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2026年10月6日現在1-1件を表示
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大阪市福島区の弁護士による婚姻費用の解決事例
- 離婚・男女問題分野
モラハラ夫との離婚事案
- 離婚・男女問題分野
離婚を拒否していたモラハラ夫と調停で離婚できた事例
村宮 淳子 弁護士弁護士から夫に対して協議離婚を求める受任通知を送って協議を開始しましたが、夫は離婚に応じないため、協議による解決は困難であると判断しました。 そこで方針を切り替え、家庭裁判所に離婚調停を申し立てました。 また、夫は別居後、妻と子どもの生活費である婚姻費用の支払いをしなかったため、あわせて婚姻費用分担調停を申し立てました。 当初、夫は離婚を拒否し、また、親権を求めるなど、調停委員に対しても独自の見解を繰り返し主張していましたが、婚姻費用がかさむことに嫌気がさしたためか、突如離婚に応じました。 調停手続を通じて、子の親権、養育費、財産分与、年金分割など妻の希望は受け入れられました。
- 離婚・男女問題分野
浮気をした夫からの離婚請求に対応し、最終的に有利な条件で離婚成立した事案
今村 昭悟 弁護士相手方からは離婚調停が申し立てられました。 調停内で、生活費の支払いが早々に認められ、支払いが開始されました。 その後離婚の条件について、相手方から提案がありましたが、当方の納得ができる条件ではありませんでした。 そこで、当方からは、浮気による相手方の「有責性」を主張して、当該条件を拒否しました。 浮気などにより「有責性」がある配偶者からの離婚請求については、裁判所は一定の条件を満たさない限り認めない傾向にあります。 そこで、当方からは、調停不成立となって離婚訴訟となると、相手方の離婚請求が排斥される旨を主張しました。同時に、当方としては相手方提示条件は、有責性のある相手方の提案として、納得感がない旨を主張しました。 その後も調停手続内で、財産分与、慰謝料、親権、面会交流について、条件面の交渉を重ねました。 最終的に、通常の財産分与に加えて、子供が成人するまで、十分生活ができるだけの養育費及び慰謝料の支払いを条件とする、当方に有利な調停離婚をすることで合意しました。
- 離婚・男女問題分野
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