お気に入りに追加
榊原 真実弁護士

( さかきばら まみ ) 榊原 真実

愛知市民法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
◆女性弁護士による丁寧なサポート◆完全個室でのご相談可◆「浅間町駅」下車徒歩5分◆両性の平等に関する委員会所属◆
離婚、婚姻費用・養育費、財産分与、親権、面会交流、慰謝料等、ご相談ください。お気持ちを十分にくみ取った上で、法的に最大限のサポートを致します。
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所

誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談下さい。真摯にサポートさせていただきます

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

メッセージ

一度は将来を誓いあった相手と関係が悪くなってしまうのは、とてもつらいことです。
誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談ください。
「こんな悩みを話しても良いのかな」、「こんなことを質問していいのか」、「聞いてくれる
のかな」と思われず、ありのままをご相談ください。
一人で抱え込み悩むのはあまりにつらく心にも身体にも大きな負担になります。
そんなときはぜひ法律の専門家である弁護士を頼って相談してみてください。
迷っている段階でも大丈夫です。真摯にサポートさせていただきます。
一緒に解決を目指しましょう。

このようなご相談承っております

  • 離婚をしたいが、離婚の際にどのような金銭的な請求ができるか。
  • 離婚をしたいが、子どもたちの親権はどのように決まるのか。
  • 夫が浮気をしていることが分かったが、浮気相手に慰謝料を請求したい。
  • 配偶者との話し合いを弁護士にお願いしたい。
  • 子どもの親権や養育費について取り決めたい。
  • 離婚にあたり年金を分割したい。
  • 離婚する方法を教えて欲しい、公正証書を作成した方がいいのか。

〈取扱案件〉

財産分与、養育費、親権、婚姻費用、慰謝料、離婚請求、面会交流
交際トラブル(別れ際や別れた後の嫌がらせ)

〈特徴〉

お子さまの問題には十分に配慮

お子様の生活環境や精神的な面を考慮した上での判断をしたいと考えております。

センシティブな問題にも丁寧に対応

浮気・不倫の慰謝料・中絶など、センシティブな問題にも丁寧に対応
致します。時に、話しにくい内容もあるかと思います。
ご自身のタイミングで少しずつ、打ち明けてくださいますと幸いです。

完全個室での相談可

相談室は完全個室ですので漏れることがありません。秘密厳守致します。

アクセス

  • 地下鉄でお越しの方 名古屋市営地下鉄鶴舞線「浅間町駅」下車 徒歩5分

(改札を出て左のエレベーターをご利用いただくと便利です。)

  • お車でお越しの方 駐車場2台分有り(当事務所1階の西隣にある縦長の駐車場です。)

※満車の場合は、お近くのコインパーキングをご利用ください。

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
弁護士費用 弁護士費用についてはお気軽にお問い合わせください
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

不貞の事実を認めさせて比較的高額な慰謝料を得ることができた事案

  • 不倫・浮気
依頼主 50代 女性

相談前

夫が不貞相手女性(A子氏)と不貞していました。写真などの証拠がありましたが、A子氏と夫は不貞を認めませんでした。

相談後

A子氏に内容証明郵便を送付して、不貞による慰謝料請求をしました。A子氏に代理人が就きましたが、不貞はなかったと主張して、支払を拒否しました。やむなく不貞慰謝料請求訴訟を提起しました。A子氏と夫は訴訟でも当初は不貞を認めず、和解に応じませんでした。本人尋問を行い、反対尋問において、A子氏と夫の主張が不合理であることを確認することができました。裁判所も不貞を前提にした和解を勧め、最終的にはA子氏と夫が不貞関係を認めて慰謝料を支払うという内容の和解が成立しました(解決金の額:200万~300万円の間)。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

不貞慰謝料請求は、ただでさえ傷ついているところに相手方から反論されると精神的に辛いと思います。しかし本件ではご依頼者様ご本人も尋問に出席することを決意して、頑張っていただきました。和解の話し合いにおいてもこちらの思いを伝え、高額な和解を成立させることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

別居中の夫が婚姻費用から住宅ローン支払い額を引くと主張され、拒絶した案件

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

ご依頼者様である妻と子らが住む自宅から夫が出て行き別居を開始、夫は婚姻費用の額の計算において、自宅の住宅ローン支払い額を全額差し引くと通知してきました。

相談後

受任後、直ちに婚姻費用請求調停を申し立てました。
妻子が自宅に住み続ける必要性などを丁寧に説明し、住宅ローン支払い額を差し引くべきでないと主張しました。
結果として、住宅ローン支払い分を差し引かず、また、婚姻費用算定表に単純に当てはめた金額よりも高額の婚姻費用の約束を得ることができました。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

婚姻費用の請求は、早急に調停申し立てなどを行う必要があります。また、本事案のように、夫側から住宅ローン支払額を婚姻費用から差し引くという主張がなされることがあります。また、「婚姻費用算定表」はあくまで目安ですので、特別な事情がある場合にはその点を丁寧に調停委員会に説明する必要があります。そのためには弁護士による丁寧な聞き取りが必要となります。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫の不貞相手女性から比較的高額な慰謝料の支払を受けた事案

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 女性

相談前

夫の不貞が発覚し、どうすればよいかご相談にみえました。

相談後

まずはどうしたいかじっくり話し合い、気持ちを一緒に整理した結果、不貞相手の女性に慰謝料請求をすることになりました。
訴訟にすることなく、比較的高額な慰謝料の支払を受けることができました(慰謝料金額:300万~400万円の間)。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

傷ついた状態で、まず何をしたらいいのか悩んだ末に不貞相手に慰謝料を請求することとなりました。訴訟にまですることなく、比較的高額な慰謝料の支払いを受けることができ、それだけで心が癒やされるわけではありませんが、ご依頼者様は少し安堵されたご様子でした。

離婚・男女問題の解決事例 4

比較的高額な離婚慰謝料を得ることができた事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

夫が不貞をし、離婚を求めてきました。夫側は、当初、「不貞相手から既に慰謝料を支払ったから、夫からは慰謝料の支払いを受けられないはずだ」と主張していました。

相談後

夫が不貞をし、その後離婚を求めてきた事案でした。本件では慰謝料分として400万~500万円の間で解決しました。「不貞相手から既に慰謝料を支払った」という主張に対しても当方の反論を通すことができました。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

家庭裁判所では「離婚慰謝料は、不貞があってもこれくらいが目安ですよ」と言われることがあります。しかし、こちらの思いやこれまでの経緯などを強く主張して、こちらも納得のできる内容で和解成立となりました。裁判所などから「これが目安ですよ」などと言われても、諦めずに、こちらの思いを伝えるべきときは伝える必要があると思います。

借金・債務整理

分野を変更する
◆女性弁護士による丁寧なサポート◆完全個室でのご相談可◆「浅間町駅」下車徒歩5分◆借金、破産、民事再生、個人再生、任意整理等のご相談承っております。心理的にも・法律的にもバックアップいたします。 借金問題に決着をつけ、新たな再出発を目指しましょう!
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所

誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談下さい。真摯にサポートさせていただきます

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

メッセージ

誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談ください。
「こんな悩みを話しても良いのかな」、「こんなことを質問していいのか」、「聞いてくれる
のかな」と思われず、ありのままをご相談ください。
一人で抱え込み悩むのはあまりにつらく心にも身体にも大きな負担になります。
そんなときはぜひ法律の専門家である弁護士を頼って相談してみてください。
迷っている段階でも大丈夫です。真摯にサポートさせていただきます。
一緒に解決を目指しましょう。

このようなご相談承っております

  • 過払金の返還を請求したい。
  • 借金の整理をしたいが、家だけは残したい。
  • 巨額の借金を抱え、返す見込みが立たない。
  • 自己破産をしたいが、自己破産のデメリットがわからないので一度相談したい。
  • 毎月の返済で生活が成り立たないので自己破産を考えたい。
  • コロナ禍で業績が悪化した事業を清算したい。
  • 借金をゼロにしたい。

〈取扱案件〉

多重債務(過払金回収、自己破産、個人再生等)

〈依頼するメリット〉

  • 高い利息で借りていた場合は債務額が減額される場合がございます。
  • 目先の解決のみでなく、解決後の生活プランも見据えた対策をご提案します。
  • 弁護士はトラブルを抱えた方を心理面・法律面でバックアップいたします。  

完全個室での相談可

相談室は完全個室ですので漏れることがありません。秘密厳守致します。

アクセス

  • 地下鉄でお越しの方 名古屋市営地下鉄鶴舞線「浅間町駅」下車 徒歩5分

(改札を出て左のエレベーターをご利用いただくと便利です。)

  • お車でお越しの方 駐車場2台分有り(当事務所1階の西隣にある縦長の駐車場です。)

※満車の場合は、お近くのコインパーキングをご利用ください。

借金・債務整理

料金表をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
弁護士費用 弁護士費用についてはお気軽にお問い合わせください
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
◆女性弁護士による丁寧なサポート◆完全個室◆「浅間町駅」下車徒歩5分◆高齢者・障害者総合支援センター運営委員会所属◆相続財産調査/遺産分割協議/遺言書作成/相続放棄等、家族や心情の問題などお一人で悩まず、トラブルになる前にお気軽にご相談ください。
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所
愛知市民法律事務所

誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談下さい。真摯にサポートさせていただきます

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

メッセージ

親族同士の相続トラブルは精神的にも大変なご負担になると思います。
誰にも相談できずに一人で抱え込まずご相談ください。
「こんな悩みを話しても良いのかな」、「こんなことを質問していいのか」、「聞いてくれる
のかな」と思われず、ありのままをご相談ください。
一人で抱え込み悩むのはあまりにつらく心にも身体にも大きな負担になります。
そんなときはぜひ法律の専門家である弁護士を頼って相談してみてください。
迷っている段階でも大丈夫です。真摯にサポートさせていただきます。
一緒に解決を目指しましょう。

このようなご相談承っております

  • 他の相続人と遺産分割で揉めている。
  • 遺言書の内容について、納得できない。
  • 遺言書が無効だと主張されてしまった。
  • 祖父が認知症になり、財産管理が難しい状況になってしまった。
  • 将来自分が認知症になってしまったときのために、前もって財産管理の準備をしておきたい。
  • 遺産がどれぐらい残されたのかが分からない。
  • 登記や銀行など相続にまつわる手続をすべてお任せしたい。
  • 自分が死んだ後、すべての財産を処分して寄付してほしい。

〈取扱案件〉

相続・遺産分割・遺言作成・不動産相続・遺言無効確認・遺言の解釈
遺留分減殺請求・特別受益・寄与分・使い込みに対する損害賠償請求など

他士業との連携サポート

提携している司法書士や税理士との連携で手続きをスムーズに行い、速やかな解決を図ります。

適法かつ適切な内容の遺言書作成をサポート

ご自分の財産を適切に受け継がせたい、という方には、遺言書の作成をお薦め致します。
もっとも、遺言書の内容が適切でないと、遺言としての効力が認められずに、結局は後々の紛争の火種になってしまう・・・などということもあります。
そこで、弁護士が、依頼者様のご要望に即して、適法かつ適切な内容の遺言書作成をサポートさせて頂きます。

完全個室での相談可

相談室は完全個室ですので漏れることがありません。秘密厳守致します。

アクセス

  • 地下鉄でお越しの方 名古屋市営地下鉄鶴舞線「浅間町駅」下車 徒歩5分

(改札を出て左のエレベーターをご利用いただくと便利です。)

  • お車でお越しの方 駐車場2台分有り(当事務所1階の西隣にある縦長の駐車場です。)

※満車の場合は、お近くのコインパーキングをご利用ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
弁護士費用 弁護士費用についてはお気軽にお問い合わせください
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺留分を請求された事件で、相手方主張の金額から大幅に減額できた事案

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

当方ご依頼者様は遺言書により遺産を相続しましたが、他の相続人から遺留分減殺請求(遺留分侵害額請求)をされました。
相手方からは、被相続人(親)からの送金などが当方の特別受益に当たると主張され、評価額にして3200万円程度の請求をされていました(遺留分減殺請求訴訟)。

相談後

相手方からは多岐にわたる特別受益の主張がなされていましたが、当方より徹底的に反論し、むしろ相手方が取得した特別受益についても主張しました。結果として、250万円の和解金を支払う内容で和解が成立しました(3200万円から約2950万円の減額)。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

相手方からは、30年前の送金など27項目もの特別受益の主張がなされましたが、山のような資料を精査し、反論しました。
相手方が得た特別受益についても当方より主張して反論し、結果的に大幅に減額して和解を成立させることができました。
相続の案件では膨大な資料を元に金の動きなどを精査すべき場面があります。そのような案件は弁護士としても諦めず根気強く取り組んでいく必要があると実感した事案でした。

遺産相続の解決事例 2

遺産が多く、争点も多数であったが、遺産分割調停を成立させることができた事案

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 50代 男性

相談前

父の相続が未解決のまま母も死去し、父母双方の相続を一度に解決する必要が生じていました。
父の遺産は複数の不動産や多数の銀行口座など多岐にわたり、協議が困難な事案でした。
また、相続発生後の不動産の管理や賃料収入等についても対応する必要がありました。
母は公正証書遺言を作成していましたが、不動産の評価を固定資産税評価額で行う内容になっており、当方相続人の遺留分が侵害されている状態でした。

相談後

父の遺産については多数の不動産の評価額について適正な額の主張をしました。
母の遺言書については、その遺言書のとおり固定資産税評価額で計算すれば当方の遺留分が侵害された状態であったことから、遺留分の請求を行いました。相続発生後の不動産の管理や賃料収入についても対応を行いました。
争点が多数あり複雑な事案でしたが、調停期日以外でも相手方の代理人らと打ち合わせ日を設ける等し、最終的に遺産分割調停を成立させることができました。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

遺産が多く、争点も多数で相続人同士の感情の対立も激しかった事案でした。
しかし、さらなる紛争の激化を避け、なるべく早期に解決する必要があると思われた事案でしたので、相手方らの代理人らとも調停期日とは別に協議日程を設けて打ち合わせを行う等し、何とか解決にこぎつけることができた事案でした。
解決後には依頼者の方から、「これからは少しゆっくりできます」というお手紙をいただき、私としてもホッと安堵することができました。

遺産相続の解決事例 3

相続書類に一度サイン・押印してしまい、相手方が遺産分割に応じてくれなかったが、遺産分割調停を申し立てて解決できた事案

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

被相続人が亡くなった後、共同相続人から、「口座凍結を解除するために必要だから」と言われて、銀行の相続書類にサイン・押印してしまいました。結局その共同相続人が遺産である預貯金を持って行ってしまい、こちらには何も分からないままになってしまいました。
遺産の内容や遺産分割について当方ご依頼者様から相手方に尋ねましたが、きちんとした回答を得られず、遺産も分割してもらえませんでした。

相談後

相手方が遺産の内容について開示しない状況でしたので、裁判所を通じて手続をした方がよいと判断し、早期に遺産分割調停を申し立てました。当方が一度相続書類にサイン・押印してしまっていた事案でしたが、遺産分割はまだ完了していないという主張をしました。遺産に関する資料が相手方から開示され、適正な額の遺産の分割を受けることができました。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

相手方が遺産の内容などを開示しない場合には、早期に遺産分割調停を申し立てた方が解決がしやすいと思います。
このケースも、早期に遺産分割調停を申し立て、円滑に遺産分割を進めることができました。

遺産相続の解決事例 4

遺留分を請求し、適正な評価額をもとに解決することができた事案

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

遺言書では共同相続人が遺産(不動産など)を全て相続することになっていました。

相談後

当方ご依頼者様の遺留分が侵害されている事案でした。
遺留分侵害額の請求には期限があるので、早急に請求書面を相手方に送りました。
遺留分侵害額の交渉において、相手方代理人からは相続税申告書を元に不動産の評価額の主張がなされました。
しかしその中には、特例により減額された評価額が混じっており、相手方代理人から意図的に低い額の主張がなされたと思われました。当方において適正な額の評価額を主張し、解決することができました。

榊原 真実弁護士からのコメント

榊原 真実弁護士

遺産に不動産が含まれる場合、その評価額をいくらにするかによって、遺産や遺留分の取り分が全く変わってきてしまいますので、注意が必要です。
相続税申告書に記載されている評価額は、特例により減額されているものもあります。遺産分割においてそのまま適用すべきでない場合もありますので、弁護士に相談するなどして、相手方代理人の言うことを鵜呑みにしないことが重要です。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
愛知市民法律事務所
所在地
〒451-0031
愛知県 名古屋市西区城西1-12-12 パークサイドビル2階
最寄り駅
浅間町徒歩5分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 22:00
  • 土日祝09:00 - 18:00
定休日
なし
備考
◼︎事務所の電話受付時間
平日9:00〜17:00
※上記以外の時間帯、土日祝日は応相談
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5852-0703

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

榊原 真実弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5852-0703
Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 22:00
  • 土日祝09:00 - 18:00
定休日
なし
備考
◼︎事務所の電話受付時間
平日9:00〜17:00
※上記以外の時間帯、土日祝日は応相談
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談