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小坂 誉弁護士

( こさか ほまれ ) 小坂 誉

弁護士法人栃のふたば法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

犯罪・刑事事件

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[示談成立による不起訴弁護][初回60分無料相談]スピーディーな対応、示談成立と不起訴、釈放を目指します。
弁護士法人栃のふたば法律事務所
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大会議室は明るく清潔なイメージで、小会議室は陳述書作成用のPCを完備しています。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■特徴
・スピーディに対応し、誠意を持って示談成立に努めます。
・検察官に意見書を提出し釈放、不起訴を目指します。
・事情聴取の心構え、注意事項についてアドバイス。
・「示談書」、「減刑嘆願書」、「身元引受書」、「陳述書」、「反省文」などの各種書面を作成します。
・裁判員裁判の対象となる重大事件にも対応
■これまでのご相談者様からは、
「おかげで会社を辞めずにすみました。」
「話をよく聞いてくれ、真剣に相談にのってくれた。」
「自分の考えに共感してくれ、安心して悩みが話せました。」
というお声をいただいております。

■特徴
・何時間でもあなたのお話をお聞きします。
・お問合せは、電話、FAX、メール、郵便を問わず、何でも受付けます。(ただし、法律相談は直接お会いした上で行う必要がございますのでご注意ください。)
・夜間22時まで受付可能です。(要予約・有料)
・ご自宅まで出張相談可能です。(要予約・有料)
・メールでのやり取りを積極的に取り入れ、事務所に来てもらう負担を少なくすることも可能です。

■料金設定は、お客様にご納得いただいた上で決めています。
皆さんは弁護士の料金についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
「弁護士の料金は高い!」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
当事務所はお客様が気軽に相談に来られるような親しみやすい雰囲気づくりに取り組んでおり、料金面でも親しみやすい料金設定を心がけています。
なお、リーガルサービスの対価として真に適正な料金とはお客様のご事情(相談内容)に応じて千差万別です。
そこで、当事務所では、詳細なご事情をお聞きした上で、当該ご事情の下で当事務所が提供できるサービスをご説明し、最終的にお客様にご納得いただいた上で料金を決定するようにしています。
ただし、場当たり的な料金設定とならないように、基本的には当事務所が定めた料金基準を目安に親しみやすい料金設定を心がけています。

■メッセージ
「地域に根ざした法律事務所」をコンセプトに、いつも「法律の専門家として誰かのお役に立てることがないだろうか?」という思いを抱いてお客様の話に耳を傾けます。
社会生活のあらゆるものごとは、法律と何らかの関係を持っています。まずは、ご相談ください。
そして、当事務所があなたのお役に立てるか一緒に考えさせてください。

■アクセス
東武宇都宮線の「南宇都宮駅」から徒歩5分。
国道119号線沿い。宇都宮中央警察署の花房交番のおとなりです。
敷地内には「お客様用の専用駐車場」(5台分)がございますので、お車でお越しいただく方に駐車場を探していただくお手間をお掛けしません。

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1年ほど前、サークルでの旅行中の夜に 1つ年上の先輩に後ろから突き飛ばされて 前歯が折れました。 しゃがんで歯磨きをしているところだったのと、私自身あまり俊敏に動けるタイプではないので、顔面をウッドデッキに強打しました。 その先輩はいつも悪ふざけが過ぎるタイプなのですが、酔っていたからかま...

インプラントの治療代を先輩に請求する法的な根拠があるのかというご質問に対する回答としては、あると考えられます。 先輩の行為とインプラント治療との間に相当因果関係も肯定されますし、行為時を起算点としても不法行為の消滅時効期間である3年はまだまだ先なので時効の問題も生じません。 理論的にはこのようにいえますが、現実的な解決方法としては先輩とよく話し合って、先...

小坂 誉弁護士

恐喝罪になりますか? 打撲の怪我を負わせてしまい、示談交渉しましたが相手は同意せず。 相手は診断書を持っていますが、被害届は出していません。 示談書の同意がなければ支払えない。 何度言っても、示談には同意せずに支払いだけを要求してきました。 朝の5時から深夜の2時まで、ほぼ毎日何度も  相...

自分や親族の生命、身体、財産、名誉に対して害悪を与えることを告知したうえで金品要求をうければ恐喝罪が成立します。 害悪の程度が問題ですが、証拠を集めて、質又は量が一定限度を超えれば警察も被害届けを受理してくれるでしょう。 ただし、「示談してねえんだからよ、示談金と慰謝料キッチリもらおうか??」 という言動が直ちに恐喝行為に当たるとは思われません。

小坂 誉弁護士

10人ほどでお店でお酒を飲んでいてそのうちの2人が喧嘩をして傷害致死事件が起きたら、喧嘩を止めた人や、見ている一緒に飲んでいた他の人間は何か罪になるのですか?

関与の仕方によっては、教唆、幇助、共同正犯の罪責を問われる可能性があります。判断はケースバイケースですが、真剣にとめようとしただけの人は刑責を負うことはないでしょう。単に見ていただけならやはり刑責を負う可能性は低いです。前後の流れで、けんかの発端を作っていたり、けんかを助長していた人は前記の共犯としての刑責を負う可能性があります。

小坂 誉弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分無料(※)
以後30分ごとに5,500円
※既に被疑者として捜査対象となっている方に限ります。
着手金 22万円~
報酬金 22万円~33万円(※)
※裁判員裁判対象事件でない自白事件の場合
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

暴行容疑で在宅捜査。示談成立により不起訴となったケース。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

ご相談者はサラリーマンですが酒に酔った勢いで他人に暴行してしまったとのことでした。逮捕や勾留はされずに在宅のまま捜査が進行しており、場合によっては起訴されて刑事裁判を受けることになったかもしれない案件でした。その場合、前科が付くことに加え、会社を懲戒解雇になる可能性もありました。御本人は反省しており、被害者に謝罪して示談したいとのことでしたが、被害者は加害者であるご相談者と会うことを拒否しておりました。当職が間に入り示談交渉を行うことにしました。

相談後

被害者は当初、処罰感情が強く簡単には示談に応じてくれそうにありませんでしたが、ご相談者が深く反省していることを誠心誠意お伝えしたところ示談に応じてくれることになりました。示談書を締結して示談金をお渡した後、すぐに検察庁に示談書を提出しました。結果的にご相談者は不起訴となり仕事も続けることができました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

酒に酔っていたり、感情的になっていたりしてつい暴力を振るってしまったが、後日、冷静になって深く反省することはあることです。しかし、どんなに誠意を持って謝ろうとしても、通常、被害者は加害者と二度と会いたくないと思っています。また、自分に被害を及ぼした加害者のことが信用できないので、示談という法的な効果を発生させる書面にサインしてよいものか躊躇するのが普通です。こんな時、弁護士が間に入ることにより、スムーズに示談交渉を進められることがあります。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【迷惑防止条例違反(盗撮)】で示談成立により釈放・不起訴となったケース

  • 盗撮
  • 加害者

相談前

携帯電話を用いた盗撮事件のケースです。相談者はすでに逮捕されて警察署で身柄の拘束を受けていました。相談者に面会したところ反省しており、前科前歴もなく、勤務態度も問題がないという状況でした。釈放と不起訴を目指して刑事弁護を行うことにしました。

相談後

相談を受けた後、すぐに被害者にコンタクトを取り、相談者が深く反省していることを伝え謝罪しました。その結果、被害者との示談が成立したので、示談書を担当の検察官に提出しました。また、身元引受書や陳述書を提出して、更生を期待できる人物である旨の意見を述べました。その結果、相談者は不起訴となり、釈放されることになりました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

本件に限ったことではありませんが、逮捕・勾留を受けた場合、次に待っている刑事手続きは、検察官の処分(起訴・不起訴)です。起訴・不起訴の処分は、勾留から10~20日の間になされます。ひとたび起訴処分を受けると、刑事裁判となり、ほとんどの場合、有罪判決を受けることになります。したがって、検察官が起訴・不起訴の処分を決めるために、被疑者に有利な情状を集めるのが重要です。犯罪行為の内容にもよりますが、被害者との示談が成立していることは被疑者にとって有利な情状として考慮されます。本件では、本人と面会をしてすぐに被害者との示談交渉を開始し、示談に応じてもらうとができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【窃盗】万引きをしたが不起訴となったケース

  • 窃盗・万引き
  • 加害者

相談前

スーパーで万引きをしてしまった方からの相談です。過去にも万引きをしたことがある方だったので今度は起訴される可能性が相当ある事案でした。被害品はその場でスーパーに戻されたため、財産上の被害が発生していませんでした。そのため、示談による被害回復を有利な情状とすることができないので、相談者が心から反省していること、相談者の更生を助ける資源(人・仕事・環境)が存在することを検察官に訴えていくことにしました。

相談後

相談者様と面談を行い詳細に事実を聞き取って、相談者様の反省と更生の意思を伝えるための陳述書を作成しました。また相談者様の更生を助ける環境(家族・仕事)があることを示す家族の陳述書も作成しました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

万引きの場合、犯行現場ですぐに発見されて被害が発生しないことがあります。したがって、示談の努力をしたことや被害回復を図ったことを有利な情状とすることができません。そういう場合、本人の反省や再犯可能性がないことを弁護活動によって明らかにすることが有効だと考えます。本件はそうした観点から、本人や家族の陳述書を作成して結果的に不起訴となったケースでした。

離婚・男女問題

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[初回60分まで相談無料][慰謝料・財産分与に詳しい][親権・面会など子の問題に詳しい]家庭の法律問題は人の心の問題です。心を大切にする弁護士を目指しています。
弁護士法人栃のふたば法律事務所
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大会議室は明るく清潔なイメージで、小会議室は陳述書作成用のPCを完備しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

■離婚問題に対する基本姿勢
離婚など家庭の法律問題は、当事者の様々な感情や思惑が交錯する複雑な問題です。家庭の法律問題を解決するためには、人の気持ちをよく理解することが重要です。当事務所では冷ややかな法律の議論をする前に、当事者のお気持ちをまず理解するように努めています。
他方で家庭の問題とはいえ感情や気持ちだけで解決できるものではありません。離婚原因、財産分与、慰謝料、養育費、親権の問題は非常に難しい法律問題です。当事務所では徹底的なリサーチと緻密な検討を行い、理論的な主張を行うことを重視しています。

■これまでのご相談者様からは、
「話をよく聞いてくれ、真剣に相談にのってくれた。」
「自分の考えに共感してくれ、安心して悩みが話せました。」
「私にしてくれたみたいに、たくさんの人を助けてあげてください。」
「むすめ(むすこ)と幸せにくらしています。」
「先生が心の支えです。」
というお声をいただいております。

■特徴
・2時間でも3時間でも根絶丁寧にお話しをお聞きします。
・感情論や偏見に傾きやすい親権者争いにおいて発達心理学のアプローチから科学的な主張を行うことが得意です。
・お問合せは、電話、FAX、メール、郵便を問わず、何でも受付けます。(ただし、法律相談は直接お会いした上で行う必要がございますのでご注意ください。)
・夜間22時まで受付可能です。(要予約・有料)
・ご自宅まで出張相談可能です。(要予約・有料)
・メールでのやり取りを積極的に取り入れ、事務所に来てもらう負担を少なくすることも可能です。

■料金設定は、お客様にご納得いただいた上で決めています。
皆さんは弁護士の料金についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
「弁護士の料金は高い!」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
当事務所はお客様が気軽に相談に来られるような親しみやすい雰囲気づくりに取り組んでおり、料金面でも親しみやすい料金設定を心がけています。
なお、リーガルサービスの対価として真に適正な料金とはお客様のご事情(相談内容)に応じて千差万別です。
そこで、当事務所では、詳細なご事情をお聞きした上で、当該ご事情の下で当事務所が提供できるサービスをご説明し、最終的にお客様にご納得いただいた上で料金を決定するようにしています。
ただし、場当たり的な料金設定とならないように、基本的には当事務所が定めた料金基準を目安に親しみやすい料金設定を心がけています。

■メッセージ
「地域に根ざした法律事務所」をコンセプトに、いつも「法律の専門家として誰かのお役に立てることがないだろうか?」という思いを抱いてお客様の話に耳を傾けます。
社会生活のあらゆるものごとは、法律と何らかの関係を持っています。まずは、ご相談ください。
そして、当事務所があなたのお役に立てるか一緒に考えさせてください。

■アクセス
東武宇都宮線の「南宇都宮駅」から徒歩10分。
国道119号線沿い。不動前交差点から北に300m。宇都宮中央警察署の花房交番のおとなりです。
敷地内には「お客様用の専用駐車場」(5台分)がございますので、お車でお越しいただく方に駐車場を探していただくお手間をお掛けしません。

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子の近況や健康状態を適時に把握することの必要性が高いという特段の事情がなければ、お尋ねの問題を解決するために調停を申し立てることには慎重であるべきです。 面会交流を維持するためには相手方との信頼関係が重要ですが、調停を申し立てたことで、信頼関係だけが悪化してなにも成果が得られないということもあり得るところです。 面会自体はできており、子の近況等を適時に把...

小坂 誉弁護士

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財産分与を求められれば、争いになります。 一筆の効力も財産分与を当然に放棄したとまでは断言しきれません。 しかし、相手にその気がなければ、当然争いにはなりません。 

小坂 誉弁護士

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小坂 誉弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ①初回60分 無料
②以後30分ごとに5,000円(税抜)
着手金 ①着手金  20万円~
②成功報酬 10%~
※いずれも税抜
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【監護者指定】及び【子の引渡し】の保全申立を行い親権を勝ち取ったケース

  • 親権
  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

ご相談者は二児の母親です。離婚を前提として夫と別居し2人の子どもと一緒に暮らしていました。面会交流のために半日だけ子どもを夫に預けたところ、帰してもらえなくなりました。1歳の幼児を主たる監護者である母親の元から急激に引き離すことは子の心身に多大な影響を与えます。ご相談者様と話し合って、一日でも早くもとの養育環境に戻すべく「監護者指定及び子の引渡し」の審判申立てを行い、これと同時に「間がお者指定及び子の引渡し」の審判前の保全処分申立てを行うことにしました。

相談後

保全処分はスピードが重要です。ご相談者様と連日、昼夜を問わず打合せを行い申立てに必要な書面を作成し、証拠を収集しました。申立て後、家庭裁判所調査官が手続に関与するようになり、家庭裁判所の面会室にてご相談者様と引き離されていたお子さまとの試行的な面会交流が行われました。申立てから約2か月後、ご相談者様を監護者に指定され、子を引き渡すことを命じる保全処分が下されました。私も、引渡しの際に立ち会いを行いました。その後、離婚裁判になりましたが、ご相談者様が親権者となり、養育費も適正な金額が決められました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

本件は面会交流のために子を預けたところ帰してもらえなくなったという広い意味での子の連れ去りの事案でした。子と一緒に暮らしたいと思う父親の気持ちは理解できますが、面会交流を利用して子を連れ去るようなことは正義に反します。子を取り戻したいというご相談者様の思いに応えることができてよかったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【熟年離婚】財産分与が争点となったケース

  • 財産分与

相談前

ご相談者様は、ご自分で離婚調停を申し立て何度か調停期日で話し合いを行いましたが、財産分与の金額で主張が食い違い調停が不成立となりました。相手方の主張する金額は明らかに適正な財産分与額より低額であったため、離婚裁判を提起して争うことにしました。

相談後

離婚訴訟でも財産分与の金額が争いとなりました。任意に財産状況が開示されることが期待できなかったため、弁護士会照会制度を利用して相手方の資産状況を可能な限り調査し、証拠として裁判所に提出しました。すると、どう低く見積もっても相手方が主張する財産分与額が適正金額より低額であることが明らかになってきました。最終的には、訴訟上の和解が成立し、相手方が主張していた額より2倍程度増額した金額で財産分与を得ることができました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

財産分与が争点になる事件では、まず相手方の資産状況を正しく把握する必要がありますが、離婚の話し合いが開始された後では任意に財産の開示がなされない場合もあります。そうした場合は、弁護士会照会制度や裁判所の調査嘱託という制度を用いて相手方の資産状況を明らかにできることがあります。なお、財産分与の対象財産が預金だけの場合では、あまり理論的に難しい問題は発生しないのですが、対象財産に、不動産、退職金、保険金解約返戻金、株式などが含まれている場合、それぞれについて評価方法が異なり理論的に難しい問題を発生させます。財産分与は、離婚にまつわる法律問題の中では理論的に難しいものなので、財産分与が問題になりそうな場合には弁護士のアドバイスを受けるべきでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

【モラハラ】を離婚原因とした離婚

  • モラハラ

相談前

夫からモラハラを受けている奥様からの相談です。ずっと自分がモラハラを受けていたことに気付かず辛い日々を送ってきたが、専門家の相談を受けたところ自分がモラハラ被害を受けていたことに気付いたというものでした。子の親権の問題もあって、夫は離婚に応じる気配がないとのことでした。

相談後

相談者様は、とにかく離婚して夫のモラハラから逃れたい。子どもと安心して暮らしたいとの希望を抱いていました。夫が離婚を拒否していることから離婚調停を申し立て、もし調停が不成立となった場合は離婚裁判で争うことになると助言しました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

離婚に関するご相談の中で、「モラハラ被害に遭っている」という訴えを聞くことは珍しくありません。モラハラという概念はわかりにくいものですが、お話を聞いてみるとやっぱりモラハラだと思うものが多いのが実情です。しかし、このモラハラの被害がどれだけ重大なものなのか、どれだけ辛い思いをしているのかは、なかなか第三者に伝わりません。離婚調停を起こしてみても、うまく伝えることができないと、調停委員からそれくらいでは離婚原因にはなりませんと言われてしまうこともあります。調停では具体的な事例を挙げ、それがどうしてモラハラになるのか、説得的に伝える必要があります。そして、離婚原因が存在することを明らかにしなければなりません。訴訟になると離婚原因の立証が必要となりますが、どうしても離婚したいのであれば裁判を辞さない覚悟で話し合いをするべきでしょう。

労働問題

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【労働問題に関する相談料無料(初回1時間まで)】不当解雇、不当処分、未払賃金・残業代、セクハラ・いじめ等各種の労働問題に対応
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大会議室は明るく清潔なイメージで、小会議室は陳述書作成用のPCを完備しています。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■個人の方へ
労働問題は、雇い主と従業員との間で発生することが多い法律問題です。その場合、企業vs個人という図式になります。個人の側からすれば、組織力・資金力等に優れる企業を相手にすることは大変なことだと思います。また、今の職場で働き続けたいと思っている場合、どのような権利主張をどのような方法で行うべきか判断が難しいことがあります。また、雇用終了後に争うとしても、個人と企業とでは交渉力に大きな差があると思います。さらに、近年は労働関係に関する法改正や新立法が相次いでおり労働法制は著しく複雑化しています。労働者が正確に自分の権利を理解して行使するのは困難な状況です。このように、労働紛争は、強大な組織力を持つ企業を相手に複雑な労働に関する法律を駆使して闘わなければならないことから、専門家の支援が特に必要な紛争類型であるといえます。

■使用者の方へ
今や日本における国民の権利意識の高まりは過去に例を見ないほどです。特に労働分野では、労働者の権利意識の高まりが顕著であり、企業を相手にした労働紛争が個人レベルで発生することが多くなってきました。たとえば、使用者の中には、「いろいろあったが、従業員とは持ちつ持たれつでやってきた。」、「従業員ともめることなんてなかった。」とお思いの方もいるかも知れません。しかし、長年、労働紛争など縁のなかった会社が突然労働紛争に巻き込まれるケースが増えています。労働紛争は、会社にとっては大きな問題に発展しかねない大きな経営リスクの一つです。私は、大規模法律事務所で企業法務に携わってきた経験から、労働問題を企業の経営リスクの回避という観点から捉えています。リスクの適正な管理を御希望でしたら是非、私にご相談ください。

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小坂 誉弁護士

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小坂 誉弁護士

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小坂 誉弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料(初回1時間まで)
以後、30分ごとに5000円
内容証明郵便の作成・送付 5万円
示談交渉 着手金 20万円
成功報酬 獲得した利益の15%
労働審判 着手金 30万円
成功報酬 獲得した利益の15%
裁判 着手金 50万円
成功報酬 獲得した利益の15%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

【解雇が争われたケース】

  • 不当解雇

相談前

相談者は、使用者であり合意退職をしたはずの社員から不当解雇であるとして、あっせんを申し立てられていました。

相談後

あっせん期日に依頼者である使用者と一緒に出席し、解決金を支払うことで合意しました。

小坂 誉弁護士からのコメント

小坂 誉弁護士

労働者から不当解雇であるとの主張がなされたとしても、必ずしも解決金を支払って解決する必要はありません。相手方の言い分にどれだけ法的な根拠があるのか、裁判にもつれた場合に相手方の言い分が通用する可能性がどれだけあるのかを精査し、多角的な視点から検討して、解決金を支払って解決することが使用者にとって利益になるかどうかを決定します。本件では、まさに多角的な検討をした結果、使用者様もベストの結論であると納得されて解決金による解決を図ることができました。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人栃のふたば法律事務所
所在地
〒320-0827
栃木県 宇都宮市花房1-15-18
最寄り駅
東武鉄道宇都宮線「南宇都宮駅」
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
※事務所営業時間は18時までです、所員がいる場合は20時までお問い合わせご対応させて頂きます。
電話が繋がらなかった際は24時間受付のメールファームにご連絡ください。
対応地域

北海道・東北

  • 福島

関東

  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5887-4460

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※弁護士法人栃のふたば法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
※事務所営業時間は18時までです、所員がいる場合は20時までお問い合わせご対応させて頂きます。
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