犯罪・刑事事件の解決事例
  • 窃盗・万引き

窃盗被疑事件で現行犯逮捕、余罪が懸念されたが、その後勾留請求が却下され身柄解放

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 余罪がいくつかある事件で、現行犯逮捕されました。
このままだと、長期の勾留が見込まれる状況でした。

解決への流れ 委任後直ちに接見をしたところ、余罪があることが判明。
しかし、証拠の固さ的に余罪は黙秘させ、他方、証拠が固かった本事件は自白した方が良いと判断し弁護方針を立てて、弁済計画、身元引受人の確保、誓約書の作成などを行った。
その後の検察官の勾留請求前に検察官に意見書を提出した上で面談を行ったものの勾留請求されたことから、検察官の懸念点にさらに手当をした後に、裁判官へ意見書を出して裁判官面接において勾留の理由・必要性がないことを説明・説得し、勾留請求却下の判断を得た。

藤本 顯人 弁護士 藤本 顯人 弁護士からのコメント 直ちに接見を行い、詳しく事情をヒアリングした上で弁護方針を定めることはもちろんのこと、突然の逮捕で外部との連絡が取れずに困惑している方に必要なアドバイスと励ましをすることで勇気づけることが大事だと思います。
その上で、時間勝負なので、勾留請求されるまでの間にいかに必要な弁護活動ができるかがポイントでした。
そのあたりがスムーズにできたのが良い結果に繋がったと思います。

藤本 顯人 弁護士は
現在相談受付中です
藤本 顯人 弁護士
営業時間
00:00 24:00
050-5284-9447
藤本 顯人 弁護士 を詳しく見る