交通事故の解決事例
  • 慰謝料・損害賠償

外貌醜状の認定について

60代
この事例の依頼主 60代

相談前の状況 外貌醜状について後遺症慰謝料は怪我の場所や認定が難しい状況でしたがこの点も含め保険会社と交渉することとなりました。

解決への流れ 傷害慰謝料の上乗せでの交渉で話がまとまりました

馬場 亨二 弁護士 馬場 亨二 弁護士からのコメント 外貌醜状については場所や醜状の程度で慰謝料は難しい場面が多いです。また、逸失利益についてはその醜状により労働能力が低下する場合は被害者が女性であり接客業の場合であれば認められる可能性は高いですが、それ以外の場合はなかなかむつかしい状況です。
認定が認められている場合には後遺症慰謝料での上乗せ、認められなければ傷害慰謝料へのうわのせの交渉となり、本件は後者で和解しました。

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