企業法務・顧問弁護士の解決事例
- エンタテインメント
悪質な行為を行う関係者の対応
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 タレントと痴情のもつれがあり、関係者がタレントのストーカーになった。事務所としても、関係者がタレントのプライベートな情報や写真を持っているため、対応をどうすればいいか悩んでいた。
解決への流れ 関係者に連絡を取り、警察とも相談のうえで、協議の場を作成した。そして、関係者をストーカーとして告訴しないことの代償として、接近禁止、携帯からのデータの削除を行わせることができました。
松本 理平 弁護士からのコメント
芸能プロダクションにおいては、悪質な行為を行うファンや関係者への対応に悩まされる企業さんも多々存在します。ストーカー行為、SNSでの悪質なデマの配信、過度なサービスの要求など多々存在します。その対応は、ただのファンなのか、関係者なのか、元々の知り合いなのかで、タレントに降りかかる危険の内容や種類も異なりますが、弊所においては、個別具体的に対応をしております。
松本 理平
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