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大村 隆平弁護士

( おおむら りゅうへい ) 大村 隆平

雨宮眞也法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

遺産相続

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「相続事件に特化」「初回相談2時間3万円」
弁護士歴は9年目と若いですが、相続事件に関しては大ベテランの先生にも負けない経験と知識を有しております。
雨宮眞也法律事務所
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渋沢栄一私邸跡に建てられた格式ある建物です。ドラマのロケにもよく使われています。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

《相続事件に特化 経験と若さの両立》
2020年で弁護士歴9年目、39歳になりますが、相続事件に関しては、150件以上の事件に代理人として関与し、300件以上の相談をお受けしてアドバイスをさせていただきました。
弁護士歴30年を超えるような先生でも、これだけ相続事件の経験がある先生は稀だと思います。
相続事件に関しては、「経験」と「若さ」という相反する要素を兼ね備えているのが、他の先生には無い特徴だと自負しております。
2019年から相続事件しか取り扱わない方針にして、さらに相続事件に特化しております。
相続事件に関しては、必ずお役に立てる自信があります。

《相続のトラブルでお悩みの方へ》
トラブルを解決するのが弁護士の仕事です。逆に言えば他の士業の先生は「トラブルを解決すること」は本来の仕事ではありません。
相続のトラブルの解決をお望みでしたら是非「弁護士」にご相談ください。
また、弁護士によって事件の進め方は全く違います。当事者の方々の満足度も全く違います。皆様にとって、「よい弁護士」を探す手間を惜しまないで下さい。
是非、一人でも多くの弁護士に直接会ってみてください。
その中の一人に私も入れていただければ、必ずお役に立てます。

《取扱い案件》
・相続事件全般(遺産分割、遺留分、遺言無効、養子縁組無効、預金の使い込み、共有の解消など)

《アクセス》
日比谷線茅場町駅から徒歩5分
銀座線日本橋駅から徒歩5分
半蔵門線三越前駅から徒歩5分
東京駅(八重洲口)から徒歩15分
東京証券取引所の目の前です。
事務所が入居しているビルの1階に「日本橋公証役場」がありますので、周辺の地図では、「日本橋公証役場」と表示されています。

《ホームページ》
https://ohmura-law.com/

《料金表》
相談料:初回相談料3万円(時間は2時間ご用意させていただきます。)
着手金・報酬金:事務所HPで料金表を公表しています。https://ohmura-law.com/fee/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談3万円(時間は2時間ご用意させていただきます)
着手金・報酬金 HPの料金表をご覧下さい。
https://ohmura-law.com/fee/


個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

被相続人が亡くなる一週間前に長男の長男(孫)を養子にし、その養子に全財産を相続させるという公正証書遺言を作成。長女の依頼を受け、被相続人と孫との養子縁組は認める代わりに遺言は無効にさせる。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

お父様を亡くされた長女さんからのご依頼でした。お父様が亡くなる1週間前に、お父様が、お兄さんの子(お父様の孫、依頼者様の甥)と養子縁組をして、その養子に全財産を相続させるという公正証書遺言を書かされたということでした。お父様は認知症を患っていたので、養子縁組をすることも、公正証書遺言を作ることもできるわけがないとのことでした。依頼者様とお兄さんは、お父様の財産を2分の1ずつ相続できるはずだったのに、養子縁組と公正証書遺言の効力が認められたら6分の1ずつしか取得できないことになります。当然、依頼者様もこんなことには納得できないわけですが、お兄さんも、お父様と養子縁組をしたお子さんとは以前から仲が悪く、依頼者様同様、養子縁組と公正証書遺言に納得できないとのことでした。
ただ、裁判で争うとなると年単位の時間がかかることは明らかでしたが、相続税の金額が大きく、相続税を支払うためには、相続人全員の同意のもとで遺産を売却する必要がありました。そのため、いきなり裁判で争うのではなく、裁判外の交渉からスタートしました。

相談後

裁判外の交渉の結果、相続税申告期限前に「養子縁組の効力は認める代わりに、公正証書遺言は無効とする」ということで合意ができました。依頼者様よりも、お兄さんの方が養子縁組の効力を認めることに難色を示されていましたが、最終的にはお兄さんも納得してくれました。
結果として、相続税申告期限前に、遺産を売却して納税資金を用意することもできました。

大村 隆平弁護士からのコメント

大村 隆平弁護士

養子縁組と公正証書遺言、両方とも無効にさせることができればベストでしたが、そのためには確実に年単位の時間が必要で、到底相続税の申告納付期限(相続開始から10か月後)には間に合いませんでした。
よく、一方の相続人から他方の相続人が「相続税申告期限に間に合わせるために、この遺産分割協議の内容で同意せよ」と要求されることがあります。
しかし、相続税申告期限までに遺産分割が成立しないのであれば、未分割で申告し、法定相続分相当額の相続税をそれぞれが納付すれば特に問題はありません。ですから、相続税申告期限までに慌てて遺産分割協議を成立させる必要はありません。
しかし、この事件では、遺産及びそれにかかる相続税の金額が莫大であったため、どの相続人もとても自己資金では相続税を納付できる状況ではありませんでした。そのため、仮に裁判で徹底的に争うとしても、「相続税を納付するために、遺産の一部はみんなで協力して売りましょう」という話し合いをする必要がありました。どの道、話し合いは絶対にする必要があるのであれば、いきなり裁判をしてケンカ腰になるよりは、「まずはみんなで穏やかに話し合いましょう」という流れになりました。そしてその流れのまま、「養子縁組の効力は認める代わりに、公正証書遺言は無効にする」という合意ができました。
交渉が不調に終わると、「何年もかけて争ったが、結局、養子縁組も公正証書遺言も有効。しかも、相続税も支払えず延滞税もかかる」という最悪のケースも想定されました。そのような状況を回避し、相続税申告期限前に合意が成立し、無事に遺産を売却して、相続税の納付も終えることができましたので、一定の成果は上げることができたかと思います。

遺産相続の解決事例 2

不動産の鑑定を実施することによって、依頼者様の取得遺産額を相手方の当初提案から1億円以上上乗せした。

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

お父様を亡くされた長女さんからのご依頼でした。お母さんとお兄さんから「お父さんは相続税対策で数年前にマンションを建てた。お父さんの遺産はこのマンション以外にほとんどない。またローンはたくさん残っているので、お父さんは債務超過だ。お前は相続放棄しろ。相続放棄しないなら、お前もお父さんのローンを支払え。」と要求されたとのことでした。

相談後

お母さんとお兄さんの要求は法的に全く通らないことを説明しましたが、全く要求を変えないので、遺産分割調停を起こしました。
すると、お母さんが代理人を付けてくれたので、建設的な話し合いができるようになりました。
まずは、遺産分割が終了するまでの間、マンションの賃料の依頼者様の相続分にあたる金額を毎月依頼者様に送金してもらうようにしました。
その後、お母さんの方から、「代償金として○○円支払うから、マンションの名義は全て自分に欲しい」という提案がありました。
しかし、こちらの見解では、明らかに提示された代償金は安すぎたので、裁判所の指定に基づく不動産鑑定の実施を求めました。
その結果、こちらの期待とおりの鑑定額が提示され、お母さんも、「マンションをもらうためには仕方がない」と納得してくれました。こちらが受け取る代償金の金額は、当初のお母さんの提案から1億円以上増えました。お母さんには銀行から追加融資を受けていただいて、代償金を一括でお支払いいただきました。

大村 隆平弁護士からのコメント

大村 隆平弁護士

不動産の評価額は「固定資産税評価額」、「相続税評価額(路線価)」、「公示価格」などがありますが、当事者間で合意できればどのような金額でもよいことになっています。お互いに「査定書」を取り合って、その中間で合意するというケースもよくあります。
当事者間で合意ができなければ、裁判所が指定した不動産鑑定士による鑑定額が不動産の評価額となります。
この鑑定を実施するためには数十万円以上の費用が掛かります。これだけの費用をかけても「相続税評価額」や「お互いの査定書の中間値」とそれほど変わらないケースの方が多いです。ですから、裁判所の指定による鑑定が実施されることはあまり多くありません。私は相続事件を代理人として150件以上、経験していますが、その中でも裁判所の指定による鑑定が実施されたのは、4件だけです。
しかし、中には、鑑定費用など取るに足らないくらい評価額が上がるケースもあります。そのようなケースでは当然鑑定が実施され本件がその一つになります。
本件では、遺産分割が終了するまでの間、依頼者様にも毎月賃料を送金したもらえることになっていましたので、中途半端な鑑定額で、中途半端な代償金でマンションを全てお母さんに取得されてしまうよりは、このまま遺産分割を引き延ばして、毎月賃料をもらっていた方が金銭的には得になるケースでした。しかし、事前に私が懇意にしている不動産鑑定士に相談したところ、このマンションは鑑定すれば評価額が跳ね上がることが予想されたため、裁判所に鑑定の実施を求めました。結果として、こちらの予想とおりに鑑定額は跳ね上がり、十二分は代償金を取得することができました。

遺産相続

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所属事務所情報

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所属事務所
雨宮眞也法律事務所
所在地
〒103-0026
東京都 中央区日本橋兜町1-10 日証館305
最寄り駅
日本橋駅・茅場町駅・三越前駅から徒歩6分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
かねてより業務多忙のため新規のご相談への対応を控えさせていただいておりましたが、令和3年の年明けから新規のご相談への対応を再開したいと思います。ただ、再開後は無料での対応は取りやめることとしました。一度の相談につき、2時間はお時間をご用意するという前提で、3万円(税別)を申し受けさせていただきたいと思います。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
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かねてより業務多忙のため新規のご相談への対応を控えさせていただいておりましたが、令和3年の年明けから新規のご相談への対応を再開したいと思います。ただ、再開後は無料での対応は取りやめることとしました。一度の相談につき、2時間はお時間をご用意するという前提で、3万円(税別)を申し受けさせていただきたいと思います。
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設備
完全個室で相談