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峯崎 雄大弁護士

( みねざき ゆうた ) 峯崎 雄大

現在営業中 09:00 - 17:30

ピンチの時に、顔を思い出してもらえる存在でありたい。

人のために尽くす家族の姿に感化され、弁護士の道へ

私の家族には、医者として働いている者がいました。

小さい頃から、患者さんに寄り添い、一生懸命尽くす家族の姿を見て、「自分も大きくなったら、あんな風に人に尽くす仕事に就きたい」と考えていました。

医者という仕事が一番身近な存在で、憧れも強かったのですが、私はどうしても血を見るのが苦手で、医者になるという選択はできないなと思っていました。

将来の進路について悩んでいたある日、たまたま弁護士をテーマにしたTVドラマを見て、衝撃を受けました。

医者でなくても、人のために尽くせる仕事がここにあるじゃないか。
弁護士になれば、誰かに寄り添い、誰かの力になることができるんだ。

目から鱗が落ちる思いでしたし、心が決まるのに、時間はかかりませんでした。

弁護士になると決めて、法学部へ進学。 大学卒業後、法科大学院を経て、2012年12月に弁護士登録を果たしました。

目の前の人の、顔を見て仕事をしたい

弁護士登録直後、私は、東京都内の大手渉外事務所に入所しました。

仕事内容は、契約書や社内規程の作成・チェック、就業規制や開示規制に関するアドバイス、株主総会、労務問題、役員の責任問題、組織再編などでした。

当初、私の中の弁護士のイメージは「個人のお客様の手助けをする仕事」でしたので、弁護士が大企業のビジネスをサポート出来るということ自体に、まずは驚きました。 そして同時に、弁護士という仕事が秘める可能性は無限にあると気づきました。

名古屋の上場企業に1年間出向するなど、大企業のビジネスサポートを任されることもあり、刺激的な毎日を送っていましたが、「個人のお客さまとの出会いがない」という部分に、だんだんと物足りなさを感じるようになっていきました。

「目の前の人の、顔を見て仕事をしたい」

弁護士を目指した当時の気持ちをもう一度思い出した私は、4年半勤務した事務所を退所。 2017年に当事務所へ移籍してまいりました。

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こまめで丁寧な連絡を心がけ、寄り添う気持ちを忘れない

現在は、前職を活かした企業のビジネスサポートだけでなく、個人の依頼者からのご依頼もたくさん頂いております。トラブルを解決をする際には、企業・個人の区別なく、目の前の依頼者のお気持ちを最優先に考え、ベストな解決策を一緒に探していける弁護士でありたいと考えています。

それを実現するために、私が具体的に意識して行動していることは、次の2つです。

1つ目は、「こまめで丁寧な連絡」です。

どんな分野のどんなトラブルであっても、弁護士はあくまで“代理人”であり、最後に意思決定をするのは依頼者本人です。

そのため、依頼者はどんな選択肢があるのかを一番気にされています。また、「自分の求めている結果は、果たして実現可能なのか」という部分も気にされている方は多いです。だから弁護士がこまめに連絡し、「分からないことはないか、不安なことはないか」と、丁寧なフォローをすることが大事なのです。

「なかなか連絡が取れない」とか、「コミュニケーションがいつも一方的で威圧的に感じる」とか、一度でもそういうイメージがつくと、払拭するのはなかなか難しいですし、信頼関係は成立しなくなってしまいます。

どんなトラブルであっても「依頼者はこう考えているはずだ」と決めつけずに、これからも依頼者本人の声に耳を傾けて続けようと思っています。

2つ目は、「寄り添う気持ちを忘れないこと」です。

法律事務所にいらっしゃる方は、精神的に疲弊している方が多いです。場合によっては、身体的な不自由を強いられている方もいます。

現実とは本当に酷なもので、弁護士が物理的にできることは限られています。

起こってしまったことをなかったことにはできませんし、依頼者のお気持ちを考えれば、とてもお金では解決できる問題ではないと分かっていても、お金で解決するしかないこともたくさんあります。

私は、そのような状況の依頼者を救うために必要なものは「法律の専門知識」だけではなく、「労い」や「共感」だと考えています。 つまり、弁護士が「心に寄り添う」ということです。

痛みや苦しみを想像して会話をする。ひとりで苦しまなくていいことを伝える。

そういうことを積み重ね、繰り返していくことで、依頼者の心を少しずつ、でも確実に動かしていける弁護士でありたいです。

外国籍の人でも安心して弁護士に相談できる社会を創る

「誰か対応できる先生はいないか」

少し前に、別の法律事務所に勤務する弁護士の先生から連絡をいただきました。

お話を聞かせてもらうと、先生の事務所に外国籍の依頼者が来たと言うのです。

その依頼者は、英語を話す弁護士を必要としていました。

私は前職の大手渉外事務所時代に英語を使って仕事をする頻度が高かったこともあり、英語の交渉ごとには比較的慣れていたので、なんとかお力になることができました。

私のもう一つのライフワークとして、外国籍の人でも安心して日本の弁護士に相談できる社会を創れるといいなと考えています。

日本に暮らす外国人、あるいは日本を訪れる外国人観光客は増え続けています。それに比例して、外国籍の方が日本でトラブルに遭うことも年々多くなっています。

どんなトラブルが起こっても、日本法の専門知識を持つ弁護士としていつでも力になれるよう、語学力を磨き、外国人に関係するような法律知識も常に更新し続けていかなければならないと考えています。

先の見えない辛さ、ひとりで我慢しないで

これまでさまざまな人に出会い、さまざまなトラブルを解決してまいりました。

トラブルの内容はその時々によって千差万別ですし、そのトラブルを抱える関係者の辛さや苦しみも時と場合によって異なりますが、 一つだけ共通していることがあります。

それは、みなさん「先の見えない辛さ」を抱えているということ。

それまで経験したことがないトラブルに出会うと、人は誰でも焦ります。誰かのせいにしてしまいたくなることもあるかもしれません。

でもそんな時は、思い切って立ち止まって、ゆっくり人生と向き合ってみてください。 時間はかかっても、必ず道が見えてきます。

私も一生懸命あなたを支えますので、ひとりで苦しまずに、お早めにご相談ください。

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取扱分野

  • 企業法務・顧問弁護士 料金表あり/解決事例あり
    依頼内容
    • M&A・事業承継
    • 人事・労務
    • 知的財産・特許
    • 倒産・事業再生
    • 渉外法務
    業種別
    • エンタテインメント
    • 医療・ヘルスケア
    • IT・通信
    • 金融
    • 人材・教育
    • 環境・エネルギー
    • 運送・貿易
    • 飲食・FC関連
    • 製造・販売
    • 不動産・建設
  • 遺産相続 料金表あり/解決事例あり
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 不動産・建築
    賃貸トラブル
    • 賃料・家賃交渉
    • 建物明け渡し・立ち退き
    • 借地権
    売買トラブル
    • 任意売却
    近隣トラブル
    • 土地の境界線
  • 交通事故
    事件内容
    • 死亡事故
    • 物損事故
    • 人身事故
    争点
    • 後遺障害等級認定
    • 過失割合
    • 慰謝料・損害賠償
  • 債権回収
  • 国際・外国人問題
    依頼内容
    • ビザ・在留資格
    • 国際離婚
    • 国際相続
    • 国際刑事事件
  • インターネット問題
    誹謗中傷・風評被害
    • 削除請求
    • 発信者開示請求
    • 損害賠償請求
    • 刑事告訴

企業法務・顧問弁護士

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◆当日・休日・夜間相談可◆電話相談・オンライン相談可◆企業法務は早めの動き出しが何よりも大切です。依頼者に寄り添ったリーガルサービスを心がけています。
弁護士法人常磐法律事務所
弁護士法人常磐法律事務所
弁護士法人常磐法律事務所

新横浜駅から徒歩数分のきれいな事務所です。本厚木にも支店があります。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

【企業法務はお任せください】
◆豊富な経験
私は以前、東京の四大法律事務所にて執務していました。そのため、一流法律事務所のリーガルサービスを知り尽くしています。そのほかにも、名古屋の上場企業の法務部にて1年間の出向経験がございますので、会社が社外の弁護士に依頼するにあたって弁護士に求めるポイントを十分に理解しています。
現在は、医療法人の理事にも就任しており、病院にどのようなトラブルが多いか、どのように対応するべきかについても熟知しております。多種多様な業種へのアドバイスが可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

◆英語案件対応可
弁護士費用は加算となりますが、英語案件も対応可能です。これまで現地の法律事務所と連携して海外当局による調査への対応経験もございます。英文契約書のチェックをはじめ、英語案件のご相談もお任せください。

◆タイムリーな対応
顧問先の会社様にはいつでも弁護士と連絡が取れるような連絡先を特別にお教えし、タイムリーな対応ときめ細やかな報告を何よりも心がけています。ご相談時に費用の見積りや解決までの道筋をできる限りご説明いたしますので、ご安心ください。

◆柔軟な料金体系
顧問料は、月額5万円(税抜)〜です。日常的な法律相談・簡単な契約書のチェックは顧問料に含まれます。まずは、契約書の作成・チェックや法律相談等、単発の案件でクオリティを実感して頂いてからの顧問契約をお勧めしております。単発の案件については、ご要望があれば案件ごとに見積りを出すことも可能です。
着手金/報酬金方式だけでなく、タイムチャージ(1時間2万円(税別))での対応もお受けします。案件に応じてより適切な方を選択いたしますので、ご安心ください。
顧問契約を締結して頂いた場合、着手金/報酬金方式・タイムチャージ方式いずれでも割引料金となります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

<よくあるご相談>
・早急にレスポンスが欲しいのに、顧問弁護士からなかなか連絡が来ない。
・顧問弁護士とはここしばらく顔を合わせていないが、もう少し気軽に話ができれば相談したいことがいくつもある。
・契約書を大至急チェックして欲しい。
・今はまだ大丈夫だが、将来的にトラブルになりそうな厄介事があるので、今のうちに対応できることがあるかを弁護士に気軽に聞いてみたい。
・過去に弁護士に頼んだ経験がほとんどないため、どうやって進めていいか分からない、またはそもそも弁護士に頼むといくらかかるか分からない。

【重点取扱案件】
◆M&A・事業承継
◆ベンチャー企業支援
◆契約法務
◆労務問題
◆訴訟対応

【アクセス】
JR新横浜駅から徒歩5分

【当事務所のホームページ】
http://www.tokiwa-law.biz/

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
電話・オンラインでの相談の場合は1回1万円(税別)。相談時間は30分~1時間程度。
着手金 40万円~(税別)
報酬金 獲得利益の15%
備考欄 タイムチャージ1時間2万円(税別)もございます。
※顧問料月額5万円(税別)~。顧問契約を締結して頂くと料金は割引となります。
※料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(6件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【顧問契約】【契約法務】顧問契約のメリットを活かした事例(契約書チェック)

相談前

顧問先の事業主様から夜22時過ぎにメールで契約書チェックのご依頼。
明日朝までにどうしても必要なので最低限問題になるところがないかだけチェックしてもらえないかとのご相談でした。

相談後

その場で依頼主に電話し、契約を結ぶに至った背景や特にチェックして欲しいポイントなどをあらかじめ聞き取った上でチェック開始。
問題となりそうな部分を指摘・代替案を提示し、また当方として特に譲れない部分を指摘してその晩中に回答しました。
契約書は合計4頁、チェックにかかった時間は2時間程度でした(チェックにかかる時間は契約書の複雑さに応じて大きく異なります)。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

顧問契約を結ぶメリットは、やはり何と言っても気軽に連絡できる弁護士が身近にできることです。そうでなくては弁護士に高い顧問料を払う意味がありません。
あらかじめ顧問契約を締結して頂くことで、当職はこのような緊急のご依頼にも可能な限りお応えするようにしています。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【顧問契約】【事業承継】顧問契約のメリットを活かした事例(事業承継)

  • M&A・事業承継

相談前

中小企業の担当者様からのご依頼。先代社長が亡くなり、先代社長の遺族と会社との間で相続に絡むトラブルが発生しているので解決して欲しいとのご相談。

相談後

顧問契約を締結して頂いた上で正式に受任。会社から先代への貸付金や不動産・会社株式の処理など様々な問題がありましたが、弁護士が遺族との間で話し合いを重ねた結果、全て解決する形で示談に至りました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

解決までに時間を要することが見込まれる事案では、顧問契約を締結して頂き、継続的に弁護士から報告を受けて二人三脚で進めることをおススメします。この件も、様々な選択肢が考えられる中で、会社様との協議を重ねてベストな示談解決に至りました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【M&A】中小企業のM&A(事業の譲受け)、法務デューディリジェンス

  • M&A・事業承継

相談前

ベンチャー企業から一つの事業部門を買い受けるにあたり、知的財産や訴訟関係で問題がないかを特にチェックして欲しいとのご依頼。

相談後

ベンチャー企業から関連資料の開示を受けて法的問題を監査する、いわゆる法務デューディリジェンスを実施。
法的監査結果報告書をお出しするとともに、いくつか見つかった法的リスクについては手当てする方策を提案し、事業譲渡契約書の具体的な文言についてもアドバイスしました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

規模やスケジュール感にもよりますが、中小企業のM&Aであれば大規模法律事務所にはない細やかな対応が可能です。
費用の見積りもお出しできますので、まずはお気軽にご相談ください。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【会社側】【労基署対応】退職した従業員からの残業代請求

相談前

労基署から突然呼び出しを受けたという会社からの依頼。従業員30名程度の会社。
トラブルがあって退職した従業員から労基署に残業代未払いの相談があったとのこと。

相談後

賃金・賞与に関する社内規程、雇用契約書や給与明細等の資料を細かくチェックして再計算したところ、未払残業代は労基署から言われた金額の10分の1程度になることが判明。
労基署に対して弁護士から上記を説明するとともに、社労士と連携して社内規程の整備を行ったところ、労基署の納得を得られたためそれ以上の調査を受けずに終了。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

早期に弁護士がきちんと対応した点、社労士とも連携して再発防止策まで手当てした点が労基署の納得を得られたポイントだと思います。
最近特に残業代請求に悩む会社様が多いですが、請求金額が適切かについては法律に従ってきちんとチェックするべきだと思います。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【ベンチャー企業】資金調達契約書・株主間契約書のチェック

相談前

シードラウンドのベンチャー企業様より、ベンチャーキャピタルから資金調達を受けるにあたり関連の契約書をチェックして欲しいとのご依頼。

相談後

将来的に問題となりそうな条項が入っていないかをきちんとチェックしました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

特に設立初期のベンチャー企業様であれば弁護士に契約書チェックを依頼する余裕はないという場合も多いかと思いますが、ベンチャーキャピタルからの投資を非常に不利な条件で受け入れてしまったために、事業が発展してから後悔するケースが散見されます。少しお金をかけてでもきちんとチェックできる弁護士に依頼することをオススメします。
単発の案件でも大歓迎です。タイムチャージ(1時間2万円(税別))でお受けします。トータルでどれくらい費用が掛かるかは契約の内容の複雑さや分量にもよりますが、事前に費用の見積りをお出しします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【中小企業】業務委託契約書のチェック

  • IT・通信

相談前

取引先から業務委託契約書の作成希望あり、よく分からないままインターネットから無料のひな形を入手して渡したところ、取引先からの契約書修正希望に対応しきれなくなったので対応をお願いしたいというご希望でした。

相談後

ご依頼企業様の連絡窓口として取引先とやりとりし、取引先の希望を聞いて契約書の修正対応を行いました。その結果スムーズに修正が進み、迅速に契約書が完成しました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

業務委託契約は千差万別で本来実態にあったものを使わないといけないのですが、ご依頼主様がよく分からないまま無料のひな形を使ってしまったことで事態が悪化してしまったケースです。途中からの引継ぎでうまく対応はできましたが、当事務所は様々な契約書ひな形の用意もございますので、契約書の作成をお考えの際は是非ご相談ください。

企業法務・顧問弁護士

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遺産相続

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◆電話相談・オンライン相談可◆全国出張対応可◆遺産相続の様々なケースについて他士業とも連携してスムーズな解決を目指します。できるだけ早めのご相談がカギです。
弁護士法人常磐法律事務所
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新横浜駅から徒歩数分のきれいな事務所です。本厚木にも支店があります。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

「当事務所ではコロナウイルス感染症対策として電話・オンラインによる法律相談(有料)も受け付けています。〉

【遺産相続はお任せください】
◆相続のトータルサポート
税理士や不動産鑑定士など、他士業と連携して生前の対策から遺産分割までトータルにサポートしています。成年後見や家族信託などの取扱い経験もございます。相続発生前でも状況に応じた柔軟なアドバイスが可能ですので、まずはご相談ください。また、会社の後継者に関する相続案件も対応可能です。

◆十分な相談時間
相続に関するご相談は、長期にわたるトラブルも多いので、依頼者の話をじっくりとお伺いすることを大切にしています。特に、相続発生前のご相談であれば、色々と方法を考えることができますので、事前に手を打てるようにサポートいたします。
ご相談のご予約は24時間お受けしており、当日・休日・夜間のご相談も対応可能ですので、まずはお問い合わせください。

◆柔軟な料金体系
まずはお気軽にご相談ください。ご相談いただいた上で、ご依頼いただくかご判断いただければと思います。
ご依頼いただく場合、基本的には着手金/報酬金方式ですが、案件の内容によってはタイムチャージ(1時間2万円(税別))や個人の顧問契約(月額3万円(税別))のほうが良い場合もありますので、個別にご案内させていただきます。ご相談時に、受任した場合の費用の見通しもご説明いたしますので、ご安心ください。

◆電話・オンライン面談も実施
お電話・メールでお問い合わせの際、『電話相談希望』『オンライン相談希望』とお伝えください。
・1回30分~1時間、相談料は1万円(税別)です。
・相談料を事前に口座へお振り込み頂きます。着金を確認後、相談日時を調整させて頂きます。
・オンライン面談には「Zoom」を利用いたします。。オンライン通話が利用可能な環境のご準備をお願いいたします。

<よくあるご相談>
・社長である自分が亡くなったら会社は長男に継がせたいが、次男や三男とトラブルにならないようにしておきたい。
・先代社長が亡くなったあと、会社と遺族の間でトラブルになっている。
・兄弟間の仲が悪く遺産分割協議が進まない。
・家から出られない息子に対して、親である自分がいなくなってもきちんと長期的に生活できるような財産の残し方をしてあげたい。
・自分が施設に入ったあとや死んだあとに身内で争って欲しくない。

【取扱重点案件】
◆遺言書作成
◆遺産分割協議
◆事業承継
◆家族信託
◆任意後見

【アクセス】
JR新横浜駅から徒歩5分

【当事務所のホームページ】
http://www.tokiwa-law.biz/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
電話・オンラインでの相談の場合は1回1万円(税別)。相談時間は30分~1時間程度。
着手金 40万円~(税別)
報酬金 獲得利益の15%
備考欄 タイムチャージ1時間2万円(税別)
※個人顧問料月額3万円(税別)~。顧問契約を締結して頂くと料金は割引となります。
※料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

【顧問契約】【事業承継】顧問契約のメリットを活かした事例(事業承継)

相談前

中小企業の担当者様からのご依頼。先代社長が亡くなり、先代社長の遺族と会社との間で相続に絡むトラブルが発生しているので解決して欲しいとのご相談。

相談後

顧問契約を締結して頂いた上で正式に受任。会社から先代への貸付金や不動産・会社株式の処理など様々な問題がありましたが、弁護士が遺族との間で話し合いを重ねた結果、全て解決する形で示談に至りました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

解決までに時間を要することが見込まれる事案では、顧問契約を締結して頂き、継続的に弁護士から報告を受けて二人三脚で進めることをおススメします。この件も、様々な選択肢が考えられる中で、会社様との協議を重ねてベストな示談解決に至りました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

【家族信託】【任意後見】将来発生しそうな相続のトラブルを避ける手当てを実施した事例

  • 成年後見

相談前

自分に判断能力が無くなってしまった後も面倒を見てくれる長男に定期的にお金を渡せるようにしたいが、それが原因で兄弟間で揉めるような事態は避けたい。また、自分が死去した後には孫へも定期的に遺産の一部を渡せるようにできないかというご相談。

相談後

財産を信託し、長男や孫に定期的に給付することができるような、いわゆる家族信託の組成を提案。他のご子息にも仕組みを説明してご納得頂いた上で、信託契約書を作成しました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

家族信託や民事信託と呼ばれる制度は、従来の遺言や遺産相続では実現できなかったような柔軟な財産分与を可能にする仕組みです。しかし、比較的新しい制度であるため、利用方法を十分に理解している弁護士はまだ多くないのが実情です。
また、任意後見制度なども組み合わせることで、自分の判断能力が乏しくなった以降の意思決定や財産の管理などについても、相当程度柔軟な仕組みを構築することが可能になります。
自分がボケた後や亡くなった後に身内で争うのはやめてほしいとお考えの方は非常に多いです。具体的な仕組みのご提案から関係者への説明・契約書の作成までトータルにサポート可能ですので、お気軽にご相談ください。できるだけ早めのご相談がカギです。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

【遺産分割調停】相続人間での話し合いが実現した事例

  • 遺産分割

相談前

相続人である親族との関係が疎遠であるため分割協議がなかなか進まないといったご相談。

相談後

他の相続人とも協議した上で家庭裁判所に調停を申し立てました。半年ほど期日を重ねた結果、無事に遺産分割の調停が成立しました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

相続人だけでは遺産分割協議がなかなか進まないといった事案でも、裁判所で中立な調停委員を交えて話し合いをすることでうまくまとまるケースがあります。

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遺産相続の解決事例 4

【遺産分割協議】【遺産調査】兄弟姉妹間での遺産分割協議

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

父が亡くなり兄弟姉妹と仲良く遺産分割することについては合意できているものの、父が急に亡くなったため、父の遺産がどこにあるかが正確には分からないのでその調査も含めて遺産分割の協議をお願いしたいといったご相談。

相談後

亡父の遺産の手がかりとなる資料を全て依頼者に提出してもらい、それらをチェックしつつ、関係機関に照会して遺産目録を作成しました。
その後、他の兄弟姉妹との遺産分割協議も滞りなく進み、無事に遺産分割協議書のサインに至りました。

峯崎 雄大弁護士からのコメント

峯崎 雄大弁護士

親の財産がどこにあるのか正確には把握していないというお子さんは意外と多いかと思います。そのような場合でも遺産の調査から遺産分割協議までトータルにサポートいたします。

遺産相続

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人常磐法律事務所
所在地
〒222-0033
神奈川県 横浜市港北区新横浜3-18-5 アイズビル7階
最寄り駅
JR新横浜駅から 徒歩5分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL
所属弁護士数
9 人
所員数
17 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5289-9800

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
  • 土日09:00 - 20:00
定休日
備考
夜間・休日の対応については応相談
※土曜日・日曜日は相談受付のみ電話対応可

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人常磐法律事務所
所在地
神奈川県 横浜市港北区新横浜3-18-5 アイズビル7階
最寄駅
JR新横浜駅から 徒歩5分
現在営業中 09:00 - 17:30

弁護士法人常磐法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5289-9800

※弁護士法人常磐法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
  • 土日09:00 - 20:00
定休日
備考
夜間・休日の対応については応相談
※土曜日・日曜日は相談受付のみ電話対応可

対応地域

経歴・資格
事業会社勤務経験
事務所の対応体制
駐車場近く
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。