とのがい しゅうじ

外海 周二 弁護士 プロフィール

所属事務所: 外海法律事務所
所在地: 東京都 千代田区麹町1-6-9 DIK麹町ビル3階
半蔵門駅徒歩2分
受付時間
外海 周二弁護士

【日米の法曹資格を有する国際弁護士/英語可】【ビデオ面談実施中】外国人の方の渉外家事事件、労働問題、刑事事件、相続、企業の海外取引に関するご相談はお任せください。

外海法律事務所
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地下鉄半蔵門駅徒歩2分。1階に「大學眼鏡」という店舗が入っているビルの3階です。

メッセージ

私は、弁護⼠として、個人や企業が社会でその価値を⾼め、活躍することをお⼿伝いしたいという信念で⽇々仕事に取り組んでいます。

日本に住む外国人の数は増加の一途をたどっており、離婚などの家事事件や、一般の民事事件において、当事者の一方又は双方が外国人であるケースは、以前に比べて増加しています。
外国人の方が当事者となる事件の場合、特に家事事件では、準拠法や裁判管轄が問題になるケースがあったり、外国人の方の母国の制度との整合性を図る必要性が出てくることがあります(日本で成立した離婚を母国でも有効なものとする必要があるケース等)。
また、外国人の方が離婚や退職をしたり、刑事処分を受けた場合には、その在留資格に影響が出るケースもあり、そのような場合には、通常の日本人の事件の場合とは異なる検討が必要となります。
私は、これまでに外国人が当事者となる事件を、日本人、外国人いずれからの依頼についても数多く取り扱った経験がありますので、このような特殊な検討が必要な事件について、安心してお任せいただけると思います。

このほか、私のこれまでの米国留学やシンガポールでの実務経験を生かして、日本企業が海外取引を行う場合や海外進出をする際の契約書作成や法務アドバイスも行っております。

取り扱い案件

◆外国人の法律相談(在留資格その他一般民事相談)
◆渉外家事事件(国際離婚、国際相続、ハーグ条約に基づく子の引渡し請求事件)
◆外国人の刑事弁護
◆国境をまたぐ当事者間でのトラブル
◆外国に居住されている日本人の方からのご相談
◆日本企業の海外取引に関する契約書作成業務
◆国際M&A
◆外国企業の日本における企業経営に関する法律アドバイス

ビデオ面談実施中

遠隔地におられる方、事務所まで来るのが困難な方であっても、インターネットを通じたビデオ面談を積極的に活用し、不自由なくご相談いただける体制をとっております。

法律相談のご予約について

面談をご希望の方はメールor電話でご予約をお取りください。
ご希望の日時や簡単な相談内容をお伝え頂けますと幸いです。
相談当日は「質問したいこと」「相談の概要」などのメモをお持ちいただくとスムーズなご相談が可能です。

ホームページ

https://www.tonogai-law.com

インタビュー

外海 周二 弁護士インタビュー
国内外での経験を活かし、個人・法人の国際事件に注力〜「依頼してよかった」感謝の言葉が原動力

叔父の影響で弁護士に。学生時代は競技ダンスに打ち込む

ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。

私が弁護士を目指すきっかけになったのは、叔父の存在です。子どもの頃、叔父が弁護士として活躍している話を聞いて、「弁護士というのはきっと立派な仕事なんだろうな」と漠然と思っていました。ただ、当時は叔父と仕事の話をしたことはなく、私もまだ子どもだったため、弁護士が具体的に何をしているかはよくわかりませんでした。

その後だんだんと弁護士の仕事内容を知るにつれ、何となく興味があるという状態から、憧れ、そして将来の目標へと認識が変わっていきました。特に、困っている人を助け、社会正義を実現できる仕事であることや、資格を取得し自立して働けることに魅力を感じ、弁護士を目指そうと決めて法学部に進学しました。

ーーどのような大学生活でしたか。

大学時代はもっぱら競技ダンス部の活動に熱中していました。野球やサッカーなどのスポーツと違い経験者が少ないため、他の人と同じスタートラインに立って始められることと、華やかさに惹かれて入部しました。持てるエネルギーの全てを注いだと言っても過言ではないほど打ち込みましたね。

ダンスに夢中だったので、司法試験の勉強を始めた時期は他の受験生と比べて遅かったかもしれません。当時はロースクール制度ができる前の旧司法試験の時代。合格率はわずか2〜3%と非常に狭き門で、大学卒業後も受験を続けました。

同級生が就職し、社会に出ていく中で、自分がまだ自立できていないことへの焦りはありました。しかし、絶対に合格して弁護士になるという気持ちは揺るがず、夢を叶えるためにひたすら机に向かっていました。

日米の弁護士資格を所有・国際事件に強み

ーー現在、特に注力している分野とその理由を教えてください。

国際離婚や、日本企業の海外取引に関する契約書作成など、個人・法人の国際事件を多く手がけています。

弁護士になって最初に入所した事務所で企業法務の案件を多数手がけて経験を積み、2007年にアメリカに留学しました。ロースクールで米国の金融法務を中心に勉強し、ニューヨーク州司法試験に合格しました。

その後、シンガポールの法律事務所に1年間在籍し、東南アジアに進出する日本企業の法務に携わりました。

現在は、日本、アメリカ、シンガポールでの経験を活かし、企業の国際取引に関する業務や海外進出の法的サポートをはじめ、当事者の一方もしくは双方が外国人の民事・刑事事件などの案件に取り組んでいます。

ーー外国人からの相談について、どの国の方からの相談が多いのですか。

比較的多いのは中国の方からの相談ですが、アメリカ人の事件も扱いますし、ニュージーランド人、ミャンマー人など、さまざまな国籍の方から相談を受けています。英語力を活かし、通訳を介さずに依頼者と直接やりとりすることが可能です。

ーー外国人からの相談内容は、日本人からの相談と異なるのでしょうか。

在留資格等の入管関連の案件以外は、相談内容自体は日本人からの相談とほぼ変わりません。個人の方からは、離婚や労働問題などに関する相談がよく寄せられます。

ただし、外国人の場合は特有の問題が存在します。たとえば離婚事件であれば、離婚後の在留資格の問題があります。日本人の配偶者として在留していた場合、離婚に伴って配偶者ビザがなくなります。離婚後も日本に在留し続けたいかどうか、本人の意向を踏まえて適切な対応を検討する必要があります。

また、事件の当事者が外国人同士か、一方だけが外国人かによって、どこの国の法律が適用されるかが異なります。この点も、日本人同士の事件にはない特徴です。

依頼者の話を真摯に聞き、受け止める

ーー仕事をする上で心がけていることを教えてください。

依頼者の話を丁寧に聞くことです。

今は無料相談をおこなっている事務所も多く、一昔前よりは弁護士にアクセスしやすくなりました。当事務所に相談に来る方の中には、すでに複数の法律事務所をまわってきた、という方もいます。そのような方からは、「他の事務所ではあまり話を聞いてもらえなかった」「少ししか話していないのに『それは無理です』と断られた」などの不満を聞くことが少なくありません。

せっかく弁護士のもとに足を運んでいただいたからには、「相談してよかった」と思ってもらいたい。そのために私が心がけているのは、まずは依頼者の話を傾聴し、1つ1つのエピソードや今後の意向などを真摯に受け止めることです。

仮にご本人の希望通りの解決が難しいケースであってもまずは話を聞き、その上で、少しでも状況をよくするためのアドバイスを提示することが弁護士の役割だと考えています。

ーー弁護士として活動してきた中で、印象に残っていることはありますか。

印象的な案件はいくつもありますが、記憶に残っているのは、依頼者から感謝の言葉をいただいたときです。これまでとても辛そうにしている姿しか見ていなかった依頼者の方から、事件が完全に解決した後に連絡をいただいた時に、これまで聞いたことがないような弾んだ声で感謝の言葉を口にされているのを聞き、本当によかったと自分のことのように嬉しく思いました。

離婚や相続などの法律トラブルを抱えることは、その方の人生にとって非常に大きな出来事だと思います。私を信頼して事件を任せてくださった依頼者のために、これまで培ってきた知見を駆使し、真に納得してもらえる結果を出すべく力を注ぎます。

無事に事件が解決し、「先生に依頼してよかった」と言われたとき、弁護士としてこれ以上ないほどの喜びを感じます。

国際事件の専門性を高め、依頼者から信頼される存在に

ーープライベートについても伺います。休日の過ごし方や趣味を教えてください。

子どもがまだ小さく、休日は一緒に公園で遊んだり、車で少し遠くまで出かけたりしています。平日は仕事で忙しいので、休日は子どもと過ごす時間を大切にしています。

趣味は旅行で、年に1回は家族旅行に出かけます。ビーチリゾートなど子どもも楽しめるところに行くことが多いです。これまで行ったところでは、小浜島や竹富島など沖縄の離島が特によかったですね。

ーー今後の展望を教えてください。

国際事件の中でも、現在は国際離婚や国際相続の案件を手がけることが多いです。国際的な家族の案件は専門的な知見が必要なためどの弁護士でも扱えるわけではなく、だからこそ、問題を抱えて救済されない当事者が多い分野でもあります。

1人でも多くの方を助けるために、より一層専門性を高め、問題解決のスキルを磨いていきます。「外海弁護士に任せれば安心だ」と依頼者に信頼してもらえる存在になりたいですね。

ーー法律問題を抱えている方に向けてメッセージをお願いいたします。

あなたが今、法律問題に直面しているなら、どうか遠慮せずに弁護士にご相談ください。問題を一緒に解決するパートナーとなることが、私たちの役割です。

今は、インターネットを使えば手軽に弁護士の情報を調べることができます。あなたが悩んでいる問題を取り扱う弁護士を探し、「この人なら信頼できそうだ」と思える弁護士を見つけたら、ぜひ、実際に相談に行ってみてください。弁護士は、トラブル発生までの経緯やあなたが必要としているサポートについて伺い、解決に向けた方針を立てていきます。

1人で抱えてきた悩みを弁護士に打ち明けることが問題解決への第一歩です。ぜひ気軽にお問合せください。

外海 周二 弁護士の取り扱う分野

  • 【外国人の法律問題に強い国際弁護士/英語可】国際離婚、外国の方の家族問題、労働問題、刑事事件、ビザ・在留資格などは、経験豊富な弁護士にお任せ下さい。
    相談料
    最初の45分で5,500円、以後30分ごとに5,500円(いずれも税込)
    ただし、案件を受任する場合には、着手金から、既にいただいた相談料を控除させていただきます。
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    渉外法務
    知的財産・特許
    業種別
    医療・ヘルスケア
    金融
    製造・販売
    不動産・建設
    エンタテインメント
    IT・通信
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
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  • 賃貸トラブル
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    賃料・家賃交渉
    売買トラブル
    欠陥住宅
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    遺言
    相続放棄
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続人調査
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
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    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
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    財産分与
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    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
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  • 原因
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
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  • タイプ
    加害者
    被害者
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    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
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    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
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人物紹介

自己紹介

京都府京田辺市出身、私立洛星中学・高等学校卒業。
弁護士になった当初は、数多くの訴訟を経験し、裁判実務を学びました。その後、金融機関、製造業など多様な企業を依頼者とする企業法務を経験し、米国に留学。ロースクールで1年間、米国の金融法務を中心に勉強し、ニューヨーク州司法試験に合格することができました。その後の1年間はシンガポールの法律事務所に勤務し、東南アジアに進出する日本企業の法務に携わりました。日本に帰国後は、企業の国際取引、海外展開支援などの国際業務を中心に、金融、不動産などに関連する企業法務、個人の方の民事・刑事事件に携わっております。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    海外旅行、プロ野球観戦、ゴルフ
  • 好きな言葉
    人生で起こることはどんなことにも意味がある
  • 好きな本
    三国志
  • 好きな映画
    アンタッチャブル
  • 好きな音楽
    クラシック、洋楽など
  • 好きなスポーツ
    競技ダンス(大学時代の部活)
  • 好きなテレビ番組
    NHK大河ドラマ
  • 好きな休日の過ごし方
    子供と全力で遊びます

経験

  • 国際離婚取扱経験

資格

  • 海外法曹資格
  • 2003年 10月
    日本国弁護士
  • 2009年 5月
    米国ニューヨーク州弁護士

使用言語

  • 日本語
  • 英語

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2003年

職歴

  • 2003年 10月
    小沢・秋山法律事務所 入所
  • 2008年 9月
    Kelvin Chia Partnership (シンガポール)
  • 2009年 9月
    小沢・秋山法律事務所 復帰
  • 2018年 4月
    外海法律事務所 設立

学歴

  • 1999年 3月
    東京大学法学部卒
  • 2008年 5月
    米国ボストン大学ロースクール卒(LL.M.)

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 日刊工業新聞連載(〜2009年9月)「弁護士が見る東南アジアビジネス」
    2009年 4月

講演・セミナー

  • ジェトロシンガポール主催「シンガポールの雇用法」
    2008年 12月
  • シンガポール日本商工会議所主催「カンボジア投資に関する法制度概要」
    2009年 4月
  • 金融ファクシミリ新聞社主催「シンガポール市場への投資、上場等に係わる法的問題と実務」
    2010年 8月
  • 経営調査研究会主催「シンガポールでの事業展開を成功させる実務ポイント」
    2010年 10月
  • 金融ファクシミリ新聞社主催「カンボジアへの投資に関する法制度概説」
    2011年 9月
  • 経営調査研究会主催「シンガポールへの拠点進出に役立つ実務知識」
    2011年 9月
  • 金融ファクシミリ新聞社主催「シンガポールに拠点を置いて東南アジアでビジネス展開する際の留意点」
    2013年 5月
  • 三井物産クレジットコンサルティング主催「海外展開におけるリスクマネジメント<入門編>」
    2017年 7月
  • 金融ファクシミリ新聞社主催「海外での合弁事業の立ち上げ、運営に関する法的留意点」
    2018年 5月

外海 周二 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    現在、フランス在住のフランス人の夫から、日本在住の日本人である妻の私が、夫から一方的に離婚を要求されていますが、私は離婚したくありません。しかしお互いの事情もあり、別居期間が約4年あります。それを理由に夫はフランスで弁護士に相談して離婚を強行するつもりでいるようです。

    【質問1】
    日本人(妻)の私は日本に居住し、フランス人配偶者(夫)がフランスに居住している場合、裁判することになった場合はどちらの国の法律が適用されますか?

    外海 周二弁護士

    離婚裁判においてどの国の法律が適用されるかについては、まずどちらの国で裁判が行われるかによります。

    日本在住の日本人とフランス在住のフランス人との離婚の場合、夫から訴訟を提起する場合のほか、ご相談者が訴訟を提起する場合には、お二人の最後の共通の住所が日本である場合その他当事者間の公平の観点等から日本の裁判所に管轄を認めるべき事情がある場合には、日本の裁判所で離婚訴訟をすることができます。

    日本の裁判所で離婚訴訟を行う限りにおいては、裁判所では日本の法律が適用され、日本法によって審理されることになります(法の適用に関する通則法27条)。

    もし夫がフランスの裁判所に離婚訴訟を提起する場合(フランスの裁判所に管轄が認められる場合)には、どこの国の法律が適用されるかはフランスの法律によって決まります。

  • アメリカ在住でアメリカ市民権の取得者です 年老いた母のことが心配で市民権放棄をして日本に永住帰国を考えています 夫も一緒に日本で生活をします 私の日本の戸籍はそのままでアメリカではファーストネームだけアメリカ風に変えて 苗字は日本の姓と夫の姓になっています 夫と私それぞれの手続きの始めかたを詳しく教えてください 宜しくお願い致します   

    外海 周二弁護士

    国籍喪失届は、在米領事館で提出することもできます。
    国籍喪失届を提出した後は、合法的に日本に滞在するためには何らかの在留資格が必要です。
    ご両親が日本人ということであれば「日本人の配偶者等」の在留資格を取ることが考えられます(日本人の実子という立場で在留資格を得られます)。
    来日前に在留資格認定証明書を取得した上で領事館でビザを取得し、来日するのがスムーズです。来日後は、日本で住民登録をした上で帰化申請を行います。申請先は、市区町村の役所ではなく、住所地を管轄する法務局です。
    帰化申請には、申請書のほか、帰化を希望する動機を説明する文書や履歴書、どのように生計を立てられるのかを説明する資料などが必要ですが、申請者の状況により異なりますので、具体的な内容はご相談ください。
    申請から許可が得られるまでの期間は、6か月~1年程度見ていただく必要があります。
    申請代行をご希望であれば対応できます。
    なお、年金については、理論的には、国籍を喪失した後は法的には日本人ではないため、年金の支払いは無効になると思われますが、実際の取扱いについては、年金事務所にご相談いただければと思います。
    国籍喪失前の年金支払い部分については、帰化後の支払いと合算されることになると思います。

外海 周二 弁護士の解決事例一覧

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