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中電前駅の弁護士の解決事例

  • 遺産相続分野

    特別受益事件(口座管理者であった相続人の預金着服を裁判所に認めさせたケース)

    大植 伸 弁護士

    遺留分減殺請求の調停申立を行い、最終的には裁判に移行して、預金のうち約1400万円を長女が得ていたと裁判所から認めてもらい、相続分の増額を得た。

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  • 借金・債務整理分野

    個人再生により借金1,470万円が294万円まで減額。毎月の返済額も半分に

    山根 嗣朗 弁護士

    本件を担当した弁護士は、ご依頼者さまには安定した収入があり、自宅を残すことを希望していたため、個人再生の手続きを提案しました。しかし、現在の収入だと、個人再生の原則的な返済期間である3年間では、借金の減額後も返済が困難になる可能性が高いと判断しました。 そこで、弁護士は裁判所に対し、子どもの教育費が一番かかる時期であることや、収入が安定しており5年間であれば返済可能な点などを丁寧に説明。その結果、1,470万円もの借金が294万円まで大幅に減額され、5年かけて返済していくことも認められました。 毎月の返済額も半分の5万円となり、ご依頼者さまは自宅を残したまま、無理なく住宅ローンと借金を返済できるようになりました。

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  • 交通事故分野

    ひき逃げ事故により後遺障害11級4号の障害を負った被害者が事故直後からのサポートにより通常の基準から増額した慰謝料を受け取ることができた事案

    仁井 真司 弁護士

    ラグーンでは,まずは治療に専念していただくため,代理人として,加害者側の保険会社との間で,必要な治療費,個室代について交渉をしました。また被害者が入院から自宅へ戻るにあたって,自宅のリフォームが必要であったところ,当初はリフォーム工事費について保険会社から依頼者側で一時立替えをして欲しい旨の回答がありました。しかし,突然の事故で突然リフォーム工事が必要になったにもかかわらず,リフォーム工事に要する大金を,一時的とはいえ被害者側が立替をすることはあまりに不合理です。ラグーンではその点を保険会社に主張して,粘り強く交渉をした結果,一時立替をすることなく,リフォーム工事費を保険会社に対応してもらうことできました。 その後,主治医とも面談をして,後遺障害診断書の作成を依頼し,被害者請求を行なったところ,後遺障害等級11級4号の認定がなされました。 本件事故はひき逃げ事案で事故態様が悪質であったことから,ラグーンでは損害額を保険会社側へ提示するにあたって,慰謝料額を通常の赤い本基準に比べて3割増額した金額で算定しました。 保険会社は,当初,増額して認定することについて納得をせず,こちらの提案を拒否しました。これに対して,当事務所では,ひき逃げが増額事由に該当することはもちろんのこと,本件事故後の看病等により,依頼者のご家族にも多大な精神的苦痛が生じていることを重ねて主張をしました。 その結果,最終的には,当方の提案どおり,慰謝料を3割増額した内容で,裁判外で示談をすることができました。

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  • 交通事故分野

    むち打ちだからと馬鹿にして、治療打ち切りを主張する保険会社との、粘り強い交渉により、治療期間延長、後遺障害等級を獲得

    今枝 仁 弁護士

    保険会社と交渉して、治療期間の継続を求めました。依頼者に専門病院を受診してもらい、精密検査を受けて、診断書を新たに取得してもらいました。 保険会社も、先の見えない治療期間延長には応じないことから、専門医の所見を基に、「4か月後には後遺障害診断書を取得して症状固定とする」ことを条件に、治療期間の延長、すなわち依頼者の治療費負担の延期を獲得することができました。 4か月後に、後遺症診断書を取得して後遺障害等級の認定を求めましたが、「非該当」となりました。 これに対して異議申立をするとともに、その審査期間中に、症状固定日を変更する新たな後遺障害診断書を取得し、画像上頚椎に変異を認める等の内容も効果を発揮して、症状固定日がさらに6か月延び、後遺障害等級14級を獲得しました。 損害額については、保険会社は自賠責保険の基準額そこそこから提示してきましたが、「裁判も辞さない」という強気の姿勢で交渉した結果、「赤い本」基準の満額を獲得することができました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
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