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木村 耕太郎弁護士

( きむら こうたろう ) 木村 耕太郎

ルネス総合法律事務所

企業法務・顧問弁護士

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【弁理士登録】知的財産法と国際取引法(英文契約書)に強みがあります。専門性を要する高度なご相談もお任せください。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 知的財産・特許
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売

対応体制

  • 全国出張対応

特徴
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◎ 知的財産法の分野に精通
◎ 国際取引法(英文契約書)分野で豊富な実績
◎ 質の高い法的サービスのご提供
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このページをご覧いただきありがとうございます。
はじめまして、弁護士の木村耕太郎です。1995年に弁護士登録して以来、一貫して企業法務に従事してきました。

これまでには、メーカーの知的財産部または法務部や、中小企業の経営者・法務担当者、ベンチャー企業の経営者の方などからご依頼を多数いただいております。豊富な知見に基づくアドバイスや、訴訟の準備書面について「溜飲が下がった」などのお褒めの言葉をいただくこともあり、専門性の高さにつきまして評価いただいております。

企業の対応力や置かれた状況は千差万別です。法的観点からだけでなくビジネスとして意味のある解決策を提案し、顧客に安心感を与えることを心がけています。

ご相談例

  • 秘密保持契約の文案の作成・検討(「秘密情報」の定義の仕方、秘密保持期間の考え方、関連会社との情報共有など)
  • ライセンス契約の文案の作成・検討(許諾範囲の定め方、改良発明の扱いなど)
  • 海外企業との契約書を作成したい(販売代理店契約、ライセンス契約、製造委託契約、OEM供給契約、JV契約など)
  • 知的財産権に関する取引について、独占禁止法上の問題がないか確認したい。
  • 特許非侵害の保証を求められているが、なるべく内容を限定したい。
  • 自社製品の形態が他社製品に類似しているとの警告を受けた。
  • 自社製品が他社特許を侵害していないことを事前に確認したい。
  • 各種契約書のひな型を整備したい。

特徴 / 強み

◎ 知的財産法の分野に精通

特許、商標、意匠、不正競争防止法(商品形態類似、営業秘密侵害、虚偽事実の告知・流布、品質誤認表示)、著作権(プログラム著作権を含む)のすべての分野で訴訟経験があります。
また知財に関する情報発信も行なっています。

知財弁護士の本棚 : https://ameblo.jp/kimuralaw/

◎ 国際取引法(英文契約書)分野で豊富な実績

英文契約書に関しては、ライセンス契約、共同研究開発契約など知的財産権に関するものだけでなく、販売代理店契約、製造委託契約、JV契約、海外不動産の利用に関する契約、航空機の売買契約など幅広い分野を取り扱ってきました。
単に法的な観点からアドバイスするだけでなく、背景にあるビジネス上の利害関係について常に意識するよう心掛けています。
当職が個人で運営する専門サイトもあわせてご覧ください。

英文契約書.com: http://www.eibunkeiyakusho.com/

◎ 質の高い法的サービスのご提供

貴社にとって最適と思われる方法をご一緒に考え、ご提案いたします。過去には、ある中小企業における問題を無事に解決したとき、社長より涙を流して感謝のお言葉をいただけました。弁護士冥利に尽きます。依頼者に寄り添う、質の高い法的サービスをご提供します。

  • 裁判期日の出頭や交渉相手との面談などについては、必要十分な報告書を速やかに作成します。
  • 背景にある取引について理解し、法律的な観点からだけではなく、ビジネス的に意味のある解決になるよう心掛けています。

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

【相談の背景】 都内で美容室をやっていまして、店名を商標登録しています。 ふと何気なく自分の店の名前で検索をかけてみたら、東北の県で同じ名前のネイルサロンを見つけました。 商業圏は被ってはいませんが、姉妹店みたいな感じで凄く嫌です。 【質問1】 この場合、商標権侵害で訴えられますか?損害賠...

【ご質問1について】  訴えることのできる可能性はありますが、登録商標の内容(どのような商標か、指定商品、指定役務は何か)と相手方の標章(店名)の使用態様など具体的事情を見ませんと、判断は難しいです。  損害賠償が認められる可能性はありますが、商圏がまったく重ならない状況では、ゼロ円か、認められても低額になる可能性があります。 【ご質問2について】...

木村 耕太郎弁護士

【相談の背景】 ■相談内容 著作権侵害時における賠償額の相場感について ■背景 自身のビジネスの中で他者様のWEBコンテンツの一部を模倣する著作権侵害が発生。本人とやり取りし著作権侵害の賠償として、計70万円の支払いを当方より示談しました。 ------ ※70万円の内訳 ・財産的損害:35万円(売上-経費=...

 金額の妥当性というのは、一般論ではお答えしづらいのですが、裁判例でよくあるパターンは、著作権侵害の部分で財産的損害を認め、著作者人格権(主に同一性保持権)侵害の部分で精神的損害を認めるというものです。  著作者人格権の侵害がないのであれば、精神的損害は認められにくいです。本件の侵害の態様が分かりませんが、そもそも精神的損害を主張できるような事案なのかは疑...

木村 耕太郎弁護士

【相談の背景】 アイドルの自作グッズについてです。アイドルのグッズを私的利用(ライブ観戦の時に着用or使用)したいと考えています。作成したいと考えている物としては、①リストバンド(公式なロゴや画像、フォントは使わず、フォント等を変えているがメンバー名やグループ名は入っている) ②メンバーの顔写真が入...

 ①メンバー名やグループ名、 ②メンバーの顔写真のうち、著作物に該当し得るのは顔写真のみです。しかしプロのカメラマンではなく本人の自撮り写真であれば、著作権の有無はともかく、現実に著作権が問題にされることはないと思います。  問題になるとすればパブリシティ権なのですが、ピンクレディー事件最高裁判決というのが基準を定めており、それによれば商品等として利用する...

木村 耕太郎弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 原則としてタイムチャージ:1時間 3万5000円(税別)
*初回相談はご相談内容により減額する場合があります。
*タイムチャージ以外で案件を受任した場合は、相談料はその報酬に含まれる場合があります。
英文契約書 原則としてタイムチャージ:1時間 3万5000円(税別)
総額は定型/非定型、契約の種類・内容等によります。
貴社の予算内に収まるよう、料金はご相談に応じます。
定型に近い販売代理店契約の場合で30万円~40万円(税別)が目安です。
知的財産権に関する鑑定書 基本料金(鑑定内容1件の場合)40万円(税別)。
特許侵害に関する鑑定の場合、請求項が2個以上、または技術的範囲論と無効論の両方を含む等の場合、追加料金がかかる場合があります。
受任時に総額はお見積します。
知的財産権に関する簡易の見解書 15万円から20万円程度(税別)。
正式な鑑定書というほどではなく、1つの論点についての見解を書面で回答する場合です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

サイトごとにバラバラだったプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を統一し、整備しました。

  • エンタテインメント
  • IT・通信

相談前

 イベント企画・教室運営、コンテンツのライセンスビジネス等を手掛けるベンチャー企業からのご相談です。
 物品販売、オンライン教室など事業ごとに様々なウェブサイトを持っており、それぞれのサイト上でプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を有していましたが、サイトのオープン毎に個別に作っていたため、全体として統一性がなく、内容的にも矛盾がありました。
 そこで、会社ホームページのリニューアルの機会に、すべてのサイトのプライバシーポリシーを見直し、可能な限り統一することになりました。

相談後

 法令・ガイドラインに従って、会社ホームページ掲載用の統一されたプライバシーポリシーを作成し、その中で個別サービスのサイトに関する特則も言及するとともに、特則の必要な個別サイトにおいては、そのサイト特有の事項を記載するほか、会社ホームページ掲載のプライバシーポリシーを引用する形に整理しました。

木村 耕太郎弁護士からのコメント

木村 耕太郎弁護士

 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)の作成自体は法令上の義務ではありませんが、一定の事項を公開する法令上の義務があるため、プライバシーポリシーを作成してホームページ上で公開することにより、同時に公開義務を果たすことができます。
 同業他社のプライバシーポリシーを参考にして作成すれば、自社で作成しても形にはなりますが、できないことを書いても仕方がないですし、会社の実態に合っている必要があります。法令上の義務との関係もありますので、やはり一度は専門家に見てもらうことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

無効審判を請求し、不当に広い特許請求の範囲を減縮させることに成功しました。

  • 知的財産・特許
  • 運送・貿易
  • 製造・販売

相談前

 ある専門的な分野の輸入商社からのご相談です。
 ご相談企業は大手企業から特許権侵害の疑いについて警告を受けたため、まず特許事務事務所に依頼して検討してもらったところ、対応外国特許に比べて日本特許だけがクレーム(特許請求の範囲)が不当に広いことが分かりました。
 そこで、特許事務所からのご紹介で、当職に対して今後の総合的な対応について依頼がありました。
 事業を継続できるなら多少の実施料を払ってもよいとのことでした。

相談後

 まず特許権者に対して、無効の可能性が高いことを説明しつつ、ライセンスを受けるための交渉を代理しました。
 しかし相手方がまったく応じないため、当職が代理人として無効審判を請求することにしました。
 その結果、相手方はクレームを大幅に減縮する訂正請求をせざるを得なくなりました。
 特許無効にはなりませんでしたが、減縮後のクレームでは侵害にならないため、当方の目的が達せられました。

木村 耕太郎弁護士からのコメント

木村 耕太郎弁護士

 形式的には無効審判請求は不成立でしたが、特許の権利範囲を狭めさせたことによって目的を達したケースです。対応外国特許に比べて日本特許だけ不当にクレームが広いという事実は参考にはされますが、それを主張するだけでは足りず、無効論の構築が別途必要です。
 特許の無効論についてはロジックの構築の仕方が極めて重要であるため、代理人の経験値がものを言います。 

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所属事務所情報

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所属事務所
ルネス総合法律事務所
所在地
〒102-0093
東京都 千代田区平河町2-4-16 平河中央ビル2階
最寄り駅
東京メトロ「永田町駅」4番、5番出口より徒歩5分
東京メトロ 「麹町駅」1番出口より徒歩7分
東京メトロ 「赤坂見附駅」出口Dより徒歩10分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
事務所URL

電話で問い合わせ
03-3511-1991

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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