犯罪・刑事事件の解決事例
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【現行犯逮捕(痴漢)】「夫婦関係を破綻させたくない!」事件対応だけでなく依頼者からの希望に十分応えた事例

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 依頼者は社会的地位のある外資系金融機関の部長クラスの方でした。
行きの電車の中で複数の女性に繰り返し痴漢行為をしており現行犯逮捕されてしまい法律事務所エイチームに即座に連絡をしました。

解決への流れ 相談後、依頼者の痴漢の事実は明らかであり、本人も認めている状態でした。
しかし、事実ではあるものの、今回の事件によって夫婦関係が破綻することを恐れて弁護士へ追加依頼をお願いいたしました。

具体的には、今回の事件について色々と情報が妻の耳に入ると妻に過大な心配をかけてしまうと依頼者は心配をしていました。
そのため依頼者からは「専門家として妻の心の整理がつくまで弁護士から妻へのフォロー対応をして欲しい!」と打診がありました。
切実な思いを受け、弁護士は依頼者の利益を守るため、通常よりもマメに連絡をして奥様に対して安心できる環境を構築させました。
また、釈放された後の依頼者の立場も考えて、都度都度、奥様への依頼者のポジティブな情報を提供し続けました。
その結果、奥様も依頼者が犯した過ちに対して、本人の多大な反省を理解することができ、
夫婦関係の修復と夫婦関係を守りながら事件を解決することができました。

大塚 雄起 弁護士 大塚 雄起 弁護士からのコメント 犯罪を犯すと夫婦関係が破綻してしまうケースが多いです。
今回のケースは事前に、依頼者から相談を受けていたので、弁護士の経験を生かして対応できたと考えます。
過去には戻れません!依頼者が笑顔でいられる未来を現実にするためにお力添えができればと考えています。
痴漢で現行犯逮捕された場合は、すぐに経験豊富な弁護士へご相談をおすすめします。

大塚 雄起 弁護士
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