遺産相続の解決事例
- 相続放棄
会社から多額の借入がある先代が急死
この事例の依頼主
30代
相談前の状況 会社から多額の借入がある父親が急に亡くなった。負債は継ぎたくないが、会社は維持したい。
解決への流れ 相続人全員が放棄をしたうえで、相続財産管理人から会社の株式を買取りました。
池田 聡 弁護士からのコメント
会社から多額の借入がある経営者がなくなった場合、相続人全員が放棄をすると、会社は貸倒処理をすることになります。したがって、貸倒処理をしても会社が潰れない(銀行からの借入を維持できる)ことが前提条件となります。
- 営業時間
- 09:15 18:00
050-5285-1916