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タレントの移籍問題への対応

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 所属事務所を辞めたいが、契約がまだ1年残っているが何とかならないかとの相談があった。

解決への流れ 事務所と契約が残っている契約については業務を行うこと、移籍後の売り上げの一部を元事務所に収めることで、双方わだかまりなく移籍をすることができました。

松本 理平 弁護士 松本 理平 弁護士からのコメント 芸能トラブルで最も相談が多いのが移籍トラブルです。タレント側の相談も事務所側の相談も非常に多く受けます。タレント側においては、基本的に事務所との契約が不利になっているケースが多く、不利でなくても、契約期間が多く残っていてすぐの移籍ができないケースが多々あります。その際に、事務所にどのようなことを言えば円満に止められるかなどを適宜アドバイスしております。また、事務所側においても、契約書に規定があっても、それにこだわり、SNSで好き放題事務所の情報を暴露されて、タレントに資力もなく、ただ、飛ばれて事務所の評判を下げられただけというケースも考えられるため、タレントとの妥協点を探り、事務所に不測の事態が生じないように対応しております。

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