労働問題の解決事例
  • 不当解雇
  • パワハラ・セクハラ

退職強要で辞めさせられたが、和解で慰謝料を取得したケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 パワハラをされた上に退職を迫られました。精神的に追い詰められた末、退職届を書いてしまいました。あまりの会社のやり方に納得がいかず、弁護士に相談しました。

解決への流れ 交渉でが埒があかなかったので、裁判を提起しました。
退職強要の経過を丁寧に先生に主張してもらった結果、退職強要とパワハラを理由に慰謝料をもらうという内容で和解しました。職場には戻るつもりはなかったので、退職はしたままという内容で和解しました。

井上 功務 弁護士 井上 功務 弁護士からのコメント 退職強要により、退職届を書いてしまうことはよくあるケースです。
一度書いてしまった退職届を争うのは大変なことですが、証拠と丁寧な主張をしていけば道が拓けることがあります。なので、諦めることなくご相談ください。

井上 功務 弁護士
営業時間
09:00 20:00
050-5348-6820
井上 功務 弁護士 を詳しく見る