不動産・建築の解決事例
賃貸借(住宅)契約の貸主都合の立退について解決金260万円を獲得
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
当初は、①すぐにでも退去すること及び②解決金なしという内容でした。
この状況に困っていた相談者さまから丁寧にヒアリングを行い、貸主と交渉を進めることにいたしました。
解決への流れ 貸主との交渉の結果、当初は0円提示でしたが、粘り強い交渉を行った結果、最終的には解決金として260万円の支払い及び立退猶予期間として約4ヶ月半の猶予を獲得することができました。
藤本 顯人 弁護士からのコメント
相手としては、すぐに出ていって欲しいという事情があり、なるべく費用は抑えたいという目論見がうかがえました。
他方で依頼者様側としては、建前では居住したいというものの、本音ではなるべく早く立退して解決金を獲得したい、また立退までの猶予期間を一定程度は確保したいというご意向でした。
そのため、この意向がなるべく実現できるように努めました。
藤本 顯人
弁護士は
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