記事一覧

  • 「理不尽だからこそ燃える」趙誠峰弁護士が語る「刑事弁護の原点」、師・高野隆への思い

    刑事弁護人として名を馳せる高野隆弁護士を師とし、数々の無罪判決を獲得してきた趙誠峰弁護士。 結果が出ず、無力感に襲われたことは数知れず。毎日が「理不尽」との闘いだ。それでも、何度でも立ち上がり、司法の壁に立ち向かう。世間の冷たい視線を浴びても、なびかない。 その情熱と強靭な精神力は、どこから湧き上がるのか。 取材・文/吉田緑 Interview & Text by Midori Yoshida 写真/永峰拓也 Photo by Takuya Nagamine Kollectアーツ法律事務所 弁護士 趙誠峰氏 Seiho Cho (弁護士ドットコムタイムズVol.63<2022年6月発行>より)

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    「理不尽だからこそ燃える」趙誠峰弁護士が語る「刑事弁護の原点」、師・高野隆への思い
  • 「坂本弁護士一家殺害事件」を語り継ぐ…救出に奔走した同僚・小島周一弁護士の決意 

    全国の弁護士を震撼させたオウム真理教による「坂本弁護士一家殺害事件」。 拉致が疑われたことから、多くの弁護士が救出活動に加わったが、その中心的な役割を果たしたのが小島周一弁護士だ。坂本弁護士の事務所の先輩であり、親友でもあった。 救出という終わりの見えない戦いと前代未聞の事件の持つ意味を振り返る。(取材・文/若柳拓志、写真/永峰拓也)

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    「坂本弁護士一家殺害事件」を語り継ぐ…救出に奔走した同僚・小島周一弁護士の決意 
  • 個人情報保護制度のトップランナー、ネット育ちの異能弁護士・板倉陽一郎

    企業も自治体も避けては通れなくなっている「個人情報保護制度」や「データ保護」。 そのトップランナーとして、第一線を走り続けているのが板倉陽一郎弁護士だ。弁護士2年目から消費者庁に出向し、世界的にルール作りが急務だったデータ保護の現場をつぶさに見てきた経験を持つ。以後、「仕事の9割がデータ保護」という板倉弁護士は、八面六臂の活躍をしている。 そんな板倉弁護士をかたちづくり、動かすものは一体、なにか。(取材・文/猪谷千香、写真/永峰拓也)

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    個人情報保護制度のトップランナー、ネット育ちの異能弁護士・板倉陽一郎
  • 裁判官の情報どう集める?問題がある裁判官だったら「異動を待つしかない」?…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.4

    弁護士ドットコムタイムズでは、2021年7月3日に全国の弁護士にアンケートを実施し、511人から回答を得た。2021年9月号の雑誌に掲載した「特集:全国の弁護士に聞いた!裁判所で見た『問題がある裁判官』たちー調査結果編ー」を4回にわけて掲載。 4回目は、裁判官の情報収集方法や、問題がある裁判官に出会った場合の対処法についての結果を紹介する。 ※画像はイメージ(shrimpgraphic / PIXTA)

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    裁判官の情報どう集める?問題がある裁判官だったら「異動を待つしかない」?…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.4
  • 尊敬できるのは、こんな裁判官だ!「リアル家裁の人」「弁護士にも気遣い」…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.3

    弁護士ドットコムタイムズでは、2021年7月3日に全国の弁護士にアンケートを実施し、511人から回答を得た。2021年9月号の雑誌に掲載した「特集:全国の弁護士に聞いた!裁判所で見た『問題がある裁判官』たちー調査結果編ー」を4回にわけて掲載。 3回目は、尊敬できる裁判官についての結果を紹介する。 ※画像はイメージ(shrimpgraphic / PIXTA)

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    尊敬できるのは、こんな裁判官だ!「リアル家裁の人」「弁護士にも気遣い」…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.3
  • 裁判官の問題行動「明らかに酩酊した様子」「尋問中ずっと眠っていた」…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.2

    裁判官には、公平さ、寛容さや自制心などの資質や能力なども求められている。ところが、一般的に求められる能力が備わっていないどころか、問題行動をする裁判官を見た弁護士たちもいた。弁護士たちが出会ったのは、どのような裁判官だったのか。 弁護士ドットコムタイムズでは、2021年7月3日に全国の弁護士にアンケートを実施し、511人から回答を得た。2021年9月号の雑誌に掲載した「特集:全国の弁護士に聞いた!裁判所で見た『問題がある裁判官』たちー調査結果編ー」を4回にわけて掲載。 2回目は、裁判官の問題行動についての結果を紹介する。 ※画像はイメージ(shrimpgraphic / PIXTA)

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    裁判官の問題行動「明らかに酩酊した様子」「尋問中ずっと眠っていた」…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.2
  • 裁判官が和解を強制、自白を強要、争点についての根拠条文を知らない…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.1

    裁判官には、事件を適切に処理するために、法的判断能力(法律知識、法的判断に必要な資質・能力)と手続運営能力(裁判手続を合理的に運営するために必要な資質・能力)などが求められている。しかし、裁判所で出会う裁判官の中には、問題がある裁判官も少なからずいる。弁護士たちは、どのような問題がある裁判官に出会ったのか。 弁護士ドットコムタイムズでは、2021年7月3日に全国の弁護士にアンケートを実施し、511人から回答を得た。2021年9月号の雑誌に掲載した「特集:全国の弁護士に聞いた!裁判所で見た『問題がある裁判官』たちー調査結果編ー」を4回にわけて掲載。 1回目は、訴訟指揮や法的判断能力に問題がある裁判官についての結果を紹介する。 ※画像はイメージ(shrimpgraphic / PIXTA)

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    裁判官が和解を強制、自白を強要、争点についての根拠条文を知らない…全国の弁護士に聞いた!「問題がある裁判官」たちVol.1
  • 裁判官と交流する?情報収集は?弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.3

    「問題がある裁判官」に出会ったことがある4人の弁護士。彼らが出会ってしまったのは、どのような裁判官なのか。 2021年9月号の雑誌に概要版を掲載した匿名座談会(座談会はオンラインにて、2021年7月28日に実施)の完全版を3回にわけて掲載。3回目は、裁判官との交流や、裁判官の情報収集の方法について、4人の弁護士の体験談などを紹介する。 ※写真はイメージ(Graphs / PIXTA)

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    裁判官と交流する?情報収集は?弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.3
  • 「キレる」「居眠りする」「有罪と決めつける」弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.2

    「問題がある裁判官」に出会ったことがある4人の弁護士。彼らが出会ってしまったのは、どのような裁判官なのか。 2021年9月号の雑誌に概要版を掲載した匿名座談会(座談会はオンラインにて、2021年7月28日に実施)の完全版を3回にわけて掲載。2回目は、有罪と決めつける裁判官、キレる裁判官、居眠り裁判官について、4人の弁護士の体験談などを紹介する。 ※写真はイメージ(Graphs / PIXTA)

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    「キレる」「居眠りする」「有罪と決めつける」弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.2
  • 和解のためなら手段は選ばず?事実認定に疑問…弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.1

    「問題がある裁判官」に出会ったことがある4人の弁護士。彼らが出会ってしまったのは、どのような裁判官なのか。 2021年9月号の雑誌に概要版を掲載した匿名座談会(座談会はオンラインにて、2021年7月28日に実施)の完全版を3回にわけて掲載。1回目は、簡易裁判所や地方裁判所の裁判官、和解を強要する裁判官、事実認定に問題がある裁判官について、4人の弁護士の体験談などを紹介する。 ※写真はイメージ(Graphs / PIXTA)

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    和解のためなら手段は選ばず?事実認定に疑問…弁護士が語る!問題がある裁判官たちVol.1
  • 最高裁裁判官の国民審査「意味はあるが、機能していない」約7割…弁護士511人に聞く

    最高裁判所の判事は、衆議院議員総選挙に合わせて、国民審査が実施され、罷免できることが憲法に明記されている。しかし、過去に国民審査で罷免された最高裁判事はいない。 弁護士ドットコムタイムズ編集部では、国民審査について弁護士に聞くアンケートを実施した(回答期間:7月3日 有効回答人数:511人)。結果を紹介する。 ※写真は最高裁判所(kash* / PIXTA)

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    最高裁裁判官の国民審査「意味はあるが、機能していない」約7割…弁護士511人に聞く
  • 大麻「使用罪」創設に弁護士は?「賛成」5割をこえる…弁護士515人が回答

    同性婚、夫婦別姓、少年法改正など、最近でも多くの法制度をめぐる議論や変化が「社会問題」となっている。弁護士ドットコムタイムズ編集部では、近年の社会問題に関連した法制度のあり方などについて弁護士に聞くアンケートを実施した(回答期間:8月、7、8日 有効回答人数:515人)。 8回目は、大麻の使用罪創設についての結果を紹介する。 ※写真は厚生労働省(千和 / PIXTA)

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    大麻「使用罪」創設に弁護士は?「賛成」5割をこえる…弁護士515人が回答
  • バッジをなくした弁護士、3年間で約800人…ベテランも紛失「キラキラの金」に逆戻り

    ドラマや映画で弁護士役の象徴となっている「弁護士バッジ(弁護士記章)」。企業法務を中心に扱っている弁護士などはバッジを滅多につけないが、バッジは弁護士の象徴として広く知られている。 「弁護士バッジをつけている弁護士の『あるある事情』の1つとして、弁護士バッジを『なくしがち』ということがある」。こう話すのは、Youtuberとしても活躍する井上拓弁護士(64期、第二東京弁護士会)だ。 実際にバッジをなくすと、どうなるのだろうか。どれほどの弁護士がバッジをなくしているのか。井上弁護士に話を聞いた。 (取材は6月17日、東京都内にておこなった) ※写真は井上拓弁護士(2021年6月17日、東京都内、弁護士ドットコム撮影)

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    バッジをなくした弁護士、3年間で約800人…ベテランも紛失「キラキラの金」に逆戻り
  • 少年法改正、逆送となる18・19歳の少年に「悪い影響」3割…弁護士515人が回答

    同性婚、夫婦別姓、少年法改正など、最近でも多くの法制度をめぐる議論や変化が「社会問題」となっている。弁護士ドットコムタイムズ編集部では、近年の社会問題に関連した法制度のあり方などについて弁護士に聞くアンケートを実施した(回答期間:8月、7、8日 有効回答人数:515人)。 7回目は、改正少年法についての結果を紹介する。 ※写真は閉鎖された奈良少年刑務所(utsuko / PIXTA)

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    少年法改正、逆送となる18・19歳の少年に「悪い影響」3割…弁護士515人が回答