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ITスタートアップ企業の知的財産と顧問弁護
相談前の状況
当社は、Webサービスやアプリを開発してローンチしていくという、いわゆるIT系のスタートアップです。
しかし、我々は良いサービスをローンチしたとしても、大手企業に真似されたら、資金力で勝てません。
安心して事業に取り組むためにも、商標や特許を取得しておく必要性は感じていました。
解決への流れ
東京スタートアップ法律事務所に相談したところ、法律のことはもちろん、ITビジネスやスタートアップに対する理解も深かったため、商標・特許の申請と顧問契約をお願いすることにしました。
現在商標は取得できて特許は出願中ですが、法律顧問にいてくれるおかげで、事業に集中して取り組むことができています。
また、とてもフランクな先生なので、法律問題かどうかわからない時も気軽に相談することができるのも大きな魅力です。
三浦 恵太 弁護士からのコメント
自社のサービスが真似されないように、商標や特許を取得しておきたいとのご相談だったのですが、お話を伺っていると顧問契約を締結させていただくのが一番良いと判断しました。というのも、この会社では法律面の不安が事業の障壁になっていました。
当事務所と顧問契約をいただくことによって、顧問料の範囲内で商標や特許の申請を行い、日常的に契約書のやビジネスモデルの法的レビューも行うことによってできると判断したためです。
そこで、顧問契約をしていただくメリットを説明したところ、喜んでご契約いただきました。単発のサービス提供にとどまらず、継続的にサポートさせていただけることは、当事務所にとっても大きな喜びです。
※本事例は東京スタートアップ法律事務所としての対応事例です。
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