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須見 健矢弁護士

( すみ たけし ) 須見 健矢

西葛西スター総合法律事務所

遺産相続

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【弁護士経験20年以上】【初回相談無料 西葛西駅3分】【江戸川区 ・東西線沿線より相談多数】
相続問題にワンストップ・サービスで対応いたします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

相続にまつわる紛争は、関係当事者多数の場合が多いため、利害の調整が難しく、また親族間の争いであるが故に互いに感情的になり、当事者同士での解決が難しくなっているケースが多々あります。

相続問題は身近な法律問題ではありますが、特別受益、寄与分、遺留分など、理解が難しいことも多く、手段としても家庭裁判所の調停・審判を利用する場合もあれば、民事訴訟を利用する場合もあり、意外と複雑です。相続人や遺産の調査もそれなりに煩わしいものです。弁護士による的確なサポートが必要な分野であると思います。

また、遺言書の作成についても、将来どのような問題が生じるかを見越して、作成するには、弁護士のサポートが必要です。

私は、常時、遺産に関する事件を扱っており、今後もよりよい解決を目指して、注力していきたいと考えておりますので、相続でお悩み、お困りの時は、お気軽にご相談下さい。
なお、遺産分割に限らず、広く親族間の紛争についてもお気軽にご相談下さい。

相続問題に関しては,こちらのサイトもご覧下さい。
http://www.souzoku-nishikasai.jp/

この分野の法律相談

養子縁組をするのですが、祖父と孫と孫の子供がする場合その子供と孫は親子関係から兄弟関係になってしまうんでしょうか? また、ならない方法はあるのでしょうか?

叔父さんの養子という関係では,兄弟姉妹の関係になりますが,親子の関係もそのままです。 つまり,兄弟姉妹と実の親子という両方の地位が併存します。親子関係が兄弟関係に変わるということはありません。 養子縁組は,縁組した当事者間に養親子関係という関係を生じさせるだけで,実親子間の親族関係を終了させるものではないからです(但し特別養子の場合は終了します)。

須見 健矢弁護士

今、遺産分割協議書を作成しているのですが ネットで検索したら印鑑登録証や固定資産評価証明書 などの添付書類が必要と出てきました。 そこで質問なんですが、 ①金融機関に提出するときは、この添付書類は遺産分割協議書と一緒にホッチキスなどで くっつけるのか、または 遺産分割協議書とは別にファイルな...

遺産分割協議書を何に利用するか,どこに提示(提出)するかということによって添付書類の有無は変わってくると思います。 金融機関ということですと,預金の引き出しでしょうか。 そうであれば,遺産分割協議書と印鑑証明書で足りると思います。その際は,遺産分割協議書に印鑑証明書を編綴する必要はないので,契印も不要です。 他に固定資産評価証明書等もあわせて提出する必要があ...

須見 健矢弁護士

祖母の持ち家を父が代理人となり2016年1月に売却しました。 祖母が2016年5月に亡くなり、父と叔母が遺産分割をしていたと思っていましたが、(叔母に売却代金のうち一部渡している模様)(祖母の家売却時に掛かった所得税は叔母の分まで支払っていた模様)2016年11月に父が亡くなった途端、叔母の配偶者が代理とな...

家屋の売却代金を既に遺産分割として分割済みと言うことでしょうか。 売却した際の明細類,預金口座の出入金履歴,遺産分割協議書などの書類を確認する必要があると思います。 お金の行方が分からないとのことですが,できる限り調査して明らかにし説明しないと,先方も納得しないのではないかと思います。

須見 健矢弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円(消費税別)
※初回30分は無料です。
着手金 経済的利益が基本となります。
一般的な、経済的利益が300万円を超えて3000万円までの場合、経済的利益の5%+9万円に消費税を加算したものが標準です。
※目安ですので、事案の内容により、増減します。


成功報酬 一般的な、経済的利益が300万円を超えて3000万円までの場合、経済的利益の10%+18万円に消費税を加算したものが標準です。
※目安ですので、事案の内容により、増減します。
実費等 交通費、郵送費、収入印紙代等の実費が別途必要です。
遺言書作成 定型的な公正証書遺言を作成する場合、10万円~20万円(消費税別)が標準です。
事実関係・法律関係調査 相続人や遺産の調査のみお引き受けする場合、10万円~20万円(消費税別)が標準です(実費は除きます。)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

危急時遺言による遺贈

  • 遺言
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 男性

相談前

重い病状の高齢の独身男性。妻子がおらず,死後,自分の財産を身の回りの世話をよくしてくれた甥に譲りたいと考えていました。ただ既に,命が危険な状態にあり,思うように体を動かせず,自ら遺言書を書くことが出来ませんでした。

相談後

いわゆる危急時遺言をするために,至急,証人を手配し(危急時遺言では3名の証人が必要です。),病床に赴き,甥に対する遺贈の意思を確認し,遺言書を作成しました。
その後,家庭裁判所に確認の申立を行いました。その後,男性は亡くなりましたが,無事,家庭裁判所で遺言を確認する審判がなされました。

須見 健矢弁護士からのコメント

須見 健矢弁護士

元気なうちに自分の死後を考えて遺言書を作成することをお勧めしますが,重い病状にあり命が危険な状態でも危急時遺言をすることが可能な場合がありますので,そのような場合は,すぐに弁護士に連絡をされるとよいと思います。

遺産相続の解決事例 2

相続人が見つかりました

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

独身で両親もいない姪御さんが自宅で一人で亡くなっているのが発見され,警察から連絡が。葬儀を催したが,相続人に当たる人がいないので,姪御さんの遺産である自宅などどのようにしたらよいかというご相談でした。

相談後

相続財産管理人の選任の申立を検討し,戸籍謄本を取り寄せて辿り相続人の調査を行いました。
幸い,姪御さんの異母妹がおられることが判明し,その方が単独で相続することになりました。
その後叔父の相談者は,遺産から葬儀費用等を返してもらうことができました。

須見 健矢弁護士からのコメント

須見 健矢弁護士

相続人が不存在の場合は,家庭裁判所に相続財産管理人を選任してもらうことになります。この場合,遺産は,相続財産管理人により処理され,原則として最終的に国庫に帰属することになりますが,相続関係の調査の過程で相続人が発見され,遺産を引き継ぐことができました。

遺産相続の解決事例 3

被相続人名義の預金の引き出し後の相続放棄

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

親が亡くなったあと,親名義の預金口座から数十万円を引き出しましたが,親に債務があったため,家裁で相続放棄の申述をした方。その後親の債権者から訴訟を起こされて相談に来られました。

相談後

訴訟では,預金を引き出したことが法定単純承認(民法921条)に当たり相続放棄の効果が認められるかどうかが争点となりましたが,引き出したお金は葬儀代に充てたので,相続放棄の効果により債務を承継しないことを主張しました。
最終的に裁判所で和解が成立し,無事に解決しました。

須見 健矢弁護士からのコメント

須見 健矢弁護士

被相続人の死亡後に相続財産を処分すると,相続放棄をしても法定単純承認に当たり債務を負わなければならないことがありますので注意が必要です。
誤って預金を引き出してしまった場合でも,相続放棄が認められる場合もありますので,あきらめないでご相談ください。

遺産相続の解決事例 4

29対1の遺産分割調停

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

独身で子どものいない方が亡くなりました。相続人は兄弟と亡くなった兄弟の子どもたちですが,兄弟が多かったため,相続人の人数が30人に上りました。しかも全国に散らばっています。
遺産は預金のみでしたが,相続人のうち一人の方が払い戻しに何故か協力してくれません。
そこで,相続人の一人から遺産分割の相談を受けました。

相談後

遺産分割に合意できている29人の相続人の方から委任状をもらい,残り一人の相続人を相手方として,その居住地の家庭裁判所に遺産分割調停の申立をしました。
相手方となった相続人も,家裁の調停には出席してもらうことができ,無事調停が成立しました。
※なお,弁護士は,原則として,相続人1名の代理しかできません。複数の相続人から委任を受ける場合は,他の相続人の代理人となってもよいという同意書をもらうことになります。

須見 健矢弁護士からのコメント

須見 健矢弁護士

遺産分割の内容としては複雑ではありませんでしたが,当事者が多数に上ったため,事務処理が大変でした。
遺産相続はたとえ紛争性がなくても,相続人の調査,遺産の調査から始まり,煩雑な場合もありますので,そのような場合は,弁護士への依頼をご検討されるとよいと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
西葛西スター総合法律事務所
所在地
〒134-0088
東京都 江戸川区西葛西6-12-7 ミル・メゾン503
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受付時間
  • 平日09:30 - 19:00
定休日
土,日,祝
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※法律相談は夜間、休日も対応可能です。
※定休日でも急なご依頼、ご相談は対応します。
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