遺産相続の解決事例
会社の支配権争いについての案件
この事例の依頼主
60代
相談前の状況 会社の株式を兄が50%、依頼主が50%保有しており、兄が代表取締役、弟が平取締役である。兄が代表取締役であることを利用し専横を振るっている。
解決への流れ 依頼主の株式を相応の金額で、兄に買い取ってもらい、かつ、依頼主は取締役を退職し退職金を得て、相談役に就任した。
池田 聡 弁護士からのコメント
持株比率が50%同士の者で対立すると、デットロックになり、解決は困難です。徹底的に争うのも一つですが、その場合、会社経営に悪影響が及ぶことが懸念されます。ギリギリのところで、金銭解決することが、双方当事者にとっても、会社の従業員にとってもハッピーでしょう。
池田 聡
弁護士は
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