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工藤 佑一弁護士
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交通事故25

埼玉県5

( くどう ゆういち ) 工藤 佑一

初回相談60分無料 埼玉県内の方から広くお問い合わせいただいております

法律事務所SAI

交通事故

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【初回相談無料】【当日・休日・夜間相談可】【電話相談可】【オンライン相談可】【大宮駅より徒歩5分】死亡事故や後遺障害の残るケースから物損事故まで対応しております
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旧大宮区役所の向かいにあるビルの5階に事務所がございます

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

様々なケースの取り扱い実績がございます

交通事故の案件では、自賠責、労災による後遺障害の申請、死亡事故や後遺障害の残るケースから物損事故まで広く対応しており、労災の関わるケースについても解決事例があります。
必要に応じ、健康保険や労災の適用、或いは人身傷害保険などを利用しながら解決していくこともご提案致します。

死亡事故は真実を知る当事者自身が亡くなられていることから、事故の態様が争点となりやすい一方で、損害額自体が高額となることから過失割合がわずかに違うだけでも遺族の方が受けられる賠償金が大きく変わることとなります。刑事事件の記録も膨大となる傾向がありますが、事故態様を解明するための資料の精査を惜しみません。

後遺障害の申請にあたっては、後遺障害診断書に記載される事項が重視されるため、極力実態に沿った診断書が作成されるよう事前のサポートを行っています。痛みや痺れといった神経症状のほか、高次脳機能障害、脊柱変形、醜状障害、歯牙欠損など様々な後遺障害で等級を獲得しています。自賠責保険による後遺障害の申請のみならず、労災保険の障害給付を用いた申請についても成功事例がございます。

過失割合が争点となるケースでは、刑事記録のほか、事案に応じて防犯カメラ映像や道路台帳といった資料を収集し、実態に沿う結果を目指しています。防犯カメラ映像は日が経つと消去されてしまうことも少なくなく、早めの相談が肝心です。

保険会社からの呈示に安易に妥協せず、ケースによっては訴訟や紛争処理センターのあっせん手続を利用した解決もご提案致します。当初の提示から4倍を超える賠償金の獲得に至ったケースもございます。

弁護士費用保険で無理な負担なくご依頼が可能です

弁護士費用保険をお使いいただくことによりご相談者様の自己負担なしにご依頼いただけることも多いため、ご相談にあたっては、まずは弁護士費用保険を使える案件でないかということを入念に確認しています。

弁護士費用保険は、弁護士報酬のほか実費も支払いの対象となり、利用した場合に保険料が上がることも基本的にはなく、使うことのメリットが大きい保険といえますが、実際に利用されているケースは多くないとも言われています。ご相談いただくことで初めて弁護士費用保険が使えるということが分かるというケースも少なくありません。

弁護士費用保険は、加入されている方の条件によっては、自動車の関わらない自転車事故や、交通事故ではない日常的に発生する偶発的な事故についても適用対象となる場合があり、そのようなケースのご依頼も随時受け付けています。

弁護士費用保険を使えるかどうかということも含め、ぜひ一度ご相談ください。

よくあるご相談内容

  • 保険会社からの呈示が妥当かどうか知りたい
  • 過失割合に納得がいかない
  • 後遺障害の申請について相談したい
  • 相手が無保険で連絡がつかなくなってしまった
  • 治療費の支払を打ち切られてしまいそうでどうしたら良いか相談したい

ご依頼者様よりいただいた感謝の声

  • 他の事務所で難しいと言われ依頼を断られてしまったが、良い解決となって本当に助かった。
  • お願いして正解だった。大変満足している。
  • 専門家に対応してもらうことの大切さを感じた。

ご安心いただけるサポート体制

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 女性スタッフ在籍
  • 全国出張対応
  • 当日相談可
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この分野の法律相談

【相談の背景】 横断歩道のない片側1車線道路を自転車を押して渡っていた所、駐車場から出てきた車に巻き込まれました。 幸いにも、身体に怪我は無いのですが自転車が車の下に巻き込まれ、廃車状態です。 車道を横切った私にも過失はあるのですが、自転車代だけでも補償していただけないものかと思うのですが。...

過失割合や自転車の評価額については検討する必要がありますが、相手の責任割合に応じた請求は可能と思われます。 ご自身や親族の方が加入する自動車保険や火災保険等に弁護士費用保険が附帯されていれば今回の件で適用できる可能性がありますので、保険証券を確認されると良いでしょう。

工藤 佑一弁護士

【相談の背景】 金曜日の夕方、車で信号待ちをしていたところ、後続車に追突されました。 連絡先は交換しましたが、後続車の運転手はなかなか警察には連絡せず、結局被害者側が警察に通報する形となりました。 警察が到着するまでの間に、後続車の運転手は被害者の静止を振り切りその場を立ち去りました。 警察...

質問1 ご記載の事情からすると報告義務違反にあたるのでないかと思われます。 質問2 相手当事者を確認するための措置として特段問題はないと考えます。 相談者様の加入する自動車保険の内容も踏まえて今後の対応を検討すべき事案と思われます。特に弁護士費用保険への加入がある場合には、法律事務所で相談されることをお勧めします。

工藤 佑一弁護士

【相談の背景】 当て逃げ事故の相談です 片側一車線右折待ちのリニアカーを左から直進で進もうとした際、リニアカーのオーバーハングにて自車直進中の右後方、リニアカー左後方の接触事故です。事故現場に戻り警察に来て頂き、破損箇所の写真、事故状況の報告が終わると、物損事故ですと回答頂き、相手方がわかっ...

相手が分からなければ損害の賠償を求めることができず、相手を特定できるかどうかが現時点では最重要です。 ドライブレコーダーで車両のナンバーが分かれば特定できる可能性があります。

工藤 佑一弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 弁護士費用保険をお使いの場合:保険会社の基準に従います。
その他の場合:初回相談1時間無料
着手金 弁護士費用保険をお使いの場合:基本的に保険会社の基準に従います。
弁護士費用保険がない場合:証拠の揃った人身事故であれば原則として交渉段階での着手金を3万3000円(税込)と致します。
報酬金  弁護士費用保険をお使いの場合:基本的に保険会社の基準に従います。
その他の場合:原則として経済的利益の22%(税込)
備考 自賠責保険の被害者請求、異議申立、労災申請、審査請求、人身傷害保険の請求等を代理する場合は別途費用が発生します。
実費相当金については別途ご負担いただきます。
個別の事案の内容やご事情により、上記と異なる料金とさせていただく場合がございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(13件)

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交通事故の解決事例 1

高齢者の死亡事故で大幅な示談金の増額に成功しました。

  • 死亡事故
依頼主 男性

相談前

高齢の方が歩行中していたところ、自転車に衝突され、これにより亡くなってしまい、相手の保険会社から遺族の方へ連絡が来ておりました。
示談案を拝見したところ、今回の事案における損害賠償としては十分なものとは思われない内容であったことから、相手保険会社への請求についてご依頼いただく運びとなりました。

相談後

事故の当事者が亡くなられていることから、自転車がどのような方向から衝突したのかということが争点となり、刑事事件の記録も含めた資料が揃ったところで保険会社から再度の呈示がありましたが、なお十分と思われる額ではありませんでした。訴訟も辞さない姿勢で臨み、保険会社の担当者と直接に面談して協議を行いました。死亡慰謝料、逸失利益といった損害の項目ごとに、予め調査していた文献や裁判例を引用しつつ粘り強く議論し、結果として十分と思われる額での示談に至りました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

自転車を加害者とする死亡事故は先例も少なく、事故の態様も決定的な証拠を欠いていたことから、訴訟に移行した場合の結果を予測することが困難ではありましたが、文献や裁判例の裏付けをもとに粘り強く議論に臨んだことが功を奏した事案であったと考えております。

交通事故の解決事例 2

後遺障害12級13号に認定され1000万円以上の賠償金を獲得しました。

  • 後遺障害等級認定
依頼主 男性

相談前

自転車に乗っていたところ、前方に停止していた車のドアが突然開いたために顔などを強打してしまい、退院後にご依頼いただきました。

相談後

ご依頼者様は退院後にも仕事に支障があり、当初は相手保険会社から休業損害の支払いが定期的に行われていましたが、途中から休業と事故との因果関係に疑問がある等として、休業損害の支払いを止められてしまいました。そのような中でも、被害回復のためにご依頼者様に協力いただきながら後遺障害の被害者請求を行い、後遺障害等級12級13号に認定されました。その後、最終的に未払であった休業損害も満額に近い形で支払いを受ける形で示談が成立し、合わせて1000万円以上の賠償金を獲得しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

休業損害の支払いを止められてしまい、ご依頼者様にとって苦しい局面もありましたが、適正な被害回復のために手段を尽くしたことが良い結果に繋がりました。いわゆる神経症状では、認められても後遺障害等級14級9号にとどまるケースが多いように感じますが、後遺障害診断書の修正を依頼したり、事故後の症状や仕事への支障を詳細に記載した陳述書を用意したりしたことが奏功し、12級13号の認定に繋がったものと思われます。

交通事故の解決事例 3

目の上に傷が残ってしまい、後遺障害12級14号に認定されました

  • 後遺障害等級認定
依頼主 男性

相談前

事故後に体に痛みがあるほか、目の上に傷が残ってしまい、治療をまもなく終了するという段階でご相談いただき、後遺障害等級の認定も含めてご依頼いただきました。

相談後

ご相談者様には目の上に傷が残っており、また痛みもあるとのことから、醜状障害と神経症状の2つに分けて後遺障害等級の認定を得ることを目標に、必要な後遺障害診断書の取り付けについてサポートしました。結果、目の上の傷について12級14号、神経症状についても14級9号に認定され、賠償交渉をかなり有利に進めることができました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

後遺障害等級の認定にあたっては、後遺障害診断書に記載される事項が相当重要となります。適正な記載がされるようフォローを行ったことが奏功したものと思われます。醜状障害は労働能力を喪失したと認められにくい類型になりますが、神経症状についても同時に認定を得たことで、逸失利益が認められました。

交通事故の解決事例 4

一旦否定された主婦としての休業損害を交渉により獲得しました。

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 女性

相談前

仕事を近いうちに退職して専業主婦となる予定であった最中で事故に遭い、在籍中に働けないことについては休業損害が支払われていたものの、退職後については主婦としての家事労働に支障が生じていたにも関わらず、その支障に見合った休業損害が支払われていませんでした。休業損害の請求も含めご依頼いただく運びとなりました。

相談後

ご依頼後も、相手は家族構成などに言及し、既に払った分を超えた休業損害は支払わないとの姿勢を変えず、それに加えて慰謝料についても安く算定され、到底納得できるような賠償案ではありませんでした。家事従事者としての立場にあること等を裏付けるための資料が必要であったことから、ご依頼者様やご家族の方に協力いただき、資料を取り揃えて複数回の交渉を重ね、最終的には他の争点なども踏まえて十分と思われる賠償案に至ったことから、示談成立となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

家事従事者としての休業損害については評価が難しいことに加え、保険会社などが自発的に家事従事者としての休業損害について賠償することは少なく、見落とされやすい損害ともいえます。主婦の方が事故に遭われた場合、弁護士が介入するか否かで賠償額も大きく変わりやすいため、お早めに弁護士へご相談ください。

交通事故の解決事例 5

駐車場の特殊な形状を踏まえ、過失割合を有利に修正しました。

  • 過失割合
依頼主 女性

相談前

ご相談者様の運転する車両が商業施設内の駐車場で事故に遭い、幸いお互い負傷はなかったものの、車両に傷が生じてしまいました。相手保険会社との交渉を行ったものの、納得できるような過失割合の回答はなく、進む様子がなかったことから、弁護士費用保険を使い弁護士へ相談することを決意しました。他の弁護士へ相談したものの難しいとのことで断られてしまったために改めて当職へご相談いただき、弁護士が介入する必要があると判断したことから、相手保険会社との交渉をお引き受けする運びとなりました。

相談後

ご依頼後に改めて駐車場の状況を調べたところ、形状が特殊であり、似たような裁判例を徹底的に調査した結果、有利に過失割合を修正する要素があると判断しました。相手保険会社へ裁判例を引用しつつ過失割合の交渉を繰り返し、有利に修正する内容での回答に至ったことから、示談により解決となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

駐車場の事故は先例が十分に集積されておらず、過失割合の修正も容易ではない場合が多いですが、個別の事情を洗い出すことで有利な修正が可能な場合もございます。初めから難しいとあきらめず、個別事情の確認や裁判例の調査を徹底し、これを踏まえて交渉を行ったことが奏功したものと考えております。

交通事故の解決事例 6

防犯カメラ映像と刑事事件の記録を用い、0:100での解決に成功しました。

  • 過失割合
依頼主 男性

相談前

交差点での事故が発生してから間もない時期にご依頼いただきました。
相手車両には任意保険が付いているものの、信号の色を争われ、修理費や治療費の支払いをしてもらえないというご事情でした。

相談後

信号の色が争点となっており、過失割合に大きく影響することから、付近に防犯カメラ映像がないかくまなく調査し、結果として部分的なものですが相手側の車線が赤信号であったことが伺える映像の取得に成功しました。
その後も、当方車両の車線が黄色信号だったのでないかと指摘を受けましたが、刑事事件の記録を取得し、供述調書を踏まえて主張を行ったところ、当方車両が青信号であったことを前提とした解決に至りました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

防犯カメラは設置されているとは限らず、また、短時間で上書きされてしまうことも少なくなく、防犯カメラを探すことが必ずしも結果に繋がるとは限らないという実情はありますが、今回はくまなく調査をしたことが奏功し、良い結果に結び付きました。

交通事故の解決事例 7

訴訟で大幅な過失割合の修正に成功しました。

  • 過失割合
依頼主 男性

相談前

相談者様は別の弁護士へ依頼していたものの、相手の保険会社が過失割合を大幅に争ったまま譲らず、事件が進まないことからご相談いただき、訴訟への移行を念頭にお引き受けしました。

相談後

相手の保険会社から一応は連絡があったものの、やはり過失割合は従前の主張のまま譲らない様子であったことから、訴訟を提起しました。
ご依頼の時点で判断に必要な資料は既に出そろっていると考えられたことから、訴状の段階から過失割合について当方の主張を詳細に記載し、裁判所の理解を得られるよう努めました。
これが奏功し、概ね当方の主張を前提とした内容での和解案が早期に示され、相手保険会社もこれに応じることとなり解決に至りました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

事故の態様に関する言い分が食い違っている場合、過失割合の主張も開きが生じ、交渉での解決には限界があります。
ケースによっては交渉での解決とした方が適切なこともありますが、訴訟へ踏み切ることが必要な場合もあり、今回はその見極めが成功したケースと考えています。

交通事故の解決事例 8

自転車との交通事故で後遺障害等級14級を獲得しました。

  • 後遺障害等級認定
依頼主 男性

相談前

通勤中に自転車との接触事故に遭い、労災を使って治療を受け、症状固定となった段階で相手への損害賠償請求につき相談を受け、ご依頼いただきました。

相談後

相手が自転車であることから、自賠責保険の被害者請求により後遺障害等級の認定を得ることができない事案でしたが、労災の障害給付制度を使うことにより、後遺障害14級9号の認定を受けることに成功しました。この件は訴訟となりましたが、後遺障害の残ったことを前提とした和解が成立し、無事に賠償金を獲得しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

自動車を相手とする事故での後遺障害等級認定は一般的にも浸透されつつありますが、今回のような自賠責保険の制度を使うことができないケースでは、どのようにして後遺障害に基づく請求を行うかということをよく検討する必要があります。労災を使うことのメリットが大きいケースは少なくなく、事案によっては労災の適用をご提案しています。

交通事故の解決事例 9

家族5人が事故に遭ってしまったケースをサポートしました。

  • 慰謝料・損害賠償

相談前

相談者様を含む家族5人がトラックに追突される事故の被害に遭われ、相手の保険会社との全員の交渉についてご依頼いただきました。

相談後

同じ事故であってもそれぞれ症状の内容が異なり、個別の方々の症状を定期的に伺いながら、症状固定を迎えるまで治療についてアドバイスし、個別に賠償額を算定の上、交渉を行いました。結果的には、物的損害、人的損害のいずれについても交渉での解決に至りました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

自動車事故では複数の方が同時に被害に遭われることは少なくありませんが、それぞれの乗車していた位置や体勢、年齢などにより症状は異なり、必要なサポートも個別に検討する必要があります。当職は複数の方が被害に遭われたケースもお引き受けしています。

交通事故の解決事例 10

道路台帳を取得して過失割合を有利に修正しました。

  • 過失割合

相談前

警察へ交通事故の届け出をしてはいたものの、ご相談の段階では相手の詳細な情報が分からず、保険の加入があるかどうかも定かではありませんでしたが、情報の収集も含めご依頼いただく運びとなりました。

相談後

事故証明書により相手の情報を特定し、書面を送付したところ、相手が保険を使うこととし、以後は保険会社と交渉することとなりました。保険会社が過失割合について見解を示したものの、個別の事情を十分に考慮することなく不利な割合が示されておりました。過失割合で考慮されるべき事情として、道路の幅員に差があるように見受けられる事情があったことから、道路台帳を取得し、具体的な幅員の差を主張することで過失割合を有利に修正することに成功しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

過失割合の交渉では、個別の事情を考慮することなく形式的な車の進行方向などのみで保険会社から主張が行われることが少なくありません。そのようなケースであっても、追加で資料を収集することで過失割合の有利な修正に成功する場合があります。過失割合が問題となる場合、保険会社の呈示を鵜吞みにせず、弁護士へ相談されることをお勧めします。

交通事故の解決事例 11

保険会社の返答が遅いケースを紛争処理センターの手続きで解決しました。

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 男性

相談前

自動車同士の事故に遭われ、相手の保険会社との交渉をご依頼いただきました。

相談後

弁護士が介入したものの、賠償額の算定が可能な段階となり提示を行ってもなかなか返答がない状態が続いておりました。このままでは手続きが進まないと判断し、紛争処理センターのあっせん手続きを申し立てることとしました。あっせん手続きでは当方の主張する損害額へ早期に理解いただき、相手の保険会社も応じるとの回答が得られたことから、あっせん成立による解決となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

保険会社を相手とする場合であっても、中には今回のようになかなか動きがないこともあります。ケースによっては、交渉での解決に見切りをつけてあっせん手続きや訴訟への移行に踏み切ることが適切なこともあり、今回は紛争処理センターへ移行したことが早期の解決に結び付いたものと考えています。

交通事故の解決事例 12

脊柱変形等で後遺障害10級の認定を獲得しました

  • 後遺障害等級認定
依頼主 男性

相談前

通勤中にトラックに轢かれる事故に遭われ、相手保険会社への対応についてご依頼いただきました。

相談後

複数箇所の負傷があったこともあり、入退院も複数回にわたり、最終的には事故から1年余りの段階で症状固定と判断されました。
後遺障害等級の認定が重要と考えられる事案であったことから、被害者請求の方法により後遺障害申請を行う方針とし、脊柱変形と他の部位の後遺障害も併せて10級に該当するとの認定結果が得られました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

自賠責保険により後遺障害等級の認定を得るにあたっては、事前認定と被害者請求の2つがあり、見込まれる等級の内容やこれまでの相手保険会社との交渉経緯など、事案に応じていずれを選択することが適切か検討する必要があります。
今回は被害者請求の方法を選択したことが奏功したものと考えております。

交通事故の解決事例 13

紛争処理センターの手続きにより適正な水準での解決に成功しました

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 女性

相談前

事故そのものは大きな規模のものではありませんでしたが、相手の保険会社に不信感があり、解決を専門家へ依頼したいとのことで、交渉等をお引き受けする運びとなりました。

相談後

車の損壊に関する賠償は早期に解決となりましたが、運転していた方の通院に伴う賠償に関し、事故による負傷なのか疑問がある、通院の頻度が少ない等として、一般的な水準を大幅に下回る賠償金が提示されておりました。自賠責保険の制度を使い、事故による負傷かどうかという争点が解消したかに思えたものの、なおも相手の保険会社が低い金額での解決にこだわる姿勢を崩しませんでした。相談者様と協議の上、交渉を打ち切り紛争処理センターのあっせん手続きによる解決を図ることとし、数回のやり取りを経た結果、従前の提示を大幅に上回る金額での示談となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

交通事故の事案は、賠償金の相場観を比較的共有しやすい分野ではあるのですが、保険会社の担当者によっては交渉を続けても平行線のまま話が進まないことも時たまございます。交渉での解決が見込めない際、訴訟が望ましいと思われる場合もありますが、ケースによっては紛争処理センターの手続きを用いることで早期に適正な解決が実現できることもあります。今回は紛争処理センターの手続きを選択したことが奏功したケースといえます。

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【土日・祝日・夜間相談可】【電話相談可】【オンライン相談可】【大宮駅徒歩5分】ご依頼者様の実情に応じ、妥当な解決策を目指しています
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旧大宮区役所の向かいにあるビルの5階に事務所がございます

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚における財産をめぐるトラブルについて経験がございます

離婚や不貞慰謝料といった分野を多く取り扱ってきました。
離婚問題では、財産の分与について深刻な争いとなることが多く、中には大きな財産を隠されてしまう恐れのあるケースもございます。
私は財産隠しを未然に防ぐための手段として、不動産や預貯金のほか、支給時期の迫った退職金の仮差押えを行うことで、支払を確保したことがございます。また、夫婦の協力により築いた財産と、結婚前から持っている財産や相続などによる財産とが混在してしまうケースもございますが、預貯金の履歴を辿ったりすることで資料を精査し、少しでもご依頼者様の利益に沿うよう尽力しております。
また、離婚に伴い家業を閉鎖するというような特殊なケースも取り扱い事例がございます。
離婚はしたものの財産分与や慰謝料などが未解決というケースも対応しております。種類により時効や除斥期間が異なり、時期を見据えたアドバイスを致します。

離婚を見据えた別居前からの相談にも対応しています

DVや不倫、感情的な面から一刻でも早く配偶者と別居したいという方は少なくありません。
別居中の婚姻費用の請求や、DVへの対策などについてのご相談もお受けしております。
正式なご依頼は別居後をお勧めしていますが、証拠の確保という意味では別居前から対策を取ることが適切で、別居後を見据えた相談を重ねた上でのご依頼も承っています。

不貞慰謝料請求のご相談を承ります

配偶者の不貞行為が発覚した場合、慰謝料請求のご相談を承ります。
不貞相手の正確な情報が分からない場合、現在の情報をもとに弁護士会照会などの制度を利用することで不貞相手を特定することができないか検討致します。
不貞があったことの確証が持てない場合であっても、不貞行為の証明に向けたアドバイスや、或いは金額が下がったとしても何らかの請求が出来ないかという観点でのアドバイスも行っています。
既に金額など主要な条件がまとまっている場合には、示談書の作成のみを承ることも可能です。

不貞行為をしてしまったという立場の方からのご相談も承っています。
性質上、相手の方が感情的になっている場合にご自身で話し合いを行うことには限界があります。弁護士が介入し、相手の感情にも配慮しつつ適正な条件での解決を図ることで相手の方に理解いただき、穏当な解決に至る場合も少なくありません。

よくあるご相談内容

  • 離婚したいが相手が財産を渡そうとしない
  • 不貞が分かったので慰謝料を請求したい
  • 別居しているが婚姻費用を払ってもらえない
  • 過去の不貞行為を知られてしまった
  • 婚姻費用や養育費を減額したい
  • 自分から離婚を申し出ることに不安がある
  • 調停委員に希望を理解してもらえない

ご依頼者様から寄せられた感謝の声

離婚問題が解決したおかげで人生の再出発ができ、助かった。
他の事務所では厳しいことを言われてしまい諦めかけていたが、お願いして本当に良かった。

主な解決実績

財産分与が争点となるケースを中心に、下記のような案件について実績がございます。

  • 財産分与
  • 財産隠しを防ぐための民事保全手続
  • 家業の閉鎖を伴う離婚
  • 不貞慰謝料
  • 婚姻費用・養育費の減額
  • 監護者指定審判
  • 親権者変更
  • DV保護命令等

ご安心いただけるサポート体制

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • オンライン相談可
  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍

この分野の法律相談

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預金を引き出した経緯や使い道を踏まえ、相手の明示又は黙示の承諾によるものと考えられる場合には返還する必要はない性質のものと思われます。

工藤 佑一弁護士

【相談の背景】 旦那が不倫しました。 所得がない場合の養育費の請求方法を教えてください。 【質問1】 所得がない旦那に養育費を請求しても督促のみで終わりますか? 他に例えば旦那の義理の親に養育費を立て替えてもらうことは可能でしょうか。

離婚が成立しておらず別居しているという段階であれば、法的には養育費でなく婚姻費用としての請求を行うこととなります。稼働収入がなければ認められないこともありますが、働こうと思えば働くことができる状況にあれば、収入があるとみなして金額を決めることもあります。 家庭裁判所の手続を使う等して請求の意思を明確にした時点の分から支払義務が認められるというのが一般的な扱...

工藤 佑一弁護士

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質問1 いずれかの当事者から財産分与の申立てがあり、離婚原因があるという判断になれば、財産分与について判断が出されることになりますが、申立がなければ財産分与については判断されません。 質問2 調査嘱託の申立てをして必要があると認められれば金融機関から回答を得ることとなりますが、いつまでの記録が残っているかは金融機関にもよります。 質問3 現...

工藤 佑一弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料
着手金 離婚の交渉又は調停
着手金22万円(税込) 
未成年の子がいる場合は27万5000円(税込)

離婚訴訟
着手金 33万円(税込)

不貞慰謝料請求
不貞の事実が認定される可能性が高い証拠が存在し、請求相手が特定されている場合
交渉の着手金 3万3000円(税込)
訴訟第一審の着手金 22万円(税込)

上記以外の場合は個別に決定します。
報酬金  離婚の交渉又は調停
22万円以上(税込)とし、経済的利益やその他離婚条件に応じて発生します。

離婚訴訟
33万円以上(税込)とし、経済的利益の額などに応じて算定します。

不貞慰謝料請求
原則として獲得することとなった金銭等の22%(税込)
備考 婚姻費用や養育費の請求・増減、財産分与請求、親権者変更、DV保護命令、貞操権侵害に基づく慰謝料請求等については別途ご案内致します。
実費相当金を別途ご負担いただきます。
必要に応じ出張・出廷日当が発生する場合がございます。
上記の費用体系は目安であり、個別の具体的な事情により異なる基準となる場合がございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

預金の仮差押を活用しながら離婚を進め、多くの財産を獲得しました

  • 財産分与
依頼主 女性

相談前

ご相談者の夫に浮気を疑うべき事情があり、別居した上で再度当事者間で協議したところ、相当な財産を持っているはずの夫が財産はないと言い張り、財産隠しをするおそれがあったことから、財産の保全も検討しつつ離婚のご依頼を受ける運びとなりました。

相談後

ご依頼者様が別居する前に確保していた資料を精査し、多くの額が入っている可能性が高い預金を対象に仮差押を行い、これに成功して財産隠しを防ぐことができました。その上で離婚調停を申し立て、財産分与のほか、浮気が疑われたことから慰謝料も求め、結果として財産分与に解決金を上乗せした形で調停が成立しました。調停成立後も回収に万全を来たすため、仮差押を取り下げることはせず、仮差押に成功した預金を対象に本差押を行うことで無事に取り決めた金銭を獲得できました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

相手方のみならず裁判所から、調停を成立させる上で仮差押を取り下げることを促されましたが、あくまでご依頼者様の利益を最優先に考え、財産を間違いなく確保するために仮差押を維持した形でないと調停成立はできないとの姿勢を貫き、最終的には裁判所からも理解をいただくことができました。財産分与や慰謝料の額を協議する上でも、予め仮差押をしていたことが有利に働いたように思われます。

離婚・男女問題の解決事例 2

不貞をしてしまった方の交渉を代理し、穏便な解決に成功しました

  • 不倫・浮気
依頼主 女性

相談前

ご相談者様が過去に不貞をしていたことが発覚し、不貞相手の妻から責任を問われることとなってしまいました。ご自身のみで許しをいただくことは難しいと感じ、他の弁護士へ相談したものの良い回答が得られなかったとのことで、改めて当職にご相談いただきました。ご事情をお聞きしたところ、方法次第では許しをいただく方向で示談を行うことも現実的に可能と思われ、またご相談者様自身の真摯な反省も感じられたことから、交渉をお引き受けする運びとなりました。

相談後

当職が早期に交渉窓口となる必要性が高いと思われたことから、ご依頼の当日から相手の方へ電話連絡を行い、連絡がついた段階で相手の方のお気持ちにも配慮しながら少しずつ交渉を進めました。そうしたところ、不貞相手との接触をしないこと等の条件を付し、適正と思われる範囲の慰謝料をお支払いする形で示談が成立しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

本件では相手の方から許しをいただき、穏便に解決することが最優先と考えられたことから、必要以上に争う姿勢を示すよりも、相手の方のお気持ちを踏まえながら落ち着きどころを探る形で交渉を進め、その結果として示談の成立に至ることができました。私は過ちを犯してしまった方であっても、ご自身がそのことに真摯に向き合い、その上で穏当な解決を希望される場合には、可能な限り解決のお手伝いをしていきたいと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 3

住所・氏名不詳であった人物から不貞慰謝料の支払いを得ました

  • 不倫・浮気
依頼主 女性

相談前

夫が別の女性と不貞行為をしていたことを認め、ご相談者様としては不貞相手となった女性に慰謝料請求をしたいと希望していましたが、正確な住所や氏名が分からず悩まれておりました。弁護士法に基づく照会手続きで携帯電話の番号から相手を突き止める方法などをご案内し、不貞相手を突き止めることを含め慰謝料請求のご依頼をいただきました。

相談後

携帯電話の番号から照会を行いましたが、結果的には不貞相手自身が契約をしていたわけではなく、番号から相手を突き止めるには至りませんでした。しかしながら、夫の下に不審な不動産登記簿謄本があったことを機に、相手を突き止めることに成功し、慰謝料を求める書面を送付しました。相手は不貞の事実を認めつつも免除を求めるような姿勢でしたが、毅然と対応し、結果的には適正な慰謝料を獲得することができました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

不貞相手の情報が十分でないことから、不貞慰謝料の請求を断念されるケースも少なくないようです。しかしながら、本件のようにありうる手段を尽くし、ご依頼者様にも協力いただくことで相手を突き止めることができるケースもございます。相手を突き止められる可能性があるかどうかという点も含め、弁護士へご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞行為の事実を否定されていたものの、弁護士が介入して慰謝料を獲得しました

  • 不倫・浮気
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は妻の不貞を疑い、自身で調べた結果、妻が別の男性とラブホテルから出てくるところを現認しました。しかしながら、妻と男性が不貞はしていないと弁解していたために話が進まず、男性に対する慰謝料請求のご依頼をいただく運びとなりました。

相談後

ご相談者様が保有していた証拠や事実関係を踏まえて状況を整理し、弁護士から男性に対し慰謝料請求の書面を送付しました。そうしたところ、男性が弁護士へ交渉を委任したものの不貞の事実は認めるとのことであり、多くの慰謝料を早期に獲得することができました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

不貞慰謝料請求の事件では、不貞があったか否かということが争点となることも少なくなく、訴訟に移行した場合に証明できるか否かという視点を交渉段階でも持つ必要があります。今回は証明できる可能性が高いと思われる事案であったことから、強気な姿勢で慰謝料請求に臨み、そのことが奏功して早期に多くの慰謝料を獲得することができました。

離婚・男女問題の解決事例 5

夫の不貞を機に離婚を決意し、慰謝料と財産分与を獲得しました

  • 不倫・浮気
依頼主 女性

相談前

ご相談者様の夫による他の女性との不貞行為が発覚し、別居を経て離婚を決意するようになり、離婚交渉についてご依頼いただく運びとなりました。

相談後

ご依頼後、夫側も弁護士へ委任し、弁護士同士で離婚条件について交渉することとなりました。財産分与については幾らか主張に差があったものの、予想された争点を踏まえ穏当なところで決めることと致しました。他方、夫側が不貞の事実を認めつつも、不貞が決定的な離婚の原因ではない等として慰謝料の額を大きく争いました。当方としては到底納得できる言い分ではなかったことから、これまでの経緯などを詳細に主張し、結果として十分と思われる慰謝料が支払われる内容で交渉が成立しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

離婚すること自体に争いがない場合であっても、慰謝料の額を決めるにあたっては、何が離婚に至る原因なのかということが問題となり、当事者間で言い分が食い違うことが少なくありません。他の条件との兼ね合いなどで慰謝料の請求を断念するケースもありますが、本件のように粘り強く主張を行うことで慰謝料の増額に成功するケースもございます。

離婚・男女問題の解決事例 6

減収による養育費の減額に成功しました。

  • 養育費
依頼主 男性

相談前

勤務先の都合で職を失い、再就職したものの給与が従前の半分ほどとなってしまい、調停で取り決めた養育費の支払いが厳しくなってしまったとのことで相談いただき、養育費の減額についてご依頼いただきました。

相談後

相手の方へ書面を送付したものの、減額には全く応じないとの返答であり、早期に調停を申し立てる方針としました。
身分関係から簡易な算定表が適用できるケースではなかったため、調停では算定表に頼るのでなく、標準算定方式を応用した詳細な算定を示すことで調停委員の理解を得るよう努めました。複数回の調停期日を要しましたが、結果として収入に見合った金額への変更に成功しました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

法的には養育費の減額が認められると考えられる場合であっても、交渉で減額に応じていただくことは実際上難しく、減額調停を用いた解決を図ることが適切な場合が多いように考えられます。今回のケースも、早期に調停を申し立てたことが妥当な解決に繋がったと思われます。

債権回収

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【初回相談60分無料】【営業時間外随時対応】【電話相談可】【大宮駅徒歩5分】法律的観点で債権回収に尽力します。相手方の情報取得手続きもお任せください。
法律事務所SAI
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旧大宮区役所の向かいにあるビルの5階に事務所がございます

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
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お支払い方法

  • 初回相談無料
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債権回収にお困りではございませんか?

債権を回収する方法は多岐に渡り、状況によって進め方が違うため、多くの時間と労力を要し日々のストレスも大きくなります。
弁護士が間に入って交渉することで、滞っていた問題が動き出し、解決への近道となります。諦めずに、まずはご相談ください。

情報収集や法的検討含め入念に準備いたします!

ご自身では請求が難しい債権回収は、弁護士にお任せください。
毅然とした態度で適正な請求を行い、必要に応じて証拠の集め方についてもアドバイスいたします。

▼第三者からの情報取得手続など、新しい制度による財産調査の取り扱い事例がございます。

第三者からの情報取得手続とは、債権回収の実効性を確保するため、債務者の財産に関する情報を債務者以外の第三者から提供してもらう手続です(令和3年5月1日から全面施行)。
債務者の預貯金や不動産などの財産調査をするため、公的機関などへの情報提供依頼を行ないます。
財産の種類によって手続きの方法も異なり、段階に応じて可能な手続きをご案内致します。

▼請求を受けた側の事件も受任しています。

「身に覚えのない請求書や訴状が届いた」、このような際、架空請求である場合もあれば、請求元との認識相違がある場合もございますが、たとえ身に覚えがないとしても無視しない方が良い場合が多く、特に訴状など裁判所からの書面については無視してしまうと裁判所が相手の言い分をそのまま認めてしまうことに繋がります。相手方の請求理由や根拠を調査する必要があり、解決手法は状況によって異なります。
弁護士にご相談いただくことで、法律的観点からしっかりとサポートし、スムーズな解決へとつながります。

▼スポーツ中の事故や傷害事件などによる損害賠償請求も取り扱っています。

このような偶発的な事件による債権回収については、本人や親族の方が加入する弁護士費用保険を適用できる可能性があります。
弁護士報酬のほか、実費についても保険により支出されメリットが大きいといえますが、あまり利用されていないとも言われています。
必要に応じ弁護士費用保険のことも含めアドバイス致しますので、保険証券などを確認の上でご相談ください。

よくあるご相談内容

  • 滞納している賃料を支払ってもらえない。
  • 立替金の支払いを拒まれている。
  • 怪我をさせられたので相手に損害賠償請求したい。
  • 判決があるが相手の財産が分からず回収できずにいる。
  • 身に覚えのない請求が来て困っている。

資料を拝見した上での具体的なアドバイスを心掛けています。

主な解決実績

  • 仮差押と本差押を使い1000万円近い預金からの回収に成功
  • 請求を受けている方からの依頼で、全ての請求を退ける判決を獲得
  • 使い込み事案で多額の回収に成功

重点取扱案件

  • 損害賠償請求
  • 貸金
  • 請負代金
  • 賃料
  • 立替金

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ご希望があれば相談後にお見積を作成いたしますので、ますはお気軽にご相談ください。

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工藤 佑一弁護士

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工藤 佑一弁護士

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工藤 佑一弁護士

債権回収の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分無料 2回目以降30分ごとに5,500円(税込)
着手金 交渉段階 11万円~(税込)
報酬金 原則として経済的利益の22%(税込)
備考 訴訟・保全・執行等は別途ご案内致します。
※最初の着手金が高額にならないよう、交渉や訴訟といった段階に応じた費用設定をしています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(2件)

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債権回収の解決事例 1

費用の負担に関する条項の解釈を争われ、立て替えた費用の償還請求が判決で全額認められた事例

依頼主 男性

相談前

相談者様と相手方との間では不動産の売却に関する和解が成立しており、その中で当該不動産に関する費用は折半という条項がありました。相談者様は売却までに発生する諸費用を負担しており、売却成立後に折半を求めましたが、いつまでの費用が対象なのかということを相手方が争い、負担を拒否されました。ご事情の経緯からすると相手方の言い分は妥当でないと考えられたことから、相手方との交渉及び訴訟について引き受ける運びとなりました。

相談後

当初は交渉により支払を求めたものの、納得のいくような返答ではなく、訴訟を提起して裁判所の判断を仰ぐことと致しました。訴訟では、条項の文言、相手方の言い分では合理的な結論が導かれないこと、相手方の言い分と従前の行動が一貫していないこと等を詳細に主張し、裁判所からは理解をいただけている様子でしたが、相手方は低い額での和解に固執していたため、和解ではなく判決を出してもらうことと致しました。判決では当方の主張が全面的に認められ、その後に相手方から全額の支払いがあり解決となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

金銭を支払う義務があるかどうかが争われる要因は様々であり、今回のように和解した際の条項の意味が争われて新たな紛争となることもあります。このような場合、全く同じ条項や経緯の下で出された過去の裁判例というものがあることは通常なく、文言自体のほか、合意に至った経緯、結論の妥当性といった観点から個別の検討を行い、具体的な主張をしていくことが肝要です。今回のケースではこのような視点での主張を詳細に行ったことが裁判所の理解を得られた要因であったと考えています。

債権回収の解決事例 2

元親族から身に覚えのない貸金請求訴訟を提起され、判決により全て退けた事例

依頼主 女性

相談前

相談者様には既に離婚したお子様がおり、その元夫から相談者様に対し、貸したお金を返して欲しいというような請求が行われていました。相談者様はその人物からお金を借りた覚えがなかったことから支払いを断っていたところ、訴訟を提起され、この訴訟への対応についてお引き受けしました。

相談後

訴訟では相手からの貸付があったかどうかという事実関係が全面的に争点となっておりました。いわば0か100かというような事案であったことから和解による解決にはなじまず、事実関係のみならず法律論の観点でも争い、裁判所での尋問をした上で判決を出してもらう運びとなりました。送られてきた判決は相手側の請求を棄却するという内容で、無事に勝訴の結果となりました。

工藤 佑一弁護士からのコメント

工藤 佑一弁護士

ご自身としては金銭を支払う理由はないと考えている場合であっても、相手が違うことを主張して対立することは少なくなく、今回のように訴訟を起こされて対応を迫られることもあります。そのような場合、ご自身の認識が正しいこと、相手の主張には証拠が足りていないこと等を客観的な視点で主張し、裁判所の理解を得る必要があり、時には事実関係のみではなく法律的な観点での指摘も考えていくこととなります。今回の件は、法律的な観点での反論も行っていたことが勝訴の要因となったものと思われます。

所属事務所情報

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所属事務所
法律事務所SAI
所在地
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