交通事故、裁判、後遺症害取消し等
ご質問失礼致します。
交通事故の後遺症害の裁判で1審で全面勝訴、次回控訴審になります。
ここでお聞きしたいのですが先生方の交通事故や後遺症害での裁判で一審で勝訴したにも関わらず控訴審で逆転敗訴と言った事例はありましたでしょうか?
また控訴審において後遺症害の認定取消しなど事例はありますでしょうか?
ウェブや過去の裁判の記録を見たのですがあまり見つからなかった為、経験のある先生方から聞きたいです。
よろしくお願い致します
交通事故の裁判で一審判決が出た後に相手方から控訴され、結論が覆るのか、いつ決着するのかと先行きが見えずに迷う場面は少なくありません。控訴審の流れと判決までの期間、和解勧告や裁判官の心証の受け止め方、上告の見通しと判決確定後の賠償金の支払い、控訴時の印紙代や弁護士費用、後遺障害が非該当の場合の争い方を解説します。弁護士の回答をもとに、最終的な決着までの道筋を見通せる内容です。
交通事故の裁判で一審判決が出ても、相手方が控訴すると「認められた後遺障害等級が覆されるのではないか」と不安になるものです。控訴審では一審の事実認定や鑑定結果がどこまで尊重されるのか、新たな証拠がなくても結論が変わることはあるのかが気になるところです。ここでは、控訴審で一審判決が維持・変更される可能性について、弁護士の回答をもとに紹介します。
ご質問失礼致します。
交通事故の後遺症害の裁判で1審で全面勝訴、次回控訴審になります。
ここでお聞きしたいのですが先生方の交通事故や後遺症害での裁判で一審で勝訴したにも関わらず控訴審で逆転敗訴と言った事例はありましたでしょうか?
また控訴審において後遺症害の認定取消しなど事例はありますでしょうか?
ウェブや過去の裁判の記録を見たのですがあまり見つからなかった為、経験のある先生方から聞きたいです。
よろしくお願い致します
【相談の背景】
一審の地裁で、民事裁判を担当した弁護士から余裕で勝てるとの説明を受けていました。
しかし敗訴し、次は控訴審、高裁です。
判決文を読むと、おかしいと思える点が多いです。
しかしすでに一審で証拠は全て出していることから、控訴審だからといって出せる証拠は特にありません。
おかしいところをおかしいと指摘するだけで、高裁では結論が変わることはあるのでしょうか?
やはり新たな証拠品が無いと、
【質問1】
民事裁判 一審の結論のまま判決が変わることは無いのでしょうか?
【相談の背景】
民事裁判では、控訴を躊躇させない為に、控訴した人の主文について不利益に変更できないと民事訴訟法に規定されていますが、逆に主文はそのままで棄却でも事実認定の部分で控訴人に不利益に変更になるのはあるのでしょうか?事実認定を不利益に変更されれば控訴しなければよかったと思ってしまいますので。例としては、交通事故で控訴人の損害賠償の額はそのままですが、被告の責任を過失から重過失へと控訴審で変更になったりなどです。
【質問1】
民事裁判で控訴した時に主文は不利益に変更できないが、事実認定の部分を控訴人の不利益に変更することはありますか?
【相談の背景】
損害賠償請求についての質問です。
第1審で、損害賠償請求が認められましたが、賠償額が安い為、控訴をする事は
可能でしょうか?
【質問1】
控訴をした結果、第1審では賠償が認められたのに、第2審で逆転敗訴というのも
あり得るのでしょうか?
【質問2】
第2審の判決文で、
『原告の請求を棄却する』というのは
第1審の賠償金額しか認めません。という
意味なのか、本件損害賠償請求において
原告の主張は一切認めません。あなたの
敗訴です。
【質問3】
という意味なのでしょうか?
【相談の背景】
労災で脳梗塞になり会社へ損害賠償請求をしてるのですが控訴手続きをされました。
後遺障害2級の2で損害賠償請求
約1億5千万を請求しているのですが示談で話が折り合わず控訴になりました。
相手弁護士は示談を提案し会社を説得したらしいのですが出来ずに控訴となったそうです。
【質問1】
その場合決着がつくのに大体どれだけの時間がかかるのでしょうか?
また、どういった着地が予想されるのでしょうか?
10年前に 交通事故に巻き込まれ
自賠責に提出したものの、非核等だったので、裁判に踏み切りました。
今日、高裁の裁判が終わりました。
原審では 自賠責 5級の結果でしたが
今回の高裁で、最初の通り、非核等の判決になる可能性は あるのでしょうか?
現在、交通事故で裁判中です。後遺症が12級で認定されましたが、加害者側からは何度も12級を認めないとの意見書が出されていました。先日、12級の内容で一審の判決が出されましたが、加害者側が不服として控訴してきました。
控訴されてしまうと、12級の後遺症が14級に変わったりすることなどあるのでしょうか?12級の後遺症は裁判所の認定した病院で診察を受け認められています。
判決で裁判が長くなると加害者に年5%の支払いが生じるとのことを聞いたので、なぜ、控訴したりするのか、控訴するメリットがあるのか?疑問です。
控訴について教えて下さい。よろしくお願いします。
【相談の背景】
損害賠償請求事件について、第一審が棄却となりましたが、控訴された場合、最初の請求額より下げてくる可能性もありますか?
【質問1】
こちらが被告側です。
交通事故裁判中の判決が先日出されました、控訴しようか悩んでおります。4年前の事故で10対0の44歳男性被害者です、後遺障害認定9級(外貌醜状)です。症状固定後の現在症状は3ヶ月に1度病院で額にできている6㎝以上の縫合付近に手のひらサイズのしびれとひきつけが残り痛み止め服用中です。昨年9月の和解案から逸失利益のライプニッツ計算パーセントが20%から10%に下がり賠償金額が大幅に下がりました、後遺障害認定9級は最大で35%での計算式があるのに、、、、。和解案の時の裁判官と判決を出した裁判官は今年4月に変わりました。私側の弁護士は賠償請求額の45%で納得している感じで有り、あとは私が判断して下さいと言われております。諦めたほうが良いのかアドバイスお願いいたします。
【相談の背景】
民事控訴審にて。損害賠償事件にて地裁では勝訴しましたが、控訴審では結審にはならず弁論準備手続きに入りました。この状況は不利と見て良いのか、良いとして見ていいのかわかりません。
【質問1】
一審の判決が覆る可能性は高くなったのか不安に感じます。弁護士先生から見て、仮に私の代理人となって見たらどう思われるのでしょうか?
【相談の背景】
民事裁判の控訴審は原則自判で、差し戻しはほぼないと伺いました。
【質問1】
民事裁判の控訴審で差し戻しになる事はほぼないですか。
【質問2】
民事裁判の控訴審で差し戻しになる事例や、過去の判例などありましたらご教示ください。
【相談の背景】
不動産に関する裁判を提起し、一年がかりでほぼ全面勝訴の地裁判決を得ました。裁判提起前に代理弁護士間で和解の話し合いをしましたが条件が折り合わず、また裁判中にも裁判所からの勧告に基づき和解条件の話し合いをしましたが条件がまとまらず、結局判決を得るに至りました。相手側弁護士は一週間後に控訴手続きを取ったことをこちらの弁護士に通知すると同時に、また新たな和解を提示してきております。控訴理由書はまだ提出されておりません。
【質問1】
これで三度目の和解提案ですが、もうウンザリしております。このような場合、控訴審で逆転の判決がでるようなことがあるのでしょうか?私の弁護士からはそのリスクはゼロではないと言われております。
【相談の背景】
民事での控訴審についてお聞きしたいです。内容は男女トラブルです。
一審の認定事実に実際と異なる部分があり控訴になったのですが、
一般的に控訴審での判決文は、一審判決の判決文の異なる部分だけ修正するのでしょうか?それとも控訴では担当裁判官も代わるため、一から判決文をを作成するのでしょうか?
【質問1】
民事での、一審、控訴審の判決について。
民事訴訟を本人でしている者です。
先日、裁判所からの和解案が示され、それは私にとって想定していなかった厳しい内容でありました。
このまま判決に至っても内容は大きく変わらないと思われます。
訴訟の争点は相手に後遺症が残ったか否かです。相手の通院歴の少なさや会社の休業がない、リハビリしていない、虚偽の診断書を作成したなど大変に疑わしいところでしたが、裁判所は相手の症状を後遺障害14級と認めてしまい、私が不利な立場になっています。
控訴審(東京高裁)で争うことも検討していますが、一審を決定的に覆せる様な新たな証拠はありません。
私としては相手の訴える症状が大変疑わしいため、控訴審の裁判官が一審の裁判官とは別の判断をしてくれる事を期待するのみです。
新たな証拠なしに主張の仕方だけを工夫する事で控訴審で逆転する事は可能またはあり得るのでしょうか?
弁護士の皆様、ご回答よろしくお願い致します。
損害賠償請求の民事訴訟で一審で私の主張が認められ勝訴しました。しかし、被告は控訴をし新しい証拠を提出して来て反論して来ました。視力低下による後遺症害等級で争っていたのですが、私が会社で受けた健康診断の検査結果をなぜか被告が入手し提出して来ました。その検査結果では視力が低下していない数値が記載してありました。誤記により記載されたのだと思います。被告は再検査と後遺症害等級は間違えだと反論しています。この場合は、その証拠を真実だと裁判官に思われ、再検査や後遺症害等級の誤りとして受け入れられ減額若しくは被告の逆転勝訴になるのでしょうか?それとも、今まで私が月日を経て何度か受けた検査結果を提出した診断を一審通りに認め被告の提出した証拠は誤記の記載として控訴は棄却されるでしょうか?素人なので、わかりやすく、どの様な理由で、どうなるかを回答して頂ければ有難いです。お願い致します。
控訴をした、あるいはされた場合、判決が出るまでにどれくらいの期間がかかるのかは気になる点です。控訴期間や控訴理由書の提出期限、第1回口頭弁論期日の時期、結審から判決言渡しまでの間隔など、控訴審の進み方には一定の目安があります。ここでは、交通事故の控訴審の流れと判決までの期間について、相談者の体験と弁護士の説明を紹介します。
【相談の背景】
○2月6日 簡易裁判所にて交通事故損害賠償訴訟で判決が出ました。
○その後、裁判所に確認したら相手側が控訴提起したと言われました。
○自分は、控訴するつもりはなかったのですが、付帯控訴を提起する予定です。
○3月17日現在 訴状等は何も送達されていません
そこで、今後の流れについて質問です。
【質問1】
①訴状や控訴理由書の送達時期
②付帯控訴はどのタイミングで、いつまでに提起すれば良いのか
以上2点につきよろしくお願いいたします。
控訴審に関して教えて頂けると幸いです。
今年3月末に交通事故裁判にて判決を頂きました。
が、相手側より控訴され、こちらも控訴手続きをしました。当方の弁護士より、ぶらさがり控訴を避ける為との事で、簡略的な説明は頂いております。
と、ここまでは理解出来たのですが、本日、書類が届き、今しがた一通り目を通したのですが、相手側の弁護士事務所と担当弁護士が裁判時とは違う方々でした。
そんな事があるのですか?
そして、控訴人控訴代理人として4名の弁護士の方々のお名前が記載されています。
当方は、一人なのですが、複数人は何を意味されているのでしょうか?
また、ウェブで交通事故裁判は二審判決で決まる事が多いとの情報が多々あり、三審にはなかなかなりにくいとありました。
今回、第一回期日として11月某日の記載がありました。
初めての経験なので、いつ裁判が終結されるのか、まだまだ続くのか不安とストレスで眠れそうもなく、こちらに質問した次第です。
①弁護士の変更に関して
②代理人の人数に関して
③終結時期に関して
教えてください。
宜しくお願いいたします。
民事裁判 控訴審について教えてください。
先日控訴審、1回目が終わり次回2回目で争点をまとめ結審と言われました。
そこで質問です。
・結審となった場合結審の後にそのまま判決となるのでしょうか?それとも3回目が開かれ後日判決となるのでしょうか?
・判決となり相手方が上告(最高裁)しなかった場合判決から何日後又は何週間後位に損害賠償は振り込まれるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
【相談の背景】
民事控訴審が先日ありました。書面の提出などの手続き確認後別室に相手方弁護士も呼ばれ注意義務違反、事故の予見可能性などをもう一度詳しく書面で出して欲しいと、裁判長の左にいる裁判官に言われました。
【質問1】
一回で結審せず、こちらがまず予見可能性や注意義務違反の書面を出し、次は相手方から反論書面が出るという流れになりました。
控訴審で負ける可能性はあるのでしょうか?
一審は勝訴しました。
【質問2】
今まで提出した書面には、予見可能性、
注意義務違反等何度も私の弁護士先生は裁判所に提出したのに、なぜまた裁判所は必要とするのかよく解りません。
交通事故訴訟の被害者で本人訴訟です。
第1審で満足できる和解案が出ましたが、拒絶されました。裁判官が変わって、全面敗訴の判決が下されました。
控訴しました。控訴理由書を念入りに書きましたが第1回期日の前日になってしまいました。保険会社弁護士が答弁書を書きたいということで第2回が設定され、答弁書に対する反論を出しましたが、無事終結しました。
質問です。
終結から判決までの時間が2ヶ月と10日となりました。通常2ヶ月以内なのにどうしてでしょうか? 事案は、証人尋問も当事者尋問もない簡単な事件です。(原判決を破棄するときは時間がかかるのかとの淡い期待をこめた質問です,コロナの影響でしょうか)
民事裁判の損害賠償請求事件になります。
内容は3ヶ月以内に2度事故に遭い後遺症害が発生し、共同不法行為になるか、後遺症害が発生しているのかという争点があり地裁では全面勝訴になっています。
地裁では判決までに5年程かかっており、相手方二人は弁護士任せで殆ど相手方保険屋(弁護士2人)と私(弁護士)の争いになっています。
毎日不安で控訴棄却を願っています。
さて質問ですが控訴審が1月にあり、私が被控訴人です。第一回口頭弁論で判決までの日数は伝えられるものでしょうか?
例えですが何ヶ月後に結審致しますの様な答えはもらえるのでしょうか?
また第一回口頭弁論で大体の判決内容はわかるのでしょうか?
控訴棄却になりそうとか控訴審で判決を出すとかおおよその答え
言葉足らずで申し訳ありません。
どなたかご回答よろしくお願い致します。
【相談の背景】
民事裁判で地裁の一審の判決が出て、一部敗訴し、高裁での控訴を検討しています。
こちらが控訴して、相手が後から附帯控訴してきた場合、控訴審での判決の内容がこちらに不利になりそうな時は、控訴取下げも考えています。
通常は結審後、2ヶ月後に判決が出るそうですが、控訴人、もしくは被控訴人が希望すれば結審の日に即日判決が下されることもあるとネットで見ました。
その場合、判決が出る前に控訴を取下げることが難しくなるのではと心配しています。
【質問1】
結審の日に判決が下される場合もあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
いつもお世話になっております。
去年、自転車に乗り横断歩道前で信号待ちをしていたところ、歩道を急スピードで下降してきた自転車に側面衝突され転倒、骨折し休業しました。
過失割合について、相手が自分に非はないと譲らなかったため、私が原告として訴状を提出しました。
期日には、代理人として相手保険会社の委任弁護士さんが毎回出席されました。
裁判官より二度ほど心証開示されましたが、1:9で、やはり相手の過失が多大であるとの判断でした。
先月、やっと本人尋問(相手は欠席、私のみ尋問)し、現在判決を待っているところです。
そこで2点、お尋ねしたいことがございます。
①相手の方は「自分の進行が優先されるもの」と最後まで頑なに主張されていたので、もし心証に近い判決が出た場合には、控訴されると思います。
(和解も何度か勧められ、私は応じましたが、相手の方は一切拒否されました)
事故の状況は双方の主張に相違はなく(警察の実況見分もあったので)、相手の主張を裏付ける証拠も一切出されませんでした。
私が出した多くの準備書面に対する反論もほとんどなかった上、尋問も欠席されています。
このような場合においても、控訴は受理されますでしょうか。
また受理された場合、相手の控訴理由書の内容に反論した答弁書を作成、否認し提出すれば、控訴審は欠席しても大丈夫でしょうか。
②今回の件、知人に相談したことが発端となり、事故から判決に至るまでの過程を、第三者である報道機関が記事にしたいとのことで、取材を受けることになり驚いております。
もちろん私や相手の方が特定されるような内容は控えていただきますが、相手の方や保険会社の対応、裁判における問答など、どこまで開示してよいのか思案しております。
同様のケースに陥った場合の参考になるからと、なるべくそのまま公表したい旨お聞きしていますが、もし事実であっても、相手の名誉や利益に反する可能性がある場合は、控えたほうがよろしいのでしょうか。
「こういった情報を流すのは違法」というのがあれば、ぜひお教え願いますでしょうか。
いつも、本当にお手数おかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
10年以上前に交通事故にあいました。
こちらは自転車で、左折してきた車にはねられました。6年くらい治療をして、症状固定となりました。後遺症の等級認定はつかなかったのですか、裁判所和解案では11級相当と認定されました。
1度目の和解案では2400万とでましたが、相手側は和解しませんでした。その時、素因減額で3割と出ています。
その後相手側の申し出により、医療鑑定となりました。
最初の和解案より1年半後に再度和解案がでて、1800万とでて、鑑定結果により、素因減額5割とでました。こちらは和解案にのりましたが、相手側からは拒否されて、次回判決となりました。
これからの流れはどうなるのでしょうか?
担当の弁護士さんからは控訴される可能性もあるし、控訴棄却の可能性もあるとの事です。
このまま判決で終わりということは無いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
【相談の背景】
損害賠償の裁判で判決を受け勝訴しました。こちらは被告です。
ですが、控訴をされ次回、高裁行きとなりました。
【質問1】
高裁の期日は、控訴から50日以内?に相手側から書面が出されてから決まるのでしょうか?となると期日は約2-3ヶ月後位が目安でしょうか?
【質問2】
また期日は一回で終わると考えてますが、尋問はあるのでしょうか?
それとも基本的に書面を出し終わりでしょうか。
交通事故の裁判が 事故から約9年経ち、
やっと結審し、後遺症については、認めてくれ 将来の介護費用などは 計算されております。
しかし、自賠責等級が 後遺症での等級ではなく、就業能力の損失から等級が出されているように思います。
等級について、控訴を考えていますが、控訴審は、また何年もかかるのでしょうか?
だいたいどれ位の年数で終わるのでしょうか?
はじめまして、教えて頂けますか? 現在、労災事故による損害賠償請求の民事訴訟を起こしている者(原告)ですが、1審(地裁)での民事裁判で結審後の判決言い渡しまでの期間は通常どのくらいを要するものなのでしょうか?それと、判決確定後に相手側(被告)からの賠償金支払いまでの期限、期日とは平均どれくらいの期間がかかるものなのでしょうか?(ちなみに相手側は資力の十分ある会社です)それと、内容にもよるとは思いますが仮に相手側が控訴(高裁)した場合、控訴審開始までの流れや期間及び控訴審から判決までの流れや期間とはどのような感じになるのでしょうか? 宜しくお願い致します。
交通事故の民事損害賠償請求の一審判決が近いのですが、過失割合に不服があり、控訴も考えています。
が、半面、長年の裁判の疲弊もあり、過失10%の為に、新たに弁護士費用負担し、
控訴して金額的にもトータルで考え、本当にメリットがあるのか悩んでいます。
人身傷害保険3000万と自賠責被害者請求290万は既に受け取っており、
その場合の賠償金計算方法がわかりません。
例えば、事故5年後に
一審で7000万の賠償額が認められ、過失割合が被害者45:加害者55と判決されたものが
その3ヵ月後に控訴審判決で、同様の賠償額で、過失が被害者35:加害者65となった場合、
遅延損害金、弁護士費用も含め、被害者の手元に残る金額にどれくらい差が出るのか、
または変わらないのか、具体的に計算式で教えて頂ければありがたいです。
宜しくお願い申し上げます。
むちうちで後遺障害非該当になり、異議申し立ても非該当になりました。
理由としては、以前のヤブ主治医(現在は転院しました)が書いた意見書です。症状が軽減と書かれていました。私は一言も軽減したとは言ってません。恐らく意見書をなかなか書いてくれないので(5ヶ月も待たされた。その間にも月に2度ほど催促した。)少し怒りながら催促したので、生意気なヤツだと思って一言も言ってない軽減と書きやがったと思います。すると結果通知で軽減と書かれていたので、後遺障害には該当しないと書かれてました。
そこで当方の顧問弁護士先生と相談し、色々な事情を鑑みて紛争処理機構ではなく、現在の主治医に新たに後遺障害診断書と意見書を書いて頂いて裁判にしようという事になりました。
そこで質問ですが、
①非該当から裁判で12級または14級になる事はどのくらいの割合でありますか?
②和解案が提示され、和解すると弁護士費用と遅延損害金は請求出来ないとありますが、そうなるとやはり判決まで闘った方がいいですか?
③和解で終了する場合と、判決までの場合のかかる期間を教えてください。
④保険会社は控訴してくる傾向にありますか?
⑤和解案はどのような感じの金額が提示される傾向がありますか?例えば、比較的原告側の請求額に近いものであるとか、判決に近いものであるとかです。
よろしくお願いします。
民事裁判の1審で賠償金の請求を受け取る判決が出たのですが控訴をされました。
相手がどの部分で不服なのかはまだわかりません。
例えばなのですが1審で100万円の賠償が認められて2審で
120万に賠償金が増えるなんて判決出ることあるのでしょうか?
(もちろん相手は賠償金自体か減額を要求してくると思いますが)
自分としては1審の金額は希望には少なかったですが手間を考え控訴しませんでした。
宜しくお願い致します。
【相談の背景】
今度地裁で、控訴審があります。一審の簡裁で当方が勝訴し、控訴されました。
控訴答弁書をだして、来月はじめが期日です。ネットを見ていたらよくわからなくなってしまいましたが、控訴審にも出席しないといけないのでしょうか?
一回で終わるので行かなくてもよい、という記事があったのですが、本当でしょうか?非常に低額なので、本人訴訟です。
ご指導よろしくお願い申し上げます。
【質問1】
控訴答弁書をだして、来月はじめが期日です。ネットを見ていたらよくわからなくなってしまいましたが、控訴審にも出席しないといけないのでしょうか?
交通事故で残った後遺障害が何級になるかの裁判の争いについて質問です。
後遺障害が何級になるかの裁判でも控訴及び上告などすれば高等裁判所や最高裁判所まで行くのでしょうか?
また、一般的には判決まで何年かかりますか?
交通事故の被害者です。
加害者より債務不存在確認訴訟を提起されました。
弁護士に委嘱したのですが、
弁護士が第1回口頭弁論に無断で欠席したため、
擬制自白で敗訴してしまいました。
その弁護士は控訴手続きをしていたものの、
成年後見人として管理している口座から業務上横領を行い逮捕そして起訴されてしまいまし、辞任通知を送ってきました。
私が懲戒請求を行ったところ、
『私の懈怠によって請求者にご迷惑をおかけした』
といった旨の弁明書が送られてきました。
控訴審の弁論準備期日直前の逮捕であったため、
新たな弁護士の委嘱は間に合わず、
高裁に期日延期も認められなかったため、
『本人訴訟』の感じで自分自身で期日に出頭しました。
その際に裁判官から
『反訴を提起してください』
と言われました。
様々な弁護士に相談したところ、
『控訴審の反訴は相手側の許可が必要なため、
やるなら別訴が妥当』
と言われました。
債務不存在確認訴訟は確認裁判のため、
このまま控訴審において棄却を狙うのは駄目でしょうか?
裁判官が仰る通り、反訴を提起しなければならないのでしょうか?
【相談の背景】
ある金融被害に遭いました。当方は一審敗訴した原告団の一員です。控訴審ですがすでに期日が2回開かれました。次回の証人喚問は必要なしで結果的に20秒で終るというあっさりとした2回目で結審しました。判決は予定より2か月も早い日時でした。控訴審でよくある和解は考えられない事案です。
【質問1】
その場合、判決がひっくり返ることはまずないと覚悟した方がよいでしょうか?
損害賠償請求の民事訴訟の原告です。
近いうちに判決が出ることになっています。
しかし、賠償額は私の望むものではないのではないと感じて、
控訴を視野に入れています。
先ず、2週間の控訴の期間に判決を不服として手続きをし、
控訴理由書を50日以内に提出すれば良いのでしょうか。
ただ賠償額が納得できないというだけで理由になるでしょうか。
(すでに証拠はほとんど出し尽くしています)
また、高等裁判所での裁判は短期と伺いましたが、どの程度の期間を考えておけば良いでしょうか。
ご回答お待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。
【相談の背景】
国賠請求で裁判を起こし勝訴しましたが内容に納得できないため控訴しようと思っています。
【質問1】
この場合、他県にある高等裁判所に自ら行くことになるのでしょうか?
民事裁判の流れの質問です。
一般的な内容で構いません。
現在,二審中です。
7月3日にお互い控訴状を提出した場合,
次は,お互い控訴理由書を提出しますが,
50日以内だと思います
このとき,東京高裁からはいつ頃,次の連絡が
来ますでしょうか?
相手がどんな控訴をしているのかまだ分からず,
控訴理由書をいつ頃提出すればいいのかまだ
分かりません。
そして,第1回期日はいつ頃になりますでしょうか?
あと,控訴答弁書の提出はいつ頃になりましでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。現在、労災事故での民事裁判で相手側(会社)と係争中の損害賠償訴訟の原告者です。少しお聞きしたいのですが、1審の裁判でこちら側の言い分がほぼ認定された内容の判決が下りました。その後相手側の弁護士事務所に判決文が送達されて14日が過ぎたところで、相手が控訴する様なのかしないのかを私の弁護士に聞いたのですが、相手側の弁護士事務所が会社から解任されたと聞きました。休日に入ったので相手側がすでに控訴しているのかどうかを裁判所には確認出来ていないのですが、その様な状態になった時、控訴期限の14日を過ぎている可能性もあるので今後の進み方や、もし相手側が高裁に控訴出来るとなった場合でこれから起こりうる事柄、それと相手の弁護士が途中で解任された場合どのような事態になるのか、おおよその流れや期間なども教えて頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。
私は今、自分が原告となり民事裁判をしている最中です。
実際の判決日のことについてお聞きします。
一審(地裁)での判決においては、裁判所の法廷では裁判長が主文を述べるだけ、というのは知っているのですが、
二審の控訴審(高裁)での判決においても、裁判所の法廷では裁判長が主文を述べるだけなのでしょうか?
また上告審ではどうでしょうか?
判決後の控訴について
当方原告の裁判において、
損害賠償請求が認められ、判決が言い渡されました。
被告側は、
虚偽の理由をならべ、控訴しました。
当初の損害賠償請求から2年の年月が過ぎ、
その間にも裁判においても虚偽を並べられたり、
嫌がらせをされたりと、
精神的に大変な心労が重なっています。
損害賠償請求の控訴において、
判決で認められた金額は、
物品の損傷による実際の損害額なのですが、
控訴された事件において、
その額を増額(判決で認められた損害額に、
慰謝料をプラス)して請求する事は可能ですか?
交通事故被害者です。
一審地裁で全面勝訴の判決が出ました。
相手が控訴したため、今後の流れを知りたいです。
私の代理人からは、地裁から東京高裁で受理するだけで、ひと月以上。と聞いたのみです。
私なりに調べた結果
1.高裁が受理後2ヶ月以内に、控訴の理由書を提出
2.対して理由書の反論を提出
3.1回目期日
4.ほぼ期日は1回のみで和解指示か判決になる
争点によると思いますが、二審は大まかに上記のような流れと考えてよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
追記、当代理人に聞いても濁されるため、質問させていただきました。
はじめまして。4年前に交通事故に遇い、交通事故での裁判を行っており、先日本人尋問があり裁判官より再度和解をするように相手弁護士には伝えましたと言われましたが、やはり相手の方の答えはNOでした。
次回期日は最終弁論とのことで言われていますが、判決まではどれからいかかるのでしょうか?また、判決後相手からの控訴は考えられるのでしょうか?
今の争点は、逸失利益の金額が相手は不服な様です。しかしながら、裁判官は妥当な金額でこれ以上続けても金額は変わらなく、それよりは遅延損害金等がかさむだけと仰られていました。
表題について2点お聞きしたい事があります。
(1)反論書や準備書面(証拠書類・写真等)の裁判所への提出について、代理人(弁護士)経由で行うほ かに、控訴人(又は被控訴人)から直接提出するという事は一般的に有り得るのでしょうか。例えば 代理人が多忙のため、控訴人(又は被控訴人)から弁護士までは関連書類を提出しているが、その先 裁判所への提出が滞ってしまった場合などを想定しています。
(2)控訴審の場合、証人喚問が実施される事はないのでしょうか。それとも控訴人(又は被控訴人)や裁 判官が必要と判断し申し出た場合、実施は有り得るのでしょうか。
以上、ご回答の程、よろしくお願い申し上げます。
控訴審では、裁判官から和解を勧められたり、審理の途中で心証を示されたりすることがあります。和解の場での裁判官の発言が判決の見通しを示しているのか、裁判官の異動や合議の判断が結論に影響するのかは、当事者にとって気がかりな点です。ここでは、交通事故の控訴審における和解勧告と裁判官の心証の受け止め方について、弁護士の回答を紹介します。
相談の背景
民事の交通事故裁判の後遺症害等、損害賠償請求になります。
一審では全面勝訴、2審では判決の結果待ちになります。
まだ判決は出ていませんが私の代理人弁護士によると高裁の裁判官の心証によるとほとんど控訴棄却の判決になるそうです。
質問1
最初の口頭弁論(第一回目期日)で裁判官が心象開示をかなり詳しくしてくれたようなのですが(私寄りに)最初の心証開示の内容が特に相手方の主張がないのに途中で裁判官の考え(心証)が変わる事はあるのでしょうか?
質問2
交通事故、後遺症の裁判で地裁、高裁で勝訴した場合、一般的に交通事故の事件で最高裁で判決が変わる可能性はあるのでしょうか?
最高裁のデータでは民事の裁判では1%位とありましたが弁護士の経験、体験談でお聞きしたいです。
民事訴訟(交通事故)地方裁判所に原告として弁護士に依頼し後遺症害12級を主張し訴訟の結果、判決で520万に加え事故日から4年近いですが遅延損害金(年5%)支払え、との判決をいただきました。
内訳としては後遺症害等級が併合14級
逸失期間29年
過失割合 原告0対100被告です
被告側の損保が控訴してきましたが、言いがかりばかりの主張で証拠たるものの提出もありません
地方裁判所に訴訟に至る前に損保会社から逸失期間29年 過失10対90の提示は受けていました
高等裁判所での控訴審ですが、原審維持の主張で依頼している弁護士に対応してもらっていますが損保側の弁護士が和解したいと考えていると答弁の後に申し入れ後日、弁護士と一緒に裁判官と面談してきました
裁判官が450万(遅延金込み)で和解してもらえませんか?と言われ逸失期間29年が引っ掛っているようです
裁判官が3人ともと言われ、被控訴人の当方としては原審維持で控訴棄却の主張をしているため和解の提案内容が納得いかず、持ち帰り検討することになったのですが、裁判官が損保弁護士に逸失期間5年で判決を書くと言ったらしく、次回の和解交渉までにどうしたら良いのかわかりません。
損保側の示談交渉と原審判決でも逸失期間29年を得ているのに簡単にひっくり変えるのでしょうか?
裁判官が判決文を書くのが面倒だから和解で終わらせたいブラフでしょうか?
ご回答いただけると幸いです
民事裁判の交通事故、後遺症害、損害賠償請求事件です。
控訴審の第一回口頭弁論にて心証開示はされますでしょうか?
また心証開示はなくとも和解であったり審理の見直等最初で大体わかるのでしょうか?
第一回口頭弁論で判決の日程なども教えてもらえますか?
ご回答よろしくお願い致します
損害賠償請求事件で一審敗訴により控訴審。
第1回口頭弁論では合議割れにより、和解案も出されましたが、相手側が拒否したので、今後争点整理するそうです。裁判官も一審判決に疑問とした人と、一審判決支持する人と分かれたそうです。1ヶ月後の裁判では、現在まだ審理中なので、次回期日までに、一審で争点にすらなってない損害賠償金額など、分かりやすくまとめて下さいとの要望が裁判官よりありました。
しかし次回期日は3ヶ月後なので、おそらく裁判官の異動は間違いないのでは?とのことですが、せっかく高裁にて流れは良くなってきたはずなのに、仮に一人の裁判官は一審判決に疑問と言ってくれてますが、私にとっては味方の裁判官が異動になれば、引き継ぎの裁判官が一審判決支持の考えをもたれるようてあれば、今までの審理は無駄になり、一審と同じく棄却の判決も十分にあり得るということでしょうか?
引き継ぎの裁判官は前任者の心証まで引き継ぐ必要はないとネットにも記載されてました。
私にとっては、もう後がないので、高裁が全てなわけで、異動は仕方ないことではありますが、裁判の流れがコロコロ変わるのもどうかと思います。
こんなことになるなら、仮に不利な流れなら4月まで何とか戦略により引き延ばして、異動により引き継ぎの裁判官に期待することばかりになるかと思いますが。
回答宜しくお願い致します。
交通事故被害の被控訴人です。
東京高裁にて、控訴審の初回期日に裁判官から各々の代理人が交互に呼ばれ、
当方側は、率にして30%減額で和解はどうか?(一審判決は全面勝訴)
判決になれば、更に減額となる可能性が極めて高い。と厳しい口調で言われたそうです。
そして、私に和解する気が少しでもあるか?と代理弁護人に問われ困惑している現状です。
(和解期日日、そのひと月先に判決日も決まっています。)
私は、訴訟前に相手方保険会社から恫喝されたり対応の酷さ故、和解する気はありませんが、当代理弁護人は和解した方が良い。というニュアンスで報告を受けました。
質問ですが、
1、諸先生方の客観的なご意見として、専門家である代理人に従って相手方の酷い対応を忘れ、和解した方がよいと思われるか?
2、裁判官の言う、和解を蹴って判決となったら更に減額となる。などと言うのは早々に終決させたい。と素人的には思ってしまいますが、そのような事を言う裁判官は多いのでしょうか?
また、和解を蹴った場合、減額される可能性は高いと思われますか?
以上、アドバイスを頂ければ幸いです。
損害賠償請求事件で一審敗訴により控訴審。
第1回口頭弁論では合議割れにより、和解案も出されましたが、相手側が拒否したので、今後争点整理するそうです。裁判官も一審判決に疑問とした人と、一審判決支持する人と分かれたそうですが、このようなケースでは最終的に多数決の判決になるのでしょうか?
一審は結果ありきのような判決で、こちらの言い分は全く認めてもらえなかったのですが、控訴審でようやく裁判官(多分一人)が一審判決に疑問があると判断されたことに少しだけホッとしてます。しかし審理継続して一審判決破棄の判決にならない限り和解はないと思いますので、最終的に数百万か0かの判決か和解になるのでしょう?
現状では相手側は和解に応じないので、今後の控訴審の流れとしては最終的に多数決の判決になるのでしょうか?
宜しくお願い致します。
【相談の背景】
本人訴訟の原告として、病院と主治医を訴えました。裁判所は「被告医師が供述や説明をしているから」とし、供述や説明内容に裏付けが一切ないにもかかわらず、被告側の主張は信用できる、認められるとしました。原告の主張の裏付けや被告の反論を打ち消す裏付けのための原告が提出している物的証拠や裏付けのある原告の供述は一切スルーされ、一審は全面棄却されたので、控訴しました。
控訴審の口頭弁論は1回限りのことが多いと聞くので、控訴理由書に対する被控訴人から答弁書が提出されたとき、期日までの短期間(3日間)でそれに対する反論の準備書面を至急作成し、期日前日に提出しました。
その準備書面に対し、期日に、被控訴人から反論したいとの申し出があったとのことで、「被控訴人は〇月〇日までに反論の準備をすること。控訴人は被控訴人からの反論の書面について反論があれば、同書面を受領してから2週間以内に反論すること。それで最終にする。」との裁判所の裁定がありました。
被控訴人からの反論の準備書面を受け取り、現在、それに対する反論の準備をしています。
前回の準備書面は、読み返してみると、至急作成したので、反論が不十分のところがあり、そこを突けばもっと明確に反論できたと考えられます。そこで、被控訴人の主張への反論だけではなく、前回の準備書での反論が不十分な個所も、補足事項として書き加えたいと考えています。
【質問1】
「反論があれば」と言われているので、被控訴人の主張への反論以外のことは書いてはいけないのでしょうか。
あるいは、書いても陳述したと認められず、主張しなかったことになるのでしょうか。
【質問2】
または、反論以外のことを書いて咎められないとしても、裁判官の心証には影響するのでしょうか。
【質問3】
この時点で、補強の証拠を追加することは、有益でしょうか。
ある民事裁判の被告です。
1審はかなり証拠を出したのですが、原告の請求金額の
ほとんどが認められ敗訴しました。
1審は、弁護士さんにお願いしていました。
請求金額については、かなり高い金額ですが
控訴してもひっくり返るものなのか?と考えたら
控訴する気が無くなりました。
そんな時1審の弁護士さんから連絡があり
「今回の判決は具体的な理由が全く書いていないし
賠償金額が同種の事件と比べて高すぎる。
当職としては、控訴したい。
着手金は安くするから、控訴してもらえないか」
と言われました。
その弁護士さんは、結果は負けましたが
弁護活動自体は、ちゃんとやってくれたと思います。
しかし、控訴しても結論は同じじゃないの?っていう気持ちもあります。
弁護士さんが積極的に控訴したいというのは、自信があるからなんですか?
【相談の背景】
民事訴訟の係争中で、私が被告の立場で1審の請求は棄却されました。その後控訴されたのですが1回で結審しました。判決日は決まっていたのですが和解のすすめが裁判所からあり、判決が延びています。どちらが勝つとは明言しないものの「いずれにせよ判決は書き換える予定」と言われたようです。
【質問1】
100か0かしかない事案なのですが、「書き換える」とは当方が不利になるようになる結果になるものでしょうか。棄却だけど書き換えるということがあるのでしょうか。
【相談の背景】
民事訴訟の控訴審についてです。私は被告として1審は勝訴しましたが控訴されました。控訴審は1回で結審し、和解期日が2回設けられましたが不調になり、現在判決を待っている状態です。私の弁護士は自信を持っているため判決で構わないと言います。裁判所からも判決を覆すことを示唆するようなことを言われてはいないと言います。オールオアナッシングの内容の訴訟であるため不安に感じています。
【質問1】
「いずれにせよ判決を書き換えます」と裁判所に言われたようですが、これは負ける事を意味するのでしょうか。判決が覆る場合、期日が続行するとか釈明を求められる等何かしらの兆候があるものではないのでしょうか。
以下の訴状の場合、後遺障害慰謝料を300万、逸失利益を300万という判決は出ますか?(便宜上通院慰謝料は書いていません)
つまり、請求の趣旨の額までなら、裁判官の裁量により、第1の1の後遺障害慰謝料を300万として判断してくれるのか?という質問趣旨です。仮に判断してくれる場合、原告は訴状や準備書面で何かを書く必要はありますか?
後遺障害14級ではなく、後遺障害12級の可能性もなくはないので、このような質問をしています。
訴額はもうあまり印紙の関係で増やしたくはないので、準備書面で足りるのならそうしたいのですが、何も書かないとこのようなことを仮に法律上できたとしても、してくれないと思うので、準備書面に書けば融通はしてくれるのなら、書きたいと思っています。
請求の趣旨 被告は金600万とこれに対しての遅延損害金を支払え。
請求の原因
第1 損害
1 後遺障害慰謝料
原告は ~ であるから、金200万の慰謝料が妥当である。
2 逸失利益
原告は ~ であるから、金400万の逸失利益が妥当である。
【相談の背景】
隣室住人からの誹謗中傷による損害賠償請求訴訟で、私は本人訴訟の原告です。相手は弁護士がいます。
第一審は原告棄却だったので控訴しましたが、裁判官から被告側の主張が足りないとのことで続審し、近々第3回目の口頭弁論を控えています。
2回目の口頭弁論で被告側から陳述書と準備書面が提出されたところで、裁判官から心証は固まったので判決を出すと言われました。相手側の証拠はそれだけです。
私は陳述書および準備書面には嘘ばかり書かれており、反論と私の主張の補充をしたいと申し出て、次回の口頭弁論まで待ってくれることになりました。
その後、新しい目撃者が見つかり、いくつか新しい証拠も提出予定なのですが、切り札?として私自身の本人尋問を申請しようかどうか悩んでいます。
ちなみに裁判官からは2回共に和解の意志を聞かれています。
【質問1】
この裁判官の心証が固まっている最終局面に於いて、本人尋問の申出は裁判官の心証にどのような影響を与えますか?心証を悪くすることもあるのでしょうか?
平成26年にトラブルで原告に損害賠償請求で提訴されました。被告である私は、翌年に反訴し、私が1審判決で勝訴しました。ですが、金額や認定事実納得できず、控訴し、高裁審理し判決を待つだけととなっています。判事から変わることないと何回も言われました。原告は、弁護士つけていますが、被告の私にはつけませんでした。判事から弁護士つけた原告に反訴で勝ったあなたは、完全勝利なんだから控訴取り下げてはどうかと何度も言われました。また相手は、付帯控訴しているのですが、覆ることはないとも言われました。
なぜ判事はしつこく控訴の取り下げをいうのでしょうか?自分考えられることは、損害賠償の時効ぐらいなのですが、裁判中でも時効発生するのでしょうか?また、控訴とり下げはしつこく迫ってくるのはなぜでしょうか?回答よろしくお願いします。
明日27日不当利得返還民事訴訟の判決があります
私は被告の立場にあります、2ヶ月前の本人尋問では ちんじつ書の内容は被告代理人である私の弁護士からの打ち合わせで質問された場合答弁を間違えないように言われてました。
本番でも相手側弁護士からの質問にもオドオドする事なく逆に原告側証人から原告側の訴状内容とは違う証言内容を私の弁護士さんは証人尋問で聞きだしてくれました、ひとつ気がかりなのは原告側証人には裁判官から質問がありましたが私にはなかった事でした。詳細を書くのはルール違反かも知れないので簡単に書きますが、交通事故の自賠責立替金を自賠責に支払い申請したら証人である交通事故加害者の被害者(私です)には当ててないとのコメントをそのまま自賠責調査事務所に出したので調査事務所では自賠責の支払いを拒み
立替金をとれなくなった〇〇が不当利得として返還せよと起こした民事裁判です。
質問①加害者である原告側証人の尋問で訴状内容とは食い違う点が出た事に関して裁判官の原告側証人への信用性、②私への裁判官からの質問がなかった事は良いのか悪い事なのか?
③原告側は示談を破棄して訴訟に至ったので仮に私が勝訴したら症状固定から10月で三年になりますが過失割合や後遺障害(後遺障害診断書は医師から書いてもらいましたがこれを被害者請求で出すつもりです)等で示談のやり直し可能ですか?また原告側はやはり事故でしたと自賠責調査事務所に加害者運転手の過失を認めた書類を出して立替金を自賠責から回収する事は可能ですか?
④最後に民事裁判の判決には被告の私は出廷すべきでしょうか?また、負けた場合の控訴は自分で裁判所に提出すべきでしょうか?
※一年半に渡る裁判でしたが今まで書面の応酬でしたが本人尋問で私の言い分に裁判官が納得したから裁判官からの質問がなかったと信じたいのですが不安です、きちんと警察も呼び実況検分(証拠として裁判所に提出)した事故でした。
被告人と被告は立場が異なるとはわかっていても
苦しい一年半でした。
控訴審判決が出た後も、相手方が最高裁へ上告するのではないか、賠償金はいつ支払われるのかと心配が続くことがあります。上告されたら判決の確定はどこまで延びるのか、最高裁で結論が変わることはあるのかも気がかりな点です。ここでは、上告・上告受理申立ての見通しと、判決確定後の賠償金の支払いや強制執行について紹介します。
【相談の背景】
交通事故により椎間板に異常が生じ、数ヶ月後に異常が深刻化し、頚椎椎間板ヘルニアを患いました。
自賠責では12級を主張していましたが、14級止まりとなったため、民事訴訟となりました。
第1審では認められませんでしたが、控訴審にて12級が認められました。しかし、相手方より上告はなく、上告受理申立がなされました。
現在は、高等裁判所への申立理由書の提出待ちとなっております。
【質問1】
上告受理申立が最高裁判所への送達前に、高等裁判所で却下されることはあるのでしょうか?やはり最高裁判所の判断になるのが通例でしょうか?
【質問2】
受理されても上告審で判決が棄却されることは極めて稀だということは承知しておりますが、交通事故による民事訴訟の場合はより不受理または却下となる可能性が高いのでしょうか?
民事訴訟で控訴審を高裁でしています。
一審の地裁では、勝訴しました。
被告に控訴されました。
高裁の裁判官が、2回目期日を設けました。
2回目期日を設けたということからしても、判決が覆る可能性もあるかもしれません。慎重に判断するだけかもしれず、一審のまま勝訴かもしれませんが、素人の私にはわかりません。
①高裁の判決の「不服」は最高裁への「上告」しかありませんか?
最高裁は、「法律審」だと聞きました。
「事実審」は高裁までだとです。
最高裁は、ほぼ、「棄却」だとも聞きました。
②まだ不服があり、新証拠などを出せば、再審のようなものが出来るのでしょうか?
③また、高裁に「差し戻し」とはどのような場合にされますか?
④また、高裁から「地裁に差し戻し」はありますか?
⑤最高裁判決が「確定」で、もう一度
審理をしてもらうことは絶対にないのでしょうか?
以上、教えてください。よろしくお願い申し上げます。
【相談の背景】
数年前に発生した交通事故について、私が原告で簡易裁判所に提訴、数ヶ月前に判決を頂き、45万円の賠償金を得ました。が、その後、被告が、地方裁判所へ控訴、控訴審を待ちましたが、控訴人が控訴状を出した後、連絡がつかなくなったと裁判所から連絡があり、決まっていた期日にも出頭せず、どうやら9月3日付で一審の判決が確定となるようです。
しかし、地方裁判所の担当の話では、書類の住所に本人がおらず、受取もされていない、電話にも出ないとの事。
【質問1】
判決が確定したのに、このまま被告雲隠れで、泣き寝入りになってしまうのは、なんとか避けたいのですが、一体何から手をつけていいものか、途方にくれかけております。
まず、なにから始めればいいでしょう。
乗用車乗車中停止していた所に、後ろから居眠り運転をしていたトラックに息子が追突事故にあってしまいました。そこから高次脳機能障害となってしまいました。1審、2審と戦いましたが。1審、2審とも意識障害の記録がないということで因果が交通事故のものと十分に言い切れず本件交通事故によるものではないという判決をうけ、実質的な敗訴となりました。急遽上告も考えなければならないのですが、最高裁は少し違うとも聞いています、上告をすぐに行うかどうか、急ぎで恐縮なのですが数点ご質問させてください。(上告理由書を出しても、3行文ほどで90%以上とりあげられず、理由もいわれず、印紙代をつかうだけと言われているのですが。)
①一般的に交通事故の民事訴訟の損害賠償請求事件で最高裁で戦うものでしょうか?
②最高裁で判決の逆転はあるものでしょうか?
③最高裁では審議能力がないと聞きます。2審なりに判決を送り戻し再審理されるものでしょうか?
④上告するメリットとデメリットはどういうものがあるのでしょうか?
【相談の背景】
民事訴訟をしており、最高裁に上告をしていて結果を待っています
それについていくつか質問があります
【質問1】
判決が破棄された場合はただ原判決が無効となるという解釈で間違いないですか?
【質問2】
差し戻しされた場合は高裁に戻るということですが、事件番号がまた変わるのでしょうか?
【質問3】
棄却された場合は不服申し立てや異議申し立て(そんな判例を見たのですが)出来ますか?
平成21年の交通事故の裁判で今年の2月に高裁の最終判決が出ました。
判決で頚椎椎間板ヘルニアは認めてもらったのですが、脳脊髄液漏出症は疑いだけで、鬱に関しては診断書を出しているにも関わらず、判決文には一切記載されておらず、最高裁にも上告したのですが却下されました。
今でも頭痛や体の痛みがひどく、医大に通院していたのですが別の病院を紹介され、そこで確実な髄液漏れの診断があり、事故の影響と診断もありました。
今月末に入院し、ブラットパッチを行う予定です。
そこで質問ですが、症状が疑いから確実になったのですが、もう一度最高裁に上告(再審)は可能でしょうか?
また最高裁がダメなら、この症状(髄液漏れ)に対し、加害者を訴え直す(最初から)ことは可能でしょうか?
よろしくお願いします。
【相談の背景】
本人訴訟で民事裁判中です。地方⇒控訴で高等裁判所で裁判中です。
【質問1】
ネットでみると最高裁判所はほぼ法律的な?解釈以外では受け付けない
とあるのですが、実質高等裁判所が最終的な判断になる可能性が
高いのでしょうか?
相談の背景
交通事故裁判において加害者側が上訴(控訴や上告)をするのを決めるのはだれですか?
裁判を保険会社が被害者に支払いをしたくないがためにやっている様に見えます。
どちらも弁護士特約に入っていて被害者には特に損失がない場合
そこで質問です。
質問1
加害者側が裁判において負けていて保険会社が支払いをしたくない為に上訴を進めている事があるように思えるのですが実際どうなんでしょうか?
質問2
加害者が保険会社に上訴を勧められても当事者(事故を起こした側)が終わりにしたいと言った場合そこで終わりにする事はできるのですか?
それとも保険会社がきめているのでしょうか?
上訴の決定点はだれにあるのか
【相談の背景】
損害賠償請求を一審が簡易で高等裁判所まで進み判決が出ました。
結果的には上告棄却されましたが、2審の地方でも自分が勝訴して
います。
【質問1】
これで確定したと思っているのですが内容証明か何かで
相手の弁護士に2審で勝訴した内容で請求してもいいのでしょうか?
【質問2】
また請求した場合の振り込み期間は大体どれくらいみておくものでしょうか?
【相談の背景】
行政事件訴訟と民事損害賠償請求事件訴訟を提起しています。
【質問1】
最高裁まで上訴しても却下や棄却だった場合、もうこれ以上何も不服申し立てする方法は無いのですか?
【相談の背景】
私が本人訴訟をしていたのですが、第一審で全面敗訴判決、その後、最近、控訴審で全面敗訴判決が出ました。
まだ上告及び上告受理申立が可能な期間中ですが、調べたところでは、最高裁での逆転は極めて稀なことのようです。
質問なのですが、一般的に、弁護士の先生が代理された事件の控訴審で全面敗訴判決が出た場合、最高裁へ上告及び上告受理申立をすることは(上告及び上告受理申立をしないで断念する場合と比較して)どの程度あるのでしょうか?
つまり、一般的に、弁護士の先生が代理された事件でも、控訴審で全面敗訴判決が出た場合は、最高裁への上告及び上告受理申立はしないで断念することがほとんどなのでしょうか?
【質問1】
弁護士の先生が代理された事件でも、控訴審で全面敗訴判決が出た場合は、最高裁への上告及び上告受理申立はしないで断念することがほとんどなのでしょうか?
【相談の背景】
損害賠償請求について
1審の判決について、原告被告ともに控訴しました。
私が原告なのですが、控訴審での結審後に
新たな証拠を得たため、判決日の2週間前に口頭弁論再開申立て書とともに
証拠も提出しました。
控訴審の判決が出ましたが、新証拠を考慮したものでなく
判決結果に不服があります。
【質問1】
この様な場合は、上告するしかないのでしょうか。
最高裁は、事実審は行わないと聞いておりますので
上告は非常に難しいとは、理解しております。
はじめまして、少し教えて下さい。私が以前勤務していた会社にて起きた労災事故でけがをさせられ、後遺障害が残り損害賠償請求を起こした裁判の件です。私が原告で相手は私にけがをさせた者と会社です。民事訴訟で1審がほぼ私の勝訴の内容でしたが相手側が控訴をし、控訴審では相手側の控訴が棄却となりました。しかし先日、相手側は最高裁へ上告し今現在に至ってます。今後どの様な順序や手続きがありどのくらいの期間を要するのか見当がつきません。スケジュール的なものを知りたくご相談をと思いまして、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
【相談の背景】
損害賠償請求事件で、第一審で原告として勝訴し、控訴審で逆転敗訴。控訴審は、第一審で「争点外」と訴訟指揮された事項を、判決理由の主軸としており、これは不意打ち判決、釈明義務違反となりますか?ちなみに、控訴審は一回の口頭弁論期日で終結となり、第一審で争点外と訴訟指揮された事項に対して釈明も求めず、一切の争点整理等はありませんでした。無論ながらら、私は控訴審で(第一審で争点外とされた事項に)反論反証する機会は一切ありませんでした。これらは、第一審と控訴審の判決文と期日調書を確認するだけで、明確に分かる状態です。
【質問1】
これは、釈明義務違反、不意打ち判決として、訴訟手続き違反として上告理由になりますでしょうか?
交通事故の1審で過失割合当方0:相手方100の判決が出て相手方が控訴し、当方20:相手方80の判決に変わりました。控訴審においては新たな事実や証拠も示されていないにも関わらず、1審では全く指摘のなかった当方の注意義務違反の過失を20とする判決に変わった事が納得出来ず、上告の手続きを依頼したところ、保険会社の弁護士特約を使って依頼した当方の弁護士は面倒臭そうに「控訴と上告は異なる、裁判官は判例しか見ない、上告は法律違反が無い限り棄却されるもの、私はこれで終わりだと思っている、上告するなら他の弁護士を当たってくれ、金も貰っていないのにやっていられない」等と露骨に不誠実な対応。金にならない小さな交通事故訴訟なんか本気でやってられないという弁護士の気持ちも理解出来ますが、弁護士会から依頼されて受任しているのにそんな無責任な対応は無いだろうと憤慨しています。
保険会社に苦情を申し出たところ、1回までは弁護士変更出来るので自分で探して欲しいと言われましたが、1審弁護士と保険会社担当間の連絡不備もあり、一定の放置期間があった為、今回は保険会社の顧問弁護士が対応するとの事。
このような経緯での上告は無意味なのでしょうか?後出しジャンケンのような控訴審判決を受け容れなければならないものなのでしょうか?
因みに事故態様は、当方が優先道路を制限速度内で走行中、対向車線路外から停車中車両の間をぬって進入してきた相手車両に当方車両右後方部にすれ違いざまに衝突されたものです。
1審では当方にとって全く避けようのないものだったから過失は無いとしながら、控訴審で突然20として上告棄却等、到底納得出来ない不合理な結果だと思っています。
【相談の背景】
令和5年9月に精神科病院を相手取って原告として損害賠償の民事訴訟を起こしました。令和7年2月に判決が言い渡され原告の請求が棄却されました。直ちに控訴すると共に尋問調書の反訳書を謄写して読むとねつ造された文書となっていました(特に被告への反対尋問)。そのため当裁判官に対して訴追請求しました。控訴理由書で訴追請求したことも提出しましたが高等裁判所で選任された裁判官が医療裁判に精通した裁判官では無くヒラメ裁判官と呼ばれる人物。1回結審ではありませんでしたが裁判では何の議論もせず結審。同年10月に判決が言い渡され、案の定控訴人請求の棄却。判決文を読むと控訴人が提出した証拠をねじ曲げ被控訴人が答弁書等で記述もしたいない事実が記載されていました。これは裁判官というよりも裁判体組織自体に不正が疑われます。
【質問1】
上告しますが、ほぼ100%書類不備で高裁で却下されるでしょう。控訴審の裁判官も訴追請求しますが民事裁判での不正判決で裁判官が訴追された例は確認されませんでした。泣き寝入りしかないのでしょうか。
【相談の背景】
高裁は、受理確率1%の世界で、ほとんどは上告理由書を提出した地点で却下されます。控訴までに使われた証拠、答弁書・準備書面はとてつもない量なので、これが毎回(年間数千件の上告において)全部最高裁まで行ってるとは考えにくいです。
しかし、上告理由書には、「x高裁は、被上告人の乙x号証を尊重し、上告人の甲x号証を軽んじている」とか、上告受理申立理由書には「本件の因果関係は準備書面xx頁で立証済であるのに・・・」とか、証拠や準備書面へのリンクを記載しないと説得できない事件があるでしょう。となりますと、リンク先の書類(証拠書類、準備書面、答弁書など)がないと、理由書に何が書いているのか分からない、ということが起きます。
ここはどうなっているのでしょうか?
【質問1】
控訴審までに使った証拠書類・答弁書・準備書面は、いつ最高裁へ持ち込まれるのでしょうか?持ち込まれず、最高裁は理由書と判決書だけで受理/不受理を決定するのでしょうか?
【質問2】
そもそも、証拠や準備書面へリンクするような理由書は作るべきではないのでしょうか?もしや、判決書さえ最高裁には持ち込まれず、最高裁には上告状~上告受理申立理由書しか持って行かれないのでしょうか?
弁護人に力を入れるべきは、高等裁判所裁判か最高裁裁判、どちらでしょうか。
現在国選弁護士に控訴審の弁護をお願いしていますが、不本意ではありますが信頼できません。
(相談内容に対し、それを検討するだけで丸1日はかかりますし私は忙しいんです!、この様な発言をされる時点で、他にもありますが信頼できないなと思ってしまいます)
そこで、私選で選任するしかないかなと考え、他の弁護士さんに相談にいくと、
私の事件を担当する高等裁判所の判事は、独断的な判決をすることで有名な様で、この判事の控訴審に力を入れてもお金が無駄になってしまう可能性がある、普通は逆だけどなにが起こるかわからない最高裁にかけて、控訴審は国選弁護人に頼み、私選を頼むお金は最高裁裁判にとっておいた方がいい気がします。と言う様なアドバイスを頂きました。
ですが、調べてみると、上訴審では1審2審判決に憲法違反がないかを審理?する裁判であり、公訴内容を見直す裁判では無い、と言う様な印象を持ちました。
という事は、特に控訴趣意書のように新しい証拠を提出したり、被告人や弁護人が新たに主張して進められる様な裁判では無いのかなと思いました。
私としてはやはり、目の前の控訴審にかけた方がいいのではないかと考えています。
①最高裁判所での裁判では、弁護人の力を出し切る事すら出来ないのではないでしょうか。
5年位前に、路肩に停車中のところにトラックに追突され、首を痛めました。事業を行っており、それから2か月後に新店舗に引っ越しを控えていました。数回通院して、そのままになっていました。その後、引っ越しから二ヶ月位たって、容態が悪化し、保険会社と相談し通院して治療を再開しました。半分くらいたって、一方的に治療の打ち切りを言い渡され、裁判になりました。
一審二審と大学病院等で立証検査を行い、争いましたが、敗訴しました。その後、治療打ち切りの医者に会いに行き、治療の継続が必要だったことと、治療を打ち切ってから悪化していることも認識して証言をもらい、最高裁へ提出しましたが、上告として受理しないとなり、裁判はそこまでとなっています。
日々容態は悪化し、大学病院での検査時のしびれなどが日常的に感じるようになってしまいました。
二審まで弁護士任せでいけないと思い、当時の医者に会いに行きましたが、その後取り合ってもらえずどうしようもありません。自費で治療を二年程続けていますが、容態は悪化するのみです。
約8年前平成23年6月に私がバイクで相手が車でした。レントゲンでは異常がなく腰打撲とか右大腿打撲のような診断でした。2.3日くらいしたらどんどん腫れてきて内出血していました。その時に医師に確認すれば良かったんですが、初めての事故で衝突したのだから痛くて腫れるのはしょうがないと思ってきました。3カ月くらいして、痛みがなくなってきたかなと思ったら感覚がなくなり、筋力もなくなり麻痺していました。相手側からなぜその時手術しなかったのかとか言われましたが、開いてみないとわからないと医師からいわれ原因がわからないまま傷だけのこるのは当時25の私には判断できず、リハビリで治るなら治療していきたいと選択しました。
今は右下肢機能全廃と診断されています。
右大腿部から装具をつけて杖で少しの距離しかあるけません。事故前も足の怪我で病院に行った事もないし、交通事故でそうなったのに、因果関係が認められず最高裁までいきましたが、負けてしまい上告を考えています。納得行きません。そのせいで今も入院して治療してます。勝てないのでしょうか?
当時25歳でやりたいこともたくさんありました。
生活も仕事も後遺症のせいでだいぶ苦しいです。
民事訴訟で一審は勝ち二審では負けました。ちなみに私は被告側です。判決に不服なので最高裁への上告を考えています。しかしまだ弁護士さんをつけておらず、上告までの期日の二週間が迫っているので教えて下さい。上告には上告と上告受理申立、更に上告兼上告兼任申立という3つの方法があると聞きました。最高裁は法律審だからこれまでのように事実について争うことはできないことも分かりました。しかし、なんとしても上告して違う判決を得たいのです。私は自分の上告理由が上告にあたるのか上告受理申立になるのか、それとも上告兼上告受理申立をすべきなのかがわかりません。
弁護士さんをつけるべきでしょうが、もう上告を申し出る期日が迫っていて、今すぐどれを申請すればいいのか教えて欲しいのです。
また、大体でいいので上告して判決がかわる確率はどのくらいなのでしょうか?
損害請求裁判の原告ですが、判事より和解の打診が有りました。判決に至った場合、要素内容を減額すると和解提示より減額になるとの説明があり、和解に応じるか、裁判を続けるかとの打診が有りました。到底、納得出来るような和解金で無い為、判決を受けた後、上告したいと思っています。又、判事は、現状
、判決の域まで達していないとの説明です。もし上告した場合、高等裁判所で損害賠償金の減額判決が下される可能性が有るか質問したいのですが。
控訴や附帯控訴をする際には、控訴状に記載する訴訟物の価額や請求額、印紙代の計算、一審での反訴の扱いなど、手続き上の疑問が生じます。また、控訴審で弁護士に依頼する場合の費用や、敗訴した場合の負担も確認しておきたいところです。ここでは、交通事故の控訴手続きと印紙代、弁護士費用に関する相談と弁護士の回答を紹介します。
【相談の背景】
いつもご相談させていただきましてありがとうございます。
現在の状況として以下の通りになります。
・交通事故による損害賠償請求事件です。
・当方は被告です。
・簡裁で当方有利の判決がありましたが、相手が不服として控訴した次第です。
お尋ねしたい要点としては、
①訴訟物の価額の算出について
②控訴審での反訴について
になります。
①訴訟物の価額の増加について
頂戴いたしました控訴状において、訴訟物の価額が当初の簡裁での訴状に記載されている価額よりも1.4倍ほどになっておりました。
一方で主張内の請求額は後者の当初の価額と同一になっておりました。
この訴訟物の価額というのは何か別に計算があって算出されるのでしょうか。
また、次項とも関連して、反訴する場合には当方としても増加させた価額に直す必要があるのでしょうか。
②控訴審での反訴について
簡裁での訴訟の際には反訴原告として反訴を起こしました。
その後の地裁での控訴審にあたって、反訴されているという状況は引き継がれるのでしょうか。
それとも新たに反訴を起こす必要があるのでしょうか。
以上となります。
ご回答よろしくお願いいたします。
【質問1】
訴訟物の価額の算出について
どういう計算法で算出されるのか。
反訴する場合には当方の訴額も直す必要があるのか。
【質問2】
控訴審での反訴について
簡裁での反訴されている状況は引き継がれるのか。
新たに反訴を起こす必要があるのか。
【相談の背景】
民事裁判、損害賠償の請求をされていましたが一審で原告請求を棄却され勝訴しました。(こちらは被告です)
ですが、控訴され高裁で争う事になりました。
【質問1】
一審の弁護士から控訴審を受任するに辺り、一審の棄却した分の報酬と再度委任する為の着手金をと言われましたがこの段階で報酬は支払うのが一般的なのでしょうか?
【質問2】
仮に二審でも、請求を棄却した場合、再度同様に成功報酬を支払うのが一般的なのでしょうか?
【相談の背景】
交通事故民事裁判の被害者の家族、原告です。
1台目に跳ねられたあと、後続の車に跳ねられ重傷と後遺症
を負いました。
1台目の加害者は一度も出廷せず現在の住所や勤務先も不明になった為、勝訴しましたが泣き寝入り状態です。
2台目の加害者、通勤事故の為、加害者勤務先を相手取って裁判を継続しましたが、訴えは棄却され2台目加害者は無過失とされました。
【質問1】
既に2台目の加害者の自賠責保険から支払いを受けているのですが、裁判で無過失となった場合、受取済の自賠責は今後返金しなければいけないのでしょうか?
【質問2】
裁判で負けた場合、相手方の弁護士費用は持たなくてもよいと聞きましたが相手方の裁判費用(印紙代など)は全額負けた原告の負担となるのでしょうか?
交通事故の民事訴訟(損害賠償請求)についてです。
控訴又は附帯控訴する場合の控訴及び附帯控訴の請求金額について
1.控訴審は、原審の請求額と、原審で支払いを命じられた額を合算されたものを請求するのでしょうか。
2.附帯控訴は、原審の請求額から一審で認められなかった額を引いたものを請求するのでしょうか。
判決について
3.控訴審で、相手が原審、附帯控訴で請求した額より高額の物損の損害を認める判決をすることがあるのでしょうか。
4.判決文に明らかな間違いがある場合、判決更生決定申立書を出すのでしょうか。
以上、質問は4つです。
よろしくお願いします。
【相談の背景】
一昨年から精神科病院と診療拒否で民事裁判中の原告です。裁判を進める中で刑法134条2項による誤診断及び薬剤の不適切投与やカルテの虚偽記載(刑法161条の2)等の数々の違法行為が判明されました。その様な状態ですので被告側は裁判所と癒着して不正に走りました。昨年の11月に証人尋問を行いましたが被告は原告側及び被告側提出の証拠も打ち消す虚偽証言をしております。原告が指摘するも裁判官が制止して虚偽証言をもみ消そうとする始末です。判決は来月に出ますが納得出来る判決は期待できません。高裁へ控訴する事を考えています。
【質問1】
①控訴において裁判中に判明された違法行為を追加訴訟することは可能ですか?
②控訴するときに損害賠償請求額の増額は可能ですか?
【相談の背景】
交通事故(物損)の民事訴訟控訴審についての質問です。
原審では修理代(見積りを証拠提出)より経済的全損価格(車両評価額+諸費用を証拠提出)の方が高いとして、修理代を訴額(損害額)とし訴訟しました。尚、相手方は損害額については答弁書で争うとしていたものの、判決に至るまで、具体的な主張立証もないまま修理代を損害額としての判決が出ました。その後相手方が控訴したのですが、控訴理由に裁判所の損害額の認定に誤認がある。と記載がありました。
つまり、損害額について原審では具体的な争い主張立証は全くしていなかったのに、控訴審で初めて、「裁判所は損害額の誤認をした」と損害額についてふれたことになります。
【質問1】
この場合控訴の理由として認められるものでしょうか?時機に遅れた主張ではないでしょうか?
【相談の背景】
交通事故の少額民事訴訟手続き中。
治療は約1ヶ月程の打撲。
加害者は一切の謝罪無し。
治療費や物損についての請求書もなんら反応なし。
相手の誠意の無い行動について慰謝料を通常の通院日数から算出する方法にプラスして請求予定。
【質問1】
慰謝料を通院日数でかけた分以外で不誠実な対応をされたと加算した場合、裁判官が額が不適当と判断すると、原告の敗訴になるのでしょうか?
それとも減額した額で判決とゆうのもありえるのでしょうか?
民事裁判で完全勝訴の被告です。原告に控訴されました。
正直、高裁までは県を二つまたぐし、電話会議もできないので行けないです。
こちらの主張は1審判決で完全に受け入れられて完全勝訴なのですから
行く必要もないと思っています。
控訴審で争われるのは1審の判決がおかしいかおかしくないかで
あって、被控訴人の出席は関係ないと思いますが、違いますか?
結局控訴した人が1審の判決のおかしさを立証できるかにかかっているので
控訴棄却の答弁書だけ出しておけば問題ないような気がしますが、
弁護士先生は否定的な人が多いです。
裁判官の心証を確認するも何も控訴棄却がほとんどなので
黙っていても控訴棄却になると思いますが違いますか?
【相談の背景】
トラブル相手から訴訟を起こされ、答弁書を出すにあたり、疑問があります。
【質問1】
類似の判例があるのですが、控訴審逆転勝訴のものを付けるより、最高裁(上告棄却)の判例を付けた方が良いでしょうか。
ちなみに控訴審の方が詳しく書いてあります。
【質問2】
民事では私が被告となりましたが、相手には刑事追及できる行為があります。告訴状にあたり当該判例を付けるのであれば、やはり最高裁裁判決のものでしょうか。
民事訴訟の損害賠償請求の原告ですが、原審で敗訴し、控訴審で全面的に争う事件です。
すべてを審議の対象にして頂きたいのですが、印紙代金の金額を減らすという経済的理由のためだけに、請求金額を一部請求ということで、減らすことはできないでしょうか?
それは請求の趣旨の変更や、請求の厳粛(訴えの一部取り下げ)
とも違うのでしょうか?
そもそも、全面的に争っている場合は、控訴審では上記のような一部請求は、できないのでしょうか?
ちなみに、原審では訴訟救助ではありませんでした。
印紙代を納める日の期日が明日のため、ご経験のある弁護士の先生
至急教えて頂けると助かります。
【相談の背景】
先日、民事裁判の判決が出ました。
私は原告です。結果は一部認められて他は棄却されましたが、妥当な判決だと思っております。
(相手側が反訴をしてきておりましたが、それも棄却されております。)
【質問1】
もし相手が控訴をして私が控訴しない場合、私に不利になるようなことはあるのでしょうか?
【質問2】
反訴だけで控訴をしてくる場合もあるのでしょうか?
【相談の背景】
訴訟での「控訴の趣旨」についてよく分からず悩んでいます。例えば私が原告として被告に1000万円の損害賠償請求をし、一審で被告に対して原告に500万円払えとの判決が出たとします。私は500万では到底納得できず1000万の支払いにこだわり、これを求めて控訴するとします。そして、被告は控訴も付帯控訴もしないとします。
【質問1】
この場合、私の控訴印紙代は500万円分でしょうか?それとも1000万円分でしょうか?
【質問2】
控訴が棄却された場合、500万円は残るのでしょうか、それとも全部白紙になって0円になってしまうのでしょうか?
【相談の背景】
民事裁判の一審で先生方が代理人として
負けか負けに近い判決が出たとします。
【質問1】
依頼人から控訴の依頼があれば
基本、受任されますか?
【質問2】
また受任をされない時は
どのような理由で受任を断る事が多いですか?
【質問3】
判決の前に
『結果が芳しくない場合は控訴しましょう』と先生方から依頼人に言ったりしますか?
物損事故があり、相手方より損害賠償請求事件の裁判をおこされております。
判決後に控訴する予定ですが、質問します。
①控訴状を出す際に、控訴理由書+乙○号書などをも一緒に出しても構わないのでしょうか?
②控訴状と控訴理由書は、分けて出した方がいいのでしょうか?
③一緒に出す場合、控訴状の控訴理由の所に=控訴理由書と記載し、添付書類の所に、乙○号書と記載すればよいのでしょうか?
(民事訴訟カテゴリを選択したかったのですが、表示されなかったのでここに投稿します)
Q1一審で弁護士を引き受けた場合、弁護士は当然ながら弁護活動開始前に着手金を要求しますが、
一審判決後に判決確定せずに相手側から控訴された場合、やはり「控訴審での代理人」としての着手金を要求するのでしょうか?
Q2 一般的には一審の判決が控訴審で覆ることは4分の一の確率と言われるそうです。
また、それも強力な新証拠などが出てきた場合であり、単に
「一審の判決が不服だから、同じ主張、同じ証拠をもう一度高裁の裁判官に判断してもらいたい」
と言う事であれば、まず間違いなく一審の判決は覆らないと聞きます。
控訴審における相手方の主張が、このような
「単純に一審判決に不服だから、再度見直しを」
というものであっても、やはり控訴された側の弁護士が一審に引き続き控訴審も引き受ける場合は
「控訴審としての代理人」
としての着手金を要求するのでしょうか?
自賠責の後遺障害認定で非該当とされても、症状が残っている場合には納得できないものです。異議申立てで結果が変わらなかったとき、裁判で後遺障害を主張して争う意味はあるのか、勝ち目はあるのかが気になる点です。ここでは、後遺障害が非該当となった後に交通事故の裁判で争う可能性や、訴えられる側の対応について、弁護士の回答を紹介します。
過去にも質問させて頂きました
http://www.bengo4.com/c_2/c_1059/b_281149/
の質問から現在裁判しています
弁護士さんには治療日数がどこまで認められるかが 争点です と言われてます。
しかし、被害者請求で後遺障害を非該当にされてるなら勝ち目はないと
保険屋(自分の)から言われました。
それを認めてもらうための裁判だと思っていたのにやっても無駄なのでしょうか?
無駄ならもう早く終わらして気持ちを切り替えたいです
(2年かかりましたが首の痛みが随分緩和したので・・)
お医者さんのカルテには心配していた1件目のお医者さんも 治療で治癒の見込みがあると記載はされていました。
弁護士さんには、この裁判やっても無駄なら最初からしませんと伝えたら、認められる可能性が高いといわれたので裁判に踏み切ったのですが、弁護士さんに騙されたのでしょうか?
実際、最初の話は年配の方(代表弁護士)が出て来ましたが今対応してくれてるのは弁護士1年目の方です・・・
ちなみに仕事が講師で当時は6箇所で仕事してましたが事故が原因で現在は3箇所まで減らしたので
既に辞めた会社もあるので家事従事者で慰謝料を請求しています
それも(自分の保険会社に)不利だと言われました・・・
もう何を信じていいのか分かりません・・
お知恵をお貸し下さい。
主人が交通事故に遭いまして身体障害者になりました(2級)
そして後遺症の認定の為自賠責に後遺症診断をお願いした所「非該当」の通知が来ました。
納得出来ず、異議申し立ての準備をしている所ですが、初回の提出で先生が「明らかな異常がある」と言ってた針筋電図の結果も異常なしとされてしまいました。
他の病院も何件も周って検査して頂きましたが、原因不明と言われてしまう所もありました。
その中で前回行った病院のMRI検査にて修復跡らしい所があると見解を頂きましたが、断言は出来ず、あくまでもそうではないか?と言う事でした。
この様な中、裁判にした方がいいのではないかと思いました。
確かに証拠は少ないかもしれませんが、事故前まで普通に走ったり出来てた人が、障害者になったのです。
裁判なんて経験もありませんし、どう言った事がなされるのかも分かりません。
でも、主人はせめて後遺症を認めて欲しいと言っております。
お金の問題はではなく苦しみを分かって欲しいそうです。
この場合、裁判にしても負けて終わりなのでしょうか。
過去には裁判において、職業等も考慮された事例をあると聞きました。
うちの主人は跡継ぎでしたが、両足を痛め杖での歩行になってしまったので仕事を継ぐ事も出来なくなりました。
異議申し立てで認められるためには新たな証拠を出さなければいけないようですが、絶対的な物を提出出来るとは思えません。
どうかどうすればいいのかご助言お願い致します。
【相談の背景】
車同士の人身事故で、双方全治1週間のむちうち程度のケガでした。しかし、被害者は半年通院した後、さらに後遺障害認定を求めています。
被害者側の後遺障害認定が認められなかった場合、再度申し立てると思われますが、それでも認められない場合は裁判になる可能性があると聞きました。
【質問1】
その場合被害者から訴えられるのは保険会社ではなく加害者ですよね?実際は保険会社の弁護士が全面的に対応されるのでしょうか。加害者も出廷する必要がありますか。
【質問2】
また保険会社の補償だけでなく個人的に加害者に請求がある場合もありますか?対人対物無制限です。
【質問3】
そもそも後遺障害認定で裁判になる可能性はどのくらいでしょうか?
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