現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
守谷 自由弁護士

( もりや じゆう ) 守谷 自由

自由西宮法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
【初回相談30分無料】【土曜日相談対応可、お仕事のない休日にご相談できます】
離婚問題・不貞の慰謝料請求等を中心に取り扱っており、多数の解決実績があります。
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所

阪急西宮北口駅北西出口から徒歩5分。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

離婚問題の詳細はこちらへ
https://www.jiyu-nishinomiya-law.com/rikon

【離婚・男女問題は弁護士にお任せください】
これまで取り組んできた事件で印象深いことは、もっと早くに相談いただければご相談者の納得できるような解決になったことです。
離婚事件では多くの事例では別居から始まることが多いですが、生活費を請求する側も、請求される側も「相場」がわからず、過大な請求に応じてしまったり、あるいは過少な請求、全く請求していない場合も少なくありません。
また、子どもを連れていかれた側が、別居直後に全く子どもに会わせてもらえないなどの問題も少なくありません。
私も2児の子を持つ親として、この種の問題については、関心をもって取り組んでおります。子どもの親権をめぐる問題や面会交流などにおいても、一定のルールが存在します。
早めに法律の専門家である弁護士に相談することによって、この種の問題がスムーズに対応できます。

【初回相談30分無料】
相談料は、初回30分無料、以降30分ごとに5000円(税込)です。
分割払いも可能です。

【万全のサポート体制】
・相談時に弁護士費用を明確に提示するようこころがけております。
・土曜日や夜間のご相談についても、事前にご予約いただけましたら対応いたします。
・当日のスケジュールが空いている場合は当日のご相談も可能です。
・西宮北口駅徒歩5分の立地ですので、お仕事帰りにも気軽にお立ち寄りいただけます。
・完全個室でのご相談ですので、ご相談者の相談内容の秘密が保たれます。

◎このようなことでお困りの場合は弁護士にご相談ください。
「離婚に伴う慰謝料・養育費を請求したい。」
「離婚して、財産分与を求めたいが、相手方の資産がどの程度あるかわからない。」
「配偶者の不倫相手に対して慰謝料請求をしたい。」
「浮気が配偶者に発覚して、慰謝料を請求されている。」
「相手方名義の自宅があるが、住宅ローンの支払いが多い場合、財産分与はどうなるのか。」
「過大な婚姻費用を請求されている。」
「別居しているが、子どもと面会させてもらえない。」
「離婚をしたいが相手と話をすることができない、または話をしたくない。」

その他、
・離婚(協議、調停、裁判)不貞行為による慰謝料請求
・財産分与
・養育費請求
・婚姻費用
・面会交流
・親権
など、離婚・男女問題全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

別居中です。今回給与日が3日前でしたが、生活費が振り込まれていませんでした。 婚姻費用請求ですが、請求してからの生活費が対象ですか?それとも、別居してからの費用が請求出来ますか?

婚姻費用は別居からではなく、別居して婚姻費用を請求してからの生活費が対象となります。

守谷 自由弁護士

不貞の証拠をつかみました。夫と不倫相手に慰謝料を請求しようと思います。 例えば500万を二人に請求したら倍もらえるのですか? それとも500万を二人が払ってくれるのですか?

夫の不貞行為による慰謝料が500万円である場合、夫と不倫相手は、この慰謝料について不真正連帯債務を負うことになります。 この場合、相談者様は、夫に対して500万円を請求することもできますし、不倫相手に対して500万円を請求することもできます。 また、夫から250万円、不貞相手から250万円ずつ支払ってもらってもかまいません。 つまり、500万円の範囲で...

守谷 自由弁護士

夫と離婚の話が進んでおります。 子供は4年生と年長の男の子です。 3月の卒園式と修了式が終わり次第離婚届を提出して母のいる地域に行こうと思っていますが夫が現在の地域を出ることを認めません。 こちらに夫側の親戚が多く(2つの県にそれぞれ義妹夫婦、車で20分ほどの距離に義両親)進学にもいいという理由...

離婚後の住まいについて一方の相手方に指定する権利等はありません。

守谷 自由弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税込)。初回相談は30分無料。
着手金(離婚)  離婚(税込)
  ① 協議(交渉) 
    22万円(調停に移行したときに+11万円)
  ② 調停(裁判所において第三者を交えた話し合い)    
    33万円(訴訟に移行する場合+11万円)
  ③ 訴訟     
    44万円
着手金(親権に争いがある場合、面会交流を求める場合) 離婚の親権に争いがある場合、面会交流を求める場合には、上記①から③のいずれについても+11万円となります。
着手金(不貞行為) 不貞(不倫)に基づく慰謝料請求(税込)
1 請求側
  ① 交渉 
    16万5000円
    (訴訟に移行する場合+5万5000円)
  ② 訴訟 
    22万円
2 請求を受けた側
  ① 交渉 
    11万円
   (訴訟に移行する場合+5万5000円)
  ② 訴訟 
    16万5000円
報酬金(離婚)  離婚(税込)
  (1) 離婚成立の場合: 
   ① 協議  22万円
   ② 調停  33万円
   ③ 訴訟  44万円
  (2)慰謝料その他の財産的請求をする場合:
    (1)に加え、請求額のうち認められた額の11%
報酬金(不貞行為)  不貞行為に基づく慰謝料請求
  ① 請求側 
    認められた額の17.6%
  ② 請求を受けた側 
    請求額から認められた額を控除した(請求額から減額した)額の11%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

妻と性格の不一致で離婚したい。

  • 財産分与
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 50代 男性

相談前

どちらにも不貞(不倫)行為・暴力行為もなく、有責となる離婚原因がないが、夫が離婚を望んでいる事案。

相談後

妻と一緒に生活するのが辛く、離婚したいという方からの相談でした。10代の子どもがおり、どちらにも不倫行為・暴力行為もなく、いわゆる有責となる離婚原因がない事案でした。依頼者にはまず、別居をしてもらい、その上で、離婚調停を申し立てました。離婚調停で話し合った結果、妻側もこれ以上一緒に生活するのは難しいと考え、相当額の財産分与と養育費の支払いということで離婚の合意が成立しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

依頼主にまず、別居をしてもらったのは、万が一離婚調停が成立しない場合でも、別居が長期間に及べば離婚原因となることからです。また、離婚を考えられている方は、どちらが原因にしろ夫婦関係がうまくいっていないことは確かですので、私はまず別居をお勧めしております。依頼者には慰謝料を発生させる有責な原因がありませんでしたので、慰謝料は支払いませんでした。弁護士が入ることで、スムーズに調停が進行し、支払いについても相当額の提案をすることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻の不倫相手への慰謝料請求の事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、妻と結婚して10年以上になり、子どももいました。何の問題もなく幸せに生活していました。ところが、最近になり、携帯電話のメールの履歴から1年以上前の妻の不貞(不倫)が発覚しました。
依頼主は、子どもがおり、不貞相手とはもう会っていないという妻の言葉を信じ、妻との離婚はしないことにしました。その代わりに、妻の不貞(不倫)相手に対して、慰謝料請求したいという相談でした。

相談後

私が受任し、相手方に慰謝料請求の通知を送ったところ、相手方は当初、不倫関係にあったことを否定しました。しかし、相手方と妻とのメールに性的関係を匂わせる内容があったことから、その部分を適示したところ、相手方も不倫関係にあったことを認め、慰謝料の支払いに応じました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

交渉段階においても、裁判と同様に慰謝料請求の根拠となる資料(証拠)の存在が不可欠です。単純にメールをしているだけの内容や一緒に食事をしたという程度であれば、不貞(不倫)行為というのには足りません。きちんとした資料(証拠)でなければ、相手方も慰謝料請求から逃れようと否定してきますので、請求される際には、どのような資料をもっているか、その資料で足りるのかということを弁護士にご相談いただいたほうが良いと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

不倫の慰謝料請求につき、150万円を減額し、示談を成立させた事案。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

妻子ある男性と交際(不倫)をしてしまい、それが男性の妻に発覚したため、妻の代理人弁護士より慰謝料を請求されたという事案です。依頼者は、慰謝料自体は支払うつもりだが、慰謝料の金額が妥当かどうかということで私に相談に来られました。

相談後

私が受任し、交渉し、最終的には請求額より約150万円を減額した慰謝料額を支払うことで解決しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

相手方の代理人弁護士に対して類似する複数の裁判例を挙げて妥当な慰謝料額を提案いたしました。交渉で解決しましたが、裁判になっても同程度の額で解決されることが相手方代理人にも通じましたので、早期に妥当な額での解決を図ることができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

相談前には断絶していた面会交流が代理人が入ったことで面会交流が復活し、離婚後も面会交流が続けられた事案。

  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者の妻は子どもを連れて別居し、その後離婚請求された事案でした。依頼者が面会交流を求めても実施されませんでした。依頼者は離婚すること自体はやむを得ないという判断でしたが、子どもが幼かったので面会交流がきちんとなされるまでは離婚するつもりはないという頑なな態度でした。

相談後

私が受任し、離婚調停に対して面会交流の調停をこちらから申立し、相手方の立場も考え、最初の面会交流の場所には、代理人も参加し、離婚調停と並行して子どもとの面会交流を何度も重ねました。
最終的には、依頼者と子どもだけの面会交流を相手方も認めてくれるようになり、離婚の話も進み、離婚の合意の際にも、面会交流の条件をいれることができました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

離婚の際に、子どもが小さいと子どもを巡って離婚の争いが複雑化することもしばしばあります。離婚をしたからといって、一方の親が子どもに会えなくなるという結論はできるだけとるべきではないと考えます。子どもさんのためにも、親との関係が断絶しないように、面会交流については、代理人としてできるだけのことをしております。

離婚・男女問題の解決事例 5

不倫をしていた男性の妻から多額の慰謝料請求された事例。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

妻子ある男性と不倫をしてしまい、それが妻に発覚したため、妻から多額の慰謝料請求されたという事案です。

相談後

私が受任し、依頼主の不貞行為自体は認めましたが、交渉し、最終的には請求額の半額以下の慰謝料額を支払うことで解決しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

不貞行為について、支払う額が決まっているわけではないので、他の裁判例も検討しながら妥当な慰謝料額を検討しました。交渉で解決しましたが、裁判になっても同様の額で解決されることが相手方にも理解してもらったおかげで、早期に妥当な額での解決を図ることができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

認知をしない相手方に認知訴訟を起こし、認められた事例

依頼主 30代 女性

相談前

妊娠発覚後、相手方と別れることになり、結婚せずに出産しました。出産後、相手方は認知するといっていたのですが、認知をしないまま連絡がとれなくなりました。

相談後

認知調停を起こしましたが、相手方が欠席し、不成立となりました。認知訴訟でも相手方が欠席したため、DNA鑑定をすることができませんでしたが、出産までの経緯、出産後の経緯、相手方とのやり取りを丁寧に主張・立証することにより、裁判所で認知請求を認めてもらい、勝訴することができました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

認知訴訟の場合、DNA鑑定ができればそれが一番の証拠となりますが、相手方が欠席したため、DNA鑑定できない場合でも、その他の事実を主張・立証することにより認知請求が認められることがあります。諦めずに弁護士にご相談していただいたことが、勝訴につながることになりました。

離婚・男女問題の解決事例 7

不貞相手に対する損害賠償請求、通知から10日でスピード解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

夫が同僚と不貞行為を行っていたことが発覚し、奥様から不貞相手に対する損害賠償請求ということで相談を受けました。
当初ご自身で交渉されましたが、相手方から反応なかなか解決に至らなかったため、ご依頼をいただきました。

相談後

ご相談を受けて、直ちに通知書を作成し、当日中に通知書を送りました。相手方も代理人弁護士をつけたので、交渉を行い、適正な相場価格で和解をすることができました。通知書発送から10日間で解決することができましたので、依頼者も早期に解決できたことを喜ばれました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

ご相談を受けましたら、直ちに事件に取り掛かり、できるだけ早期に事件を解決することを目指しております。毎回このような短期間で解決することは難しいですが、こちらが通知書を送らなければ何も始まりませんので、できる限り早期に、通知書を送れるように職務にあたっております。

離婚・男女問題の解決事例 8

解決事例ー離婚に伴う養育費について、現在無職の者でも年間パート収入程度の年収が得られるものとして養育費を算定した事例

  • 養育費
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、妻から離婚調停を起こされ、離婚の養育費の支払いを求められました。依頼者は離婚には応じたものの、養育費については、妻側がいわゆる専業主婦だったために収入0円として、養育費を求められました。

相談後

裁判所の調停では、養育費の算定表を基準にして、それぞれの年収に応じて養育費を算定した上で話し合いが行われます。この場合、専業主婦で無職あれば収入を0円とみるべきか問題になります。
調停においては、確かに専業主婦で収入は0円であったが、妻はそれ以前に働いており、働く能力も十分にあることから、少なくとも賃金センサスによる同年齢のパート収入程度、年間120万円程度を得られるものと推定すべきと主張しました。調停においても、その主張は受け入れられ、妻側は年間収入100万円程度はあるものとして養育費を算定し、和解することができました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

多くの審判例においても、無職であることから当然に収入を0円とみるものではなく、潜在的な稼働能力を考慮しています。調停において、疑問に思われました。一度、弁護士に相談することをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 9

解決事例ー離婚理由が性格の不一致だが、別居期間が5年以上で離婚調停が成立した事例ー

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、正確の不一致から妻と別居し、別居期間が5年以上経っていましたが、妻は離婚に応じてくれませんでした。また子どもは全て成人しておりましたが、学生の方がおり、学費の支払いと就職するまでの生活費を請求されていました。

相談後

直ちに、離婚調停を起こし、離婚調停においては、別居期間が5年以上なので裁判においても離婚が認められる可能性が高いこと、学費等はできるだけ援助して支払うが、調停条項において、学費や生活費の支払いを定めることはできない旨主張いたしました。

最終的にこちらの主張を妻側が受け入れていただき、財産分与として妻に自宅不動産を引き渡し、学費の支払いや生活の支払いは和解条項に入れずに離婚が成立しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

調停においても、もし裁判になれば認められること、認められないことがはっきり分かると、裁判になっても同様の結果になるので、調停においても相手方を説得しやすくなり、調停が成立することもあります。

どのような内容が裁判において認められるか認められないかを主軸において調停に望んだ方が良いので、お困りの際には弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 10

子の引渡しの審判の保全処分が認められた例

  • 親権
  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

相談者様は配偶者とその間の子である幼児と生活していましたが、夫婦喧嘩の際に相手方が幼児を連れ去り、そのまま遠方の相手方の実家に連れ帰ってしまいました。
相談者様は、相手方の実家に子どもを返してもらうように行きましたが、返してくれませんでした。

相談後

相談者様はどうしたらよいかわからなかったところ、いろいろと相談していたところ、法律相談に来られました。
子の引渡しの審判の保全処分と本案審判を申し立てる必要があると回答し、ご依頼を受けました。
依頼を受けて、一週間以内に申立書を作成し、裁判所に申し立てました。
相手方も争ってきたため、審判は長引きましたが、最終的には相談者様への子の引渡しが認められ、無事相手方から子の引渡しを受けることができ、解決いたしました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

子の引渡し事例においては、直ちに申し立てることが必要ですが、ご自身だけでやろうと思うと、大変ですので弁護士にご相談いただいてよかったと思います。
また、子の引渡しの事例はその後の別居・離婚に至ることが多いので、併行してそれらの手続を行う必要がありますので、是非弁護士にご相談いただいたほうが良いと思います。

離婚・男女問題

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
【初回相談30分無料】【土曜日相談可】遺産分割協議や遺留分など、法律を知らないと損をすることもあります。相続問題について多数の解決実績があります。
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所

阪急西宮北口駅北西出口から徒歩5分。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

相続問題についての詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jiyu-nishinomiya-law.com/sozoku

【遺産分割協議や遺留分についてはお任せください】
 多くの方にとって、相続や遺産分割の問題は、一生のうちに一度か二度ぐらいしか経験しないことではないでしょうか。
 しかも身内の問題かつ金銭が大きくなる問題なだけに、知人・友人・親族に相談しにくいものとなります。
 しかし、言われるがまま相続を進めてしまうと後悔をしてしまうかもしれません。
相続発生後はぜひ一度のご相談にお越しください。
 また、相続の各種手続きには期限があるものが多くあります。
 悲しみの中だとは思いますが、前に進むためにもまずはお気軽にご相談にお越しください。
 よりあなたの希望に沿った解決を目指します。

【初回相談30分無料】
相談料は、初回30分無料、以降30分ごとに5000円(税込)です。
また弁護士費用の一部は分割払いも可能ですのでお気軽にご相談ください。

【万全のサポート体制】
・相談時に弁護士費用を明確に提示するようこころがけております。
・土曜日のご相談についても対応いたします。
・当日のスケジュールが空いている場合は当日のご相談も可能です。
・西宮北口駅徒歩5分の立地ですので、お仕事帰りにも気軽にお立ち寄りいただけます。
・完全個室でのご相談ですので、ご相談者の相談内容の秘密が保たれます。

◎このようなことでお悩みの場合は弁護士にご相談ください。
「実家の土地建物を兄弟で相続したことで、トラブルが起きてしまった」
「相続人は兄弟だけだが、話し合いが全くできない」
「共同相続人(親や兄弟)から遺産分割案を提案されたが、承諾していいかわからない」
「法定相続人でない人に遺産を残したい」
「遺言書を書きたい」
「土地を多く私有しており、後で相続人が揉めないようにしておきたい」
遺産相続問題は、できるだけ早い段階で弁護士に相談するほうがスムーズにいくことが多いです。
遺産相続全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

この分野の法律相談

母が亡くなり、公正証書を作成していて、私に全財産を譲渡すると書いてありました。弟から遺留分減殺請求を受けています。弟は母を粗末に扱い、ひどい仕打ちをしていたのに、こういう時ばかり出てきてお金を請求してきて、怒りが込み上げています。 なんてしても遺留分を渡したくありませんし、渡すとしてもお金...

相続人である以上、被相続人にひどい仕打ちをしたというだけでは遺留分が減額されたり、失われたりすることはありません。 ただ、被相続人の生命を侵害するような行為をした相続人や、被相続人の遺言作成について不当に干渉したり取消や変更をさせた場合や、遺言書を偽造・変造・破棄・隠匿したような場合は、相続欠格となります(民法891条)ので、相続人としての権利を失うので遺...

守谷 自由弁護士

実父が亡くなり、相続は分譲マンション(完済済み)と借金のため、親族全員が相続放棄しました。 先日、相続財産管理人が選任され その弁護士先生と父のお金関係などをお話をして マンションの鍵をお渡ししました。 そこで質問をお願い致します。 ① 元相続人の私たちは今後 何かしなければいけない事が出...

1 相続人の方たちがこれから特にすることはないです。 2 相続財産管理人から連絡することはありません。 3 一般的に一年半ぐらいかかると思います。

守谷 自由弁護士

どうぞよろしくお願いいたします。 遺産分割協議書が完成しないことの悩みなのです。 父親が10年前になくなり、相続には母と、長女、次女、三女なんですが。 先日、遺産分割協議で皆の合意が整い、遺産分割協議書に押印及び署名をする段階で、三女が押印も署名もしてくれません。 何度催促しても応答...

遺産分割協議書に署名押印しない場合には、協議内容に不満を持っていることが多いので、その点を確認されればいかがでしょうか。 協議が整わない場合には、遺産分割調停を申立てたほうが良いと思います。 確かに調停は時間がかかりますが、調停が不成立になれば審判に移行し、遺産分割については裁判所の判断がでますので、協議が整わずに何年も経過するよりは結局早いということが...

守谷 自由弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税込)。初回相談は30分無料。
着手金(税込) ① 協議(交渉)22万円(調停に移行したときに+11万円)
② 調停(裁判所で第三者を交えた話し合い)    
  33万円(審判に移行する場合+11万円)
 ※寄与分、特別受益を主張する・されている場合は、事件の難易に応じて①と②に11万円~22万円を付加する場合もあります。

報酬金(税込) 相続分として認められた額が
①300万円以下の部分についてその17.6%
②300万円を超え3000万円以下の場合についてはその11%
③3000万円を超える部分についてその6.6%
備考 事件の難易、ご依頼者の経済的状況に応じて、増減の考慮をいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

葬式費用だけでなく、今後の供養代を引いて残った遺産を相続人で分けると主張された事案

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

相続人は兄弟3人だけでしたが、喪主となった長子の方が遺産分割においても仕切り、葬式費用や墓代だけでなく、今後の供養代を長子の方が預かり、残りの遺産を兄弟で分けるという遺産分割を提案されました。
この遺産分割案ですと、依頼者にはほとんど遺産が残らないことになります。

相談後

葬式費用や供養代は、原則は喪主など祭祀を主宰する者が負担することになり、相続人間で合意がなされた場合は、遺産から葬式費用や今後の供養代を引くことができます。
必ず遺産から葬式費用や供養代を引かなければならないということはありませんので、家庭裁判所の調停においては、その点を強く主張することによって、葬式費用や供養代を計算に入れず、遺産をそのまま法定相続分に応じて分割するという合意が成立しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

兄弟間であまり争いたくないという思いから、相手の言われるがままに遺産分割協議書に署名・押印してしまうと、後で後悔することになりかねません。
依頼主の方に弁護士に相談することによって、法的な妥当性を知ったうえで、交渉あるいは調停を進めると、交渉を有利に進めることができます。
相手方の提案に疑問を感じたら是非お早めにご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

相続人の一人が生前に被相続人から多額の生前贈与をもらっていた事案

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

相続人の一人が生前に被相続人から多額の生前贈与をもらっており、その額がその相続人が相続する法定相続分を超えていましたが、その相続人は法定相続分どおりの遺産を求めている事案でした。
生前贈与をもらっていた相続人は、生前贈与をもらっていたことを否定したため、交渉ではうまくいかず、弁護士が代理人となり、調停での話し合いになりましたが、そこでも頑なに否定しました。

相談後

相手方が生前贈与を否定し、特別受益(相続財産として持ち戻して計算する)を否定したため、調停でも成立せず、審判(裁判官が提出された資料を基に判断する)に移行しました。
当方は、特別受益を関係づける資料である通帳等を提出し、主張したところ、審判では特別受益が認められ、相手方の特別受益が認められ、相手方が相続する財産はゼロとなりました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

特別受益を主張する場合、相手方は遺産をもらえなくなったり、減少するので、調停・審判においては否定することがしばしばあります。
そのときは、資料をもって、特別受益があったことを主張しないと、主張するだけでは、特別受益は認められません。
また特別受益は、しばしば10年以上前のことが多いので資料が残っていないことがあります。特別受益が認められる資料かどうかは専門家である弁護士に早めにご相談いただいて保管していただくことが大切です。

遺産相続の解決事例 3

亡くなった母親に父親とは別の男性の間に子がおり、依頼者は全く知らなかった事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は、亡くなった母親の相続手続をしようと戸籍を調べたところ、なんと母親には自分たち以外の腹違いの子がいたことを知りました。
連絡をしてみましたが、お互い絶縁状態であったことを含め、相続手続が進みませんでした。

相談後

私が、受任し、相手方に相手方を含め相続人が何人いること、相続財産があること、法定相続分で分割することを丁寧に説明したところ、相手方も弁護士が入ったことで冷静になり、手続が順調に進み、円満に解決しました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

当事者同士だとなかなか冷静に話し合いできないことも、弁護士が代理人に入ると冷静に話し合いができることがあります。
また、弁護士は法的な専門家ですので、どのような分割するのが妥当かも説明しますので、その意味では相手方も信頼してくれ、手続きが円滑に進んだと思います。
依頼者からも私に「依頼してよかった」というお言葉をいただきました。

遺産相続の解決事例 4

兄弟が寝たきりの母親の財産を使い込んでいる可能性があったため家庭裁判所に成年後見人の選任を申し立てた事例

  • 成年後見
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

父親は既に亡くなっており、母親は認知症が進み、寝たきりになっており、施設に入所していました。
依頼者は、施設から遠方に住んでおり、なかなか母親のところにいけなかったところ、母親の預金通帳を見たところ不自然な引出しが発覚しました。頻繁に依頼者の兄弟が母親の施設に訪れているようです。
信頼できる人に母親の財産管理を任せられないかという相談でした。

相談後

相談を受けて、本人の財産調査を行うとともに、家庭裁判所に対して、成年後見人の選任の申立てを行いました。
家庭裁判所から選任された成年後見人は直ちに財産調査を行い、不自然な引出しについて兄弟に質問し、引出しを認めたため、返還を要請したようでした。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

面倒を見ている親族が、自分の財産と同一視してしまい、使い込んでしまう例があります。
そのようなときは、家庭裁判所に第三者である成年後見人を選任してもらい、財産管理をしてもらうという方法があります。
また事案によっては、私自身が成年後見人候補者となって、申し立てる場合もあります。

遺産相続の解決事例 5

遺産分割において、遺産に不動産が多く、預金がほとんどなかった事例。

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

遺産分割において、遺産に賃貸物件の不動産が多く、現金・預貯金が不動産の価値と比較して少なかったため、遺産をどのように分割するかについてもめていました。

相談後

調停において、それぞれの相続人が不動産の価値を主張したため、不動産の価値が定まらなかったため、調停成立後に、不動産を全て売却し現金に換えて、法定相続分で分割するという調停を成立させました。
不動産売却についてもその他の不動産業者とも連携し、不動産を売却し、現金に換えるところまで全て行いました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

遺産が現金に比較して不動産の方が多い場合、遺産分割が簡単にはいかないことがあります。
しかし、その場合でも、粘り強く他の相続人らと交渉したことによって、最終的に他の相続人らにも納得のいく結論になることがあります。
また、不動産を売却して現金に換える場合には、調停で終了ではなく、遺産分割が完了するまで、任せていただき、円満に解決いたしました。

遺産相続の解決事例 6

子のいない夫婦にそれぞれの配偶者に財産を全て相続させる遺言をした事例

  • 遺言
依頼主 60代 男性

相談前

子どもがおらず、それぞれのご両親も亡くなられており、遺言書を作成しなければ、相談者の兄弟に財産の4分の1が相続されてしまう事例でした。
相談者は兄弟仲が良くなく、配偶者に全て相続させたいと考えていた。

相談後

夫婦ともにそれぞれの配偶者に財産を全て相続させる旨の公正証書遺言を作成いたしました。
兄弟姉妹には遺留分がありませんので、この遺言を作成しておけば、相続開始後に紛争化することを避けることができます。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

遺言書は、被相続人の最終意思を具体化し実現するものです。誤った記載にしてしまうと遺言書が効力を発しないことがあります。
ご依頼の際にはどのような財産があり、どのような方に遺したいかを確認させていただき、ご依頼者の最終意思どおりになるように援助いたします。

遺産相続

特徴をみる

交通事故

分野を変更する
【弁護士直通】【初回相談30分無料】【土曜日相談可】保険会社の対応に不安を感じていませんか。適正な賠償を受けるためにも、弁護にご相談ください。
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所
自由西宮法律事務所

阪急西宮北口駅北西出口から徒歩5分。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jiyu-nishinomiya-law.com/

【交通事故対応は弁護士にお任せください】
交通事故における保険会社の対応は、ご自身の場合と弁護士が代理した場合では異なったものになることが多く、損害賠償額も大きく異なります。
専門知識のない方は、保険会社の提示する金額が適切かどうかわかりません。
不利な条件で泣き寝入りしなくて済むよう、サポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

【初回相談30分無料】
相談料は、初回30分無料、以降30分ごとに5000円(税込)です。
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

【弁護士費用についてご心配な方】
弁護士費用特約をご利用の方には、弁護士費用特約の範囲内で費用を抑え、ご依頼者の方にご負担がないようにさせていただいております。また、弁護士費用特約を付けていない方には、できるだけ費用を明確に示すように心がけております。

【万全のサポート体制】
・弁護士にご依頼された場合、面倒な保険会社への対応(交通事故の損害賠償額の交渉等)をいたします。
・相談時に弁護士費用を明確に提示するようこころがけております。
・土曜日や夜間(20時まで)のご相談についても、事前にご予約いただけましたら対応いたします。
・当日のスケジュールが空いている場合は当日のご相談も可能です。
・西宮北口駅徒歩3分の立地ですので、お仕事帰りにも気軽にお立ち寄りいただけます。
・完全個室でのご相談ですので、ご相談者の相談内容の秘密が保たれます。

【このようなことでお困りの場合は弁護士にご相談ください】
・過失割合や保険会社の提示額が妥当かどうか知りたい。
・治療の打ち切りと示談を迫られているが、示談金に納得がいかない。
・後遺症が残ってしまい、事故前の給料をもらえなくなった。
・相手方の保険会社の担当者について対応に疑問がある。
・保険会社と弁護士に依頼したときの損害賠償の基準が違うということを聞いた。

その他、
・死亡事故
・人身事故
・物損事故
・示談交渉
・慰謝料・損害賠償請求
・交通事故裁判
など、交通事故全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税込)。初回相談は30分無料。
着手金(税込) 請求額が
125万円以下の場合  11万円
125万円を超え300万円以下の場合 請求額の8.8%
300万円を超え3000万円以下の場合 請求額の5.5%+9万9000円
3000万円を超え3億円以下の場合 請求額の3.3%+75万9000円
報酬金(税込) 認められた額が
300万円以下の場合 認められた額の17.6%
300万円を超え3000万円以下の場合 認められた額の11%+19万8000円
3000万円を超え3億円以下の場合 認められた額の6.6%+151万8000円
備考 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として相談料・弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

保険会社からの提示額を約2倍にした事例。後遺障害該当。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

保険会社から提示された額に納得がいかず、ご相談に来られました。

相談後

弁護士が代理人となり、類似の裁判例を複数挙げて交渉したところ、最初に提示された額より2倍近くになりました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

保険会社の支払額は、自賠責保険の基準だったり、保険会社の基準だったりしますが、裁判した場合に認められる額と比較すると概して低い額となります。弁護士が代理人となることで裁判をした場合の基準で交渉することができるので、額が大きく変わることもしばしばあります。また、自動車保険に付帯する弁護士賠償保険に入っておられたので、弁護士費用についても、依頼主の方からはいただきませんでした。

交通事故の解決事例 2

相手方の過失割合が大きいこと(8:2)が裁判で認定され、賠償金を受け取ることができた事例。

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 男性

相談前

過失割合について、依頼者と相手方の間で争いがあり、交渉では話し合いがつかず、裁判となりました。争点は山道のカーブにおいて反対車線の相手方の車がセンターラインを超えて依頼者の車線側に入ってきたかでした。相手方は依頼者がセンターラインを越えたと主張し、5:5の過失割合を主張していました。

相談後

私が受任し、何度も現場に赴き、センターラインを越えていないという相手方の主張・証言が矛盾するという事実をつきつけることで、判決では相手方の過失が大きく認定され(相手方の過失が8:当方の過失が2)、依頼者は賠償金を受け取ることができました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

交通事故の事案では、できるだけ現場に行くようにしております。現場に行くと書面を見ているだけでは気づかない相手方の過失に気づくことができ、裁判に役立てることができました。

交通事故の解決事例 3

個人事業主の休業損害・逸失利益について増額された事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

自営業を営んでいた依頼者は、交通事故に遭い、通院時間の確保と身体の痛みのため、仕事を休業せざるを得ませんでした。
後遺障害等級14級がされましたが、保険会社の提示では、休業損害・逸失利益は微々たる金額でした。

相談後

保険会社と交渉しましたが、交渉では折り合いがつかなかったので、裁判を起こしました。事故の前年、当年、翌年までの確定申告書を提出し、依頼者の業務の内容と受傷内容から損害額を算出し、裁判において主張しました。裁判においては、ほぼこちらの主張を汲んで、休業損害・逸失利益について当初の提案より大幅に増額した金額での和解となりました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

個人事業主だと保険会社からの休業損害・逸失利益は大幅に低い金額を提案してくることがしばしばありますが、諦めずに交渉し、必要であれば裁判をすることにより、大幅に増額につながることがありますので、諦めないで弁護士にご相談ください。

交通事故の解決事例 4

弁護士にいつ相談にいけばよいですか。

  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

交通事故にあってしまい、治療中でしたが、保険会社の対応について疑問に思うことがありました。わからないことがたくさんあり、どうしたらよいかわかりませんでした。

相談後

弁護士費用特約に加入していたので、弁護士に早期の段階で相談することができました。保険会社への対応からも解放され、治療に専念することができました。

守谷 自由弁護士からのコメント

守谷 自由弁護士

交通事故に遭われた方はまず、保険会社に連絡し、賠償の支払いなどは保険会社に任せましょう。
ご自身が被害に遭われた場合、相手方保険会社は、治療をできるだけ早くに打ち切り、賠償額を低めに提案してくることが多々あります。
弁護士に早めに相談することで相手方保険会社へ適切に対応することができます。対応にお困りでしたらお早めにご相談ください。

交通事故

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
自由西宮法律事務所
所在地
〒662-0834
兵庫県 西宮市南昭和町9-10 タムラビル101
最寄り駅
西宮北口駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

関西

  • 兵庫
設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5289-1146

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

自由西宮法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5289-1146

※自由西宮法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土曜09:00 - 18:00
定休日
日,祝
備考
事務所の営業時間は平日9:00-18:00です。平日夜間(20時まで)、土曜日の相談は事前にご連絡ください。電話に出られない場合も折り返しご連絡いたします。受付時間外はメールフォームにお問い合わせください。
ホームページ https://www.jiyu-nishinomiya-law.com/
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談