企業法務・顧問弁護士の解決事例
  • 不動産・建設

契約書のない相手からの売掛金回収

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 契約書なし
口約束で、工事請負
相手会社は倒産寸前
の状況でした。

解決への流れ 相手の警戒を避けるため、弁護士は表に出ずに裏でアドバイスしながら、支払いの交渉してもらい、借用書と連帯保証を取得。保証人の職場なども確認。
訴訟提起しました。
相手方自身は失踪し、回収できなくなったのですが、保証人の給料と退職金を差し押さえ、相当額を回収しました。

岡田 晃朝 弁護士 岡田 晃朝 弁護士からのコメント 初めから弁護士名を出して、相手が警戒すれば、保証人を得たり、保証人の職場を聞き出すことは難しかったと思います。

私は、普段から、早めの相談をお勧めしているのですが、本件のように早めの相談があれば、倒産しそうな会社からも交渉でうまく返還させることができる場合があります。

岡田 晃朝 弁護士
営業時間
07:00 21:00
岡田 晃朝 弁護士 を詳しく見る