労働問題の解決事例
- 不当解雇
【労働者側】不当解雇・退職強要事案の労働者側代理人(類似事案多数)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
①会社内で人間関係が上手く行っていないタイプの人が、嫌がらせ的に辞めろ辞めろと言われて、解雇されるようなミスでもないのに解雇された。
②お店の商品の数が合わず、持ち帰っただろうと疑われ(皆の前であなたでしょうと言われた)、ショックで翌日会社を欠勤したら(無断欠勤ではない)、そのまま来なくてよいと言われて解雇となってしまった。
③リストラ候補となり、別室勤務(いわゆる追い出し部屋)に配置され、しつこく退職を強要された。
・・・等の事案。類似事案多数。
解決への流れ
解雇の要件を満たしていない点を指摘して、解雇や不当な退職強要の慰謝料、未解決の間の未払い賃金の回収などができた。
訴訟等にするまでもなく、交渉で満足いく金額を得ることができた。
大西 洋一 弁護士からのコメント
勝てる事案でも態度が悪いと使用者側の態度も硬化するので、長期化しないよう、交渉態度は気をつけています。法律の話をした上で、理屈上はこのくらいの金額はもらえるはずだから用意してくださいと、内容は厳しいながらも穏やかな態度で交渉を進めることで、使用者側も比較的素直に支払に応じてくれるケースが多いです。
大西 洋一
弁護士は
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