遺産相続の解決事例
  • 相続放棄

会社から多額の借入がある先代が急死

30代
この事例の依頼主 30代

相談前の状況 会社から多額の借入がある父親が急に亡くなった。負債は継ぎたくないが、会社は維持したい。

解決への流れ 相続人全員が放棄をしたうえで、相続財産管理人から会社の株式を買取りました。

池田 聡 弁護士 池田 聡 弁護士からのコメント 会社から多額の借入がある経営者がなくなった場合、相続人全員が放棄をすると、会社は貸倒処理をすることになります。したがって、貸倒処理をしても会社が潰れない(銀行からの借入を維持できる)ことが前提条件となります。

池田 聡 弁護士
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