インターネット問題の解決事例
- 発信者開示請求
- 刑事告訴
【名誉毀損が許せない】該当する内容を書き込んだ人物を特定し、刑事告訴した事例
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 相談者から、名誉棄損する内容を掲示板に書き込みされ、許せないので刑事告訴したいとの相談がありました。
解決への流れ
受任後、弊所にて発信者情報開示請求を行う等手続きを経て、本人を特定するに至りました。
その後、警察に対し、当該書き込みが名誉棄損に該当することを説明とともに、相談者様の損害等を説明し、告訴状を受理していただきました。
数カ月後、警察及び検察で必要な捜査をおこない、加害者側は、最終的には罰金刑となりました。
大塚 雄起 弁護士からのコメント
発信者情報の開示請求や警察への被害申告、告訴対応は、専門的知識も必要となる場合が多くありますので、早めに弁護士に相談いただくことはお勧めいたします。
大塚 雄起
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