交通事故の解決事例
- 人身事故
- 慰謝料・損害賠償
(むち打ち14級)提示額174万 → 解決額330万(裁判外で示談)2018.7
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況 保険会社から示談案が出た段階で、示談案が正しいのかどうか確認するために、相談にお越し頂きました。
解決への流れ
被害者はパートをしながら主婦業をしておられました(兼業主婦)。
示談案を確認したところ、休業損害、通院慰謝料を増額できる余地がありました。
そのため、治療経過や治療中の生活状況を確認し、増額交渉を行いました。
小川 政希 弁護士からのコメント
○ 休業損害
専業主婦の方や兼業主婦の方も、休業損害が発生します。
休業損害の額が適正かどうか、よく確認する必要があります。
また、弁護士に依頼している場合でも、その計算額が適正であるか、よく確認する必要があります。例えば、主婦の方で平成27年以降の事故で日額1万円を下回る請求をしている場合には計算方法が誤っている可能性があります。
○ 通院慰謝料
通院慰謝料も弁護士が代わりに交渉することで、増額することがほとんどです。
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