労働問題の解決事例
- 給料・残業代請求
泊まり込みで働いた時間が残業代として認められたケース
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 私の仕事は泊まり込みで警備の仕事をすることがありました。仮眠の時間があるのですが、必要になればすぐに現場に行かなければいけない環境でした。
解決への流れ 仮眠の時間も何かあれば業務に対応しなければいけない時間、ということで深夜の残業代が認められました。
井上 功務 弁護士からのコメント
仮眠時間であっても、何かあった際には業務への対応が必要とされている場合には休憩には当たらず、労働時間として残業代や深夜手当が認められるケースがあります。
多くの仮眠のある警備や介護のお仕事で、実は残業代がきちんと支払われていないケースがあります。
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