お気に入りに追加
小川 政希弁護士

( おがわ まさき ) 小川 政希

STREAM法律事務所

兵庫県 姫路市 南畝町1-4

交通事故

分野を変更する
解決事例を更新しました(約6,000万増額・傷跡(醜状痕)で1500万超等)。
重傷案件の経験も豊富です。
メール・電話等の無料相談も実施中。完全成功報酬制。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経歴】
 弁護士歴12年目で、常時30~40件の交通事故の相談を承っております。
 私自身、事故の被害者になったことがあり、お気持ちが共有できると思います。

【解決事例】
 主な解決事例をご参照下さい。また、実績を比較して下さい。
 高次脳機能障害を含む頭部外傷、脊髄損傷、脊椎変形、関節の可動域制限、傷跡の後遺障害など、重度障害にも対応できます。

【メールでの無料相談・電話での無料相談・ご来所での無料相談を実施しています】
→(メールの場合)
「メールで問い合わせ」をクリックして「相談内容」に以下の事項をご記入下さい。
①事故日、②現在の状況(治療中、治療後・示談案が出た段階等)
③ご相談の内容、④弁護士費用特約の有無

→(電話の場合)050-5286-1935宛、お問い合わせ下さい。
→(ご来所の場合)050-5286-1935宛、お問い合わせ頂き、ご来所の日程調整をさせていただきます。平日のお仕事後の遅い時間のご来所でも、出来る限り対応します。

【費用】
・相談料は無料です。初回30分などに限らず、何分かかっても無料です。必要がありましたら、初回に限らず無料でご相談をお聞きしています。
・完全成功報酬制を採用しています(費用は加害者からの賠償金で後払い)
・弁護士費用特約も利用可能です。
・弁護士費用特約がない方も、ご相談下さい。

【特に力を入れている案件】
・治療中の無料相談
・保険会社からの示談案の無料査定
・後遺障害等級認定についての無料相談(診断書チェック・後遺障害等級チェック・異議申立)
・損害賠償請求(示談交渉)
・損害賠償請求(裁判)

【このようなときはご相談ください】
・治療中なのに、治療を打ち切ると言われて困っている。
・後遺障害の等級認定について、適正かどうか分からない。
・保険会社から示談案が出たが、適正かどうか分からない。
・交通事故について、弁護士の意見を聞きたいが、事務所まで行くのは抵抗があるのでまずはメールや電話で相談してみたい。
・賠償金の増額交渉を依頼したいが、完全成功報酬制の事務所が見つからなくて困っている。
・足が悪く、事務所に相談に行けないので、出張で自宅まで相談に来て欲しい
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【事務所へのアクセス】
JR姫路駅から徒歩11分・駐車場あり

小川弁護士への感謝の声

3

70代 男性

依頼 犯罪・刑事事件 2019年10月に解決

息子は冤罪と信じてやみませんでしたが、拘留が20日にも及び、その間は食べれない寝れないで苦しんで持病の心臓病も悪化しました。
小川弁護士先生はそんな中、細やかに心遣い・気遣いを下さり、その都度ご連絡を頂きました。
小川先生が居られなかったら私達親子はどうなって居たでしょう。
小川先生が弁護士になられた軌跡・ポリシーを知った時、一人の人間として一筋の光を見ました。
お金・物が全てで幸せと思うこの世の中で、先生の生き様に救われました。
案件自体の手際よさも然ることながら、この理不尽な世の中でこの様な方が居られる・・それが嬉しく、感謝で一杯で救われました。
お世話に成りましたご恩は逝くまで決して忘れません。
これからもお身体をお大事に、泣いている人々のために正義を貫いて下さい。
本当に、本当にお世話に成りました。
本当に、本当に有難う御座いました。

相談した出来事
一人息子が、暴力団と関係が有ると言う事で警察に留置されました。
容疑は生活保護不正受給の疑いです。
解決方法
不起訴処分
  • 詐欺

40代 男性

依頼 借金・債務整理 2019年8月に解決

先生、ありがとうございました。
僕は、先生に会って、もう一度やり直したいと凄くおもいました。
僕がマイナスな気持ちの時も、親身になって話しを聞いてくださり、わかりやすく、丁寧にサポートしてくださって、僕は、前向きに動いていけるようになれました。本当にありがとうございます。
もし迷ってるかたがいるなら、勇気をだして相談してください。きっとやり直しをさせてくれる先生に出会えます。
僕も先生に出会えたように。この感謝の気持ちはいつまでも忘れないようにしたいです。

相談した出来事
僕は、自営業で仕事をしながら、大切な家族を守っていくことが必死だったけど、借金をしてやりくり、仕事も必死でやることを考えながらだったけど、体調、精神面がボロボロになってしまって、もう人生を終わりにしようと考えた。
解決方法
書類作成
  • 自己破産

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 ご本人の相談料のご負担は0円です。
相談時間も30分に限りません。
■弁護士費用特約がない場合
→ 相談料は無料です

■弁護士費用特約がある場合
→ ご本人の負担はありません。
(弁護士費用特約に基づいて保険会社にご請求します)

着手金 ■弁護士費用特約がない場合
 → 着手金0円です。
■弁護士費用特約がある場合
 → ご本人負担はありません。
  (弁護士費用特約に基づいて保険会社に請求します)
成功報酬 ■弁護士費用特約がない場合
① 示談案の提示がなかった場合
 → 回収額の10%+消費税
②示談案ありの場合
→ 交渉により増額した額の20%+消費税
 (裁判の場合,増額した額の25%+消費税)

■弁護士費用特約がある場合
原則としてご本人負担はありません。
※弁護士費用の全てを本人負担なしで事件処理できることが多くあります。初回無料相談の際にご説明させていただきます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(9件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

(肩脱臼骨折)提示額30万 → 解決額1511万(50.3倍)2018.12

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

保険会社からの事前の提示額は30万円でした。事故による怪我でなく、運動による既往症ではないかと主張されていました。

相談後

治療経過や後遺障害診断書を精査し、医師の協力も得て、適正な後遺障害等級認定を得ることが出来ました。その後、裁判でも争われましたが、結果としては、保険会社からの事前提示額を大きく上回る賠償を受けました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

肩の後遺障害は、保険会社から特に争われやすい部位です。また、シートベルトで圧迫され腱板断裂が生じた場合でも、野球肩や四十肩という用語があるように、事故ではなく、生活習慣や年齢が原因ではないかと、不当に主張されることがあります。

適正な後遺障害等級認定を得るためには、専門的な知識のある弁護士に、早い段階から相談することが重要です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 2

(脊髄損傷)提示額1618万→解決額4000万(2.47倍)2018.12

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

保険会社は、①事故には被害者にも落ち度があるという主張(過失相殺)、②「現在就労できている」との理由で将来の収入の保証額を減額する主張をしていました。

被害者は自動車で直進していました。交差点にさしかかったところ,対向車がいきなり右折してきて被害者の車と衝突しました。いわゆる右直事故(右折車と直進車の事故)です。
いきなりの右折であったため,被害者は相手の車を避けようがなく,自分には過失(落ち度)がないとの認識でした。
これに対し,加害者および保険会社は,「別冊判例タイムズによれば被害者にも2割の過失が認められる」と主張していました。そこで,過失割合が適正かどうかを念のために確認するためにご来所いただきました。

また、保険会社は、現実の減収がなければ「損害」がないのだから、将来の収入の補償は受けられないと主張していました。


相談後

裁判の結果、①被害者には過失はない、②将来の収入の補償、③後遺障害には該当しないものの被害者に遺ってしまった障害について慰謝料の増額が認められました。

○過失割合について
 ①示談交渉
 事件現場に赴き,事件現場の写真を多数撮影しました。
 刑事の裁判記録につき,取り寄せられるものを全て取り寄せ,分析しました。
保険会社が2割の過失主張に終始したため,訴訟を提起しました。
 ②訴訟
  事件現場の状況,刑事の裁判記録から認定できる事故の状況を主張・立証することはもちろん,本件事故がいかに特殊で危険な事故であったについて,裁判官に分かりやすく説明しました。その結果,当方の主張を全面的に認める形で「被害者には過失は全くない」との勝訴判決を頂きました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

○ 過失割合
「別冊判例タイムズ」という本を参考にして認定されます。
 これは,過失割合についての判断に全国的なバラツキが出ないように,東京地裁の交通部の裁判官が中心になって執筆した基準本です。
 但し,事件には1つ1つ個性があります。事件現場の状況や裁判記録を詳細に検討して粘り強く交渉することで,有利な過失割合を勝ち取ることが重要です。

○ 逸失利益
 後遺障害が遺ってしまった場合、将来の収入に対する補償が受けられます。
 例えば、事故前に100%の力で仕事が出来ていたのに、事故によって73%の力でしか仕事が出来なくなったとします(=後遺障害12級は27%仕事がしにくくなったものと計算されます)。
 その場合「当時の収入×27%×仕事が出来る期間」の仕事の補償が受けられます。
 ところが、保険会社からは、実際に給料などの減収がない場合「収入が減っていないのだから将来の収入の補償は必要ない」と主張してくることがほとんどです。
 このような場合でも、怪我があって、どのように仕事に支障が生じ、また、将来生じうるかを、経験のある弁護士が裁判官に証拠を出すことで立証する必要があります。

○ 後遺障害(非該当)
 例えば、顔の傷跡は「10円玉以上の傷跡」か「3cm以上の線」、歯が抜けたときなら「3本以上」でなければ、自賠責の後遺障害の基準には該当せず、「治ったもの」、「なかったもの」と同様に扱われます。
 しかし、10円玉以下の傷や2本の歯でも、被害者にとってみれば、辛い傷に変わりはありません。
 そのため、私は、後遺障害の自賠責の基準に達しない怪我についても、依頼者の方とご相談のうえ、できるだけ慰謝料の増額を請求したいと考えています。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 3

保険会社(支払拒絶)から,訴訟提起して合計1707万円の賠償金を得た事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

Cさん(主婦)は,車で停止していたところ,追突されました。
治療しても,肩が挙がりにくい状態が続きました。
未だ治療中であったのに,保険会社から治療費を打ち切るとの連絡がありました。
そこで,Cさんは今後の進行について相談するために,来所されました。

相談後

①Cさんの症状および主治医の意見を確認したところ治療を続けるべきとの意見でした。②弁護士による等級認定申請
症状固定後(リハビリ完了後),後遺障害の等級認定に必要な資料・諸検査につきアドバイスさせて頂き,後遺障害等級認定を行ったところ,腱板断裂後の機能障害(10級10号)が認定されました。
③示談交渉
 保険会社は,「肩が挙がりにくいのは年齢によるもので,事故によるものではない」と主張し,支払を拒絶しました。
④訴訟(第一審)
 保険会社は,いわゆる顧問医の意見書を出すなどして争ってきました。
 当方も,事件記録や医療記録を丹念に検討し,反論しました。
 当方の主張通りの判決をいただきました。
⑤訴訟(第二審)
保険会社は,顧問医の追加意見書を出すなどして争ってきました。
当方も,事件記録や医療記録を丹念に検討し,追加の反論をしました。
結果として,当方の主張を全面的に認める形での和解をしました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

保険会社が支払拒絶をしているからといって諦める必要はありません。
肩の腱板断裂の他にも,脊柱体幹骨変形・ヘルニアなど,加齢変化が問題になるケースでは保険会社は事故との因果関係を争ってくるケースが多くあります。しかし,そのような場合でも諦めず,粘り強く交渉できる弁護士に相談することが重要です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 4

(手首の痛み・曲げ伸ばし困難)示談案30万 → 解決額1192万(39倍)

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

被害者は,歩行中に車にはねられて横転する事故に遭いました。
治療後,保険会社から示談案の提示がありました。
なお,この時点で被害者は後遺障害等級認定を受けておられませんでした。
保険会社の提示する案が適正かどうかを確認するため,来所されました。

相談後

①症状をお聞きしたところ,機能障害(12級6号),醜状障害(12級14号)が認定される可能性が十分にありました。
②弁護士による等級認定申請
後遺障害の等級認定に必要な資料・諸検査についてアドバイスして,後遺障害等級認定を行ったところ,12級が認定されました。
③異議申立
病院に医療照会を行って追加資料を取得し,異議申立を行ったところ,併合11級を獲得できました。
④訴訟
保険会社が後遺障害該当性につき争ってきたため,裁判をしました。
当方の主張通りの判決をいただきました。結果的に,保険会社からの示談案の39倍に相当する賠償金を得ることができました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

○ 示談案のチェック
 示談案が適正か否かは,後遺障害の等級が適正か否かに左右されます。
 示談書にサインをしてしまう前に,後遺障害の知識のある弁護士に相談することが重要です。異議申立の実績がどの程度あるかは,その一つの目安になります。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 5

駐車場の逆突事故(物損)で,控訴審で逆転判決を得た事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 40代 男性

相談前

被害者は駐車場で停止中,逆突事故に遭いました。
なお,逆突事故とは,前の車がバックしてきて,こちらの車の前方部分にぶつかる事故のことです。
被害者の車には,ドライブレコーダーがありませんでした。
また,駐車場には目撃者もいませんでした。
加害者および保険会社は「そちらが追突してきた事故である。逆突事故ではない」と主張して譲りませんでした。
被害者は,修理代金は約7万円と大きな金額ではなかったので泣き寝入りしようかとも考えましたが,自分が加害者であるかのように言われることに納得できず,来所されました。

相談後

① 資料収集
事件現場に赴き,事件現場の写真を多数撮影しました。
物件事故報告書(物損事故で警察官が作成する書類)を取り寄せることはもちろんのこと,当該警察官から直接事情を聞きました。
② 第一審
保険会社は,いわゆるアジャスターの意見書(事故が追突によるものではないかとする意見書)を提出するなどして全面的に争ってきました。
当方も,物件事故報告書を作成した警察官に法廷で証人尋問を行って頂くなどして反論しました。
しかし,第一審では,裁判所はアジャスターの意見書を丸写しする形で,事故は被害者よる追突事故であるとの当方敗訴の判決を出しました。
③ 第二審
再度,事件現場に赴き,追加の資料を提出しました。アジャスターの意見書に穴があることを裁判官に分かりやすく伝えました。
その結果,逆突であることを認める勝訴判決を得ることができました。長い戦いとなりましたが,被害者の悔しい気持ちを晴らすことが出来ました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

逆突か追突かは,過失が争われる事件の中でも,難しい事案の一つです。しかし,そのような場合でも諦めず,粘り強く交渉できる弁護士に相談することが重要です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 6

(むち打ち14級)提示額174万 → 解決額330万(裁判外で示談)2018.7

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

保険会社から示談案が出た段階で、示談案が正しいのかどうか確認するために、相談にお越し頂きました。

相談後

被害者はパートをしながら主婦業をしておられました(兼業主婦)。
示談案を確認したところ、休業損害、通院慰謝料を増額できる余地がありました。
そのため、治療経過や治療中の生活状況を確認し、増額交渉を行いました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

○ 休業損害
専業主婦の方や兼業主婦の方も、休業損害が発生します。
休業損害の額が適正かどうか、よく確認する必要があります。
また、弁護士に依頼している場合でも、その計算額が適正であるか、よく確認する必要があります。例えば、主婦の方で平成27年以降の事故で日額1万円を下回る請求をしている場合には計算方法が誤っている可能性があります。

○ 通院慰謝料
通院慰謝料も弁護士が代わりに交渉することで、増額することがほとんどです。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 7

(自転車事故) 567万円増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

被害者(兵庫県内の主婦)は,自転車で移動中,車に衝突されました。
治療後,保険会社から示談案の提示がありました。
なお,被害者の事故は,「自転車」事故であるため,「自動車」賠償責任保険の等級認定を受けておられませんでした。被害者は,保険会社の提示する案(神経症状の12級13号相当を前提とする示談案・逸失利益なし)にサインをしようかと思いましたが,適正かどうかを念のために確認するため,来所されました。

相談後

①被害者の治療後の症状をお聞きしたところ,神経症状のほか,下肢機能障害(12級7号),醜状障害(12級14号)に相当する可能性も十分にありました。そのため,上記症状を裏付ける追加の診断書を取得して頂きました。
② 示談交渉
  後遺障害等級につき,追加の医証をもとに交渉しました。
  逸失利益につき,主婦の場合も当然に発生すること(最高裁昭和49年7月19日判決)を前提に交渉しました。
結果として,裁判をすることなく,相談後3ヶ月で当初の示談案の約3.4倍の賠償金を得られました。もし被害者が「大手保険会社からの示談案だから間違いがないだろう」とサインをしてしまっていたら,567万円分の賠償金を受け取れなくなってしまうところでした。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

○ 自転車事故の特殊性
自転車事故の場合,自賠責の後遺障害等級認定が使えません。そのため,被害者側が自らの症状が何級「相当」かどうかを,弁護士が自ら主張・立証していく必要があります。
但し,後遺障害の種類は130種類以上もあります。医師は治療についての知識はありますが,治療しきれなかったことを表す後遺障害診断書の作成や検査についての法的知識はありません。
どの後遺障害を受けられる可能性があるか,そのために必要な検査は何かについて知識のある弁護士に相談することが重要です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 8

(顔の傷跡)労働能力喪失率35% × 67歳までの満額の賠償が得られた事案 2019

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

顔の傷跡は、被害者にとって大きな問題です。もっとも、保険会社は「顔で仕事をするものではない」との理屈で、たとえ後遺障害が残っても仕事には影響を与えないと主張してきます。本件もそのような主張をされていました。

相談後

立証を工夫することで、
労働能力喪失率35% × 67歳までの満額の賠償が得られました。
以下に述べるように、全国的にみても良い割合で賠償金が得られた事案だと思います。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

裁判では、①慰謝料を100万~200万円程度増額する、②自賠責の基(9級:35%、12級:14%、14級:5%)よりも低い割合、もしくは短い期間(67歳まででなく10年間とするなど)で計算される傾向にあると言われており、これは全国的に共通です。

本件では、立証に工夫をすることで、
9級の喪失率35% × 67歳の満額(逸失利益1500万円超)
で賠償を得られました
(少しマニアックな話で伝わりにくい論点ですが「外貌醜状 逸失利益」等で検索してて実績を比較して頂ければ分かりやすいと思います)。

すべての事案で認められるものではありませんが、
個別の事案の個性に着目して立証することが重要です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 9

(高次脳機能障害1級)訴訟での被告提示額約8,390万 → 解決額1億4380万 (約6,000万増額)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

ご家族からご相談を受けました。保険会社が「被害者にも過失がある」と主張し、治療費の対応をしませんでした。

相談後

ご家族に代わって各種の手続を行いました。
(労災・自賠責・年金・病院関係・利用できる諸手続の申請・ご本人の治療費等の支払・財産管理のための裁判所の手続(成年後見申立)等)

その後、裁判で、将来介護費を含めて、適正な過失割合で、
適正額の賠償金を受け取ることが出来ました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

高次脳機能障害は特に専門性が髙く、弁護士の経験によって差が出る障害です。
なお、私は大手事務所と違って全国対応はしていません。
担当医や医療・福祉関係者を含む現場と蜜に連携し、裁判官に被害者の方の生活状況を適時適切に伝えて行くため、受任するエリアを絞っております。

交通事故

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
メール無料相談・電話無料相談あり
ご来所での相談料も無料
マイホームを残したい方の解決実績多数

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【特徴】
1.個人再生の申立ての経験が豊富です。
 → 住宅特別条項付きの個人再生の申立ての経験も豊富です。
2.会社の破産申立ての経験も豊富です。
 → 早期にご相談頂くことで、事業を維持できる可能性があります
3.裁判所から選任される破産管財人としても9年活動しております。
 → 裁判所や管財人が何に着目するのかも踏まえて、スムーズな申立をすることができます。

【費用について】以下の無料相談を実施しています
1.電話無料相談
2.メール無料相談
3.事務所での無料相談

【特に力を入れている案件】
・個人再生(住宅特別条項付きの個人再生の申立ても対応可能)
・破産申立・任意整理
・新しい手続である経営者保証ガイドラインを利用した債務整理のご相談も承ります
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/keieihosyou/2018/180412keiei1.pdf

【このようなときはご相談ください】
・自宅だけでは何とか残して借金の整理をしたい。
・借金の原因に浪費があり、破産できないと言われた
・毎月の返済額が大きく、返済が困難である
・自宅が競売になったが,それでも多額の債務が残っており返済できない。

【安心のサポート体制】
・再生・破産・任意整理(通常の任意整理)・経営者保証ガイドラインを利用した任意整理のうち,どの手続がご依頼者にとって最善なのか,納得がいくまで話し合って手続選択をして頂いています。
・相談室は完全個室となっており,プライバシーが確保されています。

【事務所へのアクセス】
JR姫路駅から徒歩11分

借金・債務整理

解決事例をみる

小川弁護士への感謝の声

3

70代 男性

依頼 犯罪・刑事事件 2019年10月に解決

息子は冤罪と信じてやみませんでしたが、拘留が20日にも及び、その間は食べれない寝れないで苦しんで持病の心臓病も悪化しました。
小川弁護士先生はそんな中、細やかに心遣い・気遣いを下さり、その都度ご連絡を頂きました。
小川先生が居られなかったら私達親子はどうなって居たでしょう。
小川先生が弁護士になられた軌跡・ポリシーを知った時、一人の人間として一筋の光を見ました。
お金・物が全てで幸せと思うこの世の中で、先生の生き様に救われました。
案件自体の手際よさも然ることながら、この理不尽な世の中でこの様な方が居られる・・それが嬉しく、感謝で一杯で救われました。
お世話に成りましたご恩は逝くまで決して忘れません。
これからもお身体をお大事に、泣いている人々のために正義を貫いて下さい。
本当に、本当にお世話に成りました。
本当に、本当に有難う御座いました。

相談した出来事
一人息子が、暴力団と関係が有ると言う事で警察に留置されました。
容疑は生活保護不正受給の疑いです。
解決方法
不起訴処分
  • 詐欺

40代 男性

依頼 借金・債務整理 2019年8月に解決

先生、ありがとうございました。
僕は、先生に会って、もう一度やり直したいと凄くおもいました。
僕がマイナスな気持ちの時も、親身になって話しを聞いてくださり、わかりやすく、丁寧にサポートしてくださって、僕は、前向きに動いていけるようになれました。本当にありがとうございます。
もし迷ってるかたがいるなら、勇気をだして相談してください。きっとやり直しをさせてくれる先生に出会えます。
僕も先生に出会えたように。この感謝の気持ちはいつまでも忘れないようにしたいです。

相談した出来事
僕は、自営業で仕事をしながら、大切な家族を守っていくことが必死だったけど、借金をしてやりくり、仕事も必死でやることを考えながらだったけど、体調、精神面がボロボロになってしまって、もう人生を終わりにしようと考えた。
解決方法
書類作成
  • 自己破産

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 HPをご参照下さい。
http://債務解決.jp/cost.php
報酬金 HPをご参照下さい。
http://債務解決.jp/cost.php

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

負債3105万円→返済総額310万円(負債の90%を圧縮)

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

負債が3105万円あり、毎月相当な金額を返済していらっしゃいました。
破産するには免責の観点から問題がありました。

相談後

負債や資産の状況、収入の状況を裁判所に丁寧に説明して、
返済総額を310万円とする計画案を裁判所に認めてもらいました、
(借金のうち90%をカット)。

月々の返済額についても特別の事情があることを裁判所に説明し、
5年(利息なしで60回払い)としてもらいました。

これによって、
①初回返済額:11.6万円
②2回~59回目:月50,500円
③60回目:月6万
と余裕のある返済計画で借金を返済することができました。

小川 政希弁護士からのコメント

小川 政希弁護士

再生手続を利用することで、借金の額を大幅に減額できました。

借金の整理は,相談者の方の生活状況,将来のライフプラン,借入の原因等に応じて,最適な手続を選択することが最も重要です。
そこで,私は,債務整理のご相談を無料としてじっくりとお話を聞き,相談者の方に最適な手続をご提案しています。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
STREAM法律事務所
所在地
〒670-0961
兵庫県 姫路市 南畝町1-4
最寄り駅
JR姫路駅
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
所属弁護士数
1 人
所員数
3 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故

電話で問い合わせ
050-5286-1935

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
STREAM法律事務所
所在地
兵庫県 姫路市 南畝町1-4
最寄駅
JR姫路駅

小川 政希弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-1935
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日07:30 - 20:45
  • 土曜09:30 - 12:30
定休日
日,祝
備考
交通事故(被害者側)・借金はメール・電話・ご来所相談が無料です。<メール相談>「メールで問合せ」→「相談内容」→以下の内容をご記入下さい。【事故】①事故日・②状況(治療中か否か)③ご相談内容 ④弁護士費用特約の有無【借金】①借金総額(住宅ローン除く)②借入件数③ご職業(会社員・自営業等)④月収⑤ご相談内容 <電話相談>まず相談日時を調整させて頂きます<ご来所相談>姫路駅徒歩3分。駐車場あり

対応地域

事務所の対応体制
駐車場あり
完全個室で相談