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斉藤 圭弁護士

( さいとう けい ) 斉藤 圭

舞鶴法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】適正な賠償金を算定し、スムーズな示談交渉の実現にご協力いたします。メールでのお問い合わせは、原則1,2営業日中に返答します。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故被害者の方へ

 交通事故というのは、いわば突然降りかかってきた天災のようなものです。また、難解な専門用語が使用され、高度な法律の知識が求められる領域でもあります。
 このため、ご自身のみですべて適切な対応を取るには、困難を伴うことがあります。

  • 事故後の手続の流れを知りたい
  • 保険会社と直接交渉したくない
  • 保険会社から治療打ち切りと言われているが、まだ通院したい
  • 保険会社提示の示談金額が、妥当かどうか知りたい
  • 後遺障害の認定をして欲しいが、どのような手続をすればよいか知りたい
  • 事故で亡くなった方がいて、対応に困惑している

 このように、 交通事故に関するご要望や疑問点は、いろいろなものがあると思われます。
 お悩みになる前に、まずはご相談ください。
 初回相談30分間は、無料にて対応しております。

よろしければ事務所のホームページもご覧ください

 当事務所ホームページにて、交通事故事件に関して詳細に説明しています。(URL:http://maizuru-lawoffice.com/?p=422)
 また、損害賠償金について、自動計算プログラムを用意しています。裁判所基準の損害額の把握にご利用ください。(URL:http://maizuru-lawoffice.com/?p=3153)

ご相談までの流れ

 弁護士ドットコムのページの電話番号からお電話いただければ、事務所に直接つながります。また、「メールで問い合わせ」ボタンからメールを送っていただければ、すべて弁護士が目を通しております。原則として、1,2営業日中には返信しております。
 また、当事務所ホームページにも、メールフォームなどがあります。どうかご利用ください。

弁護士費用について

 初回相談30分間は、無料にて対応しております。
 ご加入の自動車保険等で「弁護士費用特約」にご加入されている場合は、弁護士費用の全額が保険金で出ることが多くあります(相談費用も含む)。保険証券をお持ちいただければ、相談の場で確認も可能です。
 弁護士費用の算定方法は、「料金表」の記載もご確認ください。着手時にお金をいただかず、保険会社から示談金が入った時点で清算する方式も採用しておりますので、ご相談ください。
 いろいろなお悩みがあろうかと思われますが、弁護士に依頼したことで金銭的に損になることがないよう、配慮しております。疑問点があればご確認ください。

当事務所について

 山梨県内の弁護士事務所では先駆けてホームページを開設し、継続的に情報発信を行っております。また、メールによる相談にも対応し、平日のご連絡が困難な依頼者の方とのコミュニケーション態勢も構築しております。
 交通事故事件には特に注力し、法律実務のみならず保険実務の最新の知見も取り入れ、依頼者の方にとって最善の解決が実現するようにご対応いたします。

この分野の法律相談

【相談の背景】 交差点での交通事故です。 双方ともに直進での信号無視の話になります。 相手側が赤信号で突っ込んで来ました。 その場で警察に対応して頂いた時には 相手方が警察に「信号を見ていなかった」と発言しています。 後日、相手側の保険の方から連絡があり こちら側は青だった。との主張と連絡が...

 相手方が自発的に認めないと、信号無視を証明することは困難というべきです。今になって証拠がないことなどから対応を変えているとなると、ご希望をかなえることは、なかなか困難であることが予想されます。「発言した記憶はない」「発言の内容は趣旨が違う」などと言われてしまうと、それを覆す立証はなかなか難しいためです。  ご自身の自動車保険で、人身傷害保険や弁護士費用特...

斉藤 圭弁護士

【相談の背景】 交通事故のお医者様の診療と、リハビリも含めてなのですが、毎月、8回から9回通ってます。 リハビリの先生からもその回数でお願いいたしますと言われたのですが、怪我して初めの2ヶ月は運転出来ないため、嫁さんに仕事を休んでもらったときのみ通ってました。その時は、月に4~5回でした。先...

 裁判所基準(弁護士基準)で計算する場合は、原則として通院期間を参照します。このため、ご指摘のとおり、155日を基礎とするべきとなります。むちうち症であれば、いわゆる赤い本の別表に当てはめるため、入院していないならば、約80万円と概算されます。

斉藤 圭弁護士

私は去年の8月に停車中の車の助手席に同乗している時に後ろから追突され12月までムチウチで整形外科に通院していました。症状も痛みも無くなってきたので先生にいって終了しました。 保険屋さんから損害賠償の金額の書類がきたのですが1日4300円と聞いていたのですが、計算すると3900円位で、主人は11月に通院を終...

 詳細は分からないところもありますが、相手方保険会社が治療日数として認定した日数が、実際の通院日数よりも少ないのかもしれません。  いずれにせよ、相手方保険会社の提示金額は、最も高額とされる裁判所基準と比較すると、低額と思われます。示談提示書をお持ちになり、弁護士に面談することをおすすめします。その際には、ご加入の自動車保険に弁護士費用特約があるかどうかも...

斉藤 圭弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  初回相談は無料にてご対応します。その後は、30分ごとに5,000円(消費税別)となります。お電話などでご確認ください。
着手金  ご加入の自動車保険等で「弁護士費用特約」が利用可能な場合は、着手金のお支払いは不要です。また、報酬金に上乗せすることで、受任時には着手金をいただかない取り扱いも行っています。
 どうかご相談ください。

 着手金をいただく場合の算定方法は、経済的利益の額に、下記の割合を掛けるものです(消費税別)。こちらの金額も、弁護士に依頼したことで損をすることがないよう、ご相談に応じます。

 経済的利益の額が
・300万円以下の場合: 8%
・300万円を超え、3,000万円以下の場合:5%+9万円
・3,000万円を超え、3億円以下の場合:3%+69万円
・3億円を超える場合:2%+369万円
成功報酬  着手金と同じく、ご加入の自動車保険等で「弁護士費用特約」が利用可能な場合は、保険金から弁護士費用全額が出ることが通常です。
 どうかご相談ください。

 報酬金をいただく場合の算定方法は、経済的利益の額に、下記の割合を掛けるものです(消費税別)。ただし、弁護士に依頼したことで損をすることがないよう、ご相談に応じます。

 経済的利益の額が
・300万円以下の場合: 16%
・300万円を超え、3,000万円以下の場合:10%+18万円
・3,000万円を超え、3億円以下の場合:6%+138万円
・3億円を超える場合:4%+738万円
その他  弁護士費用特約は、同居の親族などの自動車保険に付いているものでも使えることがあります。火災保険に付いていることもあります。「特約がない」とお悩みの被害者の方も、一度ご確認することをおすすめします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

交渉期間1か月で、約30万円の増額を得た事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 追突事故の事案です。

 事故後約6か月で、保険会社との協議で治療は終了となりました。
怪我はむちうちで、後遺症はありませんでした。

 その後、相手方保険会社から書面による示談提示を受けたものの、予想していたよりも低額でした。
 保険会社からの電話対応にも疲れていたため、弁護士に相談することとしました。

相談後

 主な争点は、入通院慰謝料でした。
 当職が介入後、裁判所基準による慰謝料の算定を求めました。
保険会社は当初、裁判所基準による支払いを渋っていましたが、交渉を継続し、裁判所基準に相当近い金額にて示談成立となりました。
 結果として、当初の提示額からは、約30万円の増額となりました。

 訴訟を起こす必要もなかったため、当職の受任から約1か月のうちには、依頼者に示談金が振り込まれることとなりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 訴訟をすることもなく、スピード解決となりました。
 また、弁護士費用特約の利用により、依頼者には弁護士費用の負担はありませんでした。結果として、増額した約30万円は、そのまま依頼者にお渡しすることができました。
 追突事故など、自身に過失のない事故の場合、自分の保険会社は示談代行をしてくれません。本件もそうですが、提示された示談案に疑問がある場合や、保険会社との交渉に負担に感じるなどの事情がある場合は、一度弁護士に相談することをおすすめします。

交通事故の解決事例 2

むちうち症で後遺障害14級9号を取得した事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

 追突事故の事案です。

 通院約5か月で、保険会社との交渉に疲れてしまいました。
弁護士費用特約で弁護士費用は出ることがわかったので、相談の上、弁護士に手続代理をお願いしました。

相談後

 手の違和感を相談当時から確認していたため、相手方保険会社に連絡のうえ、早急にMRIの撮影を行いました。その後、通院6か月で、保険会社とも協議して治療は終了としました。
 やはり手の違和感は残っていたため、後遺障害の申請を行うこととしました。担当医師に後遺障害診断書の作成を依頼する際、弁護士視点から記載をお願いしたいことを伝えました。

 後遺障害認定の結果は、14級9号に該当するというものでした。
 このような認定を実現できた理由としては、必要十分な医療記録及び後遺障害診断書を用意できたことや、依頼者の継続的な通院が大きかったと考えます。
 最終的な示談金額は、約300万円となりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 MRIの撮影を適切な時期に行ったこともあり、14級9号の認定を得ることができました。後遺障害の有無により示談金額は大きく変わってくるところですが、適切な賠償を実現できたと考えております。
 また、依頼者がご自身の自動車保険で弁護士費用特約に加入していたことより、示談金の300万円は、すべてお渡しできました。
 後遺障害の認定を得たいと考える場合は、初動対応が重要なことに加えて、治療中の適切な通院が不可欠です。治療終了後には、取り返しがつかない場合もあります。

 少しでも症状に違和感があるといった場合には、医師への相談はもちろんのこと、弁護士への相談をおすすめします。

交通事故の解決事例 3

物損事故で、損害額と過失割合について有利な和解となった事案

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 40代 女性

相談前

 交差点内の事故の事案です。車両の損害のみで、怪我のない物件事故でした。

 車両の修理費用見積もりなどが終わり、相手方保険会社から書面による示談提示を受けました。しかし、被害者側の過失割合が40%とされていました。事故の状況からすると、納得できるものではありませんでした。
 また、車両積載物のカーナビなどの損害が賠償金に計上されていませんでした。

 保険会社からの電話対応にも疲れていたため、弁護士に相談することとしました。

相談後

 争点は、損害額と過失割合でした。
 当職が介入後、現地調査などを行い、適正な過失割合を検討しました。また、車両積載物の損害一覧を作成し、物品の金額評価も行いました。

 結果として、車両積載物が損害として計上され、過失割合も被害者が40%から25%まで有利になりました。結果として、示談金は、当初からは約10万円の増額となりました。

 訴訟を起こす必要もなかったため、迅速な解決となりました。当職の受任から約2か月のうちには、依頼者に示談金が振り込まれることとなりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 訴訟をすることもなく、解決することができました。
 また、弁護士費用特約の利用により、依頼者には弁護士費用の負担はありませんでした。このため、増額した約10万円は、そのまま依頼者にお渡しすることができました。弁護士費用特約がなかった場合には、費用倒れのおそれもあったところです。特約が趣旨通りに利用できたことは、望ましいことでした。

 過失割合や物件損害の金額も、交渉により変動しうるものです。提示された示談案に疑問がある場合や、保険会社との交渉に負担に感じるなどのご事情がある場合は、一度弁護士に相談することをおすすめします。

交通事故の解決事例 4

死亡事故で、損害賠償額を増額させた事案(相続調査なども対応)

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 30代 女性

相談前

 母親を交通事故で亡くされた依頼者からの相談でした。依頼者は、身近な親族を亡くされて、非常にお気の毒な状態でした。さらに、母親には前の結婚があり、半分血の繋がった兄弟など、依頼者以外に他に相続人がいる可能性もありました。
 依頼者は、急に親族を亡くされた心労と、相続関係の不安に加えて、保険会社との対応に困惑していました。そのような状況で、当職に依頼をいただきました。

相談後

 まずは保険会社に当職の介入を知らせ、依頼者自身が保険会社と対応することがないように環境を整えました。
 次に、戸籍関係を調査し、相続関係を正確に把握することにしました。調査の結果、依頼者以外には相続人がいない状況が確定しました。
 相続調査が落ち着いたころ、加害者の刑事裁判も終わり、加害者加入の保険会社から示談金の提示がありました。しかし、保険会社からの提示は、被害者の過失割合を高く認定していたり、被害者の所得を正確に反映していなかったりと、裁判所の基準に照らすとかなり低額なことがうかがえました。
 このため、依頼者と協議のうえ、民事裁判を起こすことにしました。
 裁判では、当職と加害者側の弁護士とで何回か主張立証を繰り返した後に、裁判所から和解案が提示されることになりました。その和解案では、当初保険会社が主張していた被害者の過失割合より、依頼者に有利な判断が示されていました(20%→10%)。損害額も、被害者の所得などを正確に反映したものが算定されていました。結果として、保険会社の当初提示の金額からは、約1,500万円高額な和解案となりました。
 依頼者と相談のうえ、この和解案にて合意とし、損害賠償請求事件は終結しました。和解後、相手方保険会社から和解金の支払いがあり、手続は終了しました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 交通事故で一人の方が亡くなったことで、損害賠償請求以外にも相続関係で確認すべき問題が発生するなど、いろいろな法律問題に配慮しなければならない事案でした。母親を亡くされた依頼者の心労も重く、弁護士による介入が望まれていた事案といえるものでした。
 結果的には、相続関係で大きな問題が発生することはありませんでした。
 また、民事の損害賠償では、相手方保険会社の当初提示金額よりも、相当高額な賠償を実現できたといえます。依頼者の方にも、満足をいただけたものと考えています。
 なお、依頼者が弁護士費用特約に加入されていたため、弁護士費用の大部分は依頼者が負担する必要がなかったものです。

借金・債務整理

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【初回相談無料】問題解決の意志があれば、ほとんどの借金問題は解決可能です。お悩みの方は、ご連絡ください。メールのお問い合わせは、原則1,2営業日中に返答します。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

借金問題でお悩みの方へ

 借金問題は、その問題に立ち向かう意志があれば、ほとんどのものを解決することができます。その意志の実現のために、弁護士がご協力いたします。
 例えば、以下のような事案と解決方法が考えられます。

  • 借金の支払額を圧縮したい→任意整理
  • 住宅を守りながら、他の借金を圧縮したい→住宅資金特別条項付個人再生
  • 借金を清算したい→自己破産
  • 経営の法人を清算したい→法人と個人の自己破産

 このような悩みをお持ちの方は、一度ご連絡ください。最善の解決方法を検討します。初回相談30分は、無料にて受け付けております。

よろしければ事務所のホームページもご覧ください

 当事務所ホームページでも、債務整理手続について詳細に説明しています。よろしければご参照ください。(URL:http://maizuru-lawoffice.com/?p=47)

ご相談までの流れ

 弁護士ドットコムのページの電話番号からお電話いただければ、事務所に直接つながります。また、「メールで問い合わせ」ボタンからメールを送っていただければ、すべて弁護士が目を通しております。原則として、1,2営業日中には返信しております。
 また、当事務所ホームページにも、メールフォームなどがあります。どうかご利用ください。

弁護士費用について

 初回相談30分間は、無料にて対応しております。
 債務整理をお考えの方は、手持ちの資金が必ずしも多くないこともあると思われます。そのような場合には、法テラスの利用も受け付けております。費用のことについて疑問があれば、遠慮なくご質問ください。

当事務所について

 山梨県内の弁護士事務所では先駆けてホームページを開設し、継続的に情報発信を行っております。また、メールによる相談にも対応し、平日のご連絡が困難な依頼者の方とのコミュニケーション態勢も構築しております。
 個人再生手続などで必要になる不動産鑑定士などの他士業の方とも連携し、依頼者にとって最善の解決が実現するようにご対応いたします。

この分野の法律相談

【相談の背景】 弁護士にカード4社の自己破産の依頼をしていましたが、数年進展がなく、先日には口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状が届きました。その対応をお願いしていたはずが口頭弁論調書の判決が自宅に届きました。恐らく自己破産するからという理由で裁判代理人になる対応をされなかったのだと考えていま...

 判決が確定してからでも自己破産は可能です。ご記載の状況からすると、別の弁護士に相談して、自己破産を目指した方がよいように思われます。一度弁護士会や法テラスの相談会などを利用されることをおすすめします。

斉藤 圭弁護士

【相談の背景】 消費者金融の代表弁護士から 手紙(請求書)が届きました。 旦那が平成16年に借りていたまま放置しており、数年前に某弁護士事務所に時効援助の相談を私がしました。弁護士の方には費用も払ったのですが、旦那本人がが連絡をせず放置していたようです。 今回届いた手紙には、支払い期日と連絡...

 現時点でも時効援用ができる可能性があります。まずは送られてきた書面をもって、弁護士に相談するべきと考えます。なお、以前の弁護士に連絡がつくならば、まずはそちらに連絡した方がよいでしょう。

斉藤 圭弁護士

【相談の背景】 今現在、自己破産の手続き前で 書類などを揃えてる段階です。 【質問1】 自己破産の手続き前の書類を 揃えている所です 6月12日に今の賃貸マンションの 契約期限が来ますが未だ何も書類が送られて来ません管理会社からも何も連絡がありません。どうしたら良いのでしょうか

 まずは管理会社に確認することをおすすめします。もう裁判所に書面を出す段階であるならば、とりあえず現在の契約書の写しを提出しておき、更新後の契約書が届き次第、補充でその写しを提出するという対応でもよいと考えます。弁護士に依頼されているのであれば、その方ともよく対応を話し合われることをおすすめします。

斉藤 圭弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(消費税別)、初回相談30分無料(法テラスの利用をお願いすることがあります)
着手金 事案によりますが、以下の金額が目安となります(消費税別)。法テラスの利用による分割払いも受け付けております。
・自己破産(個人):20万円~
・民事再生:30万円~
・自己破産(法人及び自営業者):50万円~
・任意整理:10万円~
成功報酬  原則として発生しません。過払金の回収など、依頼者に利益が発生した場合には、取得額の2割程度が報酬金の目安となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

住宅を守りながら他の借金を圧縮した事例(住宅資金特別条項付個人再生)

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は、築5年の住宅ローン(月額約8万円)を支払っていました。やや浪費癖があり、クレジットカードのキャッシングやショッピングなどで、住宅ローンの他に約500万円の債務がある状態でした。
 住宅ローンと債務の支払いで毎月20万円近い支出となり、生活を圧迫していました。また、入金が遅れると債権者から電話連絡があり、精神的にも負担となっていました。
 依頼者は、先の見えない債務に追われ、住宅を手放すことまで考えるようになりました。解決方法を求めて、ウェブサイトを通じて、当職まで相談に来ることとなりました。

相談後

 まずは弁護士名で介入通知を送付し、依頼者本人への請求をストップさせました。
 住宅ローンの支払いに遅れがないことが確認されたため、住宅資金特別条項付個人再生により、住宅を守りながら他の債務を圧縮する方法で解決する方針を立てました。
 住宅の鑑定手続や、財産関係の資料作成に約3か月の時間をかけ、裁判所に再生手続の申請をしました。
 再生計画では、毎月の住宅ローン約8万円のほかに、500万円の他の債務を100万円まで圧縮して支払うこととしました。100万円を60回で支払うため、月額約17,000円を支払うことになります。総返済額は1月で10万円弱と軽減されたため、依頼者の生活にも大分余裕が出ることとなりました。
 再生計画は無事裁判所に認可されました。依頼者は住宅を失うこともなく、無理のない借金返済計画を立てることができました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 依頼者は住宅ローンを毎月支払っていたため、住宅を処分されるという最悪の事態を避けることができました。当職への依頼を通じて依頼者は浪費癖をきっぱりと改め、再生手続にもしっかりと取り組んでくれました。このため、裁判所の申立までにそれほど時間もかからず、スムーズに裁判所から再生計画の認可決定が出されることとなりました。
 当職との面談を重ねる中で、毎月20万円近くの返済に追われ、切羽詰まっていた依頼者の精神的ストレスが軽減していく様子がわかりました。再生手続を有効に活用できた事案だったと考えています。
 なお、弁護士費用は、鑑定費用や裁判所への支払手数料をすべて含めて、40万円でした。

借金・債務整理の解決事例 2

自己破産手続で債務を清算した事案

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

 生活費の不足からカードのキャッシングやリボ払いを利用するようになり、債務額がなかなか減らない状況が続いていました。複数の消費者金融を利用するようになると、徐々に自転車操業の状態となり、利息の返済で精一杯という状態になってしまいました。負債は約300万円で、所得額に照らすと、分割の返済も難しい状況でした。毎月のように返済は遅れ、業者からの電話連絡がやまず、精神的にも疲労していました。
 依頼者は、何とか借金問題を解決したいとの思いで、当職のところへ相談に来ました。

相談後

 当職にて受任後、まずは貸金業者などに弁護士名で介入通知を送付しました。依頼者本人への請求はぴたりとやみ、依頼者は精神的な安定を取り戻しました。
 債権調査によると、負債は利息などを入れて約320万円と判明しました。毎月の手取約15万円の所得での返済は困難と解されたため、自己破産手続をとることにしました。
 自己破産手続のため、約3か月をかけて、公的な必要書類に加え、家計表などの提出書面をまとめました。また、ETCカードやガソリンのカードなど、今まで何気なく使用していた信用取引をやめ、現金での支払いとしました。
 裁判所に破産申立をすると、同時廃止の事件として受付されました。裁判官との面談後、破産手続は開始とともに廃止され、2か月後には免責決定が出されました。この免責決定が確定したことで、債務の支払い義務はなくなりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 現実的な生活再建方法として、自己破産手続を選びました。依頼者の協力もあり、受任からそれほど時間がかからずに裁判所への申立まで進めたものと認識しています。自己破産のために家計表を作成することになりますが、この作業を通じて、依頼者は自身の無駄な支出を把握することもできたようでした。今後の再建のために、有益な手続になったものと思われます。
 弁護士費用は法テラスを利用して、約20万円でした。毎月5,000円の分割返済を行ってもらいました。

借金・債務整理の解決事例 3

過払い金返還請求を行った事案

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

 依頼者は、自営業者でした。長年自営業を行うなかで、昭和50年ころから事業資金のやりくりなどの事情で、日常的に複数の消費者金融を利用していました。
 自営業の規模が小さくなっても1社の消費者金融との取引は続き、約200万円の債務が残っているとされていました。返済を継続することにも限界を感じていた依頼者は、債務整理のつもりで当職まで相談にきました。

相談後

 まずは、現在も取引のある業者に対して弁護士名で介入通知を送付しました。その後、既に完済した業者の情報を集め、すべての会社に介入通知を送付しました。
 介入通知発送からほどなく、消費者金融業者が取引履歴を開示しました。この内容を精査して正しい金利で引き直し計算すると、依頼者は現在の債務について既に債務が無い状態であるいるばかりか、すべての業者に対して過払金返還請求権を持っている上体でした。この総額は、約700万円と計算されました。
 弁護士から業者に請求すると、今度は手のひらを変えて、過払い金の減額を求めてくるようになりました。このような対応には依頼者も納得できなかったため、訴訟提起としました。一部時効の過払い金もありましたが、訴訟では、合計で約550万円の過払金を回収することができました。
 依頼者は、未納がたまっていた税金を過払い金で完済しました。また、残金は、老後の貯蓄に充てることができました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 多額の過払金が発生していた事案でした。当職のところに相談に来るまで、依頼者は自分が債務者と考えていたたため、過払金が見過ごされるおそれもありました。一部時効だった債権は残念でしたが、結果的には相当額の回収ができた事案だったと考えております。

借金・債務整理の解決事例 4

親族の助力も得て任意整理を行った事案

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

 依頼者は、交際相手から借金を依頼されるなどして、消費者金融から借入を行っていました。この総額は、約150万円でした。
 しかし、依頼者の所得に照らすと、この債務を自身の所得だけで返済することは、かなり難しい状況でした。依頼者は、自己破産も考えて、当職のところへ相談にきました。

相談後

 まずは業者に介入通知を送付し、取引履歴の開示を受けました。取引履歴によると、元金だけでも約90万円の債務がありました。一部の債務は判決も取られていたため、遅延損害金が高額になり、弁護士が調査した時点では債務の合計額が約170万円にのぼっていました。
 当初は、自己破産も視野に入れて手続を準備していました。しかし、手続の途中で、依頼者の親族から援助が受けられることになりました。このため、手続を任意整理に切り替えて、業者と債務の減額交渉を行うことにしました。
 判決を取られていた債務もあり、元金までの圧縮は難しいものでした。とはいえ、交渉の結果、一括払いの条件で、合計120万円まで債務を圧縮することができました。
 この金額は、親族からの援助金ですぐに完済しました。依頼者は自己破産することもなく、借金を整理することができました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 自己破産を避けられるのであれば、それに越したことはありません。親族からの援助が得られたことで、最善の結果になったといえます。借金ができた事情が、交際相手に半ばだまされたような結果であり、もともと依頼者の生活自体は破綻していませんでした。借金がなくなったことで、安定した生活を実現できるものと考えています。

借金・債務整理の解決事例 5

ヤミ金からの請求を排除した事案

  • ヤミ金対応
依頼主 40代 女性

相談前

 依頼者は生活費の不足から、インターネットの「即日融資」といった広告をクリックし、取引を開始しました。すぐにお金が支払われたものの、金利が異常に高く、請求も激烈なものでした。何回か言われるままに金利を支払っているうちに、あっというまに元金相当額を越えてしまいました。貸主の主張によると、それでも債務はまったく減っていませんでした。そのうち、言われるままに取引先の相手が増え、複数の者から脅迫的な電話がかかってくるようになってしまいました。
 依頼者は支払いの限界と身の危険を感じ、ウェブサイトを通じて当職に相談にくることになりました。

相談後

 面談の際の聞き取りによると、明らかなヤミ金被害の事案でした。弁護士が介入通知を送るにも、ヤミ金の住所はわかりません。このため、依頼者に脅迫的な請求を行っていた電話番号をすべてリストアップし、端から電話をかけていきました。
 電話をかけて弁護士であることを伝えると、①恫喝してくる者、②過剰なまでに低姿勢な者、③無関係を装う者と、いろいろな手合いがいました。とはいえ、「あなたはヤミ金で請求権はないから、2度と依頼者に連絡するな」と伝えると、ほどなく電話はなくなりました。
 依頼者には、身の危険を感じたら警察に相談するように伝えていましたが、そこまでしてくる手合いもいませんでした。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 弁護士介入により、1か月もかからずに事件を解決することができました。ヤミ金は自分の請求権がないことを知りながら、脅迫的な言動に及んでいます。しっかりと法的な主張をすれば、きっちり撃退できる手合いであり、恐れるような相手ではありません。

遺産相続

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【メール・電話相談対応】相続の疑問やトラブルに対応いたします。初回相談30分は無料にてお受けいたします。メールのお問い合わせは、原則1,2営業日中に返答します。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

相続等の問題を抱えられている方へ

 相続をめぐって、予期せぬトラブルに巻き込まれることがあります。相続人間で感情的な対立が生まれることもあります。また、相続状況により、法律に則った適切な対応に迫られることもあります。

  • 公平な遺産分割を実現したい
  • 債務が多いので相続放棄をしたい
  • 遺言を作成したい
  • 財産管理に不安があるため、成年後見人をつけたい

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 初回相談30分間は、無料にて対応しております。

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弁護士費用について

 初回相談30分間は、無料にて対応しております。ご依頼いただく際の費用は事案により変動いたします。ただし、契約前には費用のことは充分に説明させていただきます。疑問点があればご確認ください。

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この分野の法律相談

【相談の背景】 親の遺言書により、不動産を相続しました。きょうだいから、遺留分減殺請求され、訴状が届きました。 【質問1】 法律改定前であるため、遺留分侵害請求ではなく遺留分減殺請求すると書いてあります。共同名義になるしかないのでしょうか。遺留分侵害請求の方法で解決したいのです。

 相手方が金銭を取得することを希望するのであれば、共有名義を避けることは可能です。訴訟手続にて、そのように和解するという方策も、あろうかと思われます。まずは訴状などの資料をお持ちのうえで、弁護士に面談することをおすすめします。

斉藤 圭弁護士

20年ほど連絡をとっていない父親の土地と建物は相続しなければいけないのでしょうか?父親はアルコール中毒になり、精神病院に入院したと、いとこから連絡があったのを最後に連絡をとっていません。生存しているとしたら88歳になります。父親が住んでいるのは田舎で、家もかなり古い建物です。生存しているのかも分...

 法律上は、相続が開始したことを知ってから3か月以内であれば、放棄は可能です。ただし、お父様が亡くなられてから長期間が経過してしまうと、「相続が開始したことを知っていたはずだ」とされてしまうリスクが高まり、放棄が認められないおそれも出てきます。まずは戸籍からお父様の状況を確認するべきと考えます。仮に亡くなられていたという場合には、早期に弁護士に依頼するなどし...

斉藤 圭弁護士

主人の事で相談です 主人は3歳の頃に事故で父親を亡くしました その後祖父に育てられたのですが 主人のお父さんの遺産が当時あったらしいのですが 当時お父さんと結婚していた奥さんと祖父でお金をわけたようです これに関してなのですが 主人は1度祖父にお金の事訪ねましたがお前を育てたからもうないと言...

 法的な判断は、お金が支払われていた時期により分岐します。支払いがあったのが数十年前ということであれば、今から何かしらの請求を行うことは、時効によりかなり難しいと考えます。

斉藤 圭弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  初回相談30分は無料にてご対応いたします。その後は、30分ごとに5,000円(消費税別)となります。
着手金 事案によりますが、以下の金額が目安となります(消費税別)。
・遺産分割調停:30万円~
・成年後見申立:15万円~
・遺言書作成:5万円~
報酬金  相手方から金銭を取得するなどの経済的利益が発生した場合には、その金額に以下の割合等を掛け合わせて弁護士報酬を算定いたします。

 経済的利益の額が
・300万円以下の場合: 16%
・300万円を超え、3,000万円以下の場合:10%+18万円
・3,000万円を超え、3億円以下の場合:6%+138万円
・3億円を超える場合:4%+738万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

理不尽な提示から適正な遺産分割を実現した事案

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

 依頼者の両親は、1年前に死亡しました。依頼者には、自分の他に2人の相続人(男)の兄弟がいました。兄弟は、「嫁に行って出て行った者に相続させるものはない」などと言っていました。そして、依頼者には、現金50万円程度の「解決金」以外には遺産の取り分はないのだと、強い調子で主張していました。
 依頼者には、両親の財産がどの程度あったのかもわかりませんでした。この資料の開示を求めても、兄弟は一切応答しませんでした。
 依頼者は兄弟の対応を理不尽に感じ、当職まで相談にいらっしゃることとなりました。

相談後

 弁護士受任後、相手方に弁護士名で通知を送りました。通知では兄弟に対して相続財産の開示を求めましたが、具体的な返答はありませんでした。
 任意の話し合いでは限界があったため、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。調停になると、兄弟にも代理人弁護士が就任しました。
 調停の当初は、相変わらず兄弟は遺産の開示をしないなど、強硬な対応でした。しかし、調停委員の説得などもあり、ようやく財産の全容が明らかになりました。この内容によると、両親の相当額の預貯金や不動産に加えて、兄弟が勝手に遺産を使用していたような実態まで明らかになりました。資料から依頼者の取り分を算定すると、現金に換算して約700万円であることが判明しました。
 このような状況に、依頼者は驚き呆れたものの、紛争を大きくすることは希望していませんでした。両親が死亡する直前には、兄弟が親の介護などで尽力していた状況も知っていたため、500万円を取得することで調停成立となりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 遺産分割でもめると、当事者間の話し合いでは限界があることも多いものです。そのような場合は、家庭裁判所の調停手続により、第三者の視点を入れることも有効です。
 本件では、粘り強い調停での説得もあり、財産の全容を明らかにしたうえでの遺産分割協議が実現できました。実際には、感情的なしこりをなくすことはできなかったかもしれません。しかし、「いつまでも遺産分割で疑心暗鬼になりながら過ごす」という望ましくない状況は、避けられたものと理解しています。

遺産相続の解決事例 2

誤った遺留分減殺請求を受け、これを退けた事案

  • 遺言
依頼主 50代 男性

相談前

 依頼者は、兄弟間の相続トラブルに巻き込まれていました。依頼者は長男で、亡くなった父親の財産を管理していたこともあり、遺産の使い込みなどを疑われていました。
 父親は遺言を残していたため、依頼者はその内容どおりの遺産の分配を目指していました。しかし、兄弟の一人が、「現金の分配額が少なすぎる」などと主張していました。
 そして、その兄弟の代理人弁護士から、遺留分減殺請求権の主張をされました。依頼者としてはどのように対応したらよいかわからなくなり、当職まで相談にいらっしゃいました。

相談後

 弁護士受任後、まずは交渉を継続しました。また、依頼者には父親の通帳の動きを精査する他、兄弟と両親のお金の動きを思い出してもらうなど、遺産を確定するために必要な情報の収集を依頼しました。
 調査の結果、遺留分の主張をしている兄弟は、実際には自身の住宅建設の際に、父親から多額の資金援助を受けていたことが確認されました。このため、その兄弟には遺留分減殺請求権がないことを伝え、遺言どおりの遺産分配を促しました。
 その兄弟は納得せず、弁護士とともに遺産分割調停を家庭裁判所に起こしました。とはいえ、調停委員の認識もこちらの調査結果に沿うもの(遺留分は認められない)だったため、その兄弟の望むような話し合いはできず、調停は不成立となりました。
 結果的には、調停後に改めて遺産分割協議の場をもうけ、依頼者が遺言に従って作成した遺産分割案にほぼ従う内容で、合意が成立することとなりました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 遺留分の算定は難しいものです。とはいえ、遺留分が非常に強い権利でもあるため、この権利を強硬に主張されることもあります。本件では、遺留分の主張をしている者の受益がはっきり証明できたため、遺留分の主張を退けることができました。
 父親の遺言は、兄弟の受益状況を相当程度正確に反映したものだったため、もともと妥当な内容といえるものでした。その内容を実現できたことで、遺言者の希望もかなったものと理解しています。

離婚・男女問題

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離婚や男女間トラブルも契約交渉のひとつです。しかるべき解決に向けて、弁護士が助力いたします。お問い合わせのメールには、原則1,2営業日中に返答します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

離婚等の問題を抱えられている方へ

 離婚をする際には、いくつもの法律問題を解決すべきことになります。感情にとらわれて問題を先延ばしにすると、夫婦や子どもにとって望ましくないこともあります。適正な解決に向けて、弁護士が助力いたします。

  • 不貞慰謝料を請求したい
  • 適正な財産分与を実現したい
  • 適正な婚姻費用、養育費を請求したい
  • 子どもの親権を取得したい、子どもに会いたい

 このように、 離婚等の男女関係に関するご要望は、いろいろなものがあると思われます。お悩みになる前に、まずはご相談ください。

よろしければ事務所のホームページもご覧ください

 当事務所ホームページでも、離婚等事件について、詳細な説明を行っています。よろしければご参照ください。(URL:http://maizuru-lawoffice.com/?p=50)

ご相談までの流れ

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弁護士費用について

 弁護士費用の算定方法は、「料金表」の記載をご確認ください。法律相談は、30分5,000円(消費税別)にてお受けしております。事案の内容や緊急性により費用は変動しますので、ご了承ください。
 なお、費用のことで疑問があれば、遠慮なくご質問ください。

当事務所について

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 相談をご希望の方は、どうか一度ご連絡ください。

この分野の法律相談

【相談の背景】 別居をして主人に婚姻費用請求をするつもりです。算定表では、年収となっていますが、主人は会社員で、通勤定期券も給与に含まれています。その場合でも、年収と考えて、算定表の数字をみてよいものでしようか? それとも、収入から定期代は差し引かれると考えた方が良いのでしょうか? 【質問...

 算定表で計算する際には、勤務先からの「支払金額」を参照します。このため、通勤手当も収入として考えてよいといえます。実際の交渉の際には、源泉徴収票をお持ちでなければ相手方に提出させて、具体的な婚姻費用を決めていくことがおすすめです。

斉藤 圭弁護士

【相談の背景】 婚姻費用・養育費についてお伺いします。 現在、婚姻費用の調停をしています。 夫は会社役員で高額の報酬を得ていましたが 調停が始まったから役員報酬を下げてきました。相手の主張は現在の収入で判断して欲しいとの事です。 以前の収入から1/3ぐらい減っています。 こちらとして、どの様に...

 主張としては、「意図的に役員報酬を下げ、婚姻費用を下げようとしている」という内容になると思われます。同族会社の場合などでは、役員報酬の調整が容易なことがあるため、婚姻費用対策で役員報酬を下げることは、実際にあるためです。  ただし、役員報酬は会社側の判断にもなりますので、単純に婚姻費用対策と断定できるかどうかは、評価が難しい側面もあります。  なお、裁...

斉藤 圭弁護士

【相談の背景】 主人には結婚当初からの愛人がいると知人から聞いております。 その事でやりとりしているメールを見た事もあるんですが、裁判で通用するようなしっかりとした証拠はまだ出ていない状況です。 その主人から離婚を切り出され一年家庭内別居中ですが、先日離婚調停の申し立てをしたようなのです。 ...

 離婚調停が不成立になった場合、離婚訴訟を起こすことは可能です。とはいえ、離婚訴訟を起こした側が、他方配偶者の離婚原因(この場合は、あえて言うならば、質問者様側が不貞や暴力をしていたといった内容です)を証明できなければ、裁判所に離婚を認めてもらうことはできません。このため、夫の方が離婚訴訟を起こすとなれば、話し合いでの離婚成立を狙ってのことという可能性があり...

斉藤 圭弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(消費税別)にてお受けしております。
着手金 事案によりますが、以下の金額が目安となります(消費税別)。
・離婚請求等:30万円~
・慰謝料などの金銭請求:15万円~(請求額によっても変動します)
報酬金 事案によりますが、以下の金額が目安となります(消費税別)。
・離婚請求等:30万円~
・慰謝料などの金銭請求:回収額の16%を目安とします
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

裁判所を利用せずに不貞慰謝料を取得した事案

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は、婚姻後5年の夫婦の夫でした。子どもはいません。いわゆるダブル不倫の事案で、依頼者は妻に不倫をされていました。依頼者は怒りと悲しみを感じていましたが、金銭的に何か請求することもできず、不貞相手との交渉にも疲れていました。また、妻と別居していて、慣れない家事にも追われて精神的負担が重い状況でした。
 依頼者は、弁護士に手続を委任して手続などの負担から解放されたい気持ちが強い状態でした。そのような時に、ウェブサイトを通じて当職に相談にいらいっしゃいました。

相談後

 弁護士受任後、当事者の状況を正確に把握することにしました。その結果、依頼者の妻の不貞相手は、不貞のことを誰にも言っていない状況がわかりました。
 このため、裁判を起こして事件を大きくする前に、まずは弁護士名で通知を出して損害賠償について交渉する方針としました。
 結果として、不貞相手には、口外禁止条項を含めて、200万円の慰謝料を支払わせることで和解としました。その後、依頼者は妻と協議離婚し、妻からも慰謝料200万円を支払わせることで和解としました。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 当職の介入から3か月で、金銭支払いと離婚成立まで進みました。裁判などによらず、早期に相応の金銭支払いで解決できたものと認識しております。
 依頼者は、妻の不貞を知った直後には、怒りに任せて不貞相手の妻にすべてを暴露する計画まで立てていました。結果的には、それをせずに口外禁止条項を絡ませたことで、和解金を増額させることができたものと解されます。お金ですべてが解決するわけではありませんが、泥沼の離婚裁判となるよりは、精神的な負担は少なかったと思われます。

離婚・男女問題の解決事例 2

暴力やモラハラの激しい夫と調停にて離婚した事案

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

 依頼者は、転勤の多い夫と3年前から別居して、子ども2人と生活していました。夫は、同居中は依頼者のみならず子どもに対しても暴力を振るっていました。また、依頼者に対しては、ひどいモラハラにも及んでいました。
 夫は満足に生活費を支払わなかったため、依頼者は親族に経済的援助を求めていました。夫はその状況が面白くなく、依頼者の親族にも批判的な言動を繰り返し、警察沙汰になる寸前の状況となったこともありました。
 依頼者は、夫の不充分な生活費支払いで子どもを育てていくことに限界を感じていました。そのころに、ウェブサイトを通じて当職まで相談にいらっしゃいました。

相談後

 弁護士受任後、ただちに家庭裁判所に婚姻費用支払いの調停を申し立てました。今まで平均すると月5万円程度しか夫は支払っていませんでしたが、婚姻費用算定表で計算すると、約10万円の支払義務が相当な状態でした。
 調停になると、夫もすぐに弁護士に依頼しました。夫の弁護士も、現状の婚姻費用支払い状況が悪いことを察知したのか、第2回調停以降は、夫は毎月8万円の婚姻費用を支払ってくるようになりました。
 算定表の計算だと、それでも婚姻費用は不足していたため、その後も調停で金額の交渉を進めました。夫は、「車をローンで買ったから婚姻費用は支払えない」などと手前勝手な主張もしていたようですが、最終的には月10万円の婚姻費用支払いで調停成立となりました。調停申立から成立まで、約6か月でした。なお、調停申立から成立までの未払婚姻費用の差額として、15万円の清算金も夫に支払わせました。
 婚姻費用を継続して支払うことが嫌になったのか、婚姻費用の調停成立後、夫から離婚請求がありました。依頼者としては、適正な慰謝料と養育費が支払われるならば、離婚に応じてもよいと考えていましたので、離婚の条件を協議することにしました。結果として、養育費8万円、慰謝料300万円の支払いで、離婚することとしました。婚姻費用の調停成立から協議離婚成立まで、約3か月でした。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 まずは早期に婚姻費用を支払わせるべき事案でした。調停提起後、それほど時間がかからずに婚姻費用が増額された状況となったため、その後は少し落ち着いた状況となりました。
 依頼者には、もともと離婚の意思もありました。婚姻費用を確保したことで、目先の慰謝料支払いにとらわれずに、落ち着いて条件協議ができたものと理解しています。

インターネット問題

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詐欺被害、名誉棄損、仮想通貨関連事件など、インターネットをめぐるトラブルは様々なものがあります。お悩みの方は、メールや電話でご連絡ください。

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 夜間相談可

インターネットをめぐる問題について

 インターネットは便利な道具です。
 しかし、ふとしたはずみで詐欺の被害に遭うことがあります(ワンクリック詐欺など)。また、匿名掲示板の書き込みにより、名誉棄損の被害者になることもあります。軽率な書き込みをしてしまえば、加害者になってしまうこともあります。
 また、暗号通過(仮想通貨)などの新技術をめぐり、専門家でも想定しにくいような財産的な被害を受けることもありえます。
 他にも、SNSに写真や動画をアップロードするなどの行為により、意図せず著作権法に違反してしまうこともあります。
このような紛争に巻き込まれた場合には、弁護士の助力が有用です。

よろしければ事務所のホームページもご覧ください

 当事務所ホームページも、よろしければご覧ください。(URL:http://maizuru-lawoffice.com)
 インターネットトラブルに関する業務紹介ページは、こちらのリンクからも移動できます。(URL:http://maizuru-lawoffice.com/?p=955)

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この分野の法律相談

お恥ずかしい話ですがあとから分かったのですが ある掲示板に書き込んだところ相手から開示するぞと書きこまれたのですが プロバイダの契約者名が自身の父なんですがそこで先生方に質問が2つあります。 1.過去の書き込みが私自身によるものでもプロバイダー契約者名義の私の父が書き込んだと 見なされるのでし...

 ご記載の事情につき、情報開示が認められたとしても、プロバイダー契約者がその書き込みをしたとみなされるわけではありません。「お父様が契約しているインターネット環境から書き込まれた」という事実が特定されるだけです。よって、お父様が「自分ではない」と反論すれば、それが通る余地はあります。  このため、プロバイダーの名義を今から変更しても、それだけで書き込んだ個...

斉藤 圭弁護士

私は以前、トークアプリで、高校時代の友達の写真を使って女性を装う行為をしてしまいました。その友達の写真には、学校名が入ったゼッケンがあったので、モザイクをかけたのですが、隣の友達の部分のゼッケンの学校名にモザイクをかけわすれてしまいました。 この場合、特定などはされてしまうでしょうか? なお...

 特定ができるかどうかは、何とも言えないところです。ただし、特定しようと思った場合の手がかりにはなってしまうものと思われます。

斉藤 圭弁護士

よろしくお願いします ネットであまりにも酷い誹謗中傷 名誉毀損 侮辱行為をされ開示請求をしましたがその相手方が 「開示請求されたから俺もお前を開示請求してやる」と言っています 開示請求されるような事もしていませんがこれは脅迫等に当たりませんか

 開示請求自体は、それが認められたとしても、それのみで加害行為などに直結するものではないといえます。また、認められるかどうかは別として、開示請求を試みること自体は自由意思で決められることです。「訴えてやる」といった発言と同水準といえます。  そうなると、ご記載の内容のみで脅迫にあたることは考えにくいものと思われます。

斉藤 圭弁護士

インターネット問題の料金表

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相談料 30分5,000円(消費税別)にてお受けいたします。
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インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(2件)

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インターネット問題の解決事例 1

出会い系詐欺の被害金を回収した事案

依頼主 30代 女性

相談前

 依頼者は、ふとしたことから出会い系詐欺のメールに引っかかってしまいました。ネット上でメッセージを送ってくる男性から言われるままに、何度もお金を銀行振り込みで支払ってしまいました。しかし、いくら支払っても男性と会うことはできませんでした。2つの業者からだまされ、それぞれ約100万円ずつ、合計で約200万円を支払ってしまいました。
 依頼者が親族に相談したことで、詐欺の被害に遭っていたことが発覚しました。その後、ウェブサイトを通じて当職まで相談をいただきました。

相談後

 受任後、インターネットで業者名を調査しました。すると、2つの業者ともに、典型的な出会い系詐欺の手合いであることがわかりました。2社の住所を調べ、それぞれに返金を求める請求を行いました。
 1社からは返答があり、相手方の代理人弁護士と交渉することになりました。交渉の末、約80万円の返金が実現しました。
 もう1社には郵便が届きませんでした。いろいろと接触を試みましたが、結局、連絡を取ることはできませんでした。依頼者には裁判まではしたくないという意向があり、結局、この会社からは被害金の返還を得ることはできませんでした。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 結果として、詐欺業者の1社からは返還が実現しました。もう1社と接触できなかったことは悔やまれるところですが、回収額がゼロという最悪の事態は避けることができました。
 返還請求をもう少し早期に行っていれば、また違った結果になっていたかもしれません。詐欺被害は早期発見、早期対策が望ましいといえます。

インターネット問題の解決事例 2

インターネット上の掲示板への書き込みで、名誉棄損で訴えられた方の対応事案

  • 損害賠償請求
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は、インターネット上の掲示板に、一度だけ名誉棄損にあたる書き込みをしてしまいました。その後、依頼者が問題となった書き込みをしたことを特定され、弁護士から内容証明郵便が届くこととなりました。
 依頼者が対応に苦慮していると、弁護士から訴状が届きました。訴状では、名誉棄損による損害賠償として、金200万円を請求されていました。訴訟が起こされた裁判所は東京地方裁判所で、山梨県で仕事をしている依頼者は出頭することもできそうになく、途方に暮れていました。その際に、ウェブサイトを通じて当職まで相談をいただくことになりました。

相談後

 受任後、弁護士にて答弁書を作成して裁判所に提出しました。依頼者が、インターネット上の掲示板で名誉棄損にあたる書き込みをしていたことは事実でしたが、請求額の200万円は高額に過ぎるように解されました。また、一度での金銭の支払いは不可能だったため、分割払いを前提に、和解交渉を進めることとしました。
 その後は電話会議で期日を重ね、最終的には金30万円の分割払い(一時金の支払いあり)で和解することになりました。依頼者は、一度も裁判所に出頭する必要はありませんでした。

斉藤 圭弁護士からのコメント

斉藤 圭弁護士

 インターネット上に悪意のある書き込みをすれば、名誉棄損による損害賠償請求を受けることはあります。とはいえ、請求額が高額に過ぎる場合もあり、訴訟での対応をしっかりと行うべき事案もあります。
 依頼者は、自分のしたことの責任を取る気持ちがありましたので、現実的な支払いによる解決方法を探ることができました。依頼者の行為態様に照らせば、和解金としては相当であったものと考えています。

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