交通事故の解決事例
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【追突事故で5か月間治療、慰謝料・主婦休業損害の増額し、合計140万円近くで円満示談したケース】

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 主婦の依頼者様は追突事故に遭い、約5か月間にわたり治療を行い、慰謝料の増額などの交渉全般をしてもらいたいとのことで相談がありました。

解決への流れ 相談の際に主婦としての休業損害も請求できることも助言しました。依頼者様は主婦であり、家事が十分に出来なくなっていることを丁寧に主張するようにしました。依頼者様から家事従事者として家族構成の聞き取りや住民票の提出を立証するとともに陳述書としてⅩさんの家事がいかに制約を受けているのかを証拠として提出しました。

そうすると、相手方保険会社は上記内容を汲んでもらい、大幅に増額しⅩさんの希望どおり示談することができました。

野条 健人 弁護士 野条 健人 弁護士からのコメント 弁護士に依頼すると慰謝料が増額する傾向にあるということをご存知の方はおられますが、主婦(家事従事者)による休業損害が補償されることは知らない方も多く、示談後に知って泣き寝入りすることもあります。

また、実は「主婦の手当を出しておきます」と保険会社に言われ、安堵している場合であっても、その金額の妥当性に問題があることもしばしば見られますので、一度示談提示額が出られた場合、出る前でも大丈夫ですのでお気軽に弁護士までご相談頂ければアドバイスさせて頂きます。

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