記事一覧

  • 長崎県が新型コロナの誹謗中傷に弁護士費用を支援 県外にも広がる取り組み

    【本記事は2020年9月17日に公開したものです】長崎県は8月26日から、新型コロナウイルスの感染者や医療従事者の家族などが誹謗中傷の被害を受けたとき、相談料などの弁護士費用を支援する取り組みを行なっている。どんな取り組みなのか、長崎県に聞いた。

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    長崎県が新型コロナの誹謗中傷に弁護士費用を支援 県外にも広がる取り組み
  • 6割近くが「初回期日から6ヶ月以内に訴訟を終了するルール」を懸念【民事裁判手続IT化アンケートvol.3】

    【本記事は2020年9月17日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、民事裁判手続のIT化に関して、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年7月17日から31日)。7月31日の時点で、182名の弁護士から回答を得た。アンケート結果の概要を5回に分けて紹介する。 3回目は、「裁判の利便性向上に関する懸念点」「事務所の対応に関する懸念点」についての結果をまとめた。

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    6割近くが「初回期日から6ヶ月以内に訴訟を終了するルール」を懸念【民事裁判手続IT化アンケートvol.3】
  • 「法務省の信頼回復に取り組む」「死刑廃止、現在は適切ではない」上川法相が初登庁後会見

    【本記事は2020年9月17日に公開したものです】9月16日に発足した菅内閣で法務大臣に就任した上川陽子衆議院議員が同日深夜に初登庁し、法務省内で記者会見を開いた。 上川法相は、今回で3回目の法務大臣就任となる。「国民の命を守る、安全安心を担保する大変重大な使命を三度にわたって拝命することを厳粛に受け止めている」「(法務省に対する)国民の信頼が損なわれていると言わざるを得ない。これまでの法務大臣の経験を活かして信頼回復に取り組みたい。国民にとって身近な司法の実現に全力を尽くしたい」と抱負を語った。

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    「法務省の信頼回復に取り組む」「死刑廃止、現在は適切ではない」上川法相が初登庁後会見
  • 裁判IT化 4割以上が「非弁行為の横行」に懸念【民事裁判手続IT化アンケートvol.2】

    【本記事は2020年9月16日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、民事裁判手続のIT化に関して、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年7月17日から31日)。7月31日の時点で、182名の弁護士から回答を得た。アンケート結果の概要を5回に分けて紹介する。2回目は、「利用者が裁判を受ける権利に関する懸念点」「裁判所の情報セキュリティに関する懸念点」などについて聞いた結果をまとめた。

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    裁判IT化 4割以上が「非弁行為の横行」に懸念【民事裁判手続IT化アンケートvol.2】
  • 民事裁判手続IT化への期待大 弁護士の8割が賛成【民事裁判手続IT化アンケートvol.1】

    【本記事は2020年9月15日に公開したものです】2020年2月3日から、東京地裁などの一部の裁判所で「Web会議等のITツールを利用した争点整理」の新しい運用を開始している。それを受けて、日本弁護士連合会(日弁連)は、6月18日に、「民事裁判手続等IT化研究会報告書-民事裁判手続のIT化の実現に向けて-」に関する意見書を公表。民事裁判手続のIT化が与える影響について、法曹界でも様々な声が上がっている。弁護士ドットコムでは、民事裁判手続のIT化に関して、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年7月17日から31日)。 7月31日の時点で、182名の弁護士から回答を得た。アンケート結果の概要を5回に分けて紹介する。1回目は、「民事裁判手続きIT化の賛否」「IT化のメリット」などについてまとめた。

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    民事裁判手続IT化への期待大 弁護士の8割が賛成【民事裁判手続IT化アンケートvol.1】
  • 時代に合わせて変わるトラブルの 「カタチ」 ペット問題の解決に尽力した 20年 渋谷寛弁護士インタビュー〈後編〉

    渋谷総合法律事務所(東京都新宿区)の渋谷寛弁護士は、長年にわたってペットの法律トラブルの解決に尽力してきた。時代の変遷とともにペットのあり方も変わり、それにともなって法的トラブルの内容についても変化している。「誰も手がけていなかった」(渋谷氏)ペット問題の解決に向けて、渋谷氏はどのような思いで活動しているのか、今回は渋谷氏が手がけた画期的な裁判「真依子ちゃん事件」のエピソードを中心にお届けする。 (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.25<2017年10月発行>社会正義に生きる 弁護士列伝No.18より)

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    時代に合わせて変わるトラブルの 「カタチ」 ペット問題の解決に尽力した 20年 渋谷寛弁護士インタビュー〈後編〉
  • 時代に合わせて変わるトラブルの 「カタチ」 ペット問題の解決に尽力した20年 渋谷寛弁護士インタビュー〈前編〉

    渋谷総合法律事務所(東京都新宿区)の渋谷寛弁護士は、長年にわたってペットの法律トラブルの解決に尽力してきた。時代の変遷とともにペットのあり方も変わり、それにともなって法的トラブルの内容についても変化している。「誰も手がけていなかった」(渋谷氏)ペット問題の解決に向けて、渋谷氏はどのような思いで活動しているのか、その活動の一端について前後編の2回に分けてお届けする。(弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.24<2017年9月発行>社会正義に生きる 弁護士列伝No.18より)

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    時代に合わせて変わるトラブルの 「カタチ」 ペット問題の解決に尽力した20年 渋谷寛弁護士インタビュー〈前編〉
  • 東京ミネルヴァ破産の背景と再発防止に向けた課題 被害対策弁護団団長 新里弁護士インタビュー

    【本記事は2020年9月11日に公開したものです】弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所は2020年6月、弁護士法人としては過去最大の51億円という負債を抱え、破産手続きの開始決定を受けた。7月には東京ミネルヴァが所属していた第一東京弁護士会が、懲戒処分に向けた手続きに着手。また、東京ミネルヴァの依頼者が全国数千人とみられることから、被害弁護団も設立された。弁護団団長の新里宏二弁護士に、今回の事案が発生した背景や、再発防止に向けた課題などを聞いた。(インタビュー:2020年8月4日 弁護士ドットコムタイムズVol.56<2020年9月発行>より)

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    東京ミネルヴァ破産の背景と再発防止に向けた課題 被害対策弁護団団長 新里弁護士インタビュー
  • 弁護士法人が法テラスを提訴 「費用対効果理由に弁護士費用立て替え認めないのは違法」

    【本記事は2020年9月10日に公開したものです】法テラスの民事法律扶助(代理援助)の申請に対して、要件にはない「費用対効果」を理由に制度の利用を認めなかったのは不法行為にあたるとして、青森県の弁護士法人「青空と大地」(代表弁護士・橋本明広弁護士)が法テラス本部に対して損害賠償請求訴訟を提起していたことがわかった(提訴は2020年5月18日)。

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    弁護士法人が法テラスを提訴 「費用対効果理由に弁護士費用立て替え認めないのは違法」
  • 延期の人権擁護大会 2021年10月に岡山で開催へ

    【本記事は2020年9月9日に公開したものです】延期が決まっていた日本弁護士連合会(日弁連)の人権擁護大会が、2021年10月14日・15日に岡山で開催されることが9月9日までにわかった。

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    延期の人権擁護大会 2021年10月に岡山で開催へ
  • 裁判所の冷房停止、この夏相次ぐ 裁判日程への影響も

    【本記事は2020年9月9日に公開したものです】この夏、裁判所の冷房設備の長期間停止や故障が相次いで発生した。7月には福岡地裁飯塚支部などが入る庁舎で冷房設備が故障し、現在も不安定な状況が続いている。8月には、奈良地裁で冷房設備の冷却塔の水質検査でレジオネラ属菌が検出され、10日間程度運転を停止したほか、鳥取地裁でも冷房設備が故障し、復旧までに3週間近くを要した。新型コロナウイルスの感染防止のため、マスクの着用が求められるなど、例年以上の熱中症対策が必要な中での冷房設備の停止に、裁判日程の延期などの影響が出ている。

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    裁判所の冷房停止、この夏相次ぐ 裁判日程への影響も
  • 司法試験短答式合格者2793名 予備試験合格者は合格率99%

    【本記事は2020年9月8日に公開したものです】法務省は9月8日、2020年の司法試験の短答式試験の合格者が2793人だったと発表した。 2020年の司法試験受験者数は3703人(途中欠席者39人含む)で、採点対象者は3664人。短答式試験の平均点は118.1点で、93点以上が合格だった。

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    司法試験短答式合格者2793名 予備試験合格者は合格率99%
  • 手弁当ではなく寄付で公益活動持続 韓国の公益弁護士がプロボノの課題語る

    【本記事は2020年9月7日に公開したものです】社会や人権に関する課題について問題意識のある弁護士らで構成された「JFPIL(Japan Forum on Public Interest Lawyers)」が8月27日、弁護士の公益活動について議論するWebセミナーを開催した。公益活動を専業にする3人の韓国人弁護士が登壇し、同時通訳によりそれぞれの取り組みを紹介した。

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    手弁当ではなく寄付で公益活動持続 韓国の公益弁護士がプロボノの課題語る
  • 法テラス特措法案めぐり議論紛糾 日弁連定期総会

    【本記事は2020年9月4日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は9月4日、新型コロナウイルスの影響で延期されていた定期総会を東京・霞が関の弁護士会館で開催した。

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    法テラス特措法案めぐり議論紛糾 日弁連定期総会