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原爆ドーム前駅の弁護士の解決事例

  • 交通事故分野

    むち打ちだからと馬鹿にして、治療打ち切りを主張する保険会社との、粘り強い交渉により、治療期間延長、後遺障害等級を獲得

    今枝 仁 弁護士

    保険会社と交渉して、治療期間の継続を求めました。依頼者に専門病院を受診してもらい、精密検査を受けて、診断書を新たに取得してもらいました。 保険会社も、先の見えない治療期間延長には応じないことから、専門医の所見を基に、「4か月後には後遺障害診断書を取得して症状固定とする」ことを条件に、治療期間の延長、すなわち依頼者の治療費負担の延期を獲得することができました。 4か月後に、後遺症診断書を取得して後遺障害等級の認定を求めましたが、「非該当」となりました。 これに対して異議申立をするとともに、その審査期間中に、症状固定日を変更する新たな後遺障害診断書を取得し、画像上頚椎に変異を認める等の内容も効果を発揮して、症状固定日がさらに6か月延び、後遺障害等級14級を獲得しました。 損害額については、保険会社は自賠責保険の基準額そこそこから提示してきましたが、「裁判も辞さない」という強気の姿勢で交渉した結果、「赤い本」基準の満額を獲得することができました。

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  • 離婚・男女問題分野

    財産分与と慰謝料を十分に獲得できた事例

    西谷 剛 弁護士

    妻との離婚協議の交渉を受任し、弁護士から相談者に対し、家にある通帳・有価証券類・保険関係等全て写真を撮るように指示をしました。 また、給与明細等もできる限り保全するように指示をし、相手方と交渉する前に、相談者と打ち合わせを重ねつつ証拠収集に努めました。 当方として証拠が十分になったと考えたところから、相手方妻と交渉を行い、相手方妻に対し任意の財産開示を求めたところ、財産が開示されたものの、こちらが認識しているものの一部しか開示されませんでした。 その後、こちらが証拠を突き付けたところ、協議が円滑に進み、慰謝料を含め財産分与についても十分に取得することができました。

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  • 離婚・男女問題分野

    離婚の慰謝料を半額まで減額した事例

    沖田 篤史 弁護士

    しかし奥様に不貞行為があった可能性が浮かびました。 弁護士による粘り強い示談交渉の結果、慰謝料を当初の半額の150万円にまで減額することができました。

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  • 遺産相続分野

    遺産分割の交渉をした事例

    横谷 荘一郎 弁護士

    弁護士が間に立って交渉し、遺産分割協議がまとまりました。

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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