交通事故の解決事例
  • 慰謝料・損害賠償
  • 過失割合

相手方の過失割合が大きいこと(8:2)が裁判で認定され、賠償金を受け取ることができた事例。

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 過失割合について、依頼者と相手方の間で争いがあり、交渉では話し合いがつかず、裁判となりました。争点は山道のカーブにおいて反対車線の相手方の車がセンターラインを超えて依頼者の車線側に入ってきたかでした。相手方は依頼者がセンターラインを越えたと主張し、5:5の過失割合を主張していました。

解決への流れ 私が受任し、何度も現場に赴き、センターラインを越えていないという相手方の主張・証言が矛盾するという事実をつきつけることで、判決では相手方の過失が大きく認定され(相手方の過失が8:当方の過失が2)、依頼者は賠償金を受け取ることができました。

守谷 自由 弁護士 守谷 自由 弁護士からのコメント 交通事故の事案では、できるだけ現場に行くようにしております。現場に行くと書面を見ているだけでは気づかない相手方の過失に気づくことができ、裁判に役立てることができました。

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