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高橋 幸一弁護士

( たかはし こういち ) 高橋 幸一

東京不二法律事務所

現在営業中 10:00 - 21:00

遺産相続

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【初回相談料無料】これまでに50件以上の相続問題を扱った経験と、相続関係の書籍や判例集を複数執筆してきた知識をもとに、相続にまつわる紛争を適切に解決致します。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【取り扱い件数50件以上。土日、夜間も対応可能。迅速に解決まで導きます。】

遺産分けがうまくいかない、遺言書があるがどうしたらよいかわからない、相続人の世話をしてきたことが正当に評価されない等々、一口に遺産相続といっても様々な問題があります。
また、遺言書を作成したいとか、相続人が親の財産を勝手に使っているとか、遺産を分ける前の問題もあります。
さらに、遺言書を作成し一旦遺産を分配したものの、遺言書が曖昧で後日問題が生じるなどの場合も多々見受けられます。

このように、遺産相続分野の問題は多岐にわたるものであり、経験と知識がより要求される分野といえると思います。
このような遺産相続分野の問題をこれまで50件以上扱い、様々な問題を解決してまいりました。
遺産相続分野は、親しい間柄の方との紛争であることが多く、問題が大きくなればなるほど、感情的な対立が激しくなり、解決に長期間を要してしまう分野でもあります。

したがって、早期に専門家による適切な解決を図ることが、ご相談者様の利益につながると思います。
弁護士に相談すること自体抵抗があるかもしれませんが、初回相談料は無料ですので、まずはお気軽にお電話やメール等でご連絡ください。

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高橋 幸一弁護士

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高橋 幸一弁護士

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高橋 幸一弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料です。
2回目以降、1時間5000円(消費税別)
着手金 交渉の場合は3万2400円~
調停の場合は10万8000円~
訴訟の場合は10万8000~
いずれも税別
遺言書検認申立、相続放棄申述、遺言書作成は10万8000円(税込)
ただし、いずれも事案の難易度や予想される仕事量に応じて減額することもあります。
成功報酬 原則として得た経済的利益の10%~20%の範囲内ですが、事件の性質や難易度等によって協議により事前に決定致します。
簡易な事件の場合は、10%以下の場合もあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産分割協議無効確認訴訟により、勝訴的和解を勝ち取りました。

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

遺産分割により相続人3名の共有となった土地に関する問題で、相続人ABがご相談者様、相続人Cが相手方でした。ABは土地の持分を有しているにもかかわらず、この土地上にはC一家が居住する建物が建っており、この建物が存立する限りABの土地を無償で使用できるという内容の遺産分割協議がなされていました。
そのため、ABは土地を所有しているにもかかわらず、実質的には何も経済的利益を得ることができないまま、10年以上が経っておりました。
他にもこの土地上のアパートの賃料を分配してもらえないなどの事情があったため、遺産分割協議無効確認の訴えを提起することになりました。

相談後

最終的に、土地を相手方が買い取ることなどにより和解することになり、遺産である土地を有効活用することができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

この事件は、そもそもの遺産分割協議書が将来に紛争を残すような内容でした。
しかも、非常に曖昧な内容の遺産分割協議書であったため、今回の裁判も非常に難しいものとなりました。
和解により解決がなされたため、勝ち負けがわかりにくいのですが、ご相談者様の利益に十分かなった解決ができたと考えています。

遺産相続の解決事例 2

調停で寄与分が大幅に認められました。

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

親の遺産についての兄弟間での遺産分割につき、認知症の親の介護を行ってきたご相談者様から相談をいただきました。弟が事前の交渉を拒否し、突然遺産分割調停を申し立てられて、ご相談者様がローンを支払っていたものの一部親の名義が含まれていた建物も遺産であると主張し、それも含めて法定相続分通りの遺産を要求しておりました。

相談後

建物が遺産に含まれないことを立証し、また、寄与分の申立を行い、最終的には、寄与分として300万円を超える金額が認められたと評価できる内容により調停が成立しました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

一般的には、介護の大変さを考えると、裁判所により認められる寄与分の金額の水準はまだまだ低いと思いますが、大幅に寄与分を認めた内容まで相手方の譲歩を引き出すことができ、ご相談者様に喜んでいただくことができました。

遺産相続の解決事例 3

遺留分減殺請求調停により交渉段階から大幅に増額した金額の支払いを受けることができました。

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 女性

相談前

長男に遺産の大部分を相続させ、ご相談者様には預金の一部のみを相続させるという内容の遺言があり、遺留分を侵害しているとしてご相談者様が長男に遺留分減殺請求をし、交渉をしましたが、長男は遺留分を侵害していないと主張し、支払いに応じませんでした。

相談後

調停を提起し、生前贈与や不動産の評価方法等、長男の遺留分侵害額の計算の誤りを指摘し、1000万円の支払いを受けることができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

こちらから法律に従った計算方法による金額を示し、調停手続により第三者である調停委員からも適切な金額を説明してもらったことにより、早期に適正な金額の遺留分相当額の支払いを受けることができました。当事者同士の交渉ですと感情の対立等により話し合いがうまくできない場合がありますが、代理人がつくとスムーズに話が進むことがあるということを改めて感じました。

遺産相続の解決事例 4

遺留分減殺調停で請求額の半額で調停を成立させました。

依頼主 80代以上 男性

相談前

遺留分減殺調停を申し立てられた方からの相談です。申立人に対しては遺留分相当額以上の生前贈与があるとのことで、ご相談者様は1円も支払いたくないと述べておりました。ただ、生前贈与については既に10年以上前のものであり、被相続人から申立人に送金されていることはハッキリと記憶していたものの、どの金融機の何支店かという点は、必ずしも特定できていないという事案でした。

相談後

申立人に想定される支店の口座の開示を求めたものの申立人は開示を拒否しました。
金融機関に文書送付嘱託、文書提出命令等の手続を取ることはできるものの、万一、手続を取った上で想定する生前贈与が通帳に出てこなかった場合のリスクを考えて、生前贈与については間接的な証拠で立証していきました。当方の主張する生前贈与が認められれば遺留分相当額を超える金額となるため、申立人に支払う金額はゼロとなりますが、逆に、生前贈与が認められなければ申立人の請求どおりの金額を支払わなければならなくなります。調停委員からの強い説得もあり、最終的には、遺留分相当額の半額で調停成立となりました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

金融機関や支店がハッキリとわかっていれば、文書提出命令をしてでも証拠を得て、徹底的に争うという方法もありました。しかし、開示を受けた通帳に生前贈与の記載がないと、結果的に遺留分相当額を全額支払わなければなりません。
ゼロか百かではなく、中間で納得していただいたという事案です。
判断に迷う事案ではありましたが、ゼロのリスクは回避して解決をすることができました。

遺産相続の解決事例 5

複数の相続人の所在が不明の遺産分割を成立させました。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 80代以上

相談前

相続が開始してから20年以上経過した上で、二次相続が発生してさらに相続人が増えてしまうと困るので、今のうちに遺産分割をしておきたいというご相談でした。
しかし、相続人である兄弟のうち1名が、長年海外に在住し、同国人と婚姻して子どもも生まれている上に、その相続人は既に亡くなっているという事案で、しかも、遺産分割の当事者となる海外在住の妻子の所在も連絡先もわからないということでした。

相談後

まず、大使館に問い合わせるなどして、妻子の所在が判明しないことを確定した上で、不在者財産管理人選任の申立をし、不在者財産管理人が選任された後、遺産分割調停を申し立てました。遺産は土地しかなく、ご相談者様は土地を単独で取得することを希望しておりました。最終的に、代償金を支払って土地を取得することで解決することができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

当時は海外在住の方の所在調査をやったことがなかったため、勉強になった事案です。遺産分割調停でそれほど揉めなかったため、不在者財産管理人選任申立から遺産分割調停成立まで1年半ほどで終了しました。思ったよりも時間がかからなかったという印象です。

遺産相続

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借金・債務整理

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【相談料無料】【休日・当日・夜間21時まで対応】借金・債務整理分野の相談は無料です。破産管財人の経験をもとにした破産手続の迅速かつ適切な解決には自信があります。
東京不二法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◎ご相談いただいたその日のうちに受任通知を発送し、債権者からの請求・連絡をストップします
◎弁護士費用は法テラスの利用や分割払いなど柔軟に対応しております。
◎個人事業者の破産手続で同時廃止(裁判所に納める費用が低額で済む)手続により解決しました。
◎負債総額1000万円以上の債務者について同時廃止手続により解決しました。
◎年収1000万円を超える債務者について民事再生により大幅に負債が減額されました。
など・・・

■フットワークが軽く、迅速な対応に自信があります。
全国出張可能、当日相談、土日祝日相談も可能です。
また平日夜間21時まで対応可能ですのでお仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

■弁護士費用について柔軟に対応しております。
・後払い可能
・分割払い可能
・法テラスの民事法律扶助制度がご利用可能
その他、面談時にご相談に応じております。

借金・債務整理

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高橋 幸一弁護士

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高橋 幸一弁護士

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高橋 幸一弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 個人の破産事件
20万円(ただし事案により増減あり)
法人の破産事件
50万円(ただし事案により増減あり)
任意整理・過払金返還
1社につき2万円
民事再生
30万円(ただし事案により増減あり)
(いずれも消費税別)
成功報酬 過払金返還の場合のみ原則として得た経済的利益の10%~20%
その他は成功報酬なし
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

判決を取られたものの時効により債務を免れることができました。

依頼主 20代 男性

相談前

10年以上前に借りて返済を全くしていなかった借金について、最近になって突然裁判を起こされ、答弁書を提出したものの、すぐに敗訴判決が出てしまいました。判決が出てすぐに、どうしたらよいでしょうかとご相談を頂きました。

相談後

最後に返済してから5年以上経過しているため時効期間が経過していますが、答弁書において借金が存在することを認めるような記載をご相談者様がしているとのことでした。ご相談に来られた時点で既に控訴期間ギリギリでしたので、直ちに控訴を提起しました。もっとも、時効完成後に債務の承認をすると消滅時効の主張ができなくなります。しかし、ご相談者様は裁判所に提出した答弁書の控えを保管していなかったため、まず裁判所に答弁書の謄写を請求し、答弁書の記載内容を確認しました。その結果、確かに債務の存在を認めるような記述はありましたが、法的に債務の承認といえるかは十分に争う余地があると判断し、控訴審で争い、逆転勝訴判決を取ることができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

このご相談者様のように、過去に借りて返済せずに全く請求もなかったのに突然裁判を起こされるといったケースが最近増えています。消滅時効を援用されてしまえば敗訴することがわかっていながら訴訟を提起してくる業者もおります。他方で債務の存在を認めてしまうなど法律上「承認」に該当するような行為がある場合、消滅時効の援用ができなくなる場合があります。
したがって、ご自身で対応される前にまずは弁護士に相談してほしいと思います。

借金・債務整理の解決事例 2

投資による負債の案件につき民事再生で解決

依頼主 男性

相談前

FX取引により1000万円を超える負債を作ってしまい、毎月の返済額が30万円近くとなってしまっておりました。収入も高額ではありましたが、返済に窮するようになり、ウェブサイトを通じてご相談をいただきました。
マイホームを所有しており、借入の原因も免責不許可となり得るものであったため、当初からご相談者様は民事再生を希望しておりましたが、借入の原因が好ましいものではないこともあり、民事再生ができるのかどうか、再生計画案に債権者の同意が得られるか不安をお持ちでした。

相談後

債権者の中には再生計画案に同意しないこととしている債権者もおりますので、事前に債権者に民事再生をする場合に同意してもらえるか確認した上で民事再生の申立を行い、無事に再生計画案に対する同意を得ることができ、負債の8割の免除を受けることができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

ご相談者様は高額の収入があり、借入の原因にも問題があったことから、そもそも民事再生という法的手続を取ることができるのかどうかについて不安をお持ちでしたが、民事再生は負債の原因に関わりなく債権者の同意が得られれば大幅な債務の免除を受けることができます。まずはご相談をしていただくのがよいかと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

給与差押を自己破産により回避

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

長年放置しておいた負債について、訴訟を提起されたものの対応しなかったところ、給与の差押えをされてしまったとのことでした。
勤務先にも迷惑がかかるため何とかしたいということでご相談に来られました。

相談後

給与の差押えについては、これにより生活が維持できなくなるという事情があれば差押え範囲の変更の申立により差押えの全部又は一部を解除できる可能性もありますが、それが認められたからといって負債がなくなるわけではありません。
ご相談者様は他にも負債を抱えており、収入の状況等からすれば自己破産が相当と考え、速やかに自己破産の申立を行い、差押えについても回避することができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

今回のご相談者様のように給与の差押えがなされてからご相談に来られる方もいらっしゃいますが、差押えをされるということは、その前に必ず訴訟等を提起されております。訴訟等にきちんと対応せずに給与の差押えがされてはじめて対応すると、勤務先にも迷惑がかかったり場合によっては退職せざるを得ないということにもなりかねませんので、早い段階で弁護士に相談することをお勧め致します。

借金・債務整理の解決事例 4

訴えの取り下げを勝ち取りました

依頼主 50代 女性

相談前

借りたかどうかすら覚えていないくらい昔の負債を原因に支払督促を申し立てられた旨のご相談でした。
債権者の主張によっても最後の返済から10年以上も経過しておりましたので、支払督促について異議を申し立てていただき、訴訟で時効の援用をすることとなりました。

相談後

時効援用の主張をしたところ、債権者が訴えを取り下げました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

一般の方にとっては支払督促を申し立てられた、訴訟を提起されたというだけで支払わなければならないと考えてしまい、時効の援用ができるにも関わらず、返済を約束してしまうこともあります。きちんとした法的主張をすることで、支払う義務を免れることができる負債を返済せずに済みますので、まずはご相談をしていただきたいと思います。

借金・債務整理の解決事例 5

負債を大幅に減額して和解をすることができました

  • 任意整理
依頼主 60代 女性

相談前

債権者数10社、負債総額約500万円、月々の返済額が10万円ほどで、収入から考えると分割での返済は難しいご相談者様でした。
不動産を所有しており、売却した場合に負債を超える利益が残ることから、売却代金を原資に可能な限り減額して返済することになりました。

相談後

負債総額約500万円でしたが、売却代金を原資に一括返済をしていき、一部の債権者は半額の免除を受けるなど、最終的には約350万円の返済により全額返済することができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

交渉の仕方によっては、一括での返済の場合、中には大幅に減額を受け入れる債権者もおります。大幅に減額ができたため、良い解決になったと思います。
ただ、分割での返済の場合は減額は難しいため、減額の可能性があるのは、何らかの財産をお持ちで一括で返済することが可能な場合に限られます。

借金・債務整理

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不動産・建築

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【書籍出版多数・休日・夜間対応可・虎ノ門駅徒歩2分】弁護士費用についても相談に応じます。まずはご相談ください。遺産の絡む共有物分割、借地借家の立退交渉等実績多数
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◎介護を前提に7:3の持分で購入した土地建物を、共有者に持分を売却して処分することができました。
◎地主の父親から相続した土地の大部分が共有となり、借地となっているため利益がほとんど出ていなかったものの、共有物分割調停により共有関係の解消及び共同売却をし、適切な経済的価値を実現できました。
◎ビルの建替に伴う賃貸人側の立退交渉で、賃借人との立退交渉を賃貸人の希望に添う形でまとめることができました。
◎地主から立ち退きを求められていた借地権者からのご依頼で、地主からの提示額から大幅に増額した立退料による合意をしました。
◎建物オーナーからのご依頼で、賃料未払の賃借人の明渡し及び未払賃料の回収を迅速に行い、オーナーにご満足いただけました。
など・・・

■フットワークが軽く、迅速な対応に自信があります。
全国出張可能、当日相談、土日祝日相談も可能です。
また平日夜間21時まで対応可能ですのでお仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

■弁護士費用について柔軟に対応しております。
・賃借人側の立退交渉の場合、後払い可能
・分割払い可能
・法テラスの民事法律扶助制度がご利用可能
その他、面談時にご相談に応じております。

■書籍出版多数の実績ある弁護士です。
民事訴訟代理人の実務Ⅱ争点整理(青林書院)
遺産相続紛争事例データファイル(共著:新日本法規/平成23年4月)
遺産分割・遺言の法律相談「相続人の範囲」「相続分」(青林書院/平成23年11月)
判例にみる相続人と遺産の範囲(共著:新日本法規/平成25年5月)
実務解説 相続・遺言の手引き「死因贈与」(日本加除出版/平成25年6月)
実務マスター遺産相続事件「寄与分」(新日本法規/平成25年12月)

■アクセス
虎ノ門駅から徒歩2分
内幸町駅から徒歩7分
霞ヶ関駅から徒歩7分
駐車場は徒歩0分にあります。

不動産・建築

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この分野の法律相談

①新幹線のホームの椅子に座ろうとしたら、週刊誌とスポーツ新聞が無造作に置いてありました。手に取って読んでいると、乗車する予定の列車が到着したので、そのまま車内に持ち込んで続きを読みました。新幹線を下車したホームでスポーツ新聞はゴミ箱に捨て、週刊誌は持ち帰りました。 ②自販機で130円の缶コーヒ...

理屈上は,①から③のいずれも,遺失物横領もしくは窃盗が成立する可能性があります。

高橋 幸一弁護士

状況:失火により、周りの家に延焼。周りの家からから補償を求められている。 質問: 1)周りの家に対する損害賠償は、どのように査定する必要がありますか。 2)支払い時に弁護士に書類を作成してもらう必要はありますでしょうか。 3)失火罪か重失火罪かは裁判にならないと分からないのでしょうか。

1)周りの家に対する損害賠償は,周りの家の方々に,損害を証する資料を提出してもらうのがよいでしょう。 2)支払いをするのであれば,何らかの書面を作成した方がよいかと思います。 3)犯罪として立件されるかどうかは捜査機関の判断なので何ともいえません。

高橋 幸一弁護士

借地人が借地権譲渡の承諾を求めてきました。 使わないのなら返してほしいとお願いしたところ、地主に買い取ってもらうか裁判所に承諾をもらって第三者へ売ると言ってきました。 そこで借地人側から、借地権清算の話し合いとして、更地坪単価45万円をベースに、国税庁が決めた借地権割合(40%)×坪数(52坪)...

①地主に買い取りを強制することを求めるような裁判はありません。ですので,裁判所から,何らかの対価を支払うよう判断されることはあり得ません。 借地人ができるのは,第三者に譲渡する場合に,地主の承諾を求める裁判です。 この場合,一般的に,借地人が地主に支払う譲渡承諾料について裁判所が判断し,その金額は借地権価格の1割程度になることが多いでしょう。 ②借...

高橋 幸一弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談料は無料
2回目以降1時間5000円(消費税別)
着手金 訴訟・調停等の法的手続をとる場合は原則として20万円から(事案により増減あり、消費税別)
交渉のみの場合は5万~(消費税別)
応相談
※借主側の立退交渉は完全成功報酬の場合もあり
成功報酬金 原則として得た経済的利益の10%
※事案の難易度等により応相談
その他 訴訟等にかかる実費(印紙代、郵券代)、遠方主張の際の交通費
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(2件)

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不動産・建築の解決事例 1

複雑な共有物件の共有物分割ができました

依頼主 60代 男性

相談前

地主の父から兄弟3名で3分の1ずつ相続した共有物件について、さらに相続が発生した場合にご相談者様のお子様に負担がかかることから、共有状態を解消したいというご相談でした。
共有地の大半はかなり昔からの借地となっており、測量も必要な状態でしたが、調停を提起して話し合いでの解決をはかることとなりました。

相談後

調停手続に2年半ほどかかりましたが、50近い共有物件について、共有関係を解消し単独所有とする部分と、共有のまま売却をして売却代金を分割する部分など、複雑な共有物分割となりましたが、いずれにせよ、共有関係を解消して、お子様がご相談者様の不動産を相続されたときに、無用な紛争が起こりやすいような状態を解消し、また、売却代金等により、かなりの利益を実現することができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

共有物件が50近くもあるものをいっぺんに分割するという、これまで手がけた中でもっとも大規模な共有物分割の事案であり、それだけに解決までに時間がかかりました。
ただ、司法書士や税理士、測量士とも連携しながら、登記の原因や税金の関係を踏まえた分割方法、測量の実施など、他士業の方とも連携しながら、ご満足いただける内容で解決をすることができたと考えておりますし、依頼者様からも感謝のお言葉をいただくことができました。
法務局に出向いて登記官と協議をするなど、困難な場面もありましたが、それだけに、思い出に残る事件となりました。

不動産・建築の解決事例 2

立退料が倍になりました

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 40代 女性

相談前

居住しているマンションのオーナーから賃貸借契約を更新しないので退去するよう求められ、転居費用がないと伝えたところ、転居費用等として100万円ほど負担するという提案を受けたという段階でご相談に来られました。
そもそも解約に正当事由が存在しないため、転居する必要がないという前提で立退交渉をすることとなりました。

相談後

最終的に、200万円強の立退料の支払いを受けられただけでなく、退去の前に転居費用がかかってくるため、半額程度を前払いしてもらい、転居に際しても持ち出しで費用を負担することなく、総額としてもご相談前に比べて2倍以上の立退料の支払いを受けることができました。

高橋 幸一弁護士からのコメント

高橋 幸一弁護士

居住している集合住宅の更新をしないと言われた際に、当然に期限までに退去しなければならないと考える方が多くおられます。
しかし、賃貸借契約の更新拒絶には正当事由が必要であり、大半の事案では、相当程度の立退料の支払がない限り正当事由が認められません。
不動産業者に言いくるめられてしまうような方も多くいらっしゃると思いますし、弁護士が介入すると対応が全く変わる業者もいますので、立ち退きの話が出た場合にはご相談いただくのがよいでしょう。

不動産・建築

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所属事務所情報

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所属事務所
東京不二法律事務所
所在地
〒105-0001
東京都 港区虎ノ門1-1-11 マスダビル7階
最寄り駅
虎ノ門駅(東京メトロ銀座線)徒歩2分
霞ヶ関駅(東京メトロ千代田線)徒歩5分
内幸町(都営三田線)駅徒歩7分
新橋駅徒歩(JR)10分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 21:00
  • 土日祝10:00 - 21:00
定休日
なし
備考
夜間、土日等で電話に出られない場合も、事務の者に伝えていただくか留守電に電話番号を入れていただければ、かけ直しさせていただきますので、お気軽にお電話下さい。
対応地域

全国

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
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  • 企業法務
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