IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
私は、一般企業での勤務経験を経た後に、一から法律を勉強して弁護士になりました。決して”敷居が高い”ということはありません。お悩み事を丁寧に聞き取り、問題の核心を把握し、分かりやすく説明します。安心してお話下さい。
まずは電話かメールで、ご連絡ください。
メールの場合は、以下の点をご記入ください。
・ご相談者様の氏名
・相手方の氏名(利益相反の確認に必要です。)
・相談したいことの分野(離婚、相続、刑事事件等)
・現在の状況(協議中、調停中、訴訟中等)
・面談時に聞きたいことのポイント
・電話番号及び連絡可能な時間帯
弁護士または事務局にて、緊急性の有無や面談時にご用意いただくものを確認した上、面談日を決めさせていただきます。
当事務所は、特に離婚、相続等の家事事件に力を入れています。
離婚問題では、やみくもに離婚を勧めるのではなく、ご相談者様のお悩みの核心部分を丁寧にお伺いし、解決に向けて取るべき道筋を一緒に考えます。持ち家が共有の場合や住宅ローンが残っている場合も、相当数の解決実績があります。
相続問題では、親族関係や相続財産の状況を丁寧に調査した上、どのような順番で何から進めるべきかをご提案します。相続財産に不動産がある場合もご相談ください。
当事務所は、性犯罪を中心に犯罪被害者支援にも力を入れています。
私は弁護士会の犯罪被害者支援委員会に所属しており、刑事裁判(裁判員裁判を含む。)及び少年審判における被害者参加や、加害者側に対する損害賠償請求等の実績が多数あります。
捜査や裁判の進行状況、予想される刑事処分、犯罪被害者としてできること、すべきことをしっかりアドバイスします。
未成年のお子さまが被害に遭われた場合も、まずは親御さんからお話をお聞きします。
交通事故(民事・刑事)、不動産賃貸借(建物明渡等、執行実績有)、債権回収(執行実績有)、債務整理・破産、刑事事件(加害者側)、企業法務(株主総会、人事・労務、契約書確認等)、その他一般民事。
詳細はお問合せ下さい。
1時間5500円(税込)(相談後即受任の場合は、相談料無料)
各線「姫路駅」より徒歩10分
無料駐車場あり
ーー弁護士を目指したきっかけを教えてください。 大学を卒業後、東京の企業に就職しました。約10年間働いた後、地元の兵庫に戻ることになったのですが、転職先が見つからないのではないかと不安でした。そこで、何か資格を取得しようと考えました。
弁護士を選んだのは、誰かに雇われる必要もなく、自分のペースで仕事ができるからです。また、父が弁護士をしていたこともあり、身近に感じられる職業だったことが大きな理由です。
現在の事務所は、元々、父が開設した事務所を引き継いで運営しています。事務所を引き継ぐ際に、事務所名を現在の「姫路さくら法律事務所」に変更しました。女性弁護士が運営している雰囲気と親しみやすさを感じてもらいたいと思い、この名前にしました。
ーー現在注力している分野を教えてください。
離婚、相続、刑事事件に注力しています。これらの分野は相談件数が多いため、自然と注力するようになりました。
離婚問題については、相談に来られる方の半数以上が男性であることが当事務所の特徴です。女性弁護士だからと言って、離婚事件の依頼者が女性ばかりということはありません。男性の相談者は、妻側から離婚調停を申し立てられたり、妻側の弁護士から内容証明郵便が届いたりしたことで相談に来られる方が多いです。
相続問題では、年配の女性からの相談が比較的多く寄せられます。遺産分割に関して相続人同士で揉めているケースや、遺留分侵害などで相手方から訴えられたケースのほか、何から手を付けていいのかわからないという初期段階での相談もあります。
刑事事件は、加害者弁護だけでなく、性暴力を中心とした犯罪被害者支援にも力を入れています。
ただ、被害者支援は加害者弁護と比較すると、数としては多くありません。「犯罪の被害に遭ったら弁護士に相談する」という認識は、まだまだ浸透していないと思います。 犯罪被害に遭い、誰に相談したら良いのかわからず悩んでいる方はたくさんいます。1人でも多くの方に弁護士のサポートが行き届くように、という思いで取り組んでいます。
ーー犯罪被害者支援に注力しようと思われたのはなぜですか。
弁護士会の「犯罪被害者支援委員会」に参加したことがきっかけです。他の弁護士からの紹介で、性暴力被害を受けた女性の事件を担当し、被害者支援の重要性を強く感じました。
多くの被害者は、事件により行き場のない悲しみや怒りを抱えています。そのような精神状態で捜査に協力したり、加害者側からの示談交渉に対応することは、大きな負担がかかります。場合によっては、心の傷をさらに深くし、二次被害につながる可能性もあります。
そのような状況にある被害者をサポートすることに、弁護士としての意義を感じました。
また、刑事事件に関心があり、弁護士になった当初から国選弁護人として刑事事件を多数扱ってきました。刑事手続の流れなど、加害者側の弁護活動により得た経験や知識は、被害者支援の場面でも役立ちます。私の経験や知識が少しでも犯罪被害者の助けになればと思っています。
ーー被害者支援は具体的にどのようなことをするのですか。
被害者が相談に来るきっかけの多くは、加害者側からの示談交渉です。加害者側の弁護士から示談をもちかけられ、どのように対応したら良いかわからず、相談に来られるケースが多いです。このような際に、被害者の代理人として交渉を行い、適切な解決を図ります。
もっとも、被害弁償の交渉は被害者支援の一部にしかすぎません。被害者は、被害を受けた後の手続きについて不安や混乱を抱えています。そのため、刑事手続の流れを丁寧に説明し、被害者が取るべき行動や選択肢についてアドバイスを行います。起訴後に被害者参加が可能な事件については、その説明も行います。
また、環境調整のサポートも重要です。刑事事件の加害者が起訴されずに釈放されるケースも少なくありません。被害者にとって、加害者が同じ生活圏内に戻ってくることは非常に不安です。釈放前に、加害者側の弁護士を通じて、両者が接触しないよう環境調整に努めます。
被害者が犯罪によって受けた心理的なダメージに対しても、必要に応じて専門機関を紹介し、精神的なケアを行います。
ーー仕事をする上で心がけていることを教えてください。
依頼者に理解してもらえるように、丁寧に説明することです。進捗状況をできるだけこまめに報告し、口頭で済ませずに書面にして送るなど、依頼者が内容を理解しやすいように配慮しています。
また、依頼者の理解度に合わせて打ち合わせを行い、私の説明を理解されているかどうかを確認しながら手続きを進めています。
最終的には依頼者ご本人が、解決の方針を決定しなければなりません。弁護士はそのためのサポートに徹することが重要だと考えています。依頼者の意向を尊重しつつ、最適な解決策を提案することが私の役割です。
また、実現が難しいことについては、早い段階で正直に伝えるようにしています。見通しが厳しい案件を安請け合いすることは誠実な対応とは言えませんし、依頼者の利益につながりません。難しいことは難しいと率直にお伝えし、他にどのような解決策が考えられるか、依頼者とともに冷静に検討することを心がけています。
ーーこれまでの活動で印象に残っている案件を教えてください。
先ほどお話しした、初めて犯罪被害者支援に取り組んだ案件が印象深いです。性暴力事件で、被害者は私の依頼者以外にも複数人いました。
当初、加害者側の弁護人は執行猶予がつくと考えていたようで、低額な被害弁償金で示談しようとされていました。私には、事態を軽視しているように見えました。結果として、示談には応じず、加害者には実刑が下されました。
この経験を通じて、被害者側の視点から見たときに、加害者側の弁護人がどのように映るのかを学びました。また、加害者側の弁護人から強気に交渉されることが、被害者にとってどれほど辛い体験かを理解しました。被害者支援に取り組むきっかけとなった案件として、今も記憶に残っています。
ーー弁護士のやりがいはどういった点にありますか。
「弁護士が介入していなければ違った結果になった」という案件に関わることが多々あります。
依頼者本人だけでは対処しきれない問題や、法律の専門知識が必要な複雑な案件について、弁護士が介入することで、迅速かつ適切に解決できることがあります。その結果、依頼者に「弁護士に依頼して本当に良かった」と感じてもらえることが何より嬉しいです。
ーー趣味や休日の過ごし方を教えてください。
最近の趣味の一つは古墳巡りです。一人で楽しめる趣味を探していた時期に世間で古墳が注目され始め、興味を持ちました。
休日には、奈良や岡山など少し遠出して古墳を巡り、写真を撮ったりするのが楽しみです。それをスタンプラリーのようにして、自分の足跡を残すのが満足感につながります。
また、家では飼い猫と過ごすことも多いです。心が癒される貴重な時間です。
ーー今後の展望を教えてください。
これからも相続、離婚、刑事事件などに注力しながら、地域の方々が抱える法律問題に真摯に向き合いたいと考えています。
一つ一つの案件に丁寧に対応し、依頼者の立場に立ったサポートを提供することを大切にしていきます。
ーー最後に、法律トラブルを抱えている方へメッセージをお願いします。
少しでも気になることがあれば、自分で抱えず、ぜひ気軽に相談してください。法律問題は、放置すると事態が悪化して解決が難しくなることもあるため、早めの対応が大切です。
また、相性の良い弁護士を見つけることも重要です。相性が合う弁護士になら安心して悩みを相談できますし、解決に向けて一緒に進んでいけます。相性が合うかを判断するためにも、まずは相談をして、弁護士の話をしっかり聞いてみてください。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
一口に「離婚」といっても、お悩みの内容は人それぞれです。
「離婚したいけれども、何をどのように進めればいいのかわからない。」「自分にとって、どのようなことがメリット・デメリットになるのかわからない。」等と思って、ずっと一人で悩んでいませんか?
当事務所では数多くの離婚問題、男女問題を取り扱っています。
弁護士がご相談者様から丁寧にお話しをお聞きし、お悩みの核心部分を理解することで、解決に向けての最適な方法をご提案することができます。
初回相談では、できる限り今後の見通しをわかりやすくお伝えします。
(初回相談後、すぐに委任する必要はありません。とりあえず相談だけ、ということでも大丈夫です。)
ご相談者様が、今のお悩みを解決し、新しい気持ちで人生を歩んでいけるよう、精一杯サポートさせていただきます。
自宅が夫婦共有名義の場合、住宅ローンが残っている場合、建物は夫婦共有だが土地が親の名義である場合など、離婚問題では不動産が争点になることがしばしばあります。
当事務所では、不動産の問題についても解決実績が多数あります。これまでの実績を元に、司法書士等と連携しながら進めていきますので、ご安心ください。
当事務所では、ご相談者様のお悩みを丁寧にお伺いし、何を、どのような順番で、どのように取り組んでいくかを一緒に考えます。
こんなつまらないことを聞いてもいいのか、という心配は無用です。
心の重荷を少しでも減らせるように、お手伝いいたします。
当事務所では、配偶者から突然離婚を申し立てられて困惑されている方のご相談をお受けすることが時々あります。
このようなケースでも、ご相談者様自身の希望を丁寧にお伺いし、最適と思われる解決方法をアドバイスいたします。
上記以外にもお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
初回法律相談ではしっかりお話をお聴きしたいので、余裕をもって1時間枠をご用意させていただきます。法律相談料は5,500円(税込)です(相談後即受任の場合は相談料無料)。
弁護士に相談をしたからといって、必ず依頼しなければならないものではありません。
今後の見通しをお伝えし、ご納得いただいた上で、受任しています。
ご希望される場合は見積書を作成いたします。
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配偶者との離婚を考えている方が相談に来られた際、まず大切にしているのは、依頼者の話をじっくり聞くことです。
なぜ離婚を考えるに至ったのか、どのような将来を望んでいるのか、といったことを詳しく聞きます。この過程で、依頼者自身も考えを整理し、新たな気づきを得られることがあります。
離婚後の経済面や子どもの養育などの現実的な課題についても一緒に考えていきます。離婚後の生活設計は重要なポイントですが、相談に来た時点ではまだ考えが定まっていない方が多いです。私から適宜質問や整理をしながら、離婚後にどのような生活を送りたいか、具体的にイメージしてもらうようにしています。
弁護士の役割は、法律の専門知識を活かしながら、依頼者が希望する未来を実現するための道筋を探ることです。離婚は人生の大きな転換点です。一人で悩まず、弁護士のアドバイスを受けることをお勧めします。あなたの状況に合った最善の方法を一緒に考えていきましょう。
財産分与とは、結婚している間に夫婦で築いた共有財産を、離婚に際し、清算する制度です。夫婦のいずれかが婚姻期間中に得た財産は、一部の例外を除き、財産分与の対象となります。現金や預金、車、不動産など幅広いものが財産分与の対象です。
財産分与は離婚手続きの中でも特に難しい問題の一つです。財産分与について、当事者間の話し合いで合意することが難しい場合、弁護士にご相談ください。現在の状況だけでなく、将来起こり得る問題も見据えて最適な解決策を提案します。
特に、不動産が関わる場合、住宅ローンの解消や所有権の移転について解決策を慎重に考えなければならず、その複雑さは一気に増します。たとえば、依頼者の中には、「住宅ローンは残っており、名義も共有だけれど、とにかく離婚したい」と言われる方もいます。しかし、共有不動産を持つと、相続などが発生した際に予期せぬ問題に発展する恐れがあります。将来のトラブルを防ぎ、公平で納得のいく解決を目指すためにも、ぜひ早い段階で弁護士のアドバイスを受けていただければと思います。
当事務所では、不動産が絡む場合は、司法書士や不動産業者とも連携しながら、まずゴールを設定し、そこに至るための方法を一つずつ考えていきます。それを相手方に提案し、交渉を進めます。当事者間で話し合うと感情的になりがちですが、弁護士という第三者が入ることで、冷静に交渉が進むことが期待できます。
専門家のサポートが、あなたの未来を守る大きな力となるはずです。お気軽にご相談ください。
未成年の子どもがいる夫婦が離婚する際には、父母のどちらが親権者になるのかを決める必要があります。協議離婚の場合は、夫婦が話し合って親権者を決めます。話し合いで決まらない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てます。それでもまとまらなければ、審判、裁判に移行し、裁判所に判断を下してもらうことになります。
親権について相談を受けた場合、まずは依頼者の希望を丁寧に聞き取ります。その希望を受け止めた上で、過去の経緯や現在の状況を冷静に分析し、裁判所の判断を予測した上で、実現可能性を見極める必要があります。依頼者の状況によっては、「親権を獲得することは難しい」と厳しい見通しを伝えなければならないこともあります。
見通しが厳しいのに安請け合いをして、依頼者に過度な期待を抱かせることは避けるべきだと考えています。それは結果的に、依頼者の利益にならないからです。むしろ、見通しが厳しければその旨を率直に伝えた上で、現実的な選択肢を提示し、その中から依頼者の意向に最も沿う方法を一緒に検討していくことが大切だと思います。
親権に関するトラブルは複雑で、当事者の感情が絡み合う難題です。親権について悩んでいる方がいらっしゃいましたら、どんな小さなことでも構いません。まずは私たち弁護士に相談してみてください。知識と経験に基づき、最善の解決を導くためのサポートを提供します。
相続問題では、家庭内の複雑な事情が絡み合っており、一筋縄に解決できないことが多くあります。「こんなことを弁護士に相談しても理解してもらえないのではないか。」「自分が悩んでいることは大したことではないのではないか。」「何をどう話せばいいのか分からない。」等と思って、ずっと一人で悩んでいませんか?
当事務所では、数多くの相続に関するご相談をお受けしてきました。弁護士がご相談者様から丁寧にお話しをお聞きし、お悩みの核心部分を理解することで、解決に向けての最適な方法をご提案することができます。
初回相談では、できる限り今後の見通しをわかりやすくお伝えします。
(初回相談後、すぐに委任する必要はありません。とりあえず相談だけ、ということでも大丈夫です。)
ご相談者様が、今のお悩みを解決し、新しい気持ちで人生を歩んでいけるよう、精一杯サポートさせていただきます。
親が亡くなる等して相続が発生したが、何から手を付ければいいのかわからない。
親族間で話し合いたいが、話し合える関係ではない。
これは相続問題に悩む方が誰しも抱えるお悩みです。
当事務所では、ご相談者様のお悩みを丁寧にお伺いし、何を、どのような順番で、どのように取り組んでいくかを一緒に考えます。
こんなつまらないことを聞いてもいいのか、という心配は無用です。
心の重荷を少しでも減らせるように、お手伝いいたします。
当事務所では、将来の相続について、ご相談をお受けすることが時々あります。
相続は誰にでも発生します。その時になって慌てないために、ご相談者様自身の希望を丁寧にお伺いし、最適と思われる解決方法をアドバイスいたします。
なお、将来の相続については、遺言書を作成することがトラブル防止に有効なケースもあれば、成年後見等の申立を検討すべきケースもあるなど、個々の事情によりさまざまな解決策が考えられます。
当事務所では、成年後見業務の実績も多数ありますので、その経験を踏まえ、できる限り有効な解決策をご提案いたします。
ー下記のような問題の解決をお手伝いしますー
上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
初回法律相談ではしっかりお話をお聴きしたいので、余裕をもって1時間枠とし、法律相談料5,500円(税込)を頂いております(相談後即受任の場合は相談料無料)。
弁護士に相談をしたからといって、必ず依頼しなければならないものではありません。
今後の見通しをお伝えし、ご納得いただいた上で、依頼していただくようにしております。
ご希望される場合は見積書を作成いたします。
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犯罪被害に遭ったばかりで、とにかくショックを受けている方。
捜査が進み、刑事裁判になると言われたが、途方に暮れている方。
加害者側の弁護士から示談の連絡を受けたが、どうしたらいいか分からない方。
時間が経つにつれ、許せない思いを抱えている方。
被害者だって弁護士に相談できます。
心の中の思いを聞かせていただけませんか。
私は弁護士会の犯罪被害者支援委員会に所属しており、これまで性犯罪を中心に数々の犯罪被害者支援に取り組んできました。
被疑者・被告人の弁護人としての仕事も多数こなしてきた経験から、刑事手続の流れを理解しており、犯罪被害に遭われた方が今できること、今からすべきことを的確にアドバイスいたします。
加害者側との交渉、裁判員裁判を含む公判や少年審判における被害者参加と意見陳述、刑事裁判後の損害賠償命令手続、民事訴訟における損害賠償請求等、犯罪被害者ができることはたくさんあります。
完全個室でじっくりお話をお聞きしますので、安心してお越しください。
さぞかし心痛な思いをお抱えのこととご推察いたします。
また、加害者に対するやり場のない怒りに耐えておられることでしょう。
法律相談は親御さんだけでも大丈夫です。心の中に溜めておられることを遠慮なくお話しください。
ある日、突然に家族を失った悲しみは何にも例えることができません。
当事務所では、通常の民事の損害賠償手続きだけではなく、刑事上の手続きにおいても、残されたご遺族をサポートすることが可能です。
遠慮なく、どんなことでもご相談ください。
上記以外にも悩んでおられることがございましたらお気軽にご相談ください。
心理サポートについては専門機関におつなぎいたします。
強制性交等(強姦)、強制わいせつ、児童ポルノ法違反、殺人、傷害、交通事故
初回法律相談ではしっかりお話をお聴きしたいので、余裕をもって1時間枠とし、法律相談料5,500円(税込)を頂いております(相談後即受任の場合は相談料無料)。
弁護士に相談をしたからといって、必ず依頼しなければならないものではありません。
今後の見通しをお伝えし、ご納得いただいた上で、依頼していただくようにしております。
ご希望される場合は見積書を作成いたします。
◎日弁連法律援助制度、国選被害者参加制度、法テラス民事法律扶助制度の利用もOK(資力要件有り、詳細はお問合せ下さい。)
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夜間や土日祝日はメールによる面談予約をご利用ください。
(折返しのご連絡が翌営業日になる場合があることをご容赦ください。)
ーー弁護士を目指したきっかけを教えてください。 大学を卒業後、東京の企業に就職しました。約10年間働いた後、地元の兵庫に戻ることになったのですが、転職先が見つからないのではないかと不安でした。そこで、何か資格を取得しようと考えました。
弁護士を選んだのは、誰かに雇われる必要もなく、自分のペースで仕事ができるからです。また、父が弁護士をしていたこともあり、身近に感じられる職業だったことが大きな理由です。
現在の事務所は、元々、父が開設した事務所を引き継いで運営しています。事務所を引き継ぐ際に、事務所名を現在の「姫路さくら法律事務所」に変更しました。女性弁護士が運営している雰囲気と親しみやすさを感じてもらいたいと思い、この名前にしました。
ーー現在注力している分野を教えてください。
離婚、相続、刑事事件に注力しています。これらの分野は相談件数が多いため、自然と注力するようになりました。
離婚問題については、相談に来られる方の半数以上が男性であることが当事務所の特徴です。女性弁護士だからと言って、離婚事件の依頼者が女性ばかりということはありません。男性の相談者は、妻側から離婚調停を申し立てられたり、妻側の弁護士から内容証明郵便が届いたりしたことで相談に来られる方が多いです。
相続問題では、年配の女性からの相談が比較的多く寄せられます。遺産分割に関して相続人同士で揉めているケースや、遺留分侵害などで相手方から訴えられたケースのほか、何から手を付けていいのかわからないという初期段階での相談もあります。
刑事事件は、加害者弁護だけでなく、性暴力を中心とした犯罪被害者支援にも力を入れています。
ただ、被害者支援は加害者弁護と比較すると、数としては多くありません。「犯罪の被害に遭ったら弁護士に相談する」という認識は、まだまだ浸透していないと思います。 犯罪被害に遭い、誰に相談したら良いのかわからず悩んでいる方はたくさんいます。1人でも多くの方に弁護士のサポートが行き届くように、という思いで取り組んでいます。
ーー犯罪被害者支援に注力しようと思われたのはなぜですか。
弁護士会の「犯罪被害者支援委員会」に参加したことがきっかけです。他の弁護士からの紹介で、性暴力被害を受けた女性の事件を担当し、被害者支援の重要性を強く感じました。
多くの被害者は、事件により行き場のない悲しみや怒りを抱えています。そのような精神状態で捜査に協力したり、加害者側からの示談交渉に対応することは、大きな負担がかかります。場合によっては、心の傷をさらに深くし、二次被害につながる可能性もあります。
そのような状況にある被害者をサポートすることに、弁護士としての意義を感じました。
また、刑事事件に関心があり、弁護士になった当初から国選弁護人として刑事事件を多数扱ってきました。刑事手続の流れなど、加害者側の弁護活動により得た経験や知識は、被害者支援の場面でも役立ちます。私の経験や知識が少しでも犯罪被害者の助けになればと思っています。
ーー被害者支援は具体的にどのようなことをするのですか。
被害者が相談に来るきっかけの多くは、加害者側からの示談交渉です。加害者側の弁護士から示談をもちかけられ、どのように対応したら良いかわからず、相談に来られるケースが多いです。このような際に、被害者の代理人として交渉を行い、適切な解決を図ります。
もっとも、被害弁償の交渉は被害者支援の一部にしかすぎません。被害者は、被害を受けた後の手続きについて不安や混乱を抱えています。そのため、刑事手続の流れを丁寧に説明し、被害者が取るべき行動や選択肢についてアドバイスを行います。起訴後に被害者参加が可能な事件については、その説明も行います。
また、環境調整のサポートも重要です。刑事事件の加害者が起訴されずに釈放されるケースも少なくありません。被害者にとって、加害者が同じ生活圏内に戻ってくることは非常に不安です。釈放前に、加害者側の弁護士を通じて、両者が接触しないよう環境調整に努めます。
被害者が犯罪によって受けた心理的なダメージに対しても、必要に応じて専門機関を紹介し、精神的なケアを行います。
ーー仕事をする上で心がけていることを教えてください。
依頼者に理解してもらえるように、丁寧に説明することです。進捗状況をできるだけこまめに報告し、口頭で済ませずに書面にして送るなど、依頼者が内容を理解しやすいように配慮しています。
また、依頼者の理解度に合わせて打ち合わせを行い、私の説明を理解されているかどうかを確認しながら手続きを進めています。
最終的には依頼者ご本人が、解決の方針を決定しなければなりません。弁護士はそのためのサポートに徹することが重要だと考えています。依頼者の意向を尊重しつつ、最適な解決策を提案することが私の役割です。
また、実現が難しいことについては、早い段階で正直に伝えるようにしています。見通しが厳しい案件を安請け合いすることは誠実な対応とは言えませんし、依頼者の利益につながりません。難しいことは難しいと率直にお伝えし、他にどのような解決策が考えられるか、依頼者とともに冷静に検討することを心がけています。
ーーこれまでの活動で印象に残っている案件を教えてください。
先ほどお話しした、初めて犯罪被害者支援に取り組んだ案件が印象深いです。性暴力事件で、被害者は私の依頼者以外にも複数人いました。
当初、加害者側の弁護人は執行猶予がつくと考えていたようで、低額な被害弁償金で示談しようとされていました。私には、事態を軽視しているように見えました。結果として、示談には応じず、加害者には実刑が下されました。
この経験を通じて、被害者側の視点から見たときに、加害者側の弁護人がどのように映るのかを学びました。また、加害者側の弁護人から強気に交渉されることが、被害者にとってどれほど辛い体験かを理解しました。被害者支援に取り組むきっかけとなった案件として、今も記憶に残っています。
ーー弁護士のやりがいはどういった点にありますか。
「弁護士が介入していなければ違った結果になった」という案件に関わることが多々あります。
依頼者本人だけでは対処しきれない問題や、法律の専門知識が必要な複雑な案件について、弁護士が介入することで、迅速かつ適切に解決できることがあります。その結果、依頼者に「弁護士に依頼して本当に良かった」と感じてもらえることが何より嬉しいです。
ーー趣味や休日の過ごし方を教えてください。
最近の趣味の一つは古墳巡りです。一人で楽しめる趣味を探していた時期に世間で古墳が注目され始め、興味を持ちました。
休日には、奈良や岡山など少し遠出して古墳を巡り、写真を撮ったりするのが楽しみです。それをスタンプラリーのようにして、自分の足跡を残すのが満足感につながります。
また、家では飼い猫と過ごすことも多いです。心が癒される貴重な時間です。
ーー今後の展望を教えてください。
これからも相続、離婚、刑事事件などに注力しながら、地域の方々が抱える法律問題に真摯に向き合いたいと考えています。
一つ一つの案件に丁寧に対応し、依頼者の立場に立ったサポートを提供することを大切にしていきます。
ーー最後に、法律トラブルを抱えている方へメッセージをお願いします。
少しでも気になることがあれば、自分で抱えず、ぜひ気軽に相談してください。法律問題は、放置すると事態が悪化して解決が難しくなることもあるため、早めの対応が大切です。
また、相性の良い弁護士を見つけることも重要です。相性が合う弁護士になら安心して悩みを相談できますし、解決に向けて一緒に進んでいけます。相性が合うかを判断するためにも、まずは相談をして、弁護士の話をしっかり聞いてみてください。
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