借金・債務整理の解決事例
- 自己破産
【自己破産・借金がいくらか分からなくなっているから相談から始まり・免責決定が出たケース】
この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況 相談者様は年金生活者ですが、10年以上前に病気がちになったこともあり毎月の返済額より非常に少ない金額だけを少しずつ返済していましたが、残りの借金がいくらになっているか、それも分からない状況で債務整理をしたいと考え、相談がありました。
解決への流れ 相談後、債務整理案件として受任し債権調査(借金の総額を調査)すると、1000万円近くあることがわかりました。相談者様は元金を支払っておらず、これまでの遅れていった損害金がどんどん積もっている状況でありました。このため、自己破産の方法をとり、最終的には免責(借金)がおり、現在は年金暮らしのままで借金を返済しないでもよい状態になっています。
野条 健人 弁護士からのコメント
ご自身の借金がいくらになっているか不明の場合は危険です。今回のように、利息しか払っていなくて元金が減っていないケースや滞納していた遅延損害金もプラスされていることもあります。債務整理(借金の整理)はこれ以上借金を増やさないために、できることがたくさんあります。一度お気軽にご相談ください。
野条 健人
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