常逮捕)されてしまったので助けてほしい!」と家族から連絡の連絡が法律事務所エイチームにかかってきて直ぐに相談に来ていただきました。
相談を聞いてみると、家に父親名義の郵送物が送られてきて、中身を確認したところ麻薬が入っていたため警察から犯人の疑いをかけられてしまったとのことでした。父親本人は身に覚えがなかったため、家族としては父親を早急に助けてほしいとの相談でした。
解決への流れ
受任後、弁護士は「身に覚えがないし、記憶にない!」という本人の証言を踏まえて、それまでの状況をしっかりと整理した上で、検事・検察とのやりとりにおいて適切なアドバイスを勾留されている父親に助言をしました。
その結果、検事・検察からの取り調べにおいて、不利な供述調書の作成を阻止し、
結果、不起訴処分を確定することができました。
大塚 雄起 弁護士からのコメント
身に覚えのない犯罪の疑いをかけられた時、捜査機関はその人間を犯人であるかのように誘導するケースも多々あります。弁護士への相談が最短の救出方法になるかもしれません。一人で抱え込まず、弁護士への早めのアドバイスをお勧めします。
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