労働問題の解決事例
  • パワハラ・セクハラ

労働審判でパワハラで慰謝料が認められたケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 パワーハラスメントが原因で精神疾患になってしまい会社を辞めました。
少し休んでメンタルがよくなったので、ボイスレコーダーの証拠はあったで自分で交渉してみたのですが、上手くいきませんでした。そこで、弁護士さんにお願いしました。

解決への流れ スピーディーに解決したかったので、アドバイスにしたがって労働審判にすることにしました。弁護士さんがボイスレコーダーの証拠を上手に提出してくれたおかげで、労働審判が1回でまとまり、準備開始から2~3ヶ月ほどで解決できました。

井上 功務 弁護士 井上 功務 弁護士からのコメント パワーハラスメントなどの事件では、ボイスレコーダーなどの証拠が決め手になりますが、録音の内容が長時間になりがちであったり、第三者が聞いても要領を得ないことが多くあります。裁判所に録音を証拠として提出する際には音声を文字に起こす必要があるのですが、とても手間のかかる作業ですので、全てを文字起こしするわけにもいきません。
裁判官に分かるように、必要な箇所を必要な分だけ証拠として抽出することが、弁護士の力の見せ所となる事件でした。

井上 功務 弁護士
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