犯罪・刑事事件の解決事例
  • 交通犯罪

モペットの無免許運転について故意を争い不起訴(嫌疑不十分)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 自転車なのかバイクなのか見分けのつかないモペットを運転したとして無免許運転の容疑で警察から取調べ・捜査を受けていました。

解決への流れ 客観的事実を否定するための資料を収集し、また、特に故意の有無が問題になると見られる事実関係であったことから、故意を否定するための資料を積極的に収集し、検察官に伝えました。
その結果、故意があったというには疑いが残るとして、嫌疑不十分になりました。

藤本 顯人 弁護士 藤本 顯人 弁護士からのコメント 事実関係をしっかりヒアリングして、争点形成可能なところを特定しました。
その結果、故意を否定できそうな事案であることから、資料を収集し検察官を説得できたことが不起訴に繋がった要因だと思います。

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