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野条 健人弁護士

( のじょう けんと ) 野条 健人

かがりび綜合法律事務所

離婚・男女問題

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◆高評価口コミ・感謝の声多数◆初回相談無料◆離婚問題に関しては、安易に妥結してしまうと後々トラブルや後悔の原因になります。最後まで粘り強く闘っていきます!
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ご依頼者様の話を親身に聞き、お悩みごとと誠実に向き合います!

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

◆高評価口コミ・感謝の声多数◆

「感謝の声」をぜひご覧下さい。
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◆後悔のない解決のために

これまで多岐にわたる離婚問題を解決し、男性からの依頼、女性からの依頼ともに数多く担当させていただいております。

離婚・男女問題はメンタル的にお辛い状況から出発することがほとんどですので、そういう方々に配慮できるよう、不安を少しでも解消できるよう弁護士・スタッフ一同取り組んでおります。特に、離婚は結婚と同じく人生の大きな決断の一つですので、安易に妥結することのないようサポートさせていただいております。

今何をすべきか、今後どうしていくべきか、初回相談の中で出来る限りのアドバイスをさせていただきますので、お一人で悩まずにご相談ください。

◆安心・充実のサポート体制

【1】お子様連れも安心のキッズスペースあり!
【2】利用しやすい法律事務所として初回相談無料
【3】精神的に寄り添ったサポートを重視
【4】完全成功報酬制メニューもご用意
【5】当日・休日・夜間相談(20時まで)の相談に対応


法的な問題以外にも離婚・男女関係にまつわることがございましたら、一度ご相談ください。

◆弁護士費用について

初回法律相談料は無料とし、身近で敷居が高くない、利用しやすい法律事務所を目指しております。相談時に今後の弁護士費用については丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

◆このようなお悩みはありませんか?

・上手く離婚の話ができずに困っている。
・モラハラ的・パワハラ的被害を受けて離婚したい。
・相手が離婚に応じない
・慰謝料請求をしたい。
・慰謝料請求をされたが、相場的に妥当なのか分からない。
・不動産の財産分与ってどうするの?
・親権をとりたい。子供を返してほしい。
・慰謝料と養育費の妥当な金額がわからない。

【重点取扱案件】
・不倫相手に対する慰謝料請求(請求する方・される方)
・離婚による慰謝料請求(請求する方・される方)
・モラハラ・パワハラが原因による離婚問題

ーーーーーーーーー
◆アクセス
・四ツ橋駅から徒歩3分
・本町駅から 徒歩5分

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野条 健人弁護士

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野条 健人弁護士

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野条 健人弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談無料/2回目以降は30分5,000円(税別)
(ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません)
備考欄 不貞による慰謝料請求を行う場合には完全成功報酬制のメニューを用意しております。また、ご費用を捻出できない場合に備えて分割払い制もありますので、ご相談・ご依頼しやすいようにさせて頂いております。費用につきましては案件内容によってプランニングさせて頂きますので、お気軽にご相談くださいますようお願いいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(20件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

◆スピード解決◆解決金有り◆親権・養育費獲得◆離婚協議事件 慰謝料請求とともに親権&養育費獲得 スピード解決案件

  • 養育費
  • 親権
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者様は夫と子供2人で生活していましたが、夫の日頃から夜遊びとモラルハラスメントで辛くしんどい日々を送っていました。そういうなかで弁護士に相談しました。

相談後

弁護士がお話を聞きますと、ラインのスクリーンショットの内容からすると男女関係が窺わせること、モラルハラスメントの内容からうつ状態になってもおかしくない内容でありました。
依頼者様と協議を重ねて慰謝料請求も行い、親権と養育費をきちんと行使しました。養育費について依頼者様が強く履行の担保を求めていましたので、慰謝料の代わりに養育費をかなり多めにした上で公正証書にまとめてもらい、無事に円満に解決することにしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

離婚事件については依頼者様が何を求め、我々に出来ることを適切に説明します。そのなかでやれることを一所懸命に取り組むようにします。例えば、モラルハラスメントととか嫌がらせなどによる慰謝料請求したい方もいれば、とにかく別居して離婚することに重きを置く方もいます。何に重きを置くかはともにお話を決めていきたいとおもいます。

離婚・男女問題の解決事例 2

◆交渉解決大幅減額◆不貞による慰謝料請求(請求される側)金500万円から70万円で解決したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

相談者様は職場の上司と男女関係にあり、その上司の奥さんより慰謝料請求され、500万円もの慰謝料が請求されました。

相談後

相談後に依頼を受け、相手方の夫が引っ張り込んで不貞を誘発してきた経緯、不貞の回数、不貞の期間や夫への請求がなされていないこと等を反論し、最終的70万円で解決することにしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

不貞請求を多く扱ってきたため、請求側の弱点や反論をする箇所もよく理解しております。多額な請求についたは減額出来る場合もありますので一度ご相談いたただければとおもいます。

離婚・男女問題の解決事例 3

協議離婚 男性側から離婚請求してスピード解決した事案

  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は妻と子供2人がいましたが、相談前より性格の不一致により別居中でありました。離婚について財産を正確に分与したかったのですが、妻側がパワハラ的性格で話し合うことができずにいたところ、相談がありました。

相談後

弁護士に相談した後に相談者様と協議して、慰謝料請求も考えられましたが、とにかく急ぎで解決したいということで迅速な解決を目指して取り組みました。交渉してから3ヶ月で協議離婚が成立しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

男性側からの離婚請求の御依頼も意外と多いというのが感想になります。なかには本件のように妻側の方がパワーバランスが強くなかなか離婚協議自体の申し入れもできないままのこともあります。本件での相談者様も精神的に疲弊しており、相談なされた後に少しずつ明るさを取り戻して元気になられていたことが印象的です。
話してみることだけで楽になることもあります。一度お気軽にご相談されてみませんか。少しは気が楽になることもあるかとおもいます。

離婚・男女問題の解決事例 4

男性側から離婚調停申立 面会交流の実現と解決金が得られて離婚が成立したケース

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は妻と子供らと住んでいましたが、妻側の日に日に喧嘩が多くなり家に居場所がなくなるようになり、最終的には追い出されてる形で別居することになりました。このため、離婚調停を申し立てるため、相談がありました。

相談後

相談後に弁護士に依頼があり離婚調停を申し立てました。幾つか争点がありましたが、相談者様は子の成長を楽しみにし、離婚しても子供達の成長や面会を楽しみにしておりましたので、面会交流の実現、その内容にはこだわって対応していきました。また諸問題のなかでも長年婚姻関係にありましたので財産分与等の論点がありました。最終的には標題のとおり解決することが出来ました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

相談者様も妻側と性格不一致でなかなか精神的にもメンタル的にも苦しい状態でありました。そのなかでも子供達の成長を見守りたいという想いが相談者様を勇気づけて最後まで闘う気力になったのだとおもいます。依頼者様と最後まで諦めずに取り組むことを勉強させていただきました。

離婚・男女問題の解決事例 5

◆慰謝料150万円◆求償権放棄◆妻側から夫の不貞相手に慰謝料請求 150万円で解決したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 親族関係
依頼主 30代 女性

相談前

妻側は探偵会社に夫の素行調査を依頼されていましたところ、夫の不貞女性がいることが判明し、これまでの楽しい人生が裏切られたと考えるようになり、悲しみにくれていたところ、離婚のご相談とともに弁護士に相談がありました。

相談後

心痛なお気持ちを聞かせていただき、離婚自体は夫の対応次第としてその不貞女性に対しては慰謝料請求を行っていくことにしました。そこで、弁護士より内容証明郵便を送付して交渉を行いました。相手方も反論してきましたが、客観的な証拠で再反論して最終的には上記の結論にいたりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この方は法律事務所に電話することをとても緊張されていました。法律事務所は人生でお世話になることがあまりないのが通常ですから緊張されることもよくわかります。弊所では安心してお話できるようにいつも優しく丁寧対応することにしております。女性の御依頼様も多く、若い方から年配の方まで幅広くご相談いただいています。ご安心してご相談くださいますようお願いします。

離婚・男女問題の解決事例 6

調停解決 不倫による慰謝料請求&離婚成立

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は、妻が不倫を知って許せないとの思いで慰謝料請求と離婚がしたいと思い、自分なりに話し合いをされましたが、上手くいかずに弁護士へ相談がありました。

相談後

依頼を受け、弁護士が相手弁護士と交渉を行いましたところ、不貞した事実は認めるものの、なかなか離婚成立に向けての条件が整いませんでしたので、希望の慰謝料獲得と離婚成立に向けて調停を起こし無事に成立しました

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

本件では確実に不貞の証拠がありましたので交渉で時間を費やすよりも調停という裁判所での話し合いに持ち込み対応するのが得策でした。依頼者とともに協議して最後まできちんと話し合うことができたのが良かったです。

離婚・男女問題の解決事例 7

モラハラ夫との離婚事案

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は夫がモラルハラスメントが続いておりそもそも別居したいのですが、なかなか別居まで踏み出せずに弁護士に相談がありました。

相談後

弁護士に継続的しながら別居のタイミングを伺っていました。別居後に婚姻費用の申し立てで生活費を確保して離婚成立しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

モラルハラスメントをされている場合にはなかなか別居に踏み切ること自体が難しいことが多いです。別居まで多くの相談がありましたが、無事に最後まで対応して離婚成立ができました。悩んでいるところからのサポートもしておりますので一度ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 8

ーマザコン夫との離婚ー親権及び養育費取得&慰謝料含めた納得解決

  • 養育費
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

相談者様は地元を離れて夫の仕事上夫のご両親家族の近くに子供らと住むことになりました。ところが、徐々に夫のモラハラや暴言等が数多くなり、ときには相談者様に危害が加わるようになりました。また、夫との喧嘩に義母が介入することもあり、夫が義母をかばったりすることも多く精神的に負担が多くなるようになりました。そこで、ネットを通じてご相談頂き、調停を起こすことにしました。

相談後

相談者様は「とにかく夫から離れたい」との一心でお話なされていましたが、よく聞いてみますとお子様のことも心配で、親権や養育費の取得も望んでいました、引越し代や当面の生活費等も請求するよう助言しました。
その結果、調停では、親権と適切な金額の養育費と慰謝料含めた解決ができ、依頼者様も納得しておられました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この相談者様は、「上手く離婚の話ができずに困っている。どうしよう。」というところから相談されました。はじめは本当にお悩み相談というよりも心の交通整理をさせて頂き、どのような状況で今後どうされていきたいかを丁寧にお聞きさせて頂きました。
なかなか初めの一歩が踏み出せない方も多くおられると思いますが、一緒にお悩み共有してどうするか考えていきませんか?まずはご相談されることが解決への一歩になると思います。

離婚・男女問題の解決事例 9

不倫した夫との離婚ー慰謝料300万円請求&スピード解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様は夫が不倫したことを発見し離婚を決意しましたが、なかなか夫にはそのことが言えませんでした。夫は典型的な亭主関白でモラハラのような言動が多く、踏み込んだ話ができなかったのです。
このため、どうしようか考えていたところ、一度軽く話を聞いて欲しいとのことでウェブサイトを通じて相談がありました。

相談後

確かによく聞きますと不倫の事実が明確ですし、平たくいえば「好き勝手している」という態様でしたので、ご相談者様とよく相談しあってとにかく離婚して慰謝料を300万円請求し、相談者様が満足するかたちでスピード解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

離婚相談を受けるにあたって戦略や法律論も大事ですが、その前にご相談者様が置かれた状況やお辛いお気持ちを理解するようにつとめております。
離婚問題は今後どのように自分自身が歩んでいくか、まさに人生にかかわる重要な局面と言えますので、そのような方々の気持ちを理解するように努めております。この相談者様もなかなか踏み込んだ考えができなかったのですが、弁護士と相談して勇気を出して前に歩んでいけることになりました。その勇気を出して前に歩んでいけるお力になっていけるよう精進していきたいと思っております。

離婚・男女問題の解決事例 10

財産分与で家を勝ち取った案件(妻側)

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 性格の不一致
依頼主 女性

相談前

相談者様は、夫と子供らと住んでいたところ、夫のあたりが徐々に厳しくなってきて、夫と性格が合わないようになってきました。夫には女性の影もありましたが、ある日夫が別居することになりました。そういう状況で、今後どうしたらよいのかということで、電話相談という形でお話を聞かせて頂くことになりました。

相談後

お電話で聞かせて頂くと養育費と財産分与で争いになってきそうということと、今後の生活費を確保するということで、離婚調停と婚姻費用請求の調停を起こしました。最終的には、調停が成立するまで夫側は婚姻費用を支払い続けて、慰謝料の代わりに財産分与として居住する家の夫の持ち分を全て得ることができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この案件は依頼者と協同して「最後まで闘うマインド」で財産分与を勝ち取った案件です。特にお子様のためにも家を手放したくないという気持ちが出て、相手に譲歩を引き出したものだと思っております。
よくご相談のなかでも、「モラハラ的被害・パワハラ的被害を受けて離婚したい」「不動産の財産分与ってどうするの?」っていうご相談があります。弊所では電話相談もやっておりますので、お気軽にお電話くださいますようお願いします。それが今回の事案のように解決の一歩になるかもしれません。宜しくお願い致します。

離婚・男女問題の解決事例 11

熟年離婚ー妻に離婚を応じさせたケースー

  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は会社経営者でしたが、長年妻との間で夫婦生活や性格が合わず、別居も考えている状況でした。妻の急に性格が変わったり変貌するところから精神的負担で、体にも支障が出てきてる状況でした。
そうしたところ、ネットを通じて電話相談があり、弁護士が対応していくことになりました。

相談後

ご相談後も相談を重ねて戦略を練ることから考えていきました。別居するにあたっても手順をどうするのか、今後の生活費をどうするのか等も重要な点です。また何より精神的負担でお体に負担がかかならないように手続を進める必要があります。
そのような状況において、最終的には離婚調停のなかで、これまでの言動やこちらの要望を主張することによって、離婚が成立することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

弁護士の中には、一旦依頼を受けてしまえば、その後あまり連絡をよこさず、ご依頼者様を不安にさせる人も少なからずいます。しかし私は、ご依頼いただいた後もこまめに連絡をするように心がけています。なぜなら、きちんとコミュニケーションを取ることで、信頼関係が担保され、ご依頼者様も弁護士に守ってもらっているという安心感が得られると思うからです。
このケースでも受任してから多くの時間をかけていき、本当に離婚が成立できて、相談者様が最後笑顔を取り戻すことができて良かったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 12

長年の苦痛からの解放ー妻側からの離婚請求が認められたケースー

  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は夫と長年一緒に住んでおりましたが、あるときより妻への当たりが強くなり、時には激しく罵倒したり夜遊びが多くなったりして妻だけではなく家族にも被害が出る状況でした。ただ、夫が商売を営んでいる関係があったり子供さんらが小さいこともあったりしてなかなか離婚というところまでは踏み出せず、とにかく大変な状況を送っていられました。
そうした状況において、一度話だけでも聞いて欲しいということで、電話相談からスタートすることになりました。

相談後

相談を頂いてからもなかなか踏みきれなかったのですが、心の交通整理をして「大丈夫だ」「前に進めそうだ」という前向きな気持ちになっていただき、離婚調停を起こすことにしました。
その調停のなかでは、これまでの経緯や慰謝料のこと家のことなども主張して無事に調停で離婚が成立することになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

このご相談者様は経緯を聞かせて頂くと「自分は我慢しなければならない」と思い込んでいたようです。しかし、理不尽な扱いを受けている方が「我慢する必要は全くありません」
ご相談者様自体が弁護士と話をしながら心の交通整理をしていただき、少しでも「大丈夫だ」「前に進めそうだ」という気持ちになって頂くことも法律相談の重要な役割だと思っております。
これをご覧になっている方で、「弁護士に相談しようか迷っている」「こんなことを言っても大丈夫かな?」と心配されている方がいましたら、「全く心配しなくて大丈夫です」「一度気軽に話をしてみてくださいね」とお伝えしたいです。

離婚・男女問題の解決事例 13

◆亭主関白的な夫からの離婚◆ー相手方の家族からも冷たくされるー

  • 別居
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 親族関係
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は、ご相談時より別居なされておりました。とにかく夫が亭主関白的、ややもすればパワハラ的な扱いを受けていることに悩んでらっしゃいました。別居した理由についても、相手のご家族からも冷たくあしらわれており誰も守ってくれない状況で精神的負担が大きくなっている現状でした。
そうした状況において、弁護士が「親身に相談を聞いてくれた」こともあって、相談後に離婚調停の依頼がありました。

相談後

確かに離婚調停の際には相手方の言動からご依頼者様が悩まれていた状況がよく分かりました。ご依頼者様の希望としては離婚成立ということが一番の目的でしたので、そこに向けて早期解決できるように取り組ませて頂きました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

男性・女性問わず、これまで様々な男女問題や離婚問題に取り組ませて頂きました。手前みそになりますが、「なぜご依頼くださったのですか?」と依頼者様に聞かせて頂いたところ、「いくつかの事務所に相談してみましたが、一番話しやすかった」とか「親身に相談を聞いてくれたから」という嬉しいお言葉を頂きました。

法律論も重要ですが、離婚問題などは心のケア、一緒に悩んでともに解決できるように取り組むことが重要だと思っております。一度気軽に連絡してみてくださいね。

離婚・男女問題の解決事例 14

◆夫側からの離婚対応案件◆ー妻の不当な要求に応じず協議離婚で早期解決ー

  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は、妻が突然別居して弁護士を立ててきて困っている状態から電話相談がありました。休日ということもありましたが、急ぎで対応してお話を聞かせて頂く必要があると判断して迅速に対応させて頂きました。その後、依頼を受けて対応しました。

相談後

どうやら妻側が言っている内容は誇張した内容ばかりで証拠もなかったため、それらには応じませんでした。毅然とした対応した上で依頼者様が納得する合意案で合意することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

法律相談というとどうしても敷居が高く感じられるかもしれませんが、本当に気軽に無料相談を利用してください。おそらくこのページをご覧になられている方のなかにも、「今の状態がいやだな」とか「どうしよう」とかストレスを感じている状況の方がいると思います。
そのような状況から少しでも離れるように心の交通整理をなされることをおすすめします。相談の中に愚痴が入っても何ら問題ないです。ゆっくり話をしてみて次どうするか、を一緒に考えていけたらと思っております。

離婚・男女問題の解決事例 15

◆モラハラからの脱出◆親権・養育費獲得◆不安・心配で一杯だった依頼者様が無事に離婚できたケース

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • セックスレス
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

相談者様は夫との関係が悪化しており離婚したいもののなかなか一歩が踏み出せず、ただ夫の顔色をうかがいながら生活する日々を送っていました。子供さんもいるので、今後のこともあるため、とにかくどうしようか迷っていたときに、無料相談で弁護士に問い合わせをすることになりました。

相談後

相談するまではとにかく不安で心配だったようで、初回相談の際は緊張していましたが、徐々にお茶を飲みながらゆっくり話ができるようになりました。そして、離婚調停を起こして、相談者様も調停内容に同意することができました。不安と心配がなくなってよかったと思います。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

実際にこれまで多くの離婚相談を受けてきましたが、はじめは緊張ぎみだったご相談者もお話が進むにつれ緊張が和らいでいくのが分かります。そうしてご相談者様が今後どうしていきたいのかを聞きながら、弁護士として解決方法をアドバイスさせていただきます。
費用のことも柔軟に対応させて頂きますので、お気軽にお問合せください。

離婚・男女問題の解決事例 16

◆精神的虐待を行ってくる妻と早期離婚解決◆

  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は会社役員でありましたが、精神的な虐待を行う妻と上手く婚姻生活を営むことが難しい状況でした。時には激しく罵倒されたり喧嘩することも多々あり、子供たちとの会話もできなくなってきている状況でした。このため、まずは電話相談と思い、弁護士に連絡することにしました。

相談後

ご相談頂き、相談者様と二人三脚で離婚成立に向けて取り組むことにしました。別居の段取や子供たちとの面会交流のこともありましたが、早期に解決することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

離婚問題は、お一人おひとりに様々な事情があり生じております。特に離婚で弁護士に相談される方々は、あなたと同じように悩みを抱えていらっしゃる方ばかりであり、
出来る限り早い段階で弁護士と相談することで解決がスムーズになっていきます。
ともに最後まで解決を目指していきたいと思いますので、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 17

◆有責配偶者からの離婚成立◆決してあきらめずに粘り強く交渉した結果離婚成立ー

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 借金・浪費
依頼主 男性

相談前

相談者様は有責配偶者でありましたが、元々は妻の浪費癖等もあって上手く夫婦生活がいっていない状況でありました。このため、精神的負担が非常に多い日々を過ごしており、精神科へ通うほどに体調が悪くなっていきました。そういう状況において、まずは妻と離れたいということで、電話相談がありました。

相談後

相談を何度も継続相談して、なかなか依頼まで踏み込めませんでしたがようやく決心して依頼をしました。とにかく何度も打ち合わせをして離婚という目的を達成するために話合いました。最終的には調停にて離婚が成立することになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

有責配偶者からの離婚請求は平たくいえば相手方の同意がなければ原則的に認められないことが多いです。しかしながら、逆に言えば相手方の同意さえあれば離婚調停や協議離婚で成立することは可能です。いくつもの難しいハードルや条件もありますが、ねばり強く対応していけばゴールは見えてきます。今回の相談者様も何度も打ち合わせして、不安を払拭したり心配を除去したりどちらかといえば法律論の手前のところでのお話が多かったと思いますが、ねばり強くあきらめずにいればゴールには近づいていくものだと考えております。

離婚・男女問題の解決事例 18

◆慰謝料150万円◆接触禁止条項有り◆不倫への相手方への慰謝料請求 離婚しないケースでも金150万円獲得事例・スピード解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 親族関係
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様(夫)は、妻の帰りが遅いことを以前から気にしていました。こっそり妻の携帯を見たところ、残念なことに会社の同僚と不倫関係に至っていることに気づきました。夫としては、子供もいるので妻と離婚までは考えていませんでしたが、相手のことは許されずどうするか悩んでいました。
そうしたところ、ネットの口コミやページを見て当職のところに問い合わせがありました。

相談後

まずはご相談者様の希望を聞きました。どちらかというと妻の慰謝料請求も重要なのですが、相手に今後妻と連絡をとらないこと等を求めており、関係を修復したい、そのためにもきちんと妻と不倫相手との清算をさせたいというお話でした。
このため、相手方へ内容証明郵便で通知書を出して、相手と交渉しました。その結果、示談金としては金150万円、今後接触や面会等も行わない旨で解決することにしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

不倫の相手方への慰謝料請求とお考えのときに、離婚する場合に請求するもの、と思われている方もいるかもしれません。ただ、必ずしも離婚しないといけないものではないです。不倫の相手方との関係と自分のパートナー(妻、夫)と見直すことも重要です。このような不倫の問題はときには様々なことを幾つも同時に考えることになるかと思います。
その際は、遠慮なく弁護士に相談されてみてはいかがでしょうか。幾つもの問題を一つずつ論点整理していくことによりクリアになります。これだけでも弁護士に相談する価値はあるかと思います。一度弊所の不倫問題の初回無料相談制度を利用してみてください。

離婚・男女問題の解決事例 19

◆慰謝料220万円獲得◆不倫への相手方への慰謝料請求 証拠で心配だったけれども・金220万円獲得事例・スピード解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 親族関係
依頼主 女性

相談前

ご相談者様(妻)は、あるとき残念ながら夫のLINEから不倫の疑惑を持つことになってしまいました。内容から男女関係があると推測できますが、ネット上ではこれだけの証拠で足りるのか、というものに触れて泣き寝入りするのか、非常に悩んでいました。
また、ご相談者様としては、まずは夫が相手の連絡をとらないでほしいというところにも力点がありましたが、弁護士さんへ相談するハードルが高くてどうしようか悩んでいました。そうしたところ、弁護士ドットコムやグーグル検索で弊所を見て一度問い合わせがありました。

相談後

ご相談者様のお話を丁寧に聞かせて頂き、LINEの内容を拝見させて頂きました。当職としては常識的に考えても男女関係があると思いましたので、ご依頼を頂き相手方と交渉をしていきました。
内容証明を送ってからすぐに返事があり、LINEの内容を伝えると不貞関係を認めるに至り、最終的には220万円の示談金と、今後連絡、接触等も行わない旨の内容も含めて示談するにいたりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

不倫の相手方への慰謝料請求では証拠上で悩んでいる方が多いと思われます。ただ、その段階で悩まれているのは正直お辛い状況なのかなと思います。当職では、常識的に考えても慰謝料請求すべき事案かどうかをお伝えいたします。不倫の相手方への慰謝料請求では、初回は無料相談とさせていただいていますので、お気遣いはいりません。一度遠慮なく相談してみてください。前に踏み出す一歩が見つかればと思います。

離婚・男女問題の解決事例 20

◆解決金200万円◆親権獲得◆別居段階から御相談・戦略的に調停離婚(財産分与・年金分割)で円満解決した事案

  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は妻側です。ご相談者様は、日ごろより夫のモラハラ、亭主関白的な部分で悩んでいました。子供を産んでからもずっと我慢する日々でしたが、子供をある程度成長したので離婚する決断をしました。ところが、決断までは良かったのですが離婚等するといいだすと、いろんな暴言を言われるのでなかなか前に進みませんでした。このため、どうすればいいのか、ずっとこのままの状態になってしまうのか、悩んでいたところ、かがりび綜合法律事務所を見つけていただき一度ご相談を聞くことにしました。

相談後

どうやらお話を聞きますと、要するに離婚の決断はできているが、別居のお話をされると暴言がひどくなる等のことでした。このため、ご依頼を頂き、別居のタイミングを決めて、それまでに離婚への用意周到を行い、別居するタイミングで弁護士から通知を入れて、離婚調停、生活費の請求を同時に行うという方法をしました。
このため、別居からの定期的に打ち合わせを行い、いざというところで弁護士から通知をいれて、ご相談様は離婚調停が成立するまで相手方と顔をなるべくあわさない形で離婚することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

離婚のお話を聞いていますと、離婚したいが別居することの一歩が踏み出せないという方がたくさんいらっしゃいます。確かに別居するというのは不動産物件を探してその物件への引っ越し、相手方への連絡、または何か嫌がらせされるのではないかとかいろんな不安が出てきます。離婚調停から弁護士を入れるというのでは、なかなか一人この一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。かがりび綜合法律事務所では、別居の段階から御相談を聞いてサポートすることもできます。一度ご相談してみて一歩を踏み出せるように頑張っていただければと思います。

借金・債務整理

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◆高評価口コミ・感謝の声多数◆借金問題は何度でも相談無料◆完全個室・秘密厳守◆当日・休日夜間相談可◆借金問題を解決に導けるよう全力でサポートをいたします。
かがりび綜合法律事務所
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ご依頼者様の話を親身に聞き、お悩みごとと誠実に向き合います!

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

◆高評価口コミ・感謝の声多数◆

「感謝の声」をぜひご覧下さい。
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◆迅速な解決を目指してサポート!

前事務所では、借金問題を全国規模で多数扱う事務所に所属し、たくさんの事件を解決してきました。このため、自己破産案件(管財案件も含む)でも個人再生案件でも裁判所がどのような視点を重視しているのか、これを前もって相談段階からアドバイスできます。

まずはご相談にお越しいただき、現状をお話ください。借金の状況によっては、借金返済の辛い状況から解放できる方法をご提案させていただきます。ご相談者様の実情に応じて経緯を説明して多くの交渉・報告を行ってきましたので、これまでの経験を踏まえて適切にサポートいたします。

一日も早い解決を目指して尽力いたしますので、安心してお任せください。

◆安心・充実のサポート体制

【1】早期解決のためにも初回相談は無料!
【2】状況に応じて分割払いや後払いに対応
【3】当日・休日・夜間(20時まで)の相談に対応
【4】電話相談も可能です!
【5】メール予約は24時間いつでも受付!


借金問題は、生活の基盤を揺るがす問題ですので、早い段階で弁護士にご相談いただくことをお勧めしております。
少しでもお困りの際は、一度当事務所へご相談ください。

◆弁護士費用について

借金問題・トラブルはなるべく早期の段階で弁護士に相談することが大切だと考えているため、初回法律相談は無料としております。
費用につきましても、経済的に余裕のない方には特段の配慮をさせていただいたり、分割対応もしておりますので、初めての方でもお気軽にご相談ください。

◆このようなお悩みはありませんか?

・2社以上から借入をしてしまい滞納、返済ができなくなっている。
・借金がいくらなのか分からない。
・借入の審査に落ちて、今月の返済すら危ぶまれている。
・長期間返済が続いていて、一向に借金が減らずに悩んでいる。
・消費者金融や銀行からの督促があって困っている。
・滞納して一括請求がきたり、裁判所からの通知がきてしまった。
・借金生活よりも少しでも余裕のある生活がしたい。

【重点取扱案件】
・自己破産
・過払い請求
・ヤミ金対応
・任意整理
・個人再生

ーーーーーーーーー
◆アクセス
・四ツ橋駅から徒歩3分
・本町駅から 徒歩5分

この分野の法律相談

簡易裁判所から訴状が送られてきました。19年前に返済できなくなった借金なので時効の方向で考えているのですが、過去に裁判所から通知があったかどうか定かでなく、19年経過した今も時効が中断されている可能性はありますでしょうか?

大変お困りだと思いますのでお答えします。 過去の裁判事情はわかりかねますが、速やかに時効援用して、相手方に債務は不存在であることの確認を求めてみるべきだと思います。

野条 健人弁護士

来週中に弁護士さんを通した破産の申し立てをします。 免責不許可事由があるので管財事件になることも覚悟の上で、一旦は同時廃止で申し立てを行う予定です。 千葉地裁ではどの程度の期間をおいて破産開始決定がなされるのでしょうか? ご参考までにお願い致します。

大変お困りだと思いますので、お答えします。 なるほど、一旦は同時廃止で行う予定なのですね。 裁判所にもたしかによりますが、結局申立書の内容を見て裁判所が判断することになりますが、その内容にもよるかと思います。コロナ禍もありますが、1ヶ月というのが基本的な枠組みと考えます。

野条 健人弁護士

破産手続き中です。 まだ受任通知を出してもらった段階で、法テラスからの審査は降りていない状況です 担当の先生にお伝えしていないことがありまして、母親名義で勝手に借入したものがあります 私の口座からその母親名義の借入先に返済した履歴がいくつもあるので、口座提出事に分かってしまうことなので、...

大変お困りだと思いますので、お答えします。 なるほど、色々な事情があるかと思いますが、担当の先生にまず適切に報告されることをお勧めします。担当の先生はあなたの借金事情を把握する必要がりますので、まずはお話されることになります。債務整理の対象は基本的には、あなた自身の名義の債務になりますが、いずれ銀行口座は開示する必要があるでしょうから、まず担当の先生にご報...

野条 健人弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談無料/2回目以降は30分5,000円(税別)
(ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません)
備考欄 ご費用を捻出できない場合に備えて分割払い制もありますので、ご相談・ご依頼しやすいようにさせて頂いております。費用につきましては案件内容によって費用のご説明させて頂きますので、お気軽にご相談くださいますようお願いいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(20件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【任意整理・将来利息のカット 毎月の返済額減少】

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は、ショッピングによるカード浪費をしており、銀行による借入に連帯保証人をつけていたため、なかなか債務整理の相談に踏み切れずにいましたが、徐々に返済が苦しくなり弁護士に相談をしました。

相談後

債務整理の選択肢を説明した後、どうしても連帯保証人の方に迷惑をかけられないということでありましたので、効率よく返済をしていくために任意整理という方法を選択し、将来利息等をカットする和解契約を行い、毎月の返済額も大きく減少しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

債務整理(借金の整理)には幾つものの方法があります。置かれている立場や状況を詳細に聞き取らせて頂きよりよい方法をご提案し対応させて頂きますのでご安心してご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産(個人経営) 既に営業せず負債のみが残っているケースで免責決定が出たケース】

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は、個人経営で建築業を営んでいましたが、不況により建築業を廃業し別の仕事についていました。建築業で抱えた借金は残っていましたが、別の仕事に就いていたため少しずつですが返済していました。ところが、別のお仕事も体調により長く続けられなくなってきたため、不安になりご相談がありました。

相談後

相談後、負債の金額も相当大きく今後返済を継続していくことは不可能と判断し、自己破産という方法をとりました。最終的には自己破産により負債(借金)は返済しなくてもよくなりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

自己破産と聞くと皆さん嫌なイメージを持たれますが、債務整理(借金整理)をするにあたっては多くの方がこの選択をとられています。また、現実的にも生活用の財産は確保できたりしますので、弁護士に相談しながらどの選択をとっていくのが良いか共に決めていきましょう。

借金・債務整理の解決事例 3

【自己破産・ゲームによる課金が原因・免責決定が下りたケース】

  • 自己破産
依頼主 10代 男性

相談前

相談者様はサラリーマンですが、携帯ゲームに依存してしまい、次々と課金を行ってしまい、いつのまにか多重債務者になってしまっていました。総額500万円の近くの借入になってしまい、毎月の返済も大変苦しくなってきたところ、弁護士に相談がありました。

相談後

相談後、収支のバランスが著しく偏っており、支払不能状態といえましたので自己破産の依頼として依頼を受けました。今後の家計収支を適切にするようにアドバイスをさせて頂きました。確実に携帯ゲームによる浪費が原因ですので、裁判所には今後携帯ゲームを行わない等の報告を行い、無事に免責決定が出て、債務(借金)は返済しなくてよくなりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

法律論的には難しい議論がありますが、ここでは割愛させて頂き、どのような借金の問題でも粘り強く報告したり、依頼者と協働したりすると解決は見えてきます。ともに解決を目指して取り組んでいきましょう。

借金・債務整理の解決事例 4

【任意整理・滞納が始まり不安になってきたためご相談したケース・将来利息のカット・毎月の返済額減少】

  • 任意整理
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は仕事上クレジットカードで支払もすることがあり、その際に時より生活費を補うために複数のカードを利用していました。ところが、仕事による収入が減ってしまい、支払を滞納しました。督促の電話が一気にかかってきたため、弁護士に相談をしました。

相談後

債務整理の選択肢を説明した後、自己破産という選択もありましたがご自宅を失いたくないということから任意整理という方法をとりました。弁護士に依頼した後に督促の電話は鳴らなくなり、将来利息のカットができ、毎月の返済額も減少しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

滞納してしまうと、督促の電話や一括請求の通知が来るようになります。また、支払いが遅れたとして遅延損害金が発生したりします。また、このような状況になると他のカードを使ったりして借金で借金を返済するという最もよくない返済をすることにもなりかねません。弁護士に債務整理の依頼を行うと、一括の請求の通知や督促をストップできます。このような方はお気軽に一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

【自己破産・借金がいくらか分からなくなっているから相談から始まり・免責決定が出たケース】

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

相談者様は年金生活者ですが、10年以上前に病気がちになったこともあり毎月の返済額より非常に少ない金額だけを少しずつ返済していましたが、残りの借金がいくらになっているか、それも分からない状況で債務整理をしたいと考え、相談がありました。

相談後

相談後、債務整理案件として受任し債権調査(借金の総額を調査)すると、1000万円近くあることがわかりました。相談者様は元金を支払っておらず、これまでの遅れていった損害金がどんどん積もっている状況でありました。このため、自己破産の方法をとり、最終的には免責(借金)がおり、現在は年金暮らしのままで借金を返済しないでもよい状態になっています。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

ご自身の借金がいくらになっているか不明の場合は危険です。今回のように、利息しか払っていなくて元金が減っていないケースや滞納していた遅延損害金もプラスされていることもあります。債務整理(借金の整理)はこれ以上借金を増やさないために、できることがたくさんあります。一度お気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 6

【任意整理・主婦で生活費を補うための借入・将来利息のカット&毎月の返済額の減少】

  • 任意整理
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様は主婦ですが、生活費を補うために借入を始めました。家族の大黒柱である夫が体調を崩した時期にさらなるカードの借入を隠れて行う等して、家族には秘密のなかで多重債務者となってしまい悩まれていました。そこで、弁護士に相談がありました。

相談後

本人と相談後、自己破産は避けたいが債務整理はしたいということでありましたので任意整理という方法をとりました。毎月いくらなら返済できるか等の相談を行い、将来利息のカットができながら毎月の返済額も減少しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

任意整理をとる場合には幾らであれば毎月返済できるのかということを我々は考えます。債務整理を行う以上借金を効率よく返済していってほしいからです。また相手方との関係ではご事情を踏まえた主張を行っていき、分割払いの期間の交渉も行います。弁護士に依頼すると、基本的には一度借金やローン、クレジットの返済はストップしますのでご安心してご相談してください。

借金・債務整理の解決事例 7

【任意整理・滞納が始まり不安になってきたためご相談したケース・将来利息のカット・毎月の返済額減少】

  • 任意整理
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は仕事上クレジットカードで支払もすることがあり、その際に時より生活費を補うために複数のカードを利用していました。ところが、仕事による収入が減ってしまい、支払を滞納しました。督促の電話が一気にかかってきたため、弁護士に相談をしました。

相談後

債務整理の選択肢を説明した後、自己破産という選択もありましたがご自宅を失いたくないということから任意整理という方法をとりました。弁護士に依頼した後に督促の電話は鳴らなくなり、将来利息のカットができ、毎月の返済額も減少しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

滞納してしまうと、督促の電話や一括請求の通知が来るようになります。また、支払いが遅れたとして遅延損害金が発生したりします。また、このような状況になると他のカードを使ったりして借金で借金を返済するという最もよくない返済をすることにもなりかねません。弁護士に債務整理の依頼を行うと、一括の請求の通知や督促をストップできます。このような方はお気軽に一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 8

【自己破産・借金がいくらか分からなくなっているから相談から始まり・免責決定が出たケース】

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

相談者様は年金生活者ですが、10年以上前に病気がちになったこともあり毎月の返済額より非常に少ない金額だけを少しずつ返済していましたが、残りの借金がいくらになっているか、それも分からない状況で債務整理をしたいと考え、相談がありました。

相談後

相談後、債務整理案件として受任し債権調査(借金の総額を調査)すると、1000万円近くあることがわかりました。相談者様は元金を支払っておらず、これまでの遅れていった損害金がどんどん積もっている状況でありました。このため、自己破産の方法をとり、最終的には免責(借金)がおり、現在は年金暮らしのままで借金を返済しないでもよい状態になっています。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

ご自身の借金がいくらになっているか不明の場合は危険です。今回のように、利息しか払っていなくて元金が減っていないケースや滞納していた遅延損害金もプラスされていることもあります。債務整理(借金の整理)はこれ以上借金を増やさないために、できることがたくさんあります。一度お気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 9

【任意整理・主婦で生活費を補うための借入・将来利息のカット&毎月の返済額の減少】

  • 任意整理
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様は主婦ですが、生活費を補うために借入を始めました。家族の大黒柱である夫が体調を崩した時期にさらなるカードの借入を隠れて行う等して、家族には秘密のなかで多重債務者となってしまい悩まれていました。そこで、弁護士に相談がありました。

相談後

本人と相談後、自己破産は避けたいが債務整理はしたいということでありましたので任意整理という方法をとりました。毎月いくらなら返済できるか等の相談を行い、将来利息のカットができながら毎月の返済額も減少しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

任意整理をとる場合には幾らであれば毎月返済できるのかということを我々は考えます。債務整理を行う以上借金を効率よく返済していってほしいからです。また相手方との関係ではご事情を踏まえた主張を行っていき、分割払いの期間の交渉も行います。弁護士に依頼すると、基本的には一度借金やローン、クレジットの返済はストップしますのでご安心してご相談してください。

借金・債務整理の解決事例 10

【自己破産・ショッピング等での利用が原因・家族とかにも言えずに悩まれる日々であったが、自己破産により免責したケース】

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

相談者様はOLさんで、ショッピングや交際費等で次々とカードを利用していたため、どれくらいの借金になっているか考えていませんでした。そして、明細を見ると驚くとともに返済が難しい状況になってきました。ただ、借金問題のことを家族や友人に相談できずに悩まれていたため、借金が膨れ上がり、多重債務者になってしまいました。この段階で弁護士に相談しました。

相談後

債務整理の選択肢を説明した後、自己破産という選択を行いました。借金問題での弁護士費用については分割払いにしておりますので、分割払いにして対応させて頂きました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この方は借金問題について誰にも相談できずにいたため非常に不安になられていました。弁護士相談というのは人生上経験するかしないかという方が多いので心配なされる方もいると思いますが、我々弁護士はこのような相談者様と同じような悩みをもたれている方からたくさん相談を受けてきましたので、一人で抱え込まれずにご相談いただけばと思います。

借金・債務整理の解決事例 11

【自己破産・ギャンブルによる浪費が原因・免責決定が出たケース】

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様はギャンブルによる浪費が原因でカードローンやクレジットカードにより借入を行いました。最初は返済できていましたが、徐々に無理がかさなり出来なくなりました。滞納を続けていると裁判所や債権回収会社からの通知がきてしまって、どうしようかご不安になられているところ、弁護士に相談しました。

相談後

ギャンブルによる浪費は法律上免責不許可不事由に該当しますが、最終的には今後の更正やこれまでの経緯をきっちり説明することにより債務は免責となり支払をしなくてもよくなります。相談者様もこの後弁護士に依頼して対応していったことで免責決定が出て、無事に解決となりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

ギャンブルによる浪費は、今後同じようにならないようにするため裁判所に特に報告することがあります。このため、相談段階から色々とお話を聞かせて頂き対応する必要があります。また、この方のように裁判所や債権回収拐取から通知が来て放置をしておくと、電話が次々とかかってきたり、裁判による判決が出て銀行口座の差押え等もなされてしまう可能性があります。このような危険な状態を放置していることもよくありませんが、こうなってしまっている方も少なくありません。ですので、一度思いあたることがありましたら、ご相談頂ければと思います。

借金・債務整理の解決事例 12

【自己破産・主婦で生活費を補うための借入・免責決定が認められたケース】

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様はパート兼専業主婦の方ですが、生活費を補うために借入を行っていました。子供の入学式や病気等の家庭的にお金がいる状況になるとカードで借入を行って乗り切っていましたが、徐々に債務の金額も大きくになり立ちゆきできなくなってきたため、弁護士に相談がありました。

相談後

本人と相談後、借金は一度リセットして今後の生活をまず立て直したいということがありましたので、自己破産という選択をとりました。借金の金額は200万円弱でしたが、収入からするとなかなか容易に返済はできない状況でした。破産に至った経緯も細かく記載することが必要な案件でしたので、細かく記載を行い最終的には免責決定が出て無事に終了しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

消費者金融の利息は高いので、カードローンも幾つも抱えるとあっという間に返済ができなくなることがあります。主婦の方でもたくさんのご相談を受けております。また、この方は自動車が生活必需品のため自動車を手放す必要はありませんでしたので、一度ご不安な場合でもご相談頂ければと思います。

借金・債務整理の解決事例 13

【任意整理・家族に内緒での借入・将来利息カット&毎月の支払金額の減少】

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様はサラリーマンの方ですが家族には内緒でお小遣いに代わって自己のカードを作成して借入を行っておりました。ところが、収入が減少したため容易に返済することができずに困っていたところ、弁護士に相談しました。

相談後

金額的にも大きな金額ではありませんでしたが、滞納したことにより一括請求がなされている状況でしたので、相手方と交渉して分割払いにしてもらい、将来利息カット&毎月の支払金額の減少での和解が成立しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

借金問題は金額の大きな問題というわけではありません。相談者様が借金の問題で悩まれているということであれば、それは総じて借金問題になります。本件でも滞納して一括請求がなされていた場合であっても、交渉によっては将来利息をカットして毎月の支払金額の減少での和解ができることもありますので、一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 14

【自己破産・交際費の増加と生活費を補うため・闇金対応有・免責決定が出たケース】

  • 自己破産
  • ヤミ金対応
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は仕事の交際費の増加と生活費を補うためにカードローンによる借入を行っていましたが、それでは十分に対応できずに闇金まで手を出してしまいました。毎月の返済に余裕がなく借りては返しの繰り返しでいたところ、以前のご相談者の紹介でご相談を頂きました。

相談後

闇金に対しては暴利行為と思われる行為もあったため、内容証明郵便にて警告をし、同時に債権調査も行い、最終的には無事に免責決定が出ました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この相談者様は毎月の返済のことをいつも考えており、大変お辛い状況だったと思われます。また、闇金からも不当に請求がなされ、電話越しで厳しい態度をとられたりしていましたが、弁護士が介入するとその行為はおさまりました。弁護士にご依頼頂けば、基本的には消費者金融などの貸し側からの督促や取り立てはストップします。ご本人様の精神的負担も大きく軽減されますので、一度ご不安やご心配の方はご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 15

【自己破産・クレジットカードの多重債務・免責決定が認められたケース】

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

相談者様はクレジットカードの多重債務者でしたが、ご相談前に気にしていた大きなことが弁護士費用のことでした。

相談後

当職が弁護士費用の分割払いの説明を行い、そこで安心してご依頼をされました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

当事務所では債務整理の費用は分割払いが可能です。初期費用としても入金なしで手続が可能で分割払いとなります。なので、今すぐまとまったお金がなくてもご依頼していただくことは可能です。弁護士に依頼すると一旦借金の返済はストップしますのでその間に弁護士費用の分割払いをしていただくことが可能です。一度、費用の点でお悩みの方でもご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 16

住宅ローン特約付き個人再生手続の活用にて、借金圧縮しながら住宅を守る

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は、会社員ですが以前幾つか大きな借金をしないといけないことがあり、カードローンを利用することになりました。ところが、カードローンの利息がつもっていき、リボ払いもしていったことによりますます借金が膨らんでいきました。
ただ、住宅については子供たちがまだ幼く住宅を守る必要もあったところ、自己破産しかないのかなとあきらめがちなところでご相談がありました。

相談後

ご相談者様は定期的な収入がありましたので、きちんと圧縮した借金を支払っていけるという計画をたてて認可がおり、住宅を守りながら債務整理ができることになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

意外にも住宅を守りながら借金が圧縮できるという制度があることを初めて知られた方もいるかもしれません。この制度は幾つもの要件があってハードルが高いと思われがちですが、きちんと要件を充足していれば住宅を守りながら債務を圧縮できます。同様の心配をお抱えの方は一度ご相談くださいますようお願いします。

借金・債務整理の解決事例 17

働き方改革により支払困難に 住宅ローン特約付個人再生の利用で再建

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は世帯主の大黒柱でありましたが、これまではカードローン等も使っても支払可能でしたが、働き方改革で給料が相当減ってしまい、住宅ローンですら支払うことが難しくなってきました。このため、かがりび綜合法律事務所へ相談がありました。

相談後

計画案を作成して認可がなされるよう依頼がありました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

「個人再生」は裁判所に申し立てることによって、一定の財産を処分することなく、債務を大幅に軽減してもらうことが可能になる手続です。なかでも大きなメリットは、「住宅特別条項」の活用によって、住宅ローン以外の債務を大きく圧縮できる点です。住宅ローンを払い続けることで、マイホームを失うことなくそのまま住み続けることができるわけです。

つまり個人再生は、破産によって自宅などの財産を失ってしまうことなく、債務負担を大きく軽減できる方法として有用性は高いものです。ただし、裁判所に対して綿密な支払い計画の提出が必要であるなど、確かな経験をもつ弁護士のサポートが欠かせませんから、どうぞご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 18

二度目の自己破産のケース

  • 自己破産
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は過去に20年前あたりに自己破産したことがありましたが、再婚なされて健全な生活をしていました。ところが子供たちの成長に伴って相当費用が支出することになり、再度カードローンで借入することになりましたが、雪だるま式に借金が膨らんでしまい、二度目の自己破産をしたいと思い、ご連絡がありました。

相談後

ご依頼があり、手続すすめていき二度目の自己破産が認められました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

新しい生活をスタートするために必要な前向きな手段
任意整理では解決が難しいほど借金の額が大きく、継続して返済できない状態になった場合に、裁判所に申し立てる法的整理が「自己破産」です。破産による免責が認められると、それまでの借金がなくなるという大きなメリットがあります。

一方で自己破産については、言葉のイメージからか、必要以上にネガティブにとらえる方が少なくないようです。もちろん、選択の際に留意すべき点はいくつかありますが、破産後の生活が大きく変わるわけではありません。あくまでも、新しい生活をスタートするための前向きな手段であることをぜひ知っていただきたいと思います

借金・債務整理の解決事例 19

ギャンブル・FX原因でも自己破産ができた事例

  • 自己破産

相談前

ギャンブルやFXが原因の場合、自己破産ができないのではないかと悩んでおり、この相談がありました。

相談後

相談後も適切に対応して自己破産ができることになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

◆ 借金問題、弁護士に相談すればメリット多数!
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積み重なった借金。「返せる気がしない」と、お悩みを一人で抱えていませんか?
そんな時は、まずはご相談ください。
これまで、沢山の方から借金のご相談をお受けしてきました。その多くが、「もっと早くに相談すればよかった!」とおっしゃっています。

【債務整理のメリット】
(1)最短で即日、金融業者からの催促が止まります
鳴り止まない催促の電話、自宅への業者押しかけ・・・あなたを悩ます借金の催促から、最短で即日、解放されます!

(2)家族や職場にバレにくい対応が可能です
弁護士には守秘義務があります。また、様々な案件を担当してきましたので、極力、家族や職場にバレにくい対策を講じた上で、借金問題を解決へと導きます!

(3)返済額を大幅減額できる可能性があります
債務整理には様々な手法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。お話を伺う中で、あなたに一番合った債務整理の方策を、一緒に考えていきましょう。
どの方策を取った場合でも、現在払っている月々の返済額は、減額できる可能性が高いです。たとえば自己破産であれば借金はゼロになりますので、もはや返済の必要性はなくなります。また、個人再生であれば債務総額が圧縮されますし、任意整理であれば利息部分の一部を免除してもらえることが通常です。

借金・債務整理の解決事例 20

働き方改革により給料減少 自己破産へ(管財にならなくて済んだ・家族にも内緒で済んだ事例)

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者さんは、これまで特に問題がない生活を送ってきました。消費者金融から生活費を補ったり交際費に用いたりする等していましたが、特に返済もできておりました。ところが、以前からの働き方改革により残業代が減少して、支払いが難しくなり、借金で借金をするようになってきました。
このため、野条先生のところに相談をすることにしました。

相談後

先生のところに相談すると、家族にも内緒にご対応いただき、電話も時間が指定できるということもあり依頼をすることにしました。その後、退職金や賞与の関係もありましたが、管財事件にはならない形で無事に自己破産をすることができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

一方で自己破産については、言葉のイメージからか、必要以上にネガティブにとらえる方が少なくないようです。もちろん、選択の際に留意すべき点はいくつかありますが、破産後の生活が大きく変わるわけではありません。あくまでも、新しい生活をスタートするための前向きな手段であることをぜひ知っていただきたいと思います。

ベテラン事務局長と弁護士が二人三脚で迅速に対応
当事務所では経験豊富な弁護士が、手続を滞留させることなく2名の事務員と二人三脚で迅速に処理を進めてまいります。当事務所の事務局長は30年以上のキャリアをもつベテランでもあり、スタッフ全員が常に債務整理の研鑽を積んでおります。弁護士はもちろんスタッフも裁判所ごとのスタンスの違いや手続の特性などもよく理解しています。

破産に関して裁判所に納める費用の面でも、依頼者の方にとって最もメリットのある形で手続を進めていくことができますので、どうぞ安心してお任せください。

交通事故

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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

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これまでに500件以上の交通事故案件に関わってきました。
事故に巻き込まれてケガをしたので今後どうすればいいのか不安に思っている方、治療の終了時期や後遺障害の認定方法について相談したい方、保険会社からの示談金額に納得できずにお困りの方など、どなたの相談でも受け付けております。また、交通事故案件については、医師や整骨院などの医療者や損害保険代理店からのご紹介もいただいており、上記の件数にもありますように、これまでの豊富な経験を生かして対応しております。

交通事故のご相談者様は、突然の事故で大変苦しい思いをされている方がほとんどであり、今後のお身体や賠償についてご不安な気持ちを多くもたれています。
そのため、ご相談者様に寄り添って迅速な対応を行っていくことが重要だと考えています。特に、被害者様は犯罪被害者でもあります。過去には犯罪被害者制度を利用した対応も行ってきましたので、刑事手続に参加したいとお考えの方も、まずは一度ご相談ください。

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【2】気兼ねなく相談いただけるよう初回相談無料!
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【4】電話受付は20時まで対応(相談は事前予約制です)
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賠償金の増額を目指して被害者救済を行っていく姿勢とともに、交通事故に遭われた方の多くは、大きなストレス、不安などに悩まされます。ご自身で解決を図るには証拠の収集、事実関係の争いなどの多くの調査を行ったり、保険会社との交渉などで労力も多いことになりますので、少しでもストレスや労力から解放できればと思い日々執務に取り組んでおります。

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お金の心配をせずに気兼ねなくお話頂くため、初回相談は無料です。
弁護士費用特約保険に加入されている場合には原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。また、弁護士費用特約保険に加入されていない場合であっても、交通事故被害者を救済するために、完全成功報酬制を取り入れ、全面的にバックアップする体制を整えております。

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・法律相談に行きたいが、怪我で行くことが難しくまずは電話相談してみたい。
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【重点取扱案件】
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・交通事故裁判
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野条 健人弁護士

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野条 健人弁護士

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大変お困りだと思いますのでお答えします。 個別具体的に被害者の実態を踏まえて5%の労働能力喪失率以上を認めた裁判例はあります。

野条 健人弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談は無料/30分以降は30分毎に5,000円(税別)
着手金・報酬金 【弁護士費用特約に加入している場合】
着手金 経済的利益の8%(ただし、最低着手金100,000円)
報酬金 経済的利益の16%(約款によっては最低報酬金200,000円)

 【弁護士費用特約に加入していない場合】
着手金 0円
報酬金 20万円+経済的利益10%(税別)
備考:(弁護士費用特約保険に加入されている場合には直接保険会社にご請求させて頂きますので、殆どの場合がお客様でご費用負担していただかなくて済む場合が多いです。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(21件)

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交通事故の解決事例 1

【後遺障害14級9号(神経症状)認定 大幅に後遺障害による逸失利益と慰謝料が増額したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

美容師の依頼者様は追突事故に遭い、頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負い、むち打ち症で悩んでられていました。そこで、治療の打ち切りと後遺障害認定の申請、慰謝料増額のサポートを希望し、弁護士の当職に相談されました。

相談後

相談後に依頼を行い、弁護士が保険会社との交渉窓口になり、治療の打ち切りや後遺障害認定の申請の全般的にサポートしてもらえました。その結果、後遺障害14級9号が認定され、美容師としての仕事がうまくできなかったことによる補償については、弁護士さんが相手方保険会社と交渉し、当初の提示額より大幅に増額してもらい、無事に円満示談が成立しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

加害者保険会社側が労働能力喪失率とその期間を争うことは少なくありません。労働能力喪失率の認定に当たっては昇進、昇給等における不利益、業務への支障、退職・転職の可能性、本人の努力、勤務先の配慮等が考慮されることになります。
本件では、業務への支障と勤務先の配慮について特に主張を行いました。Xさんは美容師であり、長時間同じ態勢を取ることが辛く、長時間カットすることが困難になっていること、勤務先もこれらの事情を斟酌してカットが難しくなっている場合には他のスタッフに代わってもらったり配慮してもらったりしていること等の主張を行い、上記の案で解決することになりました。
個人的には労働能力喪失の程度は他の職に比べて大きいと思いましたが、Xさんが裁判ではなく示談交渉の中で迅速な解決を求めていたため、示談ということで解決しました。
交通事故でお困りのかたは一度ご相談いただければと思います。

交通事故の解決事例 2

【後遺障害12級13号(神経症状)・後遺障害による逸失利益が問題となったものの、総額1100万円で円満示談したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

配達会社にお勤めの依頼者様は追突事故に遭い、頚椎損傷等の傷害を負い、長期にわたりリハビリをされていました。今後の補償について不安が出てきて、しっかりとサポートをして欲しいという要望により、弁護士に相談することにしました。

相談後

相談後、弁護士に依頼を行い、後遺障害認定の結果12級13号として認定されました。依頼者様は配達業の従業員でしたが、交通事故により大きな減収はなく、当初は後遺障害による補償といわれる逸失利益について、あまり認定してくれませんでしたが、弁護士さんが懸命に交渉を行ってくれたため、当初の金額より高い総額1100万円で示談しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

依頼後に依頼者様より事情を詳細に聞き取りしました。確かに減収はありませんが以前の仕事に比べて内勤が多くなっていること事故により仕事量が減少し職場の上司より昇給が難しくなっていること、配達業での力作業が出来なくなり転職が考えざるを得ないこと等が分かりました。これら聞き取り内容を分析して主張を行ったり、職場の上司に聞いてもらったりした内容を証拠として提出したりしました。粘り強い交渉の結果、Xさんの満足が高い結果で解決できました。

実際の減収がない若しくは低下している金額が少ない場合にはよく争いになります。
一つの考え方として、賠償の対象となる損害を交通事故がなかったなら被害者が得られていたであろう収入と事故後に現実に得られる収入との差額であるとみる考え方です。この考え方に立つと事故後に被害者の減収がない場合には、後遺障害逸失利益は認められないことになります。

しかしながら、実際には後遺障害が残存している場合には労働能力の低下や仕事の能率も低下したり、今後被害者が昇給できなくなったり不利益を受けたりすることもあります。また、被害者自身がストレッチや病院に通っている努力があるからこそ、減収していないという評価も成り立つことがあります。

このため、一概に減収していないからといって後遺障害による逸失利益が認められないという発想に立つのではなく、後遺障害による労働能力が低下し、その低下が被害者の損害にどのように寄与しているのか等も考慮して主張していくべきであると考えています。

少しでも関連することでご相談のある方は一度ご連絡頂きますようお願いします。

交通事故の解決事例 3

【示談前に後遺障害申請を行い、後遺障害第8級2号「脊柱に運動障害を残すもの」と認定され、総額約3000万円近くで円満示談したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

コンビニエンスストア店員の依頼者様は、お母様とともに事務所を訪れました。お母様より依頼者様がまだ腰を痛がっている様子ですが、治療の効果もあまりないので少し上澄みで示談できないかという相談でありました。

相談後

弁護士が診断書等の内容を検証し、依頼者様の腰の痛みの様子から後遺障害申請を強く進めるように助言し、依頼を受けました。そうすると、後遺障害申請の結果、後遺障害第8級2号「脊柱に運動障害を残すもの」に該当し、交渉の結果、相手方保険会社と約3000万円近くで示談することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

本件は控えめな依頼者様と交通事故について全く知識がないお母様が相手方保険会社の進め方で進められ、あやうく示談までする一歩手前でした。実際にはこのようなケースがありますが、早めに弁護士に相談して頂き、方針を立てて交渉したり後遺障害申請をすることにより適切な賠償が受けられることがあります。
本件では後遺障害による逸失利益も争点となり、依頼者様の労働能力喪失率が争われた際にも依頼者様から丁寧に聞き取り、どのような職務が事故前後で出来なくなっているか等を主張立証してきました。 このように、弁護士が介入することにより為すべきこともありますので、まずはお気軽にご連絡くださいますようお願いします。

交通事故の解決事例 4

【自営者の休業損害が裁判により認められて勝訴的和解で解決したケース】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

電気工の依頼者様は事故により肋骨骨折等の傷害を負い、6か月間休業していましたが、相手方保険会社より休業の必要性に争いが生じ、依頼者様の希望する休業損害や慰謝料が認められない状態でした。このため、弁護士に相談がありました。

相談後

弁護士が依頼を受け、相手方保険会社と交渉しましたが形式的な回答に終始したため提訴しました。その結果、休業損害は認められるべきであるとして勝訴的和解で解決致しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

事業所得者の収入減少額については、一般に確定申告や添付資料の控えによって認定がなされます。ところが、自営業者の場合は、申告書上減収が見られないケースや申告が過小であるため実際の減収額が割に合わない、減収期間(休業期間)の整合性がよく分からない等の理由により休業損害が認定されないケースがあります。

もっとも、減収については、被害者側が主張する事業の内容、証拠上明らかな売上と売上原価及び経費の存在を立証し、それが認められると裁判所は実態を斟酌した休業損害を認めるケースがあります。

休業の期間については、その仕事が客観的に休業する必要があることを医証(カルテ)に基づいて丁寧に主張する必要があります。

その際に重要なのがその仕事がどうして出来ないのかを丁寧に論ずることです。仕事によって休むべきものか休むべきではないかは大きく変わってきます(デスクワークと力仕事関係の仕事でも想像すれば歴然だと思います。)

さらに、本件では事故により代替の労働費用(依頼者様が仕事ができなくなったことによる外注に出した費用)の明細を揃えて証拠にしたり、現場関係の仕事内容や写真を揃えて裁判官に分かりやすく説明したことも効果的だったと思います。

必ずしも認識していた休業損害の金額が認められなくとも、慰謝料が増額されることもありますので、一度弁護士までご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 5

【神経症状(後遺障害第14級9号)・紛争処理センターでの後遺障害逸失利益、通院慰謝料、後遺障害慰謝料の満額解決】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者様は、頚椎捻挫、腰椎捻挫等で治療を行っていました。この頃は違う弁護士先生に依頼を行っていましたが、治療打ち切られた後に、今後の治療と補償を徹底してサポートして頂きたいということで、ご相談がありました。

相談後

相談をお聞きしますと、まだ痛みがあり医師より治療を行う必要があるということでしたので健康保険での治療にし、後にその治療費を立て替えてもらうこと、後遺障害の申請や慰謝料の増額等のサポートをするため、依頼を受けました。その後、相手方保険会社と示談交渉しましたが、後遺障害逸失利益と慰謝料は裁判所基準の8割程度しか認めないため、紛争処理センターで和解斡旋を申立て、当職の言い分どおり後遺障害逸失利益と慰謝料は満額認められ、円満に示談することにしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

交通事故紛争処理センターによる和解斡旋は、簡単に言いますと、交通事故の専門委員が当事者の主張を聞いた上で和解斡旋をしてもらえます。法的評価や算定基準の金額に主な争いがある場合には有効です。

何よりも斡旋提示が比較的に早く早期に解決できる可能性が高いこと、賠償額算定が裁判基準に準じて行われること、審査結果に事実上の拘束力があることが主なメリットとして挙げられます。

当職も同センターをよく利用させて頂きますが、本件のように保険会社側ことさらに理由なく訴外であるため慰謝料を裁判所基準の8割などで譲らず、時間が一定かかっても構わない場合には、紛争処理センターでできる限りの補償を認めてもらうことも想定されます。

依頼者様は事故による頚椎及び腰椎の痛みにより仕事がうまく行かず非常に辛い状況になっており、少しでも補償内容を充実させたいということで紛争処理センターまでの申立てを行いました。

もっとも、早期解決であれば示談交渉での解決も考えられるため、どのような手段が良いのか、一度弁護士までご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 6

【追突事故で5か月間治療、慰謝料・主婦休業損害の増額し、合計140万円近くで円満示談したケース】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

主婦の依頼者様は追突事故に遭い、約5か月間にわたり治療を行い、慰謝料の増額などの交渉全般をしてもらいたいとのことで相談がありました。

相談後

相談の際に主婦としての休業損害も請求できることも助言しました。依頼者様は主婦であり、家事が十分に出来なくなっていることを丁寧に主張するようにしました。依頼者様から家事従事者として家族構成の聞き取りや住民票の提出を立証するとともに陳述書としてⅩさんの家事がいかに制約を受けているのかを証拠として提出しました。

そうすると、相手方保険会社は上記内容を汲んでもらい、大幅に増額しⅩさんの希望どおり示談することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

弁護士に依頼すると慰謝料が増額する傾向にあるということをご存知の方はおられますが、主婦(家事従事者)による休業損害が補償されることは知らない方も多く、示談後に知って泣き寝入りすることもあります。

また、実は「主婦の手当を出しておきます」と保険会社に言われ、安堵している場合であっても、その金額の妥当性に問題があることもしばしば見られますので、一度示談提示額が出られた場合、出る前でも大丈夫ですのでお気軽に弁護士までご相談頂ければアドバイスさせて頂きます。

交通事故の解決事例 7

◆TFCC損傷◆後遺障害14級9号が認定◆休業損害全額認定◆総額400万円近くで円満示談◆

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

土木作業員の依頼者は事故に遭い、TFCC損傷等の傷害を負い、約1年近く治療をしていましたが、完治までせずに手首に違和感が残りました。弁護士に相談する前は治療段階のときでしたが、後遺障害申請の時期、打ち切り対応、慰謝料増額、後遺障害認定のサポートや相談を行っていきたいということで弁護士に相談がありました。

相談後

弁護士が依頼を受けた後は、依頼者様と協議しながら後遺障害の申請時期を決めていきました。後遺障害の認定よりも土木作業員としての仕事が十分できるようになりたいとのことでしたので、治療状況にこだわり打ち切りされないようにしていきました。そして、依頼者様と協議して、後遺障害の申請を行った結果、神経症状(後遺障害14級9号)の結果になり、その後休業損害も全額認められ、自賠責保険の損害賠償金も含めると、約400万円で円満示談いたしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

TFCC損傷については医学的に説明すると難しいところもありますが、かいつまんで述べると小さな骨がいくつも集まっている手首のくるぶし側にある骨と骨の間にある集合体が傷つくことです。
バイクを運転中に転倒して手首をとっさに手をつけたり、手首を使う野球やテニスでも激しい動きをしたりすることでTFCC損傷が生じることがあります。
TFCC損傷はレントゲン写真でも他覚所見が見当たらないこともあり、TFCC損傷を立証するためには、MRI検査や関節造影検査を行うことが必要になります。また、これまで医療記録にないのに事故後しばらくたってTFCC損傷と言われた場合でも、事故との因果関係が争われる場合がありますので注意が必要です。
依頼者様は治療段階より当職に相談し、専門医にTFCC損傷か診察を受けるように勧めてきました。そして、十分な治療を受け、殆ど回復していましたので、後遺障害にまでならない可能性がありましたが、痛みが残存していたため、後遺障害14級9号と認定される結果になりました。
このように初期対応が重要になることもありますので、同じようなケースまたは後遺障害でお悩みの方は弁護士まで一度ご相談されることをお勧めいたします。

交通事故の解決事例 8

【併合9級(9級外貌醜状&14級神経症状)逸失利益が大幅に増額し、円満示談したケース)】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

自営業(建築業)の依頼者様は自動車運転中に出合い頭に衝突し、乗っていた自動車のハンドル部分等に顔を打ち、右前額面に線状痕の傷ができました。事故による傷が後遺障害にならないのか、なるとして後遺障害の認定サポートと今後の交渉とともに過失割合についてもご不安に思われておりましたので、弁護士に相談をしました。

相談後

後遺障害の認定サポートと今後の交渉とともに過失割合についても全面的にサポートをさせて頂くため、弁護士が依頼を引き受け、保険会社と全面的な交渉を行っていきました。そして、右前額面に線状痕の傷が最終的には後遺障害9級と認定されました。
もっとも、交渉段階において、相手方保険会社は後遺障害による逸失利益は認めない主張を行い、ねばり強く交渉していきました。
その結果、後遺障害による逸失利益の増額が認められて、円満示談したケースです。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

頭部、顔面部、頸部のように、上肢及び下肢以外の日常露出する部位に醜状痕が残ったものを外貌醜状といいます。細かい議論はここでは致しませんが、内容によりランク分けされており、以下のように位置づけられています。
・外貌に著しい醜状を残すもの   7級12号
・外貌に相当程度の醜状を残すもの 9級16号
・外貌に醜状を残すもの     12級14号

外貌醜状は、嗅覚障害や味覚障害は、一般的に事務作業や肉体労働に影響を与えませんので、後遺障害による逸失利益は発生しないと主張されることがあります。
しかしながら、顔に傷が残っていることにより、例えば容姿が重要視される芸能人、モデル関係の職業につかれている方 であれば、ファンが減ったりすることもありますし、営業職の方であれば営業利益が少なくなったり、営業職から内勤に命じられたりする不利益があります。

このように、被害者の職業、年齢、性別を前提として被害者の外貌醜状がその労働に与える影響を考慮して決定される必要があります。
また、仮に外貌醜状が直接的に労働への影響がないとしても、間接的には対人関係や対外的活動により不利益があったりすることもありますので、慰謝料としての増額要素になる場合があります。この際の慰謝料の増額はケースによりますが100万円から200万円となる傾向であると思っております。
本件では、依頼者様は自営業で営業がしにくくなったことを強調していき、上記の結論になりました。本件の依頼者様は出張させて頂き法律相談を聞きました。
出張相談につきましても場合によっては無料でさせて頂いている事例もたくさんございますので、一度お気軽にご連絡頂ければと思います。

交通事故の解決事例 9

【脊髄損傷(後遺障害12級13号)・労働能力喪失率等が争われ当初より大幅アップで解決、当初の提示より2.5倍近くで円満示談が成立したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者様は、横断歩道中に左折する自動車に巻き込まれ転倒し、頚椎損傷等の傷害を負い、半年間の治療を行いました。治療が終えた段階で。今後の補償(慰謝料の増額)のこと、後遺障害認定の申請についてきっちりと行っていきたいということで、弁護士に相談がありました。

相談後

相談後、弁護士が依頼を受けて後遺障害の申請とともに示談交渉を行ってきました。相手方保険会社は後遺障害12級の程度も懐疑的で争ってきましたが、最終的には12級で逸失利益も大幅に認められ、示談提示の2.5倍近くで示談が成立しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この事案では、相手方保険会社が顧問医の見解として後遺障害14級程度であることを述べてきましたので、主治医の見解と自賠責で認定された12級13号の理由付けや実際の労働能力喪失内容を具体的に主張していきました。
それでも解決案が提示されず、こちらの言い分も認めなかったため、交通事故紛争処理センターに和解あっせんを求めました。
交通事故紛争処理センターでは交通事故に詳しい専門委員が和解斡旋がなされ、訴訟よりは迅速でかつ柔軟な解決案が出されます。ここで我々が述べている内容を概ね認めていただき示談となりました。
このようにさまざまな解決手段が用意されておりますのでそれぞれの事案に適して対応に当たり、依頼者様のニーズに応えていきたいと思います。
一度お気軽にご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 10

【車線変更による事故 0:100に修正させ示談したケース】

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者様は、大通を自動車で直進していたところ、相手方が急に車線変更がなされ、依頼者様の自動車ミラー、ボディに大きな損傷が生じました。相手方保険会社より、形式的に過失割合3:7の提案がなされましたが、依頼者様は納得がいかず弁護士に相談がなされました。

相談後

弁護士が依頼者様に代わって交渉を行い、相手方が付けていたドライブレコーダーの開示を求めました。その結果、開示がなされ、ドライブレコーダーを確認すると、相手方が急な車線変更をしていることや依頼者様の車体に指示器の蛍光が反射されていないことに鑑み、指示器を出していないことを主張しました。さらには現場状況から依頼者様が進路変更車を避けようとしても避けることができない車間距離や相手方の落ち度も指摘し、粘り強く交渉した結果、0:10で示談が成立することになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

保険会社の主張・考え方は時には形式一辺倒の場合もあり、事故態様や内容を正確にかつ詳細に主張していくことで依頼者にとって有利な内容で過失割合が定まることも少なくありません。依頼者様はお怪我はいわゆる高級車に乗っており過失割合の内容によっては自分で修理費の金額が相当大きくなることも考えられ、凄く感謝の言葉を頂きました。弁護士費用特約に入られていましたので、結果としてⅩさんは弁護士費用を保険会社に払ってもらったのも大きいと思います。
過失割合でお悩みの方は一度弁護士までご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 11

【事故時に失業者であっても後遺障害逸失利益と過失割合での修正が認められ、交渉時の提示額の3倍程度上昇し、勝訴的和解に至ったケース】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者様は事故当時失業者でありましたが、後遺障害により労働ができなくなっている現状であるのにその分の補償が得られないという保険会社の説明に納得できず、弁護士に相談がありました。

相談後

弁護士が依頼を引き受け、事故時に失業していましたが事故がなければ事業展開を行うことを予定しており、その事業展開に係る計画や資料も残存していたため、これを立証資料として主張していくことになりました。

裁判所としては、事故後の収入は依頼者様が思い描いていたとおりとまではいかないとしても控えめに見ても一定の後遺障害逸失利益と過失割合での修正が認められ、交渉時の提示額の3倍程度上昇し、勝訴的和解となりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

失業者は事故時において仕事を行っていないとされるため、事故後に得られたであろう利益もないとされがちです。しかし、事故時は失業していただけであって、今後労働して収入を得られたにも関わらず事故により収入が得られなくなったと言える場合には後遺障害は認められて然るべきだと考えます(法律論では、差額説と労働能力喪失説の立場があってこのあたりは別途言いたいところが沢山ありますが省略します)。

本件では依頼者様の労働能力及び意欲、就労の見込みの蓋然性を立証していきました。裁判所においても、立証が成功した場合には失業前の現実収入の金額、予測される将来の職業、性別、年齢、学歴等を参考にして賃金センサスをベースに控えめながらも基礎収入金額を認めていく傾向にあるのではないかなと思っております。
このような方は一度我々にお気軽にご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 12

【死亡事故・近親者慰謝料の大幅増額とお墓代等を満額認められたケース】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者様はお母様の事故で悲しみにくれながらもご自身で交渉されていましたが、なかなか相手方の対応が遅れていることに悩んでおられたところでご相談がありました聞くところによりますとまず精神的に疲弊なされていたため、ご詳細内容を詳しく聞かせて頂き、サポートできる内容を丁寧に弁護士よりご説明させて頂きました。

相談後

内容について聞きますと、近親者慰謝料とお墓代が宙ぶらりんのままであったため、これらも補償対象になるように交渉していきましょうとのことで、当職が受任致しました。その結果、殆どこちらの言い分どおりで円満示談できました。
(その後、依頼者様は弁護士の弁護活動ぶりを見て頂き、依頼者様の会社顧問弁護士に就任させて頂き、現在にまで至っております。)

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

死亡事故や重傷事故の場合には被害者だけでなく被害者の父母、配偶者や子(実質的にこれらと同視できる者も認められる傾向にあります)は被害者の死亡や死亡と比肩すべき傷害がある場合には甚大な精神的苦痛を受けたとして、近親者慰謝料が認められます。

交通事故の知識がなければ近親者慰謝料という概念自体見落としまい支払いがされないままになってしまっていることもあります。
また、近親者慰謝料の金額の妥当性についてもよく吟味する必要があります。慰謝料という限り被害者との関係性、精神的苦痛の内容、程度も立証していくべきです。
お墓代については、事故との相当因果関係が争われるケースがあります。これについてもきちんと主張していく必要があります。

死亡事故の解決には時間がかかりますが、何より被害者のご家族皆様が疲弊なされています。少しでも精神的にもサポートして迅速に解決できるようにしていきたいと思います。

交通事故の解決事例 13

【異議申立により神経症状(後遺障害14級9号)が認められ、休業損害も全額認められ、約400万円で円満示談したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

介護職員の依頼者様は追突事故に遭い、頚椎捻挫等の傷害を負い、6ヵ月間治療をしていましたが、相手方保険会社より休業損害も1ヵ月分しか支払われないという現状で、今後の慰謝料の増額はもちろん、後遺障害の認定、申請時期や精神的にも事故後のサポートを求めている状況で、相談がありました。

相談後

お悩みを聞かせて頂き、慰謝料の増額はもちろん、後遺障害の認定、申請時期などの全面的な支援を行っていくため弁護士に依頼をしました。当初は、後遺障害も非該当という結果に至りましたが、弁護士は、依頼者様の主治医に医療照会や医療面談を行い、後遺障害の異議申立を行った結果、神経症状(後遺障害14級9号)の結果になり、その後休業損害も全額認められ、自賠責保険の損害賠償金も含めると、約400万円で円満示談いたしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

神経症状による後遺障害については、第12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」又は第14級9号「局部に神経症状を残すもの」のいずれかとなります。
このうち、14級9号は神経学的検査所見や画像所見などからは証明できないが、受傷時の状況や治療の経過などから、連続性や一貫性が認められ、医学的に説明可能な症状であることが必要とされます。
特に異議申立てするに際しては、新たな検査結果や結果を提出したり主治医に意見を求めたりするなど、後遺障害の内容や程度を明らかにすることが必要です。

本件では、依頼者様の主治医に医療照会も行い、意見書を書いてもらい医療面談まで行うことにしました。その結果、異議申立てが認められました。
休業損害については、休業の事実があれば無条件で休業損害の発生が認められるわけではなく、傷害の内容・程度、治療内容、被害者が従事している業務内容等を勘案して相当な期間が休業期間として認定されます。

本件では、後遺障害14級9号が認定されたとともに、依頼者様が従事している介護施設の職員の仕事内容を効果的に主張したことが良い結果に結びついたのだと思います。
依頼者様より、「野条にしてよかった」「結果に満足している」旨の連絡がきた際には、自分としても有難いお言葉として胸に刻んでいます。
このように粘り強く交渉することにより得られるものもありますので、同じようなケースまたは後遺障害でお悩みの方は弁護士まで一度ご相談されることをお勧めいたします。

交通事故の解決事例 14

◆併合11級(12級嗅覚障害&神経症状)◆1050万円で示談◆嗅覚障害による逸失利益が大幅に増額し、1050万円程で円満示談したケース】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

主婦の依頼者様は横断歩道を渡っている最中に自動車に追突され、緊急搬送されました。相当大きな事故でありましたので、依頼者様の親族様が今後のサポート全般的に不安を覚えており、当職が出張相談を行い、お話を聞かせて頂きました。

相談後

意識が回復され、今後のサポート全般的に不安だということなので弁護士が依頼を引き受けました。前提として依頼者様は緊急搬送され奇跡的にも整形の治療は順調でしたが、嗅覚が失われていることに気づき、残念ながら回復にいたりませんでした。このため、嗅覚脱失の後遺障害も申請することにしました。

嗅覚障害については、嗅覚の脱失・減退が「頭部外傷に基づくものである」場合に、嗅覚の脱失(においが全く感じられなくなった)には12級相当、「嗅覚の減退」(「においの感じ方が鈍くなったりする場合」には14級相当となります。
問題は嗅覚脱失・減退の立証ということになります。これについては診療記録等の医療経過による立証とともにアリナミンテストやT&Tオルファクトメータの検査結果などにより立証していく必要があります。
本件では、依頼者様に別の病院へ行って頂き、専門的な検査を受けて後遺障害12級に該当する結果となりました。
本件での最大の論点は、依頼者様の嗅覚障害による逸失利益が認められるのか、という点でした。簡単に言えば、嗅覚に障害が残ることでどうして依頼者様が得られたであろう利益が喪失するのか、という点になります。

この点については、依頼者様が主婦であること、そして嗅覚が喪失したことにより家事労働への支障の程度が大きいことを主張していきました。Xさんは嗅覚がなくなったことでお味噌汁の味にも影響していたり、料理が怖くてできなくなったりして家族の迷惑をかけていたのです。このような事実を幾つも列挙していき、嗅覚脱失による家事労働への影響を強く主張し、神経症状の後遺障害とともに合わせ技で大幅に増額した結果となりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

嗅覚障害や味覚障害等の後遺障害を認定してもらうためには専門的な検査が必要であり、これを怠ったままで自覚症状だけで主張したとしてもあまり良い結果が得られない場合が多いです。その際には医師や弁護士に相談される方が良いです。

また、嗅覚障害や味覚障害は、一般的に事務作業や肉体労働に影響を与えませんので、後遺障害による逸失利益を認めない、仮に認めたとしても減額される傾向にあります。これに対しては、現実の労働への影響が生じていることを主張していくことが肝要です。

最後に、この方は病院から直接事務所に連絡をかけて頂き、事務所に来ることができないため出張相談をさせて頂きました。出張相談につきましても場合によっては無料でさせて頂いている事例もたくさんございますので、一度お気軽にご連絡頂ければと思います。

交通事故の解決事例 15

◆慰謝料増額◆【悪質運転により慰謝料増額がされたケース】

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者様は、追突事故に遭い頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、半年間の治療を行いました。本件事故は加害者による轢逃げによるものであり後々加害者も逮捕されるという内容であり、依頼者様は本来の慰謝料では納得できず、このことも含めて弁護士に相談されました。

相談後

交渉の結果、相手方より本来の慰謝料に増額した慰謝料の提案がなされるに至りました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

入通院慰謝料や後遺障害慰謝料は裁判所基準(弁護士基準)が定められており、原則としてはこれをベースに検討がなされます。このため、これらを増額した慰謝料で解決されることはあまりありません。

もっとも、例外的に悪質運転や重過失による運転がなされている場合には被害感情や被害状況に鑑みて増額されることは有り得るところです。

また、仮に慰謝料が増額されないケースでも、最終的に支払金額で調整されることもあります。本件でも休業損害が本来的には争点でありましたが、当職より被害者のお気持ちや今回の事故態様(轢逃げ以外も問題となった運転行為態様がありました)も斟酌してもらい、休業損害についても満額認定して頂く提案がなされました。

このように、慰謝料自体が増額できなくても、相手方の悪質な運転態様を斟酌してもらい全体の合計金額で良い提案がなされるケースもございますので、一度お気軽にご相談頂ければと思います。

交通事故の解決事例 16

◆むち打ち事例で後遺障害14級9号獲得◆100万円近く合計慰謝料増額◆

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、追突事故に遭い、頚椎捻挫、腰椎捻挫の怪我を負いました。徐々に痛みが悪化し頭痛やしびれが出るようになりました。保険会社の高圧的な対応もあって、弁護士先生に相談することになりました。

相談後

弁護士先生に相談してから弁護士費用特約もありましたので依頼することにしました。
後遺障害14級9号が認定され、示談案も提示されていましたが、とにかく交渉を頑張って頂き、100万円近く増額してもらい、スムーズに示談ができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

◆ むち打ち症対策で実績があります
━━━━━━━━━━━━
交通事故によるむち打ち症でお悩みの被害者様救済で実績があります。
むち打ち症は、交通事故の立派な後遺症です。しかしながらレントゲン撮影を介しても、注意深く見なければ事故による因果関係を発見することが難しいこと、見た目から明らかな後遺障害でないことも多いことから、本来もらえる後遺障害等級よりも低い等級で妥結してしまい、低い示談金で終了してしまうケースが大変多く見られます。
当事務所の弁護士は、これまで多くの交通事故案件に関わってきました。中でも、医学的な部分の詳細を聞き取ったり、画像診断まで踏み込んだアプローチで、より高い後遺障害等級認定を受けた実績も多数あります。
(詳細は「解決事例」もご覧ください。)
むち打ち症でお悩みの方、あきらめる前にぜひ一度、ご相談にいらしてください。

交通事故の解決事例 17

◆過失割合の修正に変更◆5:5→1:9に大幅有利に◆ 適切な賠償金額を取得したケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、二車線ある車線レーンを走行中に左側からきた自動車が大きく膨らみ追突した上でお怪我をなされました。ところが、相手方はこちらが寄ってきたためであるともいえる主張を行ったため、弁護士に依頼して対応を一任することになりました。

相談後

弁護士が現場にも行き視認検証を行うと同時に事故の接触から想定される事故内容は、ご相談者様の認識と合致するものであるということが認められました。その結果、適切な賠償金額を取得することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

◆ むち打ち症対策で実績があります
━━━━━━━━━━━━
交通事故によるむち打ち症でお悩みの被害者様救済で実績があります。
むち打ち症は、交通事故の立派な後遺症です。しかしながらレントゲン撮影を介しても、注意深く見なければ事故による因果関係を発見することが難しいこと、見た目から明らかな後遺障害でないことも多いことから、本来もらえる後遺障害等級よりも低い等級で妥結してしまい、低い示談金で終了してしまうケースが大変多く見られます。
当事務所の弁護士は、これまで多くの交通事故案件に関わってきました。中でも、医学的な部分の詳細を聞き取ったり、画像診断まで踏み込んだアプローチで、より高い後遺障害等級認定を受けた実績も多数あります。
(詳細は「解決事例」もご覧ください。)
むち打ち症でお悩みの方、あきらめる前にぜひ一度、ご相談にいらしてください。

交通事故の解決事例 18

◆弁護士費用特約なし◆打切延長◆後遺障害14級9号獲得◆ 弁護士費用を差し引いても利益が出たケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

御相談者様は、弁護士費用特約はありませんでしたが、追突事故にあい、その痛みから交渉もいやになってきました。弁護士さんに相談したところ、治療期間も一定期間があったため、依頼して弁護士費用を引いたとしても利益になると助言され、依頼することにしました。

相談後

その結果、弁護士費用を差し引いてもプラスになりました。保険会社からの高圧的な対応も取り扱わなくてよくなり大変助かりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

━━━━━━━━━━━━
弁護士費用特約保険に加入されていない場合であっても、初回のご相談は無料です。
着手金も無料で承ります。
また、弁護士費用特約保険に加入されていない場合であっても、交通事故被害者を救済するために、完全成功報酬制を取り入れ、全面的にバックアップする体制を整えております。
ご依頼いただく際は、その後の費用についても分かりやすくご説明致します。ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

交通事故の解決事例 19

◆休業損害・慰謝料等が全額獲得◆過失割合も0:10で示談◆支払われたケース(過失割合も0:10)に

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
  • 人身事故

相談前

ご相談者様は、治療段階から保険会社の高圧的な態度に精神面もやられていき、弁護士費用特約保険があるということで弊所にお問合せがありました。

相談後

よく聞いてみると、過失割合のところではこちらに過失割合の主張がなされていますが、裁判所の事例からすると明らかに過失がないケースといえるものでした。そこで、弁護士が代理で交渉を始めました。休業損害や慰謝料等も減額主張してきましたが、こちらは折り合うことをせずに最終的には紛争処理センターの方で毅然と交渉することになり、当方の言い分が全面的に認められることになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

◆ 今後の見通しを丁寧に説明します
━━━━━━━━━━━━
交通事故に遭われた方、心身共にお辛い状況にあることとお察しします。
怪我の具合に加えて、事故後の流れはどうなるのだろうかと不安を持たれている方も多くいらっしゃると思います。そんな時は私達にご相談ください。
ご相談者様の未来を照らす「かがりび」になるべく、これから起こりうること、注意しなければならないポイントについて、一つ一つ丁寧にご説明します。
お怪我を追われて動けない、という方も、まずはお電話にてご連絡ください。ご相談は早ければ早いほど、より良い解決が望めます。お困りの際は、遠慮なさらずにぜひご相談ください。

交通事故の解決事例 20

【解決事例】【14級9号に認定されて、約300万円(自賠責からの後遺障害による賠償も含めると375万円)の事例】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

第1 はじめに
 Xさんは事故により頚椎捻挫、腰痛捻挫等の傷害を負い、約6ヶ月の治療期間を経て、後遺障害申請を行い、非該当の結果でしたが、納得できないことから依頼がありました。

相談後

当職が異議申立を行い、14級9号に認定されて、約300万円(自賠責からの後遺障害による賠償も含めると375万円)で円満示談したケースです。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

何度か取り上げさせて頂いている神経症状のケースです。この方は腰椎については亀裂骨折の疑いを見られ、追突された自動車も全損扱いになされており、後遺障害診断書にも長期の立ち仕事が難しいとか、痺れの症状が具体的に記載されていますが、後遺障害に該当しない判断でありました。
後遺障害14級か否かは被害者にとっては得られる補償が異なり、この方の場合は後遺障害に認定されなければ80万円であり、痛みが残存しており好きなジョギングができなくなった本人の精神的苦痛を鑑みると、なかなか納得できない結果でありました。
このため、依頼者様と協議して、事故による依頼者様の自覚症状を聞き取り、どのような痛みが原因でどのようなことができないかを異議申立書にまとめました。後遺障害となる以上は労働能力が喪失しているということですから、具体的にどのような力が失われているのか、これをきちんと主張していくことが肝要です。
結果としては、異議申立が通り、無事に依頼者さんの納得する結果で解決することができました。
同じようにお悩みの方は一度ご相談いただけますよう御願い致します

交通事故の解決事例 21

◆約375万円解決 後遺障害獲得大幅増額◆【14級9号に認定されて、約300万円(自賠責からの後遺障害による賠償も含めると375万円)の事例】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

第1 はじめに
 Xさんは事故により頚椎捻挫、腰痛捻挫等の傷害を負い、約6ヶ月の治療期間を経て、後遺障害申請を行い、非該当の結果でしたが、納得できないことから依頼がありました。

相談後

当職が異議申立を行い、14級9号に認定されて、約300万円(自賠責からの後遺障害による賠償も含めると375万円)で円満示談したケースです。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

何度か取り上げさせて頂いている神経症状のケースです。この方は腰椎については亀裂骨折の疑いを見られ、追突された自動車も全損扱いになされており、後遺障害診断書にも長期の立ち仕事が難しいとか、痺れの症状が具体的に記載されていますが、後遺障害に該当しない判断でありました。
後遺障害14級か否かは被害者にとっては得られる補償が異なり、この方の場合は後遺障害に認定されなければ80万円であり、痛みが残存しており好きなジョギングができなくなった本人の精神的苦痛を鑑みると、なかなか納得できない結果でありました。
このため、依頼者様と協議して、事故による依頼者様の自覚症状を聞き取り、どのような痛みが原因でどのようなことができないかを異議申立書にまとめました。後遺障害となる以上は労働能力が喪失しているということですから、具体的にどのような力が失われているのか、これをきちんと主張していくことが肝要です。
結果としては、異議申立が通り、無事に依頼者さんの納得する結果で解決することができました。
同じようにお悩みの方は一度ご相談いただけますよう御願い致します

遺産相続

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◆高評価口コミ・感謝の声多数◆初回相談無料◆当日・休日・夜間相談可◆定期的にコミュニケーションを図りながら、相続問題について、スムーズで有利な解決を目指します。
かがりび綜合法律事務所
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野条 健人弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談は無料/2回目以降は30分5,000円(税別)
(ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません)
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費用につきましては、案件内容によってプランニングさせて頂きますので、お気軽にご相談くださいますようお願い致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(15件)

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遺産相続の解決事例 1

日頃お世話していた亡くなった叔母からの自筆証書遺言発見/しっかり交渉/最終的に円満解決した事例

  • 遺言
依頼主 50代

相談前

相談者様は、日ごろより自身の叔母の世話をしてきました。そうしたところ、叔母が交通事故に巻き込まれてお亡くなりになりました。少し経過して、叔母のタンスより自筆証書遺言が出てきて、そのなかには、叔母の全財産を相談者様に相続させる旨の内容が記載されていました。この後どうしたらよいのか不安になり、弁護士のもとに相談がありました。

相談後

自筆証書遺言の場合、検認作業を家庭裁判所で行う必要があることと、交通事故により亡くなった叔母の慰謝料等2000万円程を相続させる必要があり、その上で相手方保険会社とのも自筆証書遺言の有効性に基づき交渉すること、また保険金を分けてほしいという親族も現れたため、このあたりはあくまで相談者様が相続する必要があること等を主張する必要もあり、これらの全てについて対応していく必要があり、依頼を受けました。
その結果、最終的には自筆証書遺言の検認作業も無事に終わり、保険会社との交渉も円満に無事にまとまって、相談者様は叔母様の相続財産を得られることになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

はじめご相談を頂いた際には、自筆証書遺言が有効なものなのかを判例等を調べて調査いたしました。この前提で崩れては進まないため慎重に行いました。また、相続が「争族」となる理由の一つに、単に法律問題で済まされない、つまり、その家の背景や歴史、親族間の力関係などもあります。弱い立場に立っていた相談者様をしっかりガードして円満に解決することが重要かと思います。

遺産相続の解決事例 2

話が通らない長男に対して弁護士を入れて遺産分割協議が成立した事例

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

相談者様はご主人を亡くし、ご主人の相続財産である不動産の遺産分割を当時住んでいた相談者様名義に移しておきたいと考えておりました。相続人は、相続人以外に長男と長女がおり、長女は相談者様の意向には賛成しています。ところが、長男は賛成も反対もせず、ただ単に「関わりたくない」の一辺倒でありました。
こういう状況では、実印を遺産分割協議書に押印してくれない状態が続いてしまい、不動産登記の変更ができないままとなってしまいます。
このため、相談者様は、当職に相談がありました。

相談後

ご相談を乗らせて頂き、最終的には遺産分割協議の交渉事件として依頼を受けることにしました。長男さんには何度も電話やお手紙で交渉し、信頼関係構築につとめました。そして長男さんから本心を聞き出し、特に対価を渡すことなく無事に相談者様に不動産を相続させる旨の遺産分割協議が成立することになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

遺産分割の場合、相手方から賛成も反対もせず、「単にかかわりたくない」とか「もう知らん」等の理由っで印鑑を押印してくれないことがままあります。この種の場合は、家族やこれまでの兄弟の歴史等で幾つもの事情が絡み合ってできていることが多いです。場合によっては意地になってることもありますし、よく話を聞いてみると大したことではないということもあります。ねばり強く交渉することで解決が見えてくることもあります。我々は何度でもお話を聞いて協議成立に向けて交渉をしていきます。

遺産相続の解決事例 3

何としても次女に財産を相続させたい/大切な人に遺す公正証書遺言

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

相談者様はまだまだお元気なお歳ではありましたが、子供らのうちに次女に特に相続させたいものがありました。次女は相談者様の日ごろのサポートも行っていますが、やや障害もあってなかなか今後の生活に不安があるということでしたので、どのようにして大切な財産を大切な次女に遺すのか検討していきたいということで、まずご相談に乗ることからはじめました。

相談後

相談に乗らせて頂き、どのようなプランニングにするかも含めて何度も打ち合わせ致しました。そして、最終的には公正証書遺言により遺言を残すことにして、円満に手続きが終わりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

遺言にも幾つか種類がありメリットデメリットもあります。例えばですが、自筆証書遺言は、遺言書が発見されない危険や、遺言が無効となってしまう危険を十分に払拭できないですし、秘密証書遺言では遺言無効の危険は払拭されません。他方、公正証書遺言は自筆証書遺言や秘密証書遺言に比べ、事後に遺言能力が争われる危険も低いです。
他にも信託など相続財産の設計プランニングができますので、御覧になって頂いている方で、自分の父や母のことで今のうちから考えておいた方がよいと思うかたは遠慮なくご相談ください。

遺産相続の解決事例 4

韓国籍の男性からの依頼ー遺産分割協議の成立に向けて

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は、お父様が亡くなり不動産相続をする必要がありました。ところが、相談者様もお父様も韓国籍のため、遺産分割協議に向けては複数の資料が必要であり、ご自身ではなかなか良くわからないようでした。このため、弁護士に相談することにしました。

相談後

ご依頼を頂き、まずは韓国にある資料の取り寄せから始まりました。領事館を通じて取り寄せを行い、その上で専門業者に反訳をして頂きました。その後、家庭裁判所に調停を申し立てしましたが、それでも必要資料の取り寄せや上申書の提出等が求められ、ねばり強く対応しました。調停後は比較的にスムーズに交渉し、遺産分割協議がまとまりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

最終的には韓国民法を確認したり、領事館に資料の取り寄せを行ったり等各種手続においては行うことが多いですが、段取りさえ分かっていれば特に慌てることもありません。ただスタートが遅れるとそれだけゴールまでの時間がかかってしまいますので、少しどうすればよいか迷っているかたがいましたら、おはやめに弁護士に相談される方がよいと思います。

遺産相続の解決事例 5

弟が亡くなり姉からの代償分割請求/調停で円満解決事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

相談者様には可愛がっていた弟がおりましたが、不慮のことで亡くなってしまいました。その亡くなった弟さんには配偶者がいるものの、子供はおらず両方の親も亡くなっている状況でした。
このような状況で、その配偶者だけが相続財産のことを得られるのか、お墓のことはどうなるのか、等の相談がありました。

相談後

相談後、この場合には、相談者様は姉として弟さんの相続財産の4分の1が得られることができること等の指摘を行い、最終的には遺産分割調停で代償分割を請求し、調停で円満に解決することができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

兄弟姉妹も場合によっては相続ができる場合があります。また代襲相続がおきるケースもありますがいずれにしましても誰が相続人になるのかは、配偶者、子供、親、兄弟間の全ての事情を聴いてはじめて判明します。このため、まずはご相談頂き、相続人と相続財産の確認をしていき、円満に解決していくようにつとめていきます。

遺産相続の解決事例 6

先妻との間に子供がいて、相続人が30人程度に膨らんだケース/調停で不動産取得・円満解決したケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

相談者様は母親が亡くなったため父親名義の不動産を相続したいとのことで相談がありました。当初は、遺産分割協議書の作成と相続人の調査をしてほしいとのことで相談で終わる予定でした。

相談後

ところが、相談後に相続調査を行ったところ何と父親との間に先妻がおり、その間に子供が複数名いることが判明しました。また、その子供さんんがお亡くなったりして芋づる方式で相続人が一気に広がっていきました。
このため、一人一人の相続人に相続調査を行い、お手紙を送ったりして相続の持ち分をもらったりしていき、最終的には同意頂けなかった方々に対しては遺産分割調停を提起し、持ち分を買い取りました。持ち分の買取額は当初想定していたよりもかなり抑えることができ、円満に終わることができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

相続調査を行うことにより当初想定していた相続人より一気に広がることがあります。それでもねばり強く交渉することで、持ち分を贈与してもらったり放棄してもらうこともあります。まずはご相談ください。

遺産相続の解決事例 7

疎外にされた代襲相続者の遺産分割協議の申入れー持分を正当に主張して解決したケース

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

相談者は家族関係が複雑でありますが、父を亡くした代襲相続人で今回はその父の父つまり祖父の相続財産をめぐって紛争となっていました。元々は相談者様は父の実家で暮らししていましたが、父が亡くなってからは引越をせざるを得なくなり、都会で暮らしていたところ祖父が亡くなったということで相続人となりました。
ところが、相談者さんのことをいいようには思わない親族が多数を占めており、相談者さんには多くの財産を分けないべきだということで遺産分割するよう迫られていました。そうしたところ、弁護士のところに相談がありました。

相談後

弁護士より依頼を受けて対応にあたりました。まずは相続財産の確認を行い、それを等分にして権利主張を行いました。なかなか親族間の反論もありましたが、法律上の正当な権利を主張することで相手も納まり最終的には解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

このような案件は氷山の一角にすぎないと思います。権利意識の向上化と地域での家制度での名残との差はよくある事例です。法律に則りきちんと主張することが解決への近道だと思います。

遺産相続の解決事例 8

相続放棄-亡くなってしばらくして借金があることを気づいた事例ー

  • 相続放棄
依頼主 50代 女性

相談前

相談者さんは、弟さんが亡くなられてからしばらくした際に、弟さん名義の借金が100万円ちかくあることに気づきました。弟さんには配偶者やお子さんがいなく、ご両親と相談者さんがいる状態でした。不安になって、弁護士さんに相談することにしました。

相談後

弁護士さんに相談した結果、弟さんは特に財産もないため、相続放棄をされる方がよいと言われました。そして、両親と相談者さんの分もお願いして対応することにしてもらいました。その結果、相続放棄ができ、無事に借金を相続する必要がなくなりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

相続放棄は、相続する財産が債務(借金)がメインのときに使われます。借金だけが相続する意味はありませんので、相続放棄をした方がよいことになります。また、相続放棄は原則として、3ヶ月という限られた期間内に必要書類をそろえる必要があります。スピーディーな対応を求める必要がありますので、こちらメリットはあるのかなと思います。ご心配の方は一度ご相談ください。

遺産相続の解決事例 9

総勢相続人20名弱*希望通り不動産の所有権取得*円満解決

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

相談者さんは、夫がお亡くなりになられましたので相続を行う必要がありました。特に夫の不動産に住んでいましたのでその不動産は相談者さんが相続したいという希望がありました。ところが、夫の不動産は名義が相談者さんの義理の父のままとなっており、義理の父との間には先妻との間の子供がいたため、交渉を行って不動産名義を相談者さん名義に変更する必要がありました。このため、この問題を何としても解決したいと思い、弁護士さんに相談することになりました。

相談後

相談した後に、弁護士さんに依頼することになりました。相続調査を行う必要がありましたので相続調査をしますと先妻との間との子供が既に亡くなられ、その子供の子供がたくさんいることになり、相続人が約20名いることになりました。
あきらめずに弁護士はその相続人に連絡を取り続け、その相続人の多くと相続の放棄や持分を安価に買い取るなどの交渉をしました。最終的には、残る数名の方々についても遺産分割調停を行い、ご相談者さんの希望どおり、ご自身の不動産を守ることができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

本件では相続調査において相続人がたくさんいることが分かりましたが、方針を明確化して粘り強く交渉したことが上手くいきました。

遺産相続の解決事例 10

兄弟間の紛争*交渉による早期解決*相手方の請求金額を大幅減少

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

相談者さんは父親が亡くなり、父親の財産を相続する必要が出てきました。残念なことに相続人間特に兄弟間で不仲でありました。このため、なかなか兄弟間では話し合いをすることができませんでした。そうしたところ、突然、弟さん側から弁護士さんにより連絡がありました。その書面には大変請求金額が多いようにも読める内容であり、今後の交渉は大変であること、精神的な負担も多いため、弁護士さんに依頼する必要があると思い、弁護士に依頼することになりました。

相談後

弁護士が介入して相手方の請求金額を大幅減少でき解決できました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

精神的に負担が重くなる相続案件では弁護士が介入することにより精神的な負担が軽減することになるだけでなく早期解決することがあります。

遺産相続の解決事例 11

早期解決 成年後見申立事例

  • 成年後見
依頼主 40代 男性

相談前


相談者さんはこれまで父親が父親の兄妹の面倒を見ていましたが、父親が亡くなり誰が兄妹のお世話をするか悩んでいました。そうしたところ、身内の者が面倒を見ていたのですが、使途不明金やらが出て対応に苦慮するようになりました。このため、相続問題にも注力するかがりび綜合法律事務所をネットで見て、相談することになりました。

相談後

相談後依頼をして、無事に早期に成年後見の申立がなされ、現在は平穏した日常を取り戻すことができました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

成年後見はまず状況の把握が大切です。申立への資料も膨大にありますので、どこから手をつけて何を集めるということが分からなければ進めることができないからです。申立への資料作成からきちんと行い早期解決ができたことが良かったです。相続問題にも影響することがありますので、お早目にお悩みの方はご相談されることをおすすめいたします。

遺産相続の解決事例 12

疎遠になっていた義母(姑)からの請求に対して逆に約1000万円を勝ち取ったケース

  • 遺産分割

相談前

相談者さんは夫を亡くして相続が発生することになりました。夫との間では子供はいませんでしたので、ご相談者さんが3分の2、義母が3分の1の権利がありました。ところが、長年義母との間で確執があり、義母とは上手く話せない状態でした。それどころか、義母は夫さんにお金を貸していたことを理由に義母が相談者さんに金銭的な請求を行うという展開になりました。
そこで、相談者さんとしては弁護士ドットコムの解決事例などを見て、かがりび綜合法律事務所に相談がありました。


相談後

相談を詳細に聞くと果たして息子に本当にお金を貸していたという理由が通るのか、また相続財産の価値も低く見積もられているのではないかと考え、交渉の依頼を引き受け、最終的には早期解決という観点で、1000万弱をもらうことで円満解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この事例では、長引く交渉する、或いは遺産分割調停、審判という形式に持ち込んで行けば場合によってはさらなる金額の高みに到達することも可能でしたが、依頼者様が調停や審判という形で争うことよりもある程度の線で円満解決したいということに大きな意味がありました。このため、こちらのカードを早めに使い、早期解決ということになりました!

遺産相続の解決事例 13

2000万円以上の相続財産を勝ち取ったケース

  • 遺産分割

相談前

依頼者様は、後妻との間での子供で、先妻との間での子供との間で相続問題が生じてしまいました。このため、野条弁護士に相談して、依頼することしました。

相談後

寄与分などをはじめ、会社の株式や不動産の持分などを勝ち取り、合計すると2000万円ほどの利益が得られることになりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

相続問題は、今度どのように対応していいのか、弁護士さんに任せるべき事案なのか、迷いがちのところもございます。かがりび綜合法律事務所では、きちんとご説明を行い、未来志向で、依頼者さんと協働して歩んでいけることを重視しています。ご依頼者さんの満足度が高い(Googleの口コミを参考にしています)こともおそらくそういう理由なのだとおもいます。ご無理なさらず、必要でしたら一度ご相談ください。

遺産相続の解決事例 14

問題なく相続手続を履行でき、円満解決した事案

  • 相続登記・名義変更

相談前

以下のことでおこまりごとがありました。
相談した出来事
亡父名義のまま放置している土地建物の取り扱いについて
・父の死亡後、その名義の不動産について、相続登記をすることなく現在にいたっている。
・後妻と長男の間に親子関係が無いため、後妻死亡時の相続の流れがわからない。後妻のきょうだいに相続されてしまうのか。家を追い出されることにならない

相談後


・後妻と長男が依頼する形で、先生に遺産分割協議書を作成していただきました。
・先生にご紹介いただいた司法書士に依頼し、相続の登記を行いました。
・後妻と長男の養子縁組も行い、後妻の財産についても問題なく相続できるよう整えました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

この方からは、以下のようなお言葉をいただきましたが、 相続問題はなかなか人に言えず、時間だけがかかることになっていることが多いです。かがりび綜合法律事務所では、共に考え、ともに進めるという姿勢を採用しています。おこまりごとございましたら、かがりび綜合法律事務所までご相談ください。
御礼
・先生はこれまでの経緯を丁寧に聞いてくださり、このままではどうなるのか、これからどうしたらいいのかをこちらが理解するまで説明してくださりました。
・考えられる対策を複数提示して、それぞれにメリットデメリットを説明してくださったのもありがたかったです。
・相続は普段から顔をあわせる者同士のことなので、今後の人間関係を良好に保つためにもよく考えて行動しないといけないことがよくわかりました。先生には、裁判になったときの勝ち負けだけではなく、今後の付き合い方の良し悪しまで見越したアドバイスを頂き、感謝しています。
・気さくになんでも相談できたので、良い結果につながったのだと思います。これからもよろしくお願いします。

遺産相続の解決事例 15

叔母の成年後見申立&後見人就任(問題なく円滑に解決した事例)

  • 成年後見
依頼主 60代 女性

相談前

ご相談者さんは、関西圏ではないところに住んでいましたが、これまでの縁で、叔母の面倒を見ていました。ただ、ご相談者さんも面倒を見るのが徐々に大変になってきましたので、成年後見と成年後見人に弁護士さんをついてもらいたく思っていました。
そうしたところ、叔母さんの介護施設の職員さんからの紹介で、これまで経験が多数ある、かがりび綜合法律事務所を紹介してもらうことになりました。

相談後

安心した費用設定で、叔母の成年後見申立&後見人就任してもらい、財産管理や身上監護をつづけてもらっています。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

かがりび綜合法律事務所では、介護施設さんからの紹介もいただくほど信頼を獲得できるようになりました。もちろん、紹介がなくても問題ございませんので、安心した費用設定でご依頼できるかとおもいますので、何卒宜しくお願いします。

企業法務・顧問弁護士

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◆高評価口コミ・感謝の声多数◆幅広い分野に対応◆ビジネスの枠組みで法律問題をどう捉えるのかを常に考え、経営を前に進めていくことを意識しています!
かがりび綜合法律事務所
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ご依頼者様の話を親身に聞き、お悩みごとと誠実に向き合います!

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆高評価口コミ・感謝の声多数◆

「感謝の声」をぜひご覧下さい。
https://www.bengo4.com/osaka/a_27100/g_27106/l_339217/voice/

◆中小企業様の良きパートナーとして

これまでに10社以上の顧問契約を締結して、飲食業・不動産業・建設業・サービス業・清掃業・介護福祉業・民泊業等の様々な問題を取り扱ってきましたので、幅広い分野での対応が可能です。

弁護士といえば、裁判(訴訟)のイメージがあるかと思いますが、実際には裁判などしなくても根本的に解決することがあります。裁判になりますと必要以上に費用や労力がかかることがありますが、なるべくそのようにしないために予防法務に力を注いでおり、顧問企業様には経営に力を注いでもらえるようにサポートいたします。

また、実家が町工場を経営してきた背景も生かし、中小零細事業者様の実情も踏まえて、何が問題となっているのかを的確に把握し、解決策を提示して、経営を前に進めるようにアドバイスいたします。

◆安心・充実のサポート体制

【1】フットワークは軽く!迅速な対応でサポート
【2】顧問企業様への優先対応(弁護士直通のChatWorkやLINEでの連絡可)
【3】初回相談は無料です(複雑な案件を除く)
【4】状況に応じて事務所への訪問も可能です
【5】紹介がなくとも相談可能!


幅広く中小企業の法務をサポートしたいという思いから、業種や地域は特に限定していません。
法的不安を取り除いて、ビジネスを前に進めてもらうためには、会社様の実情を知らせて、ニーズや経営上法務上の問題を適切に把握する必要があります。
そのため、ほとんどの会社様には、顧問契約を締結していていただいております。

◆弁護士費用について

少しでも法的不安を取り除いて安心してもらいたいとの気持ちより、複雑な場合でない限り、初回相談料は無料させていただいております。
顧問契約につきましては、ご要望に合わせてプランニングを変更することもできますので、必要に応じて適宜金額の増減や内容変更をすることも可能です。

◆このようなお悩みはありませんか?

・社内に法律問題について頼ることができる人間がおらず、困っている。
・迅速な経営を行うためにも、契約書のチェックをお願いしたい。
・顧問弁護士(何人か知り合いにも弁護士)がいるが、対応が遅く困っている。
・スタートアップ段階において、いくつものリスク管理を得意とする弁護士を探している。
・顧客クレームや取引先とのトラブル対応について、対応方法を詳細に教えてほしい。
・安心して気軽に話ができるフットワークの軽い弁護士が欲しい。
・問題のある従業員が徐々に出始めてきたが、今後の対応については社労士だけで問題ないか。
・介護分野の現場を知った先生にトラブルの対応を依頼したい。
・常に悩みを共有して少しでも話を聞いてくれる弁護士はいないものか。

【重点取扱案件】
・契約書等の法的書類のリーガルチェック
・コンプライアンス全般
・労働問題

※介護福祉分野や民泊業務などの専門的な知識が特に必要とされる分野も対応可能です。

ーーーーーーーーー
◆アクセス
・四ツ橋駅から徒歩3分
・本町駅から 徒歩5分

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この分野の法律相談

私個人としての『顧問弁護士』の契約を考えております。 ネットで検索しておりますが、弁護士さんの得意分野、料金体系等が様々ですが、顧問弁護士さんを選ぶにはらどのようなことをポイントにすれば良いか、教えて頂けますでしょうか?

お困りだとおもいますのでおこたえします。 弁護士さんの専門性と会社のニーズを満たしてくれるか、業務のスピードやレスポンスの対応や内容も重要だとおもいますが、一番は弁護士さんとの相性だとおもいます。 その弁護士さんと継続的なお付き合いになることになりますから、信頼関係を 構築できるのか、という視点が重要かとおもいます。

野条 健人弁護士

我社の取締役は、交際費にて購入した物品を、自らの物にしているが、会社への申請は客先に贈った事として処理しています。それも高価な20万円相当の物から、5万円相当の物をもう数年に渡って、何度も何度も繰り返し経費私的流用を行っています。 客先に贈っていない証拠はありますが、どの様にすれば、この取締役...

大変お困りだとおもいますのでお答えします。 >>客先に贈っていない証拠はありますが、どの様にすれば、この取締役に私的流用した金額の弁償と責任を取らせる事が出来るでしょうか?社内の総務等に報告しても、この取締役に握りつぶされる可能性が大です 株主総会で株主から質問してもらうのもよいかもしれないですね。

野条 健人弁護士

 私の実父と実妹Xの金銭トラブルについて相談させていただきます。 父と妹Xは父の経営する会社にKが転職、引退した母の経理を引き継ぐ形で働いておりました。 10年ほど働いたのち、資金のやりくりが行き詰ったのを機にXは会社を辞めました。 当時、私は別の地で家族と生活していたため詳しい状況を知らず、母や...

大変お困りだとおもいますのでお答えします。 お互い納得した取り決めを公正証書にできるのか、そこはお互いの同意の問題かなとおもいます。案件からしたら相当大変かなとおもいますのめ弁護士さんに直接相談されることをおすすめします。

野条 健人弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料
2回目以降は、1時間1万円(税別)
顧問料 月額5万円~(税別)
備考欄 顧問料に関しましては、従業員数及び企業規模により柔軟に対応いたします。
プラン内容もございますので、お気軽にお問い合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(12件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

従業員とお客様のトラブルについて

  • エンタテインメント
依頼主 40代 男性

相談前

繁華街でイベント業を営んでいる相談者様は、イベント開催中にお客様と従業員が喧嘩してしまい、お客様に怪我を負わせてしまうことになりました。お客様が今後の補償について過度な主張をしてくる可能性があったこと、SNS等の拡散のおそれもあったことから、弁護士に相談をしました。

相談後

弁護士に相談があり、弁護士が謝罪の言葉を入れてお客様に誠意ある対応を行いながら治療費などの負担をする旨の連絡をしました。またSNS等の書き込みについては行わないように述べるとともに過剰な内容になると名誉棄損等の可能性がある旨の説明を行いました。そして継続して対応を続け、妥当な金額で解決するようにし、円満に解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

従業員とお客様のトラブルについては、早期に解決を行わないと後々大ごとになることが多いです。特にSNSの進化発展により情報拡散などで会社の信用が大きく損なわれたりします。クレーム対応などについてもアドバイスしておりますので、関連のことで必要なことがありましたらご相談くださいますようお願いします。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

スタートアップ会社の役員研修について

  • 人事・労務
  • 不動産・建設
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は、ビルメンテナンスを営んでおりますがスタートアップ段階で管理職メンバーも若手が主体であり、リスク管理や最低限の法務知識を習得させたいのと想いがありました。このため、経営の底上げも含めてご相談がありました。

相談後

相談後に法務知識の習得とともにリスク管理をどうするか内部体制について考える研修を行いました。現在でも継続的にご相談をいただいております。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

スタートアップ段階ではどうしても法務やバックヤードの部分については後回しにしがちです。我々としては経営を前に進めることが重要という会社運営を重視しながら次のステージに問題なくいけるように後押ししていく役割を果たして行きたいと思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

利用規約等の整備について

  • 医療・ヘルスケア
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は介護事業全般を営んでいましたが、利用規約について一部整備されていないところがありました。このため、弁護士に相談がありました。

相談後

利用規約について整備を行い、これまでの部分も合わせてチェックしました。その後、介護施設内でトラブルがあった際にその規約が活用できました

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

利用規約や就業規則、また契約書もそうですが、何か起きた際にトラブルを防止するためのものです。常に誰とでも信頼関係がある場合があることはないものです。常にリスク管理をする意識が大事ですので一度ご相談いただければとおもいます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

不動産の原状回復義務について

  • 飲食・FC関連
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は飲食店や食料販売を営む会社ですが、ある店舗で契約書の内容の認識違いにより原状回復した際の違約金で争いとなり、弁護士に相談がありました。

相談後

相談後依頼を受け相手方不動産側の弁護士と交渉しました。契約書の内容に鑑みるとこちらが不利になると思われましたが、これまでの経緯と相手方に対する別債権がありましたので一部相殺する合意する形で円満に解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

本件では契約内容に鑑みるとこちらに不利になりそうでしたが、反対に相手方に持つ債権と相手方の不注意も原因になっているところがありましたのでこのあたりも述べて最終的に和解しました。早めの対応が身を結んだこともありますので一度不動産のことでもご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

フランチャイズ契約の契約書整備について

  • 飲食・FC関連
依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は飲食店小売店を全般営んでおりますが、相談者様の経営手法をより広めて収益を上げていくためにフランチャイズ事業を立ち上げたいということでご相談がありました。

相談後

相談者様のお話をよく聞き取り、ロイヤルティーや仕組み、細かな条件の整備を行いました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

ランチャイズ契約はフランチャイジーとフランチャイザーの権利問題やロイヤルティーなどの利益配分、諸条件をきっちり決めないと後々トラブルになることがありますし、動くお金の金額も大きい場合があります。フランチャイズのことでお悩みの方は一度ご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

利用規約等の整備について

  • 医療・ヘルスケア
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は介護事業全般を営んでいましたが、利用規約について一部整備されていないところがありました。このため、弁護士に相談がありました。

相談後

利用規約について整備を行い、これまでの部分も合わせてチェックしました。その後、介護施設内でトラブルがあった際にその規約が活用できました

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

利用規約や就業規則、また契約書もそうですが、何か起きた際にトラブルを防止するためのものです。常に誰とでも信頼関係がある場合があることはないものです。常にリスク管理をする意識が大事ですので一度ご相談いただければとおもいます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

老人ホームの法的書類整備について

依頼主 40代 男性

相談前

依頼者様のは老人ホームを営んでいますが、老人ホームで起きうる介護事故や書類の整備を行ったり、継続的な相談ができるように、介護関係を扱っている弁護士さんを探していました。

相談後

相談を受け、継続的に相談をしたりリーガルチェックをするために顧問契約をしました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

老人ホームなどの介護事業所では、様々な人間関係があり、円滑に事業所を経営していく必要があります。トラブルが生じないようにするためには介護福祉の観点にも配慮しながらスピードある対応が必要になりますので顧問契約をお勧めしています。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

従業員からのパワハラ請求について

  • 人事・労務
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様はサービス業を営んでいますが、とある従業員が適切に仕事をしていないことを注意したことを契機に仲が悪くなり、最終的にはパワハラだと言い出して退職しました。労働基準監督署の職員が調査される自体となり、慌てて弁護士に相談がありました。

相談後

相談を聞いたところ相談者様にやや非がある案件でしたのでこちらとしては事情説明する内容を検討し、労働基準監督署と折衝しました。また退職者はパワハラや慰謝料などとのことを述べられておりましたが、早期に解決して対応するのが相談者様としても良いとのことで僅かの解決金を支払い解決しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

パワハラやセクハラ案件は初動対応を間違えると大きな問題となり、時には社会的に注目を浴びてしまい会社としては信用を落とす事態になりかねません。また、何をもってパワハラやセクハラに該当するかは評価の問題であり、一見問題無いと思っていても問題であったり解決が手遅れになる前に解決することが大事です。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 9

従業員による引抜き行為に対して

  • 人事・労務
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様は、マッサージエステを営んでいますが、退職した従業員が相談者様の他従業員と顧客を引き抜きしようとしていることが発覚し、弁護士に相談がありました。

相談後

他従業員からの聞き取りを含め、当該退職従業員に対して注意とともに警告措置を行いました。早期発見によりその後引き抜きなどは見られていなくなりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

従業員による引抜き行為は内容や目的、程度によると違法となり、損害賠償の対象となります。ただ一度引き抜き行為がなされればそれらの立証が難しいため事前にわかりうる段階で手を打つ必要があります。本件は顧問弁護士として密に連絡がとれていたため対応できたことが大きかったと思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 10

元請業者からの不当請求を排除

  • 不動産・建設
依頼主 30代 男性

相談前

相談者様は建設業を営んでおりますが、大型工事を受注したところ、元請会社による下請いじめがなされ、下請法に反する対応がなされました。その上で元請業者からの不当請求がなされましたので、弁護士に相談がありました。

相談後

相談後、顧問契約を締結し、継続的に相談にあたりながら適宜助言を行い対応した結果、不当請求はなくなりました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

元請下請の業界で不正請求がなされたり下請いじめがなされたりすることがあります。多少の弁護士費用がかかっても次の経営ステージに上がっていくためには適切な対応が必要です。零細事業者の法律相談も行なっていますので一度ご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 11

介護事業における事業譲渡について

  • M&A・事業承継
  • 製造・販売
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は事業拡大に伴い福祉用具販売の事業を購入することにしましたが、権利義務の移転などの取り決めをどうするのか、後々のトラブルを防ぐためにはどう整備するのかを悩まれていました。

相談後

相談者様は顧問先企業でありましたので前々から事業譲渡の相談を聞いておりました。現地に行って権利関係の移転、従業員の雇用など全面的にバックアップさせていただきました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

M&Aなどの問題は相談者様の信頼関係により成り立つものですが、どこまでどれをどうするのか等複雑多岐にわたりますので一度お気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 12

投稿記事の削除について

依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は風俗営業を営んでいますが、何者かにより投稿掲示板などに相談者様の会社を誹謗中傷する内容の書き込みがなされていました。投稿記事の削除とともに投稿者の特定の相談がありました。

相談後

早速投稿記事の削除を行うとともに投稿者の特定に至り、元従業員であったため適切に対応しました。

野条 健人弁護士からのコメント

野条 健人弁護士

インターネット上での口コミや評判が大きく影響する業界にとっては死活問題ですので、このあたりは顧問契約を締結して対応することが多いです。

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所属事務所情報

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所属事務所
かがりび綜合法律事務所
所在地
〒550-0013
大阪府 大阪市西区新町1-2-13 新町ビル10階
最寄り駅
四ツ橋駅から徒歩3分・本町駅から 徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
事務所の営業時間は平日9:00-18:00です。事前にご予約頂ければ、土日祝日・夜間も対応させて頂きます。
土日祝日・夜間などはすぐにお電話に出られない場合もございますが、その場合には折り返しお電話させていただきます。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5366-8531

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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