不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

内縁解消に伴う内縁者の建物からの退去

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況  内縁者からの精神的虐待、多少の暴力を受けていた依頼者で、、依頼者名義でアパートの一室を賃借していた事案でした。
 弁護士会の法律相談で複数回相談したものの、難しいと断られ続け、当事務所に来られました。

解決への流れ  依頼者の安全を考え、依頼者には内縁者に内緒で別居してもらい、明渡請求に着手しました。やはり、訴訟提起をせざるを得ず、訴訟提起したら、代理人が付きました。
 代理人がついてくれれば、早期退去のための話し合いの余地が生まれたと思えたものの、代理人も途中で辞任されてしまいました。
 その後、内縁者は生活保護を受給されたり、病院に入院したりしました。
 最終的には、強制執行で立ち退いてもらいました。

藍原 義章 弁護士 藍原 義章 弁護士からのコメント  強制執行で、内縁者を立ち退かせられ、無事、借りていたアパートの一室を大家に返すことができました。
 これで依頼者には、内縁者との関係が切れ、新しい人生を歩んでいただけるのではないか、期待しています。

藍原 義章 弁護士は
現在相談受付中です
藍原 義章 弁護士
営業時間
10:00 17:00
050-5265-4648
藍原 義章 弁護士 を詳しく見る