企業法務・顧問弁護士の解決事例
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覚えのない著作権侵害

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ある会社が、自社がインターネット上で購入した写真でホームページを作ったところ、写真の著作権侵害で、弁護士から100万円近い請求書面が送られてきました。
相手が言うには、購入したサイト自体が著作権侵害をしているので、著作権者の許諾があることにはならないということでした。

解決への流れ 依頼者は弁護士からの書面なので、盲信しておりましたが、①そもそもその会社が写真を購入したサイトと相手方とどちらに権利があるのか不明な点を指摘。②さらに著作権侵害としても、本来数千円で売っている写真が、なぜ100万になるのかわからない旨を指摘。
その2点を相手に証明するように連絡したところ、すでに5年以上たっていますが、それ以降の請求はありません。

岡田 晃朝 弁護士 岡田 晃朝 弁護士からのコメント 相手が弁護士であっても、あくまで相手側の味方の弁護士です。
言うことをすべて正しいと盲信する必要はありません。
今回は、一つずつ冷静に反論していくことで、無駄な支払いを避けれました。

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