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中山 純子弁護士

( なかやま じゅんこ ) 中山 純子

弁護士法人アルファ総合法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

離婚・男女問題

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【初回60分相談無料】【当日・夜間(18時)までの相談が可能】財産分与、慰謝料請求、養育費請求等に注力。
お仕事や子育てなど日々の生活にできる限り影響が出ないよう、配慮して対応させて頂きます。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

「こんな事相談してもいいのかな。」「誰に相談したらいいのかな。」
 生活上での困りごとが、パートナーなど親密な関係にある相手との間で生じている場合、相談すること自体がためらわれる。自分の話を信じてくれるか不安。
 そういった方々からのご相談を、数多くお受けして参りました。
 困っていること全てを、弁護士一人で解決することはできません。
 時には、福祉や医療・心理のご専門の方々のお力が必要なこともあります。
それでも、誰に何を相談したらよいのか、どういう事に気をつけて新たな一歩を踏み出せばより安全なのか。小さなことでも1つ1つ、困っていることをお話していただければ、法律というフィールドの中で、お役に立てる事が見つかるかもしれません。
 解決の糸口がみつかるかどうか、その一歩から始めていませんか?
 今のお辛い気持ちを、お一人だけで抱え込まず、「困ったな」「どうしたらいいのかな」と迷った時には、ご相談にいらしてください。

【初回相談1時間無料】

「弁護士ドットコムを見た」とご予約時にお伝えいただければ、離婚・男女問題に関する初回1時間のご相談が無料となります。

【ご相談例】

・離婚したいけれど何から始めればよいのかわからない
・離婚後の生活が心配
・身体的・精神的・経済的・性的暴力から避難したい
・養育費や財産分与について知りたい

【強み】

  • 数多くの離婚事件を取り扱った経験から、離婚問題に関し豊富な知見とノウハウを有しています。
  • 離婚をしたい方、離婚を要求されている方、それぞれに適切なサポートが可能です。
  • お仕事や子育てなど日々の生活にできる限り影響が出ないよう、配慮して対応させて頂きます。

【安心のサポート体制】

  • ご相談時に、弁護士費用について明確にお伝えしています。
  • 完全個室でのご相談となりますので、プライバシーが守られます。
  • 事前にお伝えいただければ、お子様連れでのご相談も可能です。

【特に力を入れている案件】

婚姻費用、離婚、親権、養育費、面会交流、財産分与等、別居や離婚に関連する内容は、全般的に対応しております。

【柔軟な対応体制】

24時間予約受付、当日・夜間(18時)までの相談が可能となっております。

【アクセス】

所沢駅 徒歩1分

【当事務所のホームページ】

https://alpha-lawoffice.com/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分毎に5,000円(税別)
法テラスの利用条件に該当する方は、無料相談が可能な場合がありますのでお問い合わせください。
備考 日本弁護士連合会が定めていた報酬等基準を参考に、事件の内容やご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。お気軽にご質問ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

日常的な精神的・経済的な暴力があったケース

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

同居期間中、夫から日常的に精神的・経済的な暴力があった。身体的な暴力を受け警察に通報。警察官が臨場して各々事情聴取され、相談者は、着替えなど必要最低限の荷物だけを持って避難。市役所で女性相談や生活保護の相談をするなどするも、なかなか支援に繋がらなかった。今後どのように生活してけば良いのか、夫との離婚をどのように進めればよいのか迷われて相談。

相談後

生活福祉課とも連携しながら、夫に婚姻費用を書面で請求後、婚姻費用分担請求調停・離婚調停申立て。当初、夫は、同居を要求し婚姻費用の支払いも拒否。しかし、調停期日や期日間での交渉を経て、夫の収入に応じた婚姻費用の任意の支払いが別居後3ヶ月で実現。親族の協力もあり、生活保護の受給も結果としては不要となった。離婚では、財産分与、慰謝料の支払いを拒否していたが、預貯金や株式、退職金の資料等を開示させ、合計400万円の一括払いで解決

中山 純子弁護士からのコメント

中山 純子弁護士

暴力等により緊急に避難して別居が開始となる場合、別居した側が就労しておらず、収入源や親族等の援助を早期に確保することができない場合には、取り急ぎ最低限の生活を確保するために、生活保護の申請もご相談しながら進めます。また、早期に婚姻費用分担調停を申し立てるのことも重要です。本件では、当初こそ夫が婚姻費用の支払いを渋っていましたが、法的手続きがどのように進むのかを説明し、一定の理解を示して頂いたので、比較的早期に婚姻費用の支払いが実現しました。相手に居場所を知られたくないなど、自分だけで調停を進めるのが不安な場合には、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫の債務、婚姻費用未払い

  • 婚姻費用
  • 借金・浪費
依頼主 50代 女性

相談前

長年別居中の夫の債権者から連帯保証人として本人及び本人の母に返済を求める通知を受け取る。本人の母は認知症で施設に入所中。居住しているマンションは夫、本人、本人母の共有名義。同マンションには、本人と成人した子どもが居住していた。本人から夫に返済について連絡するも返答なし。別居期間中、婚姻費用の支払いもなし。今後の生活に困って相談。

相談後

返済するための独自の資金がないため、財産分与にて居住しているマンションの夫の持分を取得し、成人している子どもにマンションを買い取ってもらったうえで、引続き居住できるよう、離婚調停を申し立てて夫と交渉。本人の母については、成年後見を申立て。
1年ほどの時間を要したが、別居期間中の未払婚姻費用相当額と夫の共有持分、年金分割を得て離婚成立。調停期間中、子どもが数行の銀行と相談し、住宅ローンを組むことができたため、マンションは、子どもが買取り。離婚後も引続き、本人と子どもで居住することが叶った。

中山 純子弁護士からのコメント

中山 純子弁護士

婚姻中に取得した不動産に、離婚後どちらが居住するのかは、負債を抱えている場合は特に難しい問題を含みます。まして、共有者が認知症の場合、離婚だけでなく後見の問題も同時に生じます。本人や親族が取得できない場合、どうやって居住を続けるのかは、事案に応じて、実現できることもあれば、実現できないことも少なくありません。今回は、幸運にも銀行の協力が得られ、お子さんが買い取りをすることで、離婚後も従前からの生活実態を変えずに生活を続けることができました。時間はかかりますが、問題を1つ1つクリアしていけば、いつか必ず新しい生活をスタートさせることができます。辛抱強さが時に必要ですが、ご依頼者さんに伴走しながら、進めています。

離婚・男女問題の解決事例 3

身体的・言葉の暴力が原因で別居や離婚を進めたケース

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

夫から本人及び子どもに対し、身体的な暴力と言葉の暴力あり。別居や離婚をどのように進めるかを迷われて相談。

相談後

親族の協力を得て新居を確保、別居と同時に夫へ婚姻費用の支払と離婚希望の旨を弁護士から通知。夫から子どもの監護者指定・引渡しの審判・保全処分の申立てを受ける。審判手続きの中で、夫から本人及び子どもへの暴言・暴力を示す、詳細な陳述書と、音声録音データを提出。裁判所から調査官調査の指示があるも、夫は拒否。調査報告書が完成後、裁判所の判断が出る直前に夫が各申立てを取下げ。
婚姻費用については、別居後直ちに婚姻費用分担請求調停を申立て。夫は、話合いも任意の支払いも拒否。審判手続に移行し、夫の収入に応じた婚姻費用の支払いを命じる審判が比較的短期間のうちに出た。審判を受け、夫は毎月滞りなく支払っている。

中山 純子弁護士からのコメント

中山 純子弁護士

相手方からの暴力や過度な暴言などから心身に不調を来し、安全・安心な生活を確保するために別居を始める方は多くいらっしゃいます。このような同居期間中の生活状況からすれば、別居を始めるにあたり、相手に了解を得る必要はありません。お子さんやご自身の安全・安心を確保するために、お子さんを連れて別居を始めることも違法ではありません。相手方が子どもの引渡しや面会を求める場合には、裁判所で用意されている各手続きにのっとり、誰がお子さんを監護するのがお子さんにとって安心なのか、面会をすることがお子さんにとって安心なのか、面会をする場合でもその時点でのお子さんにとってどのような方法が安心なのか、裁判官や調査官が関与しながら、各事案ごとに、従前の生活実態を詳細に検証して決定していきます。
婚姻費用は、多くの場合には、調停申立時からの婚姻費用について取り決めをしますので、申立前の過去の婚姻費用については、調停成立時に遡って清算できることはあまりありません(離婚時の財産分与において清算することはあります)。婚姻費用は、ご自身だけでなく、お子さんにとっても生活の基盤を確保するための大切な費用ですので、相手が任意に支払わない場合には、速やかに調停を申し立てることが肝要です。

離婚・男女問題の解決事例 4

婚姻費用を相手方に請求した事案

  • 婚姻費用
依頼主 50代 女性

相談前

婚姻費用として、依頼者の監護する大学生の子の分の生活費に加えて教育費(学校納付金及び受験料)の支払いを認めさせたいとの相談がありました。

相談後

相手方は、大学生の子の分の生活費の支払い自体を強く争いましたが、当職が丁寧な主張・立証をし、大学生の子の分の生活費に加えて教育費の支払いをすることも内容とする調停委員会による調停案を引き出し、結果として当該内容による調停成立となりました。

中山 純子弁護士からのコメント

中山 純子弁護士

当職の丁寧な主張・立証の結果、調停委員会より調停案を引き出し、結果として当該内容による調停成立となりました。

遺産相続

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【初回60分相談無料】【当日・夜間(18時)までの相談が可能】相続関係に強い他士業とも連携したサポートが可能です。
遺言書を作成したい方、親族ともめている方、税金対策を行いたい方、ご連絡ください。
弁護士法人アルファ総合法律事務所
弁護士法人アルファ総合法律事務所
弁護士法人アルファ総合法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

相続に関するご相談には、いろいろな種類があります。
 ご自身が年老いたときのために、今のうちに財産やお墓について考えておきたい。
 自分が亡くなった後に、家族が争いにならないようにしておきたい。
 亡くなった親族がお金を借りていたことがわかって、どうしたらいいかわからない。
 相続について話し合いたいのに、相手が話し合いに応じてくれない。
 戸籍を調べたら面識のない相続人がいて、どうやって連絡をとればいいのかわからない。
 ご相談の内容によって、選択するべき法的な手段も様々です。
 特に、遺産分割については、これまでの御家族の関係性があぶり出され、相続をきっかけに対立したり混乱したりすることもあります。
 そういう時には、無理をして直接の対話を目指すよりも、時間をかけながら裁判所での手続きを活用したほうが、お互いより冷静に、解決の方向性を見いだすことができるかもしれません。
 相続は、誰もがいつか直面します。相続に関与する方全員が、自ら100%納得できる解決方法はありませんが、「これでよかった」と思える方策を見いだすために、ご相談にいらしてみませんか。

【初回相談1時間無料】

「弁護士ドットコムを見た」とご予約時にお伝えいただければ、相続問題に関する初回1時間のご相談が無料となります。

【ご相談例】

・兄弟が亡くなった後に借金があることがわかった
・相手が話し合いに応じてくれない、遺産の内容を見せてくれない
・相続が何度も生じていて、相続人がたくさんいて、どうしていいかわからない
・相続人の1人に全部相続させる遺言書があったけれど納得ができない
・亡くなる前に多額の預金の引出しが見つかった
・亡くなった親族の敷地に自分も紛争の相手も居住していて困っている

【強み】

  • 数多くの相続問題を取り扱った経験から、相続問題に関し豊富な知見とノウハウを有しています。
  • 円満な相続を目指して、事前の相続対策にも注力しております。
  • 相続関係に強い他士業とも連携したサポートが可能です。

【安心のサポート体制】

  • ご相談時に、弁護士費用について明確にお伝えしています。
  • 完全個室でのご相談となりますので、プライバシーが守られます。
  • 事前にお伝えいただければ、お子様連れでのご相談も可能です。

【特に力を入れている案件】

  • 遺言書作成/チェック
  • 財産管理
  • 遺産分割協議/調停/審判・裁判
  • 遺留分減殺請求
  • 各種相続手続
  • 相続放棄

【柔軟な対応体制】

24時間予約受付、当日・夜間(18時)までの相談が可能となっております。

【アクセス】

所沢駅 徒歩1分

【当事務所のホームページ】

https://alpha-lawoffice.com/

【相続・遺産分割や遺言の専門ページ】

https://www.alpha-souzoku.com/

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

相続人と遺産分割協議について揉めた事案

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

母が急逝し、姉と相続について話し合おうとするも、感情的なもつれから話し合いが進まない状況となってしまったため、どのように進めたらよいか迷われて相談にいらっしゃった。

相談後

 母が居住していた不動産は、一部が他の親族と共有状態となっており、宅地として利用していたものの登記簿上は農地となっており、隣地との境界もはっきりしていなかった。相手方となる姉は、自分が長女として不動産を受け継ぎ、数十年間の管理に必要な費用を遺産の預貯金から差し引いたうえで、残額の預貯金のみを分割するべきと主張した。そのため、任意の交渉では進めることが難しいと判断し、遺産分割調停を申し立てた。調停手続きの中で、調停委員を含め、遺産分割の基本的な考え方を繰り返し相手方に説明し、時間をかけて理解を促し、最終的には不動産を売却し、他の預貯金も含めて法定相続分に従って分割した。不動産の売却にあたっては、選定する仲介業者、測量や地目変更の行い方、最初の売り出し価格、売り出し価格の見直し時期、見直す際の基準、万が一売却できなかったときの手続きの定めなど、細かく条項を作成し、相手方の不安を払拭しつつ、法定相続分どおりに分割できるよう合意を整えた。

中山 純子弁護士からのコメント

中山 純子弁護士

急に相続が発生した場合には、急逝されてしまったことを受け入れ難く、それ故に相続について話し合うこと自体に否定的になってしまうこともやむをえません。時間はかかりますが、任意に話し合うことが難しければ、早期に遺産分割調停を申立てることで、分割の話し合いを結果として促進することになります。また、相手方にとっても、第三者の立場である調停委員からも説明がなされることで、心情面とは別に、遺産分割に対する基本的考え方の理解を促すことができます。裁判所での調停と聞くと、大げさになってしまうかもしれにと心配なさる方もいらっしゃいますが、かえってお互い冷静に話し合う環境が整いますので、任意の話し合いにこだわることなく、話し合いが進まない場合には積極的に調停を活用しましょう。

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弁護士法人アルファ総合法律事務所
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〒359-1123
埼玉県 所沢市日吉町14-3 朝日生命所沢ビル3階
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  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
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  • 再編・倒産
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