交通事故の解決事例
  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
  • 慰謝料・損害賠償

(肩脱臼骨折)提示額30万 → 解決額1511万(50.3倍)2018.12

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 保険会社からの事前の提示額は30万円でした。事故による怪我でなく、運動による既往症ではないかと主張されていました。

解決への流れ 治療経過や後遺障害診断書を精査し、医師の協力も得て、適正な後遺障害等級認定を得ることが出来ました。その後、裁判でも争われましたが、結果としては、保険会社からの事前提示額を大きく上回る賠償を受けました。

小川 政希 弁護士 小川 政希 弁護士からのコメント 肩の後遺障害は、保険会社から特に争われやすい部位です。また、シートベルトで圧迫され腱板断裂が生じた場合でも、野球肩や四十肩という用語があるように、事故ではなく、生活習慣や年齢が原因ではないかと、不当に主張されることがあります。

適正な後遺障害等級認定を得るためには、専門的な知識のある弁護士に、早い段階から相談することが重要です。

小川 政希 弁護士
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