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萩原 猛弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

犯罪・刑事事件9

埼玉県2

( はぎわら たけし ) 萩原 猛

ロード法律事務所

犯罪・刑事事件

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 萩原は、弁護士登録以来30年、約600件以上のありとあらゆる種類の刑事事件の弁護を担当してきました。また、数件の無罪判決や嫌疑無し・嫌疑不十分による不起訴処分、再度の執行猶予判決、重大事件の執行猶予判決を獲得しており、マスコミを賑わした著名事件の弁護も手がけています。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

 私は、1984年に法曹資格を取得して以来今日まで30年近く、埼玉県さいたま市(旧浦和市及び旧大宮市)において、弁護士活動をしてまいりました。1995年2月、志を同じくする仲間と共に、刑事弁護活動の実践によって、我が国の刑事実務を日本国憲法の理念に適った実務に変革することを目的とした研究・実践グループ「ミランダの会」(現在、活動休止中)を結成してからは、刑事事件の弁護を自己の弁護活動の中心に据え、同時に交通事故訴訟・欠陥住宅訴訟・医療訴訟・各種人身傷害損害賠償請求訴訟・離婚訴訟・男女間慰謝料請求訴訟等の民事弁護も行ってきました。また、2005年4月より大宮法科大学院大学において、実務家教員として刑事弁護クリニック・刑事訴訟実務・刑事弁護活動論等の刑事弁護関連科目講座の担当教授となり、弁護士の卵である法科大学院生を教育すると共に、その支援を得て熱心で効果的な弁護活動の実現を心がけてまいりました。弁護士の職責は、厳格な職業倫理のもとで法を駆使して依頼者の権利・利益を最大限擁護することに尽きます。依頼者の権利・利益を脅かそうとする障壁が立ち現れたなら、警察であれ、検察であれ、世間であれ、法を武器として敢然と立ち向かうのが弁護士です。その為に、私は、依頼者であるあなたが走るロードの伴走者となります。あなたと共に走りながら、あなたの権利・利益を最大限擁護する為に、全身全霊を傾注することをお約束します。輝かしい未来に連なるロードへと、あなたの第一歩を踏み出しましょう。私が、あなたに伴走します!

特徴 1 刑事事件の弁護の豊富な経験と実績

 萩原は、弁護士登録以来30年、 約600件以上のありとあらゆる種類の刑事事件の弁護を担当してきました。また、数件の無罪判決や嫌疑無し・嫌疑不十分による不起訴処分、再度の執行猶予判決、重大事件の執行猶予判決を獲得しており、マスコミを賑わした著名事件の弁護も手がけています。その豊富な経験と実績により、「刑事弁護」を得意分野としています。

特徴 2 最新の刑事法理論と刑事実務に通暁している

 萩原は、埼玉弁護士会刑事弁護センター運営委員会委員長や日弁連刑事弁護センター委員を歴任して、2005年4月大宮法科大学院大学の教授に就任し、法科大学院生に刑事弁護実務を教育すると共に、さいたま地方裁判所に配属される司法修習生にも刑事弁護実務を指導しています。実務家であると同時に、刑事法に対する高い識見を兼ね備えている弁護士・教授と言えます。

特徴 3 専門用語を使わず分かりやすくご説明

 ひとりひとりの依頼者に対して、たっぷりと時間をとり、丁寧に分かりやすくご説明させていただきます。依頼者が納得できないまま、お話を進めることはありませんのでご安心ください。先にご説明しましたように、萩原は、弁護士であると同時に教育者であり、専門的事項を普通の言葉で分かりやすく説明することを日常業務としています。

※萩原のこれまでの実績は、事務所のホームページをご覧下さい。
※グーグルやヤフー等の検索サイトで「萩原猛 弁護士」とキーワードを入力して検索して頂ければ、萩原の活動の一端を垣間見ることができるでしょう。

この分野の法律相談

【相談の背景】 先日、バイト先の駐輪場から鍵のついていない自転車を拝借して喫煙所まで向かいました。そこで持ち主と遭遇し警察を呼ばれ、事情聴取などされました。 警察の方から初犯であること、反省がわかることから大事にはならないと言われ、後日調書を作成するから連絡すると言われました。先日は上申書、...

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萩原 猛弁護士

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萩原 猛弁護士

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萩原 猛弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談 1 被疑者・被告人・親族
  1時間以内 無料
  1時間を超えた場合30分ごとに5000円
2 上記以外
   30分5000円
※事件受任に至った場合は、着手金の一部に充当します。
接見 1 接見場所が埼玉県内の場合
  1回3万円
2 接見場所が埼玉県外の場合
  1回3万円~5万円
※上記金額は交通費込みの金額です。
※事前に弁護士指定の銀行口座に上記金額を送金されるようお願いします。
※事件受任に至った場合は、着手金の一部に充当します。
起訴前(捜査段階)事件 1 着手金
 イ 示談交渉・身体拘束からの解放手続・特別の調査活動を要する事件
  金40万円~金50万円
 ロ 否認(一部否認を含む)事件
   金40万円~金50万円
 ハ その余の事件
   金30万円
2 報酬金
 イ 不起訴
   金40万円~金50万円
 ロ 罰金
   金20万円~金30万円
※起訴(公判請求)された場合は、報酬金は発生しません。
起訴後(公判段階)事件 1 着手金
 イ 示談交渉・身体拘束からの解放手続・特別の調査活動を要する事件
  金40万円~金50万円
 ロ 否認(一部否認を含む)事件
  金40万円~金50万円
 ハ その余の事件
  金30万円
※起訴前から引き続き受任する場合は、上記の2分の1の額とします。
2 報酬金
 イ 無罪
   金50万円~金100万円
 ロ 執行猶予等実刑回避
   金40万円~金50万円
 ハ 検察官の求刑の7割以下の判決
   金20万円~金30万円
※検察官の求刑の7割を超える判決の場合は、報酬金は発生しません。
公判日当 1 公判開廷数が判決公判を除いて3回を超える場 合は、4回目から1回毎に金5万円~金10万円
2 裁判員裁判
  判決公判を除いた公判開廷数毎に、1回金10万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(1件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

痴漢冤罪-大学生の息子が逮捕された!

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

 某日午後8時頃、事務所の電話がなった。父親から、その日の昼間、大学生の息子さんが逮捕されたとの相談であった。警察からは、「息子さんが若い女性に痴漢をした。容疑は強制わいせつです。」と言われたという。本人が認めているのか、はっきりしないようであった。ネットで私のことを知り、弁護を依頼したいとのことであった。

相談後

 私は、その日、直ちに接見のため、警察署に向かった。弁護士には、夜間でも休日でも、立会人なしに警察留置場に拘束されている容疑者と面会する権利がある。接見室に現れた容疑者は、「何もやっていない」と必死に訴えてきた。冤罪を確信し、弁護人に就任した私は、その日から連日接見、警察官・検察官の取調べにどのように対処したらよいか、容疑者に助言、「被疑者ノート」を差入れ、容疑者を励まし、準抗告・勾留理由開示と法が与えてくれた武器を最大限活用し、容疑者の弁護に勢力を傾注した。
 被害者とされた女性の供述は、被害態様について不自然・不合理な点があり、弁護人に就任した私は、検察官に対し、女性の供述の上記の問題点を指摘し、容疑者は冤罪である旨主張した。
 20日間勾留されたが、容疑を晴らすことができ、被疑者の不起訴処分を勝ち取ることができた。

※本件の詳細は下記サイトをご覧ください!
http://diamond.jp/articles/-/24266

萩原 猛弁護士からのコメント

萩原 猛弁護士

 無実の人であっても、犯罪の容疑をかけられ、警察・検察の捜査の対象にされてしまった場合には、一人で戦っても自分の権利・自由を守り切れるものではありません。早期に、刑事弁護の経験豊富で有能な弁護人を選任する以外に容疑を晴らし、冤罪に陥らない方法はないでしょう。私は、「やっていない」と訴える人には、その人の言い分を詳細に聴取し、冤罪を絶対に作ってはならないという意気込みで、今まで弁護活動をしてきたし、今後もしていくつもりです。
 また、罪を犯してしまった人に対しては、そのことを前提に、「処罰を避ける」「方策」を検討し、「処罰が避けられない」場合には、最大限「軽い」処罰を求めて活動します。具体的には、犯行は間違いなくても、犯行態様・犯行に至る経緯等について、警察の見立てとは違って容疑者に有利に考えられる点はないか調査し、捜査機関に対して主張・立証していきます。また、被害者のいる犯罪では、被害者と示談を締結し、告訴を取り消してもらうことが重要になりますので(性犯罪では告訴が取り消されれば事件は立件されず釈放になる事件もある)、ご依頼後直ちに示談交渉に着手します。
 さらに、どのような事件でも、容疑者が逮捕・勾留されてしまった場合には、身体拘束からの解放のために、準抗告・勾留取消請求・勾留理由開示請求・保釈請求等、その時々の状況に応じてあらゆる法的手段を駆使します。この身体拘束からの解放手続のために、別途の弁護士費用はかかりません。

所属事務所情報

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〒330-0074
埼玉県 さいたま市浦和区北浦和4丁目3番11号 折井ビル5階
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