交通事故の解決事例
  • 人身事故
  • 慰謝料・損害賠償
  • 後遺障害等級認定

(手首の痛み・曲げ伸ばし困難)示談案30万 → 解決額1192万(39倍)

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 被害者は,歩行中に車にはねられて横転する事故に遭いました。
治療後,保険会社から示談案の提示がありました。
なお,この時点で被害者は後遺障害等級認定を受けておられませんでした。
保険会社の提示する案が適正かどうかを確認するため,来所されました。

解決への流れ ①症状をお聞きしたところ,機能障害(12級6号),醜状障害(12級14号)が認定される可能性が十分にありました。
②弁護士による等級認定申請
後遺障害の等級認定に必要な資料・諸検査についてアドバイスして,後遺障害等級認定を行ったところ,12級が認定されました。
③異議申立
病院に医療照会を行って追加資料を取得し,異議申立を行ったところ,併合11級を獲得できました。
④訴訟
保険会社が後遺障害該当性につき争ってきたため,裁判をしました。
当方の主張通りの判決をいただきました。結果的に,保険会社からの示談案の39倍に相当する賠償金を得ることができました。

小川 政希 弁護士 小川 政希 弁護士からのコメント ○ 示談案のチェック
 示談案が適正か否かは,後遺障害の等級が適正か否かに左右されます。
 示談書にサインをしてしまう前に,後遺障害の知識のある弁護士に相談することが重要です。異議申立の実績がどの程度あるかは,その一つの目安になります。

小川 政希 弁護士
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